本記事では、競馬ライター蒼井が2026年3月1日(日)に開催予定のチューリップ賞を予想!
いよいよクラシックへのトライアル競走がスタートします。
第一弾は名物重賞・チューリップ賞。本番である桜花賞と同じ距離・競馬場という舞台で
主役を目指す乙女たちが激突します。
競馬歴20年の確かな目で、過去10年のデータ分析、参考レースや追い切り考察をしておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
・開幕週の阪神。差しが届く前が止まらないかの見分けをする
・桜花賞には直接結びつかなくなってきた。権利取りに全力姿勢の馬を評価
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チューリップ賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 14 | ナムラコスモス |
| ○ | 5 | ソルパッサーレ |
| ▲ | 13 | タイセイボーグ |
| △ | 1 | エレガンスアスク |
| △ | 8 | エイズルブルーム |
| △ | 6 | グランドオーパス |
| ☆ | 12 | アランカール |
生き残っていればWIN5も4レース目のチューリップ賞。しかし今年は例年以上に難解な1戦です。抜けた馬がいないうえ、阪神ジュベナイルフィリーズの結果も先日、2着のギャラボーグが大敗したことでどう評価していいのかと考える人も多いでしょう。
どことなくこの雰囲気は一昨年、大波乱に終わった同競走も思い起こされます。ならば新星に期待した方が良いと踏んで、本命は⑭ナムラコスモスから。ここ2戦の連勝の内容は決して軽く扱っていいものではないというのは前哨戦回顧で述べた通り。京都の前残り傾向に逆らって差し切り勝ちを決めたというのは評価してなんぼのはずでしょう。
これと同じ考えで先日の阪急杯において印を打ったララマセラシオンは2着に激走しており、やはり馬場傾向とは真逆の作戦で勝ちを収めた馬は注意しなければならないと再認識しました。
この馬の母・ナムラリコリスはスプリンターでしたが、どうも父のダノンプレミアムの血が色濃く出ている感じもします。外枠に入ったのはむしろ詰まらないでいける認識。阪神コースも昨秋2着がありますし、マイルもこなせていいはずです。母がたどり着けなかった桜の舞台に娘が駒を進めてほしいところ。
対抗には⑤ソルパッサーレ。現在の前残り馬場なら行くだけ行ってしまった方が間違いなく良いです。前走の河津桜賞も逃げるスマートプリエールをハイペースの中番手からとらえていますし、先行力はしっかりあります。こういう馬に乗る浜中騎手はむしろ心強いです。
単穴には⑬タイセイボーグ。G1・3着馬に敬意を表してこの印を打ちます。昨年の新潟2歳ステークスがハイレベルだったことを考えるなら、この舞台でも好走して良いはず。
不気味なのは△を打った①エレガンスアスクでしょうか。ケイコの動きも抜群で、新馬戦の勝ち方は加速ラップを踏むスピード感たっぷりの走り。1戦1勝の馬はチューリップ賞で不利とは言え、こういう秘密兵器が一気に本番まで駆け上がるという可能性も否めません。
逆に⑫アランカールはデータ上追い風でも、肝心の人馬に不安要素が多いため☆で。気性に脚質、強いと言い切れる箇所は少ないです。
AI予想:チューリップ賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 5 | ソルパッサーレ |
| ○ | 4 | スマートプリエール |
| ▲ | 1 | エレガンスアスク |
| ☆ | 10 | コニーアイランド |
| △ | 8 | エイズルブルーム |
| △ | 6 | グランドオーパス |
| △ | 7 | サキドリトッケン |
過去データでも、2014年以降は前走芝1600m組が圧倒的で、舞台(阪神外1600)適性がそのまま問われやすいレースです。
今年のメンバーなら、まず「前走マイルで内容が濃い馬」を中心に組むのがセオリー。
◎ ⑤ソルパッサーレ
ここは前走の中身が一枚上。
前走の河津桜賞(京都芝1600・1勝)を1着。勝ち時計 1:33.7、上がりも 35.9 と優秀で、同じ“マイルのトライアル質”で結果を出してきたのが強い。
その河津桜賞で、後述のスマートプリエールら“同路線の比較材料”に先着している点も大きい。
