「3連単」それは、夢の馬券ともいわれています。
1着馬を当てることすら難しい競馬において、3着までの入線馬を3頭、それも順番通り当てなければならないというのは正に至難の業。
ゆえに倍率は高く、当てれば万馬券となることも多いこの券種の配当金がネットニュースなどでクローズアップされることもしょっちゅうです。
当然、そんな高配当を狙うなら軍資金が多くないと当てるのは難しい…と思っている方も多いと思いますが、ここでは「1000円で楽しめる3連単」として、おすすめの組み合わせをいくつか紹介したいと思います。
予算1000円以内の3連単フォーメーション買い方
当サイトがおすすめする3連単フォーメーション1000円以内の買い方は、上記の3通りになります。
1000円で3連単を購入するとなると、相当点数が絞られますが、条件さえ当てはまれば、意外と小点数でも的中させることができるのです。
それでは、それぞれ解説していきます。
1着の予想に自信がある場合「1頭-2頭-6頭」
競馬の基本は勝つ馬を当てるギャンブルですから、1着馬を予想してしまうのが単純明快でわかりやすいです。
2,3着まで1点で順番通り当てるのは難しいだけに、広げて穴も拾えるというのがベスト。ただ、相手選びには多少コツが要ります。
2,3着ともに人気馬を置いてしまうと、当たったとしてもあまりリターンが見込めず、ひどいときには1000円賭けたのに600円になって戻ってきた、なんてこともありえます。
せっかくリスクを冒して購入したのに、リターンが少なければ意味がありません。そういう状況を避けるために、中穴や大穴を含み低配当を避けつつ、万馬券以上を狙います。
参考例:チャンピオンズカップ2024年
1着に本命視されていた1番人気の②レモンポップ。
2着に同じく本命クラスながら、レモンポップには勝てないと2番人気の⑧ウィルソンテソーロ。
3着に穴である9番人気の⑥ドゥラエレーデ。
1000円で18,050円の払戻しが手に入っていました。
本命馬が順当に好走することの多いG1レースにおいて、有効な買い方ともいえます。
2着までの予想に自信がある場合「2頭-2頭-5頭」
圧倒的に強く1着が想定される実力馬が2頭が出走しているケースに使えます。
この形であれば、1着想定の2頭が1着と2着どちらに入っても大丈夫です。
難しいのは、3着に置く馬をどうするかというところ。ここは好みです。
堅実に5000円~1万円前半くらいの配当を見込むなら、人気・中穴織り交ぜの5頭。
万馬券を狙いつつ10万円弱の配当を目指すのなら、思い切って中穴、大穴馬に振る。
というのがいいでしょう。
参考例:ホープフルステークス2023年
1着に1番人気で単勝オッズが同率の⑬レガレイラ⑥ドゥラエレーデ。
2着にも⑬レガレイラ⑥ドゥラエレーデ。
※結果的にこの2頭で1着2着となり、馬連は530円と安めの配当で終了。
しかし、3着に13番人気で単勝オッズ128倍⑤サンライズジパングが入り、3連単56,240円の高配当になりました!
