本記事では、2026年6月21日(日)に佐賀競馬場で開催予定の吉野ヶ里記念の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去9年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
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無料予想公開中 40戦32勝8敗 |
350% | 80% | 無料 |
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1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
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1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 6/17(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 5,002,400円 | 104,216% |
| 6/17(水) | 門別2R | 3連単4点 | 1,383,250円 | 38,815% |
| 6/16(火) | 川崎2R | 3連単6点 | 1,337,440円 | 27,863% |
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吉野ヶ里記念の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆ | ☆ | 1 | 1 | ロードミッドナイト | 牡8 | 56.0 | 飛田愛斗 | 佐賀 | 池田忠好 | 最内実力 | 最内枠は難しさもあるが地力は確かでロスなく運べれば上位争い可能 |
| ▲ | ○ | 2 | 2 | ツークフォーゲル | 牡6 | 56.0 | 石川倭 | 佐賀 | 鮫島克也 | 内枠先行 | 内枠から好位を取れれば持ち味が生きる一頭で先行策なら勝負圏 |
| △ | 3 | 3 | フェブキラナ | セ8 | 56.0 | 長田進仁 | 佐賀 | 大島静夫 | 古豪警戒 | 近走比較では見劣るが佐賀1400mで流れが噛み合えば連下に浮上 | |
| 4 | 4 | ホーリーバローズ | 牡5 | 55.0 | 加茂飛翔 | 佐賀 | 大島静夫 | 軽量一考 | 55kgを生かしたいが上位相手には展開と位置取りの助けが欲しい | ||
| ◎ | ▲ | 5 | 5 | メイショウアイク | 牡4 | 55.0 | 石川慎将 | 佐賀 | 池田忠好 | 安定上位 | 好走の安定感は上位で外の速い馬をどう受け止めるかが鍵 |
| 6 | 6 | ゴールドハイアー | 牡8 | 56.0 | 金山昇馬 | 佐賀 | 松島壽 | 展開待ち | 実績はあるが近況からは強調材料が乏しく前崩れ待ちの形 | ||
| 6 | 7 | ファルコンビーク | 牡9 | 56.0 | 山下裕貴 | 佐賀 | 九日俊光 | 差脚待ち | 差しに構える形なら展開待ちで上位進出には流れの後押しが必要 | ||
| ○ | ◎ | 7 | 8 | ラウダーティオ | 牡3 | 56.0 | 山口勲 | 佐賀 | 倉富隆一 | 快速本命 | テンのスピードは魅力で外から一気に先手を奪えれば押し切りまで |
| △ | 7 | 9 | ガルヴァナイズ | 牡6 | 55.0 | 出水拓人 | 佐賀 | 中川竜馬 | 連下候補 | 上位とは力差もありそうだが崩れ待ちなら連下には押さえたい | |
| 8 | 10 | テイエムフォンテ | 牡7 | 56.0 | 中山蓮王 | 佐賀 | 平山宏秀 | 一変注意 | 外めからスムーズに運べれば一変の余地は残るが展開待ち | ||
| 8 | 11 | ミフネ | セ6 | 52.0 | 後藤武蔵 | 佐賀 | 真島元徳 | 軽量穴 | 52kgは魅力だが大外からロスを抑えて運べるかが課題 |
蒼井予想:吉野ヶ里記念の予想印と最終見解
◎ ラウダーティオ
テンからのスピードは今回のメンバーでもピカイチでしょう。外めの枠からでも最初の一完歩、二完歩で前へ出られるなら、佐賀1400mでは一気に主導権を握れます。
最初から抜け出して先頭に立てれば、あとは自分のリズム。スピードで押し切する形を本線に見て本命です。
○ ツークフォーゲル
前走に引き続き内枠に入れた点は大きな材料です。
ある程度の位置を取って、そこからハナまで行けるようなら、ラウダーティオにプレッシャーをかける立場になれるでしょう。内枠先行の形なら十分逆転圏です。
▲ メイショウアイク
好走の安定感は買いますが、今回は外に速い馬がいる組み合わせ。自分の競馬はできそうですが、序盤から楽な形にはならない可能性があります。能力は評価しつつ、展開面を考えて3番手です。
☆ ロードミッドナイト
不利な最内枠のぶん評価は少し下げましたが、力はある馬です。
包まれずに捌けるかどうかがポイントで、ロスなく運んで直線で進路が開けば上位争いまで十分。地力込みで押さえておきたい一頭です。
△ ガルヴァナイズ
上位勢とは力の差もありそうですが、連下なら警戒しておきたい存在です。
前がやり合って展開が崩れるようなら、最後に浮上する余地はあります。三連系のヒモとして拾いたい一頭です。
AI予想:吉野ヶ里記念の予想印と最終見解
◎ メイショウアイク