阪神外回りは「坂+長い直線」で最後にもう一脚が必要。マイルで勝ち切った上で脚も使えているソルパッサーレを◎。
○ ④スマートプリエール
「勝ち切れなかった内容」がむしろ買い。
河津桜賞は3着(1:33.9)。通過は①①で先手を取って、最後まで大きく崩れず粘った形。
チューリップ賞は“前で速い上がりをまとめて粘る”形も出やすい(展開次第)ので、こういう競馬ができる馬は相性が良いです。
勝ち切りは◎に譲るが、連軸としては非常に堅いので○。
▲ ①エレガンスアスク
新馬勝ち直後でも、阪神外マイルの資質で上位評価。
1戦1勝の上がり馬で、今回が一気のG2挑戦。戦績面の伸びしろが大きい。
チューリップ賞は人気サイドが強く、極端な大穴狙いより「能力の裏付けがある上がり馬」を拾うのが合理的。
☆ ⑩コニーアイランド
“未知の上積み”枠。
現時点の戦績は2戦1勝で、まだ底を見せ切っていないタイプ。
今年のメンバー構成だと、河津桜賞組(◎○)が軸になりやすい分、別路線の伸びしろを☆で確保。
△ ⑧エイズルブルーム
「後ろからでも脚を使える」タイプなら、阪神外の末脚勝負で3着拾いがある(展開が締まるほど差しが届く)。
△ ⑦サキドリトッケン
地方馬でも“能力差で即消し”は危険。チューリップ賞は極端な人気薄の激走は多くない一方、枠や展開で3着拾いはあり得るので押さえまで。
△ ⑥グランドオーパス
河津桜賞で4着(1:34.1)。上位2頭ほどの切れは見せていないが、同レース組として相対比較で押さえる価値。
チューリップ賞の有力馬
チューリップ賞の有力馬をご紹介していきます。
出走馬の確定前となるので、現段階での出走想定から注目馬をピックアップします。
アランカール
| 血統 | エピファネイア×シンハライト (ディープインパクト) |
|---|---|
| 騎手 | 武豊 |
| 厩舎 | 栗東:斉藤崇史 |
| 馬主 | キャロットファーム |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・阪神芝1600m) 5着 |
前走の阪神ジュベナイルフィリーズは出遅れ→捲り→大外回しで馬券圏内には届かずという結末でした。思えばあのあたりからSNS上での北村友一騎手への過剰なぶっ叩きが始まったような気もします。
扱いの難しいうえ気性に難のある馬、しかも2歳牝馬となればまあ多少の情状酌量の余地はありでしょう。
しかし陣営はここで武豊騎手にスイッチ。懇意にされている斉藤崇史厩舎の管理馬ということを考えれば、相当前走の内容に納得がいかなかったのでしょう。賞金的にはオープンクラスを制していてある程度の余裕があるとはいえ、先々を見据えるなら早めに悪い癖は摘み取っていく必要を考えてのことでしょうか。
とはいえ現在の武豊騎手は全盛期のような騎乗技術は確実になくなってきています。後方一気の競馬が増えている現状も考えるなら、この乗り変わりが大幅なプラスとはならない可能性も…。
・武豊へのスイッチは必ずしもプラスとは考えられない現状
AI予想が選んだ有力馬
蒼井の予想ロジックと長年のデータ分析を学習して開発された競馬予想特化型AI「ファルコン」が、チューリップ賞で好走すると考えた推し馬と解説を公開いたします。
スマートプリエール
| 血統 | エピファネイア×スマートレイアー (ディープインパクト) |
|---|---|
| 騎手 | 吉村誠之助 |
| 厩舎 | 栗東:大久保龍志 |
| 馬主 | 大川徹 |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | 河津桜賞(1勝・京都1600m) 3着 |
AI予想がスマートプリエールを選んだ3つの理由
2歳時に札幌2歳S(G3)で3着と、早い段階から重賞で通用する能力を示している点は大きな強みです。
キャリア5戦で【1-0-3-1】と大崩れが少なく、3着が3回ある安定感も魅力。特に3歳牝馬のトライアルでは、爆発力よりも地力で崩れないタイプが信頼しやすく、その条件に合致します。
さらに前走の京都芝1600mでも3着にまとめており、マイル前後での基礎スピードも十分。チューリップ賞へ向けて、着実に下地は整っていると言えるでしょう。
チューリップ賞の過去走・データ”爆穴”
瞬発力勝負になれば飛んでくる。母より父の血が色濃いか?