この買い方で⑤サンライズジパングさえ拾えていれば、馬連だと530円と5倍程度だった配当が、3連単だと50倍以上になって返ってきたことになります。
また、それ以外にも2024年の桜花賞やNHKマイルCなど、世代限定戦のG1では2強対決となることがよくあります。そういう時に使える買い方として、選択肢に入れておくといいでしょう。
一発当てて夢を狙う人「1頭-3頭-4頭」
前2つに比べ、選び方にひねりが必要ですが、ハマりさえすれば10万付近の配当がジャンジャン出てくるのがこの買い方!そのため、一発当てて夢を狙う人にとってはおすすめです。
1着に1頭というところは一番上の買い方と変わりませんが、2着に3頭、3着に4頭を指定するこの買い方のミソは、「2着から1頭を除く」というところです。
そして、1頭除いた分を追加するのは、3着の大穴の馬。
「2着は厳しいけど、3着までなら」という馬を置くことによって、場合によっては驚くほどの高配当を手にすることができます。
大波乱の少ないG1レースよりも、荒れやすいと言われているハンデ重賞や、メインレースの近辺に組まれている特別戦などで有効な買い方になります。
参考例:北海ハンデキャップ(6月29日)
1着にダントツ人気の③エラトー。
2着に北海道で良成績のある②タイキラフター。
3着に最低人気⑤アナレンマを思い切って置く。
近走不振ながら北海道は初参戦で好走時のように前に行けるチャンスも考え、最低人気⑤アナレンマを思い切って置ければ3連単は76,750円。
1倍台の勝利でここまでつくのならば十分でしょう。頭数が多くないかつ、紐荒れが十分に見込めるレースでやるのがおすすめです。
ただ、大穴を多く選ぶ以上、確実に的中率は前の2つと比べて下がるため、回収率を重視する人以外は少し考えて購入した方がいいでしょう。
3連単フォーメーションを1,000円以内で購入するメリット
少額で勝負できる3連単フォーメーションですが、主なメリットは3つあげられます。
それぞれ解説します。
財布に優しい
3連単と聞くと、勝負資金を多く準備しなければいけないと思うかもしれません。
しかし、軸馬と相手馬を厳選すれば1,000円以内という少額で勝負することも可能。
財布に優しいので、精神的にも気が楽ですよね。
高回収率が期待できる
たとえば1,000円で勝負し、50,000円の配当を得たとします。
この場合、回収率は5,000%という驚きの数値に。まさにローリスク・ハイリターンで勝負できるコスパ抜群の買い方なのです。
もし外れても痛手が少ない
1万円を超えるような額を賭けると、外れた時のダメージも大きいですよね。
しかし、1,000円以内で勝負すれば、負担も軽減できます。
3連単フォーメーションを1,000円以内で購入するデメリット
3連単フォーメーションを1,000円以内で購入する場合、このようなデメリットが伴います。
それぞれ解説します。
点数が少ないため的中率が低め
少ない点数で勝負するため、どうしても的中率は低くなります。
しかし、競馬予想サイトが提供する精度の高い情報を活用すれば、その確率を高くできますよ。
2着目・3着目の厳選が難しい
点数を抑える必要があるため、軸馬はもちろん2着・3着の予想が極めて困難。
ただ人気順に予想しても的中しないため、過去のレースデータや当日のコース状況などを考慮し、配当妙味のある馬を厳選しなければいけません。
3連単1,000円以内で勝負するならONEがおすすめ
有料予想は、少点数の3連単フォーメーションで勝負するスタイル。
基本的には6〜10点ほどで勝負し、払戻し100万円以上の的中記録を更新し続けています!
絶対投資コストを抑えて、3連単予想を当てたいという方はONEを使いましょう!
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まとめ
「1000円でも十分楽しめる買い方」として上記3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
馬券は水物と言え、このように「どういう根拠でどの馬をどこに置くのか」ということを理解することで、やみくもに3連単を買うよりも購入資金を抑えつつ夢を見ることができます。
ただ、競馬に絶対はありません。
そして、全てのレースに手を出してパーフェクトを達成できる人も稀です。やるからにはしっかり絞り、どの条件にどのレースが当てはまるのかということを理解したうえで購入するようにしましょう。
また、慣れるまでは多頭数で勝負するのも避けた方が賢明です。
最初は小頭数などの当たる確率がある程度高いレースで購入し、買い方のコツを掴んでから多頭数のレースに挑む方が良いでしょう。
うまく使えば、10万馬券も夢ではないこの買い方。是非有効活用し、皆さまの競馬ライフがより良いものになることをお祈りいたします。
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中央予想 | 券種 | 的中金額 |
---|---|---|
3月30日中山8R | 3連単12点×400円 | 的中2,361,640円 |
3月29日中京5R | 3連単4点×1,200円 | 的中425,280円 |
3月29日中京9R | 3連単16点×300円 | 的中644,910円 |
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