ラウダーティオのスピードは魅力ですが、速い馬が外から動く展開になるなら、安定して好位から脚を使えるこの馬の総合力を評価したいところです。崩れにくさと完成度を重視して本命です。
○ ラウダーティオ
外から先手を奪えれば押し切りまでありますが、人気を背負ってマークされる立場になる点は少しだけ気になります。スピード最上位の対抗評価です。
▲ ツークフォーゲル
内枠を生かせるかが鍵です。
包まれずに前へ取り付ければ、直線までしぶとく脚を使えるはず。勝ち切るにはハナ、もしくはそれに近い位置が欲しいですが、枠順込みで上位評価です。
☆ ロードミッドナイト
最内枠が難しい一方、ロスなく運べる利点もあります。
序盤で置かれず、直線で進路を確保できれば圏内まで。立ち回りひとつで馬券圏内と見ます。
△ フェブキラナ
近走比較では強調しづらいものの、前が速くなって消耗戦になれば、経験値で拾える余地はあります。連下の穴として一考です。
吉野ヶ里記念の開催日程
| 開催日時 | 2026年6月21日(日)佐賀6R |
|---|---|
| 発走時刻 | 18:05(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | 重賞 3歳以上オープン |
| 開催競馬場 | 佐賀競馬場 |
| コース | 1400m |
吉野ヶ里記念のコース解説

吉野ヶ里記念は、佐賀競馬場の1400mを使用します。このコースは、スタンド前からスタートし、コースを1周する形です。
そのため、内枠の馬はダッシュ力が問われます。先団につけられなければかなり厳しい競馬となるでしょう。逆に外枠の馬はそれほどダッシュ力はいりません。
とはいえ、スピードがなければ必然的に勝負所で置いていかれるため、短距離戦に対応できるスピードがあるかどうかは当然考慮しなければならないでしょう。
吉野ヶ里記念・過去9年のデータを分析
同レースの過去9年のデータを収集して分析を行いました。※2019年は開催中止
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:1番人気の信頼度がかなり高い
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1人気 | 6-1-1-1 | 66% | 77% | 88% |
| 2人気 | 1-3-0-1 | 11% | 44% | 44% |
| 3人気 | 1-3-0-3 | 11% | 44% | 44% |
| 4人気 | 1-0-3-2 | 11% | 11% | 44% |
| 5人気 | 0-1-0-4 | 0% | 11% | 11% |
| 6人気 | 0-1-3-4 | 0% | 11% | 44% |
| 7人気 | 0-0-1-6 | 0% | 0% | 11% |
| 8人気 | 0-0-1-8 | 0% | 0% | 11% |
| 9人気以下人気 | 0-0-0-17 | 0% | 0% | 0% |
1番人気が6勝を挙げており、勝率66%、複勝率88%とかなり高い水準です。2、3番人気も連対率44%で相手候補としては安定していますが、勝ち切るという意味では1番人気が一枚抜けています。
穴を開けるなら6番人気。勝ち星こそないものの複勝率44%、複勝回収率も高く、3着候補としては無視できません。基本は上位人気を中心に置きつつ、ヒモ荒れを少し拾う形が合いそうです。
配当:本線は堅めも、3連系は跳ねる年がある
| 年次 | 着順 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 枠番 | 馬番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 220 | 130 | 350 | 430 | 180 | 740 | 560 | 2,240 | ビキニボーイ | 飛田愛斗 | 1人気 | 7 | 9 |
| 2着 | 120 | 260 | ダイリンウルフ | 長谷川蓮 | 3人気 | 6 | 7 | |||||||
| 3着 | 130 | 350 | デジタルサイオン | 吉原寛人 | 4人気 | 7 | 10 | |||||||
| 2024年 | 1着 | 160 | 110 | 340 | 460 | 230 | 620 | 4,070 | 11,350 | テイエムフェロー | 飛田愛斗 | 1人気 | 5 | 5 |
| 2着 | 160 | 970 | テイエムフォンテ | 石川慎将 | 3人気 | 8 | 10 | |||||||
| 3着 | 530 | 2,450 | マイネルデステリョ | 川島拓 | 8人気 | 3 | 3 | |||||||
| 2023年 | 1着 | 140 | 100 | 210 | 230 | 130 | 370 | 1,830 | 3,810 | リュウノシンゲン | 山田義貴 | 1人気 | 5 | 5 |
| 2着 | 130 | 500 | エスケイファースト | 竹吉徹 | 2人気 | 8 | 8 | |||||||
| 3着 | 340 | 1,220 | ミスカゴシマ | 金山昇馬 | 6人気 | 7 | 7 | |||||||
| 2022年 | 1着 | 150 | 140 | 1,680 | 1,660 | 650 | 2,220 | 9,000 | 27,530 | リュウノシンゲン | 山口勲 | 1人気 | 2 | 2 |