チューリップ賞の追い切り”爆穴”
新馬戦の内容も良く、いきなり通用しても?
チューリップ賞の開催日時と競馬場
| 開催日時 | 2026年3月1日(日)阪神11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 15:30(予定) |
| グレード | G2 3歳牝馬限定 |
| 開催競馬場 | 阪神競馬場 |
| コース | 芝1600m |
チューリップ賞のコース解説

チューリップ賞は、阪神競馬場の芝1,600mを使います。このコースは2006年に改修を行い、新設された外回りのコースです。
改修前は小回りに加えて勾配のきつい阪神のマイルは激流になりやすく、後方有利となることが多かったです。しかし、改修後はややその傾向はなくなってきており、先行有利になることもしょっちゅう見ます。
ただ、多頭数であればスタートからごちゃつきやすい形状なのはあまり解消されていないため、内枠有利であることは変わりません。
チューリップ賞の出馬表
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | △ | 1 | 1 | エレガンスアスク | 牝3 | 55 | 坂井 瑠星 | 栗東 | 田中 克典 | いきなり |
新馬勝ちからいきなりの前哨戦チャレンジ。父譲りの速力アリ
|
| 2 | 2 | グレースジェンヌ | 牝3 | 55 | 岩田 望来 | 栗東 | 上村 洋行 | どこまで |
前走は中団ママ。まだ早い感じもあるが
|
||
| 2 | 3 | アンディムジーク | 牝3 | 55 | 団野 大成 | 栗東 | 渡辺 薫彦 | 伸びるか |
番手を取れれば分からない感じも。AM産駒で内は、ダイワメジャーの血が騒ぎそう
|
||
| 〇 | 3 | 4 | スマートプリエール | 牝3 | 55 | 吉村 誠之助 | 栗東 | 大久保 龍志 | 巻き返す |
G3・3着があるだけに侮れない。誠之助スイッチは寧ろ気にしたいところ
|
|
| ◎ | 〇 | 3 | 5 | ソルパッサーレ | 牝3 | 55 | 浜中 俊 | 栗東 | 四位 洋文 | 行き切る |
前残り気味の阪神ならこういう馬が合う。浜中がかっ飛ばせば
|
| △ | △ | 4 | 6 | グランドオーパス | 牝3 | 55 | 高杉 吏麒 | 栗東 | 橋口 慎介 | 見直せる |
前走は不利も食らった。もう1度仕切り直しで評価しても
|
| △ | 4 | 7 | サキドリトッケン | 牝3 | 55 | 飛田 愛斗 | 佐賀 | 真島 元徳 | 佐賀怪物 |
佐賀で連勝→中央重賞。夢はあるが、その力はいかほどのものか
|
|
| △ | △ | 5 | 8 | エイズルブルーム | 牝3 | 55 | 池添 謙一 | 栗東 | 坂口 智康 | 侮れない |
目立たないが後方から6着まで詰めたシンザン記念の内容は評価したい。連下候補として
|
| 5 | 9 | ホワイトオーキッド | 牝3 | 55 | 松山 弘平 | 栗東 | 藤原 英昭 | 評価微妙 |
前走は果敢の朝日杯チャレンジも7着。この相手でも微妙
|
||
| ☆ | 6 | 10 | コニーアイランド | 牝3 | 55 | 川田 将雅 | 栗東 | 中内田 充正 | 姉は偉大 |
姉ほどのポテンシャルは無さそうな感じも、走りにポテンシャルはある
|
|
| 6 | 11 | ダンデノン | 牝3 | 55 | 北村 友一 | 栗東 | 田中 克典 | 折合い鍵 |
姉にライトバック。気性の難しさも兼ね備えていそうで…
|
||
| ☆ | 7 | 12 | アランカール | 牝3 | 55 | 武 豊 | 栗東 | 斉藤 崇史 | 変わるか |
鞍上が変わったことがどう向くか。後方一気は恐らく変わらないと考えても
|
|
| ▲ | 7 | 13 | タイセイボーグ | 牝3 | 55 | 西村 淳也 | 栗東 | 松下 武士 | 当然上位 |
前走の結果を考えてもやれる力はある。3走前の1着馬は共同通信杯制覇
|
|
| ◎ | 8 | 14 | ナムラコスモス | 牝3 | 55 | 田口 貫太 | 栗東 | 大橋 勇樹 | ここでも |
ここ2戦の内容は非常にいい。母より距離も持ちそうで
|
|
| 8 | 15 | ダンシングドール | 牝3 | 55 | 森田 誠也 | 栗東 | 牧田 和弥 | 連下なら |
良い脚は使える馬。芝に戻してどうかという所ではあるが…
|
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| 2026/2/22(日) | 小倉8R | 3連単12点 | 1,967,800円 | 40,995% |
| 2026/2/22(日) | 小倉8R | 3連単8点 | 2,951,700円 | 61,493% |
| 2026/2/22(日) | 東京3R | 3連単48点 | 742,930円 | 15,477% |
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チューリップ賞の過去10年のデータ分析
同レースの過去10年分のデータを収集し、分析して割り出した傾向をご紹介していきます。
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【配当】荒れる傾向で高配当に期待
| 2021年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 1 | 1 | メイケイエール | 武豊 | 1 | 110 | 110 | 760 | 910 | 410 | 560 | 1,990 | 2,710 |
| 2着 | 5 | 5 | エリザベスタワー | 川田将雅 | 3 | 240 | 200 | 300 | 1,160 | 6,990 | |||
| 3着 | 2 | 2 | ストゥーティ | 松山弘平 | 4 | 180 | 970 | ||||||
| 2022年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 4 | 6 | ナミュール | 横山武史 | 1 | 220 | 120 | 20,470 | 56,300 | 12,910 | 71,420 | 32,800 | 258,360 |
| 2着 | 1 | 1 | ピンハイ | 高倉稜 | 13 | 2,220 | 210 | ||||||
| 3着 | 2 | 3 | サークルオブライフ | M.デムーロ | 2 | 130 | 9,660 | ||||||
| 2023年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 5 | 9 | モズメイメイ | 武豊 | 7 | 1,620 | 370 | 3,540 | 6,890 | 2,240 | 14,950 | 20,280 | 155,330 |
| 2着 | 7 | 13 | コナコースト | 鮫島克駿 | 6 | 360 | 2,120 | ||||||
| 3着 | 8 | 17 | ペリファーニア | 横山武史 | 2 | 250 | 1,880 | ||||||
| 2024年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 3 | 6 | スウィープフィート | 武豊 | 5 | 970 | 350 | 4,030 | 17,730 | 4,320 | 29,060 | 381,980 | 1,693,290 |
| 2着 | 4 | 8 | セキトバイースト | 藤岡佑介 | 9 | 940 | 13,590 | ||||||
| 3着 | 6 | 11 | ハワイアンティアレ | 西村淳也 | 15 | 3,070 | 25,760 | ||||||
| 2025年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 2 | 2 | クリノメイ | 酒井学 | 9 | 3,930 | 690 | 9,410 | 24,010 | 5,650 | 64,260 | 15,660 | 192,330 |
| 2着 | 7 | 11 | ウォーターガーベラ | 武豊 | 7 | 380 | 1,290 | ||||||
| 3着 | 6 | 9 | ビップデイジー | 幸英明 | 1 | 140 | 930 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の入線順。
全く荒れなかったのは2021年くらいのもので、例年以上の混戦模様だった一昨年は3連単で169万馬券、3連複でも38万とかなりの高配当。今年も抜けた馬はおらず、誰が来るか想定しにくい面があります。
3月頭でその月の収支をプラスにできるような馬券に巡り合える可能性は、通常の重賞より高いと見ていいかもしれません。
【血統】キズナ産駒はチューリップ賞と相性が悪い
| 種牡馬 | 該当馬 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| キズナ | ソルパッサーレ グランドオーパス ホワイトオーキッド |
当該重賞 | 1-0-0-10/11 | 9% | 9% | 9% |
| 当該条件 | 5-4-3-29/41 | 12% | 22% | 29% | ||
| エピファネイア | スマートプリエール アランカール |
当該重賞 | 0-0-1-7/8 | 0% | 0% | 13% |
| 当該条件 | 4-1-0-30/35 | 11% | 14% | 14% | ||
| シルバーステート | ダンデノン | 当該重賞 | 0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 3-1-1-2/7 | 43% | 57% | 71% | ||
| モーリス | グレースジェンヌ | 当該重賞 | 0-0-2-3/5 | 0% | 0% | 40% |
| 当該条件 | 1-0-3-26/30 | 3% | 3% | 13% | ||
| アドマイヤマーズ | アンディムジーク | 当該重賞 | 0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 1-0-0-4/5 | 20% | 20% | 20% | ||
| リオンディーズ | エイズルブルーム | 当該重賞 | 0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-2-8/10 | 0% | 0% | 20% | ||
| インディチャンプ | タイセイボーグ | 当該重賞 | – | – | – | – |
| 当該条件 | 0-0-1-0/1 | 0% | 0% | 100% | ||
| ポエティックフレア | エレガンスアスク | 当該重賞 | – | – | – | – |
| 当該条件 | 0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
※当該条件は今回のレースと同じ距離かつ、WIN5限定の抽出
キズナ産駒はチューリップ賞では1勝のみ。切れ味勝負になると分が悪いだけに、馬場傾向が大事になってきます。
【騎手】武豊アランカールの組み合わせは追い風
| 騎手 | 騎乗予定 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | コニーアイランド | 当該重賞 | 2-0-1-4/7 | 29% | 29% | 43% |
| 当該条件 | 9-5-6-24/44 | 21% | 32% | 46% | ||
| 浜中俊 | ソルパッサーレ | 当該重賞 | 0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 6-2-2-24/34 | 18% | 24% | 29% | ||
| 坂井瑠星 | エレガンスアスク | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 5-4-4-20/33 | 15% | 27% | 39% | ||
| 松山弘平 | ホワイトオーキッド | 当該重賞 | 0-0-1-8/9 | 0% | 0% | 11% |
| 当該条件 | 3-2-6-40/51 | 6% | 10% | 22% | ||
| 岩田望来 | グレースジェンヌ | 当該重賞 | 0-0-0-4/4 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 3-2-1-27/33 | 9% | 15% | 18% | ||
| 池添謙一 | エイズルブルーム | 当該重賞 | 1-0-0-7/8 | 13% | 13% | 13% |
| 当該条件 | 2-2-5-30/39 | 5% | 10% | 23% | ||
| 北村友一 | ダンデノン | 当該重賞 | 0-0-1-3/4 | 0% | 0% | 25% |
| 当該条件 | 2-2-5-30/39 | 5% | 10% | 23% | ||
| 武豊 | アランカール | 当該重賞 | 3-2-1-4/10 | 30% | 50% | 60% |
| 当該条件 | 1-6-3-27/37 | 3% | 19% | 27% | ||
| 西村淳也 | タイセイボーグ | 当該重賞 | 0-0-1-1/2 | 0% | 0% | 50% |
| 当該条件 | 1-3-2-11/17 | 6% | 24% | 35% | ||
| 団野大成 | アンディムジーク | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-3-2-12/17 | 0% | 18% | 29% | ||
| 田口貫太 | ナムラコスモス | 当該重賞 | 0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-8/8 | 0% | 0% | 0% | ||
| 吉村誠之助 | スマートプリエール | 当該重賞 | – | – | – | – |
| 当該条件 | 2-0-0-6/8 | 25% | 25% | 25% | ||
| 高杉吏麒 | グランドオーパス | 当該重賞 | – | – | – | – |
| 当該条件 | 0-0-0-7/7 | 0% | 0% | 0% |
昨年も2着に来た武豊騎手。やはり仁川の3歳牝馬マイルは得意です。
一方でWIN5条件だと2着の多さが目につきます。このあたりの矛盾点をどう捉えるか。
【キャリア】ここが4戦目の馬は良績
| キャリア | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1戦 | エレガンスアスク | 0-2-1-7/10 | 0% | 20% | 30% |
| 2戦 | グレースジェンヌ ホワイトオーキッド コニーアイランド ダンデノン |
2-3-2-22/29 | 7% | 17% | 24% |
| 3戦 | ソルパッサーレ エイズルブルーム アランカール |
5-1-3-26/35 | 14% | 17% | 26% |
| 4戦 | グランドオーパス | 3-1-4-32/40 | 8% | 10% | 20% |
| 5戦 | アンディムジーク スマートプリエール タイセイボーグ ナムラコスモス |
1-1-0-14/16 | 6% | 13% | 13% |
| 6戦 | ダンシングドール | 0-1-0-1/2 | 0% | 50% | 50% |
| 7戦~ | サキドリトッケン | 0-0-0-7/7 | 0% | 0% | 0% |
最近は新星の誕生も珍しくないレースですが、基本的にはここが4戦目の馬が良績です。
チューリップ賞の過去10年の人気別成績分析
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 5-1-2-2/10 | 50% | 60% | 80% |
| 2番人気 | 1-1-4-4/10 | 10% | 20% | 60% |
| 3番人気 | 1-1-0-8/10 | 10% | 20% | 20% |
| 4番人気 | 1-1-1-7/10 | 10% | 20% | 30% |
| 5番人気 | 1-0-0-9/10 | 10% | 10% | 10% |
| 6番人気 | 0-1-0-9/10 | 0% | 10% | 10% |
| 7番人気 | 1-2-1-6/10 | 10% | 30% | 40% |
| 8番人気 | 0-0-0-10/10 | 0% | 0% | 0% |
| 9番人気 | 1-1-0-8/10 | 10% | 20% | 20% |
| 10~人気 | 0-1-2-46/49 | 0% | 2% | 6% |
※2016~2025年のデータ使用。
荒れない重賞から荒れる重賞へ
つい最近まで阪神JFを制した馬の初戦は、大体このチューリップ賞でした。そのため人気通り好走することが多く、あまり荒れない重賞としての認識が強かったものです。
ところが、近年はステップレースを挟まず、そのまま桜花賞へ直行する2歳女王が多数。こうなると一転して混戦模様になります。最近では二桁人気の激走も珍しくないです。
しかもこの時期の3歳牝馬は、馬によってはフケ(発情)なども出始めてくる時期。実力や展開以外の要素で成績が左右されることもよくあります。
人気馬だからと言って過信しない方が賢明です。
チューリップ賞の過去10年の枠別成績分析
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | エレガンスアスク | 2-2-0-9/13 | 15% | 31% | 31% |
| 2 | グレースジェンヌ アンディムジーク |
1-0-2-11/14 | 7% | 7% | 21% |
| 3 | スマートプリエール ソルパッサーレ |
1-0-2-13/16 | 6% | 6% | 19% |
| 4 | グランドオーパス サキドリトッケン |
1-2-1-13/17 | 6% | 18% | 24% |
| 5 | エイズルブルーム ホワイトオーキッド |
3-1-1-14/19 | 16% | 21% | 26% |
| 6 | コニーアイランド ダンデノン |
1-1-2-15/19 | 5% | 11% | 21% |
| 7 | アランカール タイセイボーグ |
1-2-0-17/20 | 5% | 15% | 15% |
| 8 | ナムラコスモス ダンシングドール |
1-1-2-17/21 | 5% | 10% | 19% |
スタミナタイプよりスピードタイプのセレクト
7,8枠の好走馬を並べると、7枠は上り33秒台の瞬発力を発揮できる馬、8枠はテンから番手先行が可能な馬という風に分けられます。
両者に共通するのはスピード能力があるかどうか。特に高速化しやすい阪神の馬場はズブめな馬だと対応できないこともあります。
この後のレースを考えるなら、スタミナも必要なオークスより、やはり同条件となる桜花賞向きの馬をセレクトした方がいいという事になります。
チューリップ賞の過去10年の脚質別成績分析
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | スマートプリエール ソルパッサーレ ダンデノン |
1-1-2-6/10 | 10% | 20% | 40% |
| 先行 | エレガンスアスク グランドオーパス |
6-2-5-23/36 | 17% | 22% | 36% |
| 差し | グレースジェンヌ アンディムジーク エイズルブルーム ホワイトオーキッド タイセイボーグ ナムラコスモス |
2-2-1-45/50 | 4% | 8% | 10% |
| 追込 | アランカール ダンシングドール |
2-4-2-35/43 | 5% | 14% | 19% |
| 捲り | サキドリトッケン(初芝) | – | – | – | – |
ハナを切るなら騎手の手腕も必要
逃げ馬は好走傾向です。
ヒントは『600mを35秒台で逃げられるか』で、このタイムで逃げた馬は【1,1,3,2】とさらに成績が良化します。騎手の腕も関係してくるでしょう。
チューリップ賞の前哨戦回顧・考察
チューリップ賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 14 | 阪神 | 阪神ジュベナイルフィリーズ | G1 | 芝 | 1600 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 5 | 9 | スターアニス | 牝2 | 55 | 松山弘平 | 01:32.6 | 34.5 | 2 | |
| 3 | 8 | 17 | タイセイボーグ | 牝2 | 55 | 西村淳也 | 01:32.9 | 0.3 | 35 | 6 |
| 5 | 2 | 4 | アランカール | 牝2 | 55 | 北村友一 | 01:33.1 | 0.5 | 34.7 | 1 |
さて、チューリップ賞と最も関連性が高い前哨戦である阪神ジュベナイルフィリーズは、前半600m通過が33秒7という超ハイペース。同じ年の桜花賞が34秒5というタイムだったことを考えれば、この時点の2歳牝馬には過酷すぎる展開です。
案の定、先行した馬たちは直線半ばで力尽きて後退。後方に控えた馬たちの争いとなりましたが、上り最速のギャラボーグでも34秒3というレースだったように、脚を溜められたかどうかが優勝争いの焦点となっています。
で、やはりこのペースで捲りを仕掛けたアランカールは疑問符が湧く騎乗でした。恐らく溜めれば溜めるほどキレるタイプなだけに、強すぎる前進気勢さえ抑えられればというところも弱点のひとつか。
今回からは武豊騎手に鞍上がスイッチとなりますが、あまり歓迎できないのも事実。チューリップ賞自体の成績はG2格上げ後【3-2-0-3】と悪くない成績とは言え、今年に入ってからは本当に勝負弱くなってきている感が強いです。後方一辺倒の競馬を教えるならうってつけでしょうが…。
むしろ3着のタイセイボーグの方が柔軟に対応できる分、安定感という意味でも引き続き好走しそうな気配を秘めています。
参考レース②花吹雪賞(重賞)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 25 | 佐賀 | 花吹雪賞 | 重賞 | ダート | 1800 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 8 | 10 | サキドリトッケン | 牝3 | 54 | 吉原寛人 | 02:00.5 | 38 | 1 |
ハナを取ったハクアイドゥマンが逃げ込みを図るところを、後方から一気に捲ってきたサキドリトッケンが勝つという展開。ほぼ勝ちパターンだっただけに、両者の現時点での差も感じる結果でした。

⑩の赤矢印がサキドリトッケン
佐賀の4角でこの差なら、先頭はほぼセーフティリードのはずなのだが

下した⑧ハクアイドゥマンは次走の飛燕賞(重賞)を勝利
この実力差は着差以上とも取れる
そしてこのレースの勝ちタイムは、3年前にJRAとの交流重賞で善戦したウルトラノホシに0秒1差迫る好時計。さらに2走前のフォーマルハウト賞では南関東のファーマドールを下しており、地元で強いだけでなく、全国の舞台でも勝ち切った確かな実績があります。
とはいえ、初の芝にG1級の中央馬が相手と壁は大きいです。果敢な挑戦ながら、掲示板に来れば吉、といった感じでしょうか。
参考レース③こぶし賞(1勝)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 14 | 京都 | こぶし賞 | 1勝 | 芝 | 1600 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 1 | 1 | ナムラコスモス | 牝3 | 55 | 田口貫太 | 01:34.5 | 33.6 | 7 |
前半は中団で構えながら、直線で差し切を決めたナムラコスモス。母のナムラリコリスは函館2歳ステークスを勝った仕上がりの早い馬で、スプリンターというイメージも強かった馬です。
その先入観を良い意味で打ち砕いてくれたと考えていいかも。ちなみにナムラリコリスの初勝利の瞬間は現地で見ているため、結構この馬の分析には私情も入る可能性があります(笑)。

母の初勝利時、函館競馬場のパドックにて。現地で見たから物凄く覚えている1頭
と、そんな私情を抜きにしてもこの馬の強さはこの時期の今日京都で中団から抜け出した、ということで伝わるような気がします。馬場傾向に逆らいながら勝ち切った馬が昇級初戦でも好走したというのは、先週の阪急杯でララマセラシオンが見せたばかり。
しかもナムラコスモスが先着した相手はチュウワカーネギー、トワニ、メイショウハッケイ、アイガーリーといった、2歳重賞戦線で好走していた馬たち。となれば実力は水準以上でしょう