| 2着 | 420 | 730 | キタカラキタムスメ | 倉富隆一 | 5人気 | 5 | 5 | |||||||
| 3着 | 410 | 5,590 | アイメイドイット | 飛田愛斗 | 7人気 | 8 | 9 | |||||||
| 2021年 | 1着 | 640 | 190 | 1,090 | 2,860 | 740 | 7,370 | 5,740 | 34,910 | ミスカゴシマ | 石川慎将 | 2人気 | 7 | 9 |
| 2着 | 290 | 660 | テイエムチェロキー | 山口勲 | 6人気 | 6 | 6 | |||||||
| 3着 | 310 | 1,000 | ハッピーハッピー | 田中直人 | 4人気 | 6 | 7 | |||||||
| 2020年 | 1着 | 850 | 120 | 140 | 2,110 | 200 | 4,870 | 210 | 7,750 | ミスカゴシマ | 石川慎将 | 3人気 | 5 | 5 |
| 2着 | 100 | 150 | ハッピーハッピー | 田中直人 | 2人気 | 3 | 3 | |||||||
| 3着 | 100 | 100 | ドラゴンゲート | 田中純 | 1人気 | 5 | 6 | |||||||
| 2018年 | 1着 | 130 | 100 | 420 | 300 | 210 | 430 | 4,220 | 8,180 | ウルトラカイザー | 真島正徳 | 1人気 | 8 | 9 |
| 2着 | 170 | 1,260 | サンマルドライヴ | 鮫島克也 | 3人気 | 4 | 4 | |||||||
| 3着 | 640 | 2,660 | ベルモントナイト | 渡辺博文 | 6人気 | 6 | 6 | |||||||
| 2017年 | 1着 | 140 | 100 | 130 | 130 | 100 | 190 | 330 | 740 | マサヤ | 山口勲 | 1人気 | 8 | 9 |
| 2着 | 100 | 260 | イッセイイチダイ | 鮫島克也 | 2人気 | 4 | 4 | |||||||
| 3着 | 120 | 280 | ベルモントナイト | 渡辺博文 | 4人気 | 5 | 5 | |||||||
| 2016年 | 1着 | 2,030 | 270 | 490 | 590 | 270 | 3,220 | 2,010 | 29,450 | カシノタロン | 石川慎将 | 4人気 | 1 | 1 |
| 2着 | 100 | 1,180 | テイエムチカラ | 山口勲 | 1人気 | 8 | 10 | |||||||
| 3着 | 280 | 510 | カーバ | 渡辺博文 | 6人気 | 2 | 2 |
1番人気が勝つ年が多いということは、それすなわち固い決着が多いということ。2023年から2025年は1番人気が3連勝しており、単勝も140円、160円、220円と各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。荒れていません。
ただし、3連単では2016年の29,450円、2021年の34,910円、2022年の27,530円など、相手に人気薄が絡んで跳ねた年もあります。
人気傾向で述べた通り、3着欄には6〜8番人気の差し込みを残したいレースです。
枠番:5枠の成績が最も優秀
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1-0-0-6 | 11% | 11% | 11% |
| 2 | 1-0-1-6 | 11% | 11% | 22% |
| 3 | 0-1-1-3 | 0% | 12% | 25% |
| 4 | 0-2-0-4 | 0% | 22% | 22% |
| 5 | 3-1-2-3 | 27% | 36% | 54% |
| 6 | 0-2-2-4 | 0% | 16% | 33% |
| 7 | 2-0-2-9 | 13% | 13% | 26% |
| 8 | 2-3-1-11 | 11% | 27% | 33% |
5枠が3勝、複勝率54%で最も目立ちます。勝率、連対率、複勝率のバランスが良く、データ上は中心視しやすい枠です。
8枠も2勝2着3回で連対率27%、複勝率33%と悪くありません。一方で内枠はアウト。やはり砂の深い内目は不利になります。
馬齢:5歳馬が中心、4歳馬も勝ち切り候補
| 馬齢 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 3歳 | 1-0-0-0 | 100% | 100% | 100% |
| 4歳 | 2-0-1-4 | 28% | 28% | 42% |
| 5歳 | 4-5-0-4 | 25% | 56% | 56% |
| 6歳 | 1-1-4-7 | 5% | 11% | 35% |
| 7歳 | 0-1-3-13 | 0% | 4% | 16% |
| 8歳 | 0-2-1-6 | 0% | 16% | 25% |
| 9歳 | 0-0-0-6 | 0% | 0% | 0% |
| 10歳 | 1-0-0-4 | 16% | 16% | 16% |
| 11歳 | 0-0-0-2 | 0% | 0% | 0% |
5歳馬が4勝、連対率56%と非常に優秀です。勝ち切り、連対の両面で中心に据えやすいゾーンと言えます。4歳馬も勝率28%、複勝率42%と高く、勢いのある若い馬は評価できます。メイショウアイクはここに入ってくるため、やはり有利か。
一方で7歳以上は全体的に勝ち切りが少なく、実績馬であっても相手評価までに留める判断が必要になりそうです。
脚質:逃げ・先行が優勢、追込は厳しい
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 2-2-0-4 | 18% | 36% | 36% |
| 先行 | 3-5-4-7 | 12% | 33% | 50% |
| 差し | 3-2-5-17 | 8% | 14% | 28% |
| 追込 | 1-0-0-18 | 4% | 4% | 4% |
逃げが勝率18%、連対率36%。先行は勝率12%ながら複勝率50%で、前に行ける馬の安定感が目立ちます。まずは好位までに収まれる馬を重視したいレースです。
吉野ヶ里記念の前哨戦回顧と考察
吉野ヶ里記念の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
前哨戦①佐賀かささぎスプリント(重賞)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 17 | 佐賀 | 佐賀かささぎスプリント | 重賞 | ダート | 1300 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | ラウダーティオ | 牡3 | 56 | 飛田愛斗 | 1:23.1 | — | 38.0 | 1 |
佐賀かささぎスプリントでのラウダーティオは、世代上位のスピードを見せたと言って良い一戦でした。
キッサキ、ダイメイノボルといった馬達を先に行かせると、ラウダーティオは好位番手で脚を溜め、直線で抜け出しての完勝劇。今まではハナに行ってそのまま粘り込みという形が主でしたが、ここでは前を見ながら運んで差し切った点がミソとなります。
今回の吉野ヶ里記念では古馬相手になりますが、前半から位置を取れるなら十分に通用する内容でしょう。
前哨戦②大分川賞(A1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 佐賀 | 大分川賞 | A1 | ダート | 1300 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | ロードミッドナイト | 牡8 | 56 | 飛田愛斗 | 1:21.9 | — | 38.6 | 3 |
| 3 | 3 | 3 | ツークフォーゲル | 牡6 | 56 | 山下裕貴 | 1:21.9 | 0.0 | 38.3 | 1 |
| 8 | 7 | 7 | ゴールドハイアー | 牡8 | 56 | 中山蓮王 | 1:24.0 | 2.1 | 38.3 | 8 |
大分川賞は、ロードミッドナイトが3頭の接戦をものにした一戦でした。
レディオガガが逃げ、ロードミッドナイトはその直後で進める形。直線でたたき合いを制しきって勝ちを掴みとっています。逃げ馬を競り落としながら、追撃してきたツークフォーゲルも抑え込んだというのは価値があります。
また、ツークフォーゲルも彼らを見ながら流れに乗り、同タイムの3着なら内容はほぼ互角と見て良いでしょう。上り38秒3も優秀で、立ち回りひとつで逆転可能です。勝負付けはまだ済んでいないでしょう。
前哨戦③フクシア賞(A2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 17 | 佐賀 | フクシア賞 | A2 | ダート | 1400 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | メイショウアイク | 牡4 | 56 | 石川慎将 | 1:28.8 | — | 37.5 | 1 |
| 7 | 4 | 4 | ミフネ | セ6 | 56 | 小松丈二 | 1:31.9 | 3.1 | 40.1 | 7 |
フクシア賞は、メイショウアイクの充実を示す内容でした。
スタートからケイアイアンタレス、マイネルウォーリアと並ぶように前へ行きながらハナを叩くと、そのまま後続を5馬身離して圧勝。
勝ち時計1分28秒8、上り37秒5はこの組では抜けた数字で、佐賀1400mへの適性も高く評価できると考えたいところです。これで佐賀では10戦9勝。ここまでの成績からいきなり通用しても良さそうですが、果たしてどうなるか。
一方でミフネは中団から運んだものの、直線では伸び切れず3.1秒差。ここはメイショウアイクの先行力と完成度が際立った一戦でしょう。
今週の地方競馬重賞レース予想
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|---|---|---|---|
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▼今週の勝馬総合センターの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 6/17(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 5,002,400円 | 104,216% |
| 6/17(水) | 門別2R | 3連単4点 | 1,383,250円 | 38,815% |
| 6/16(火) | 川崎2R | 3連単6点 | 1,337,440円 | 27,863% |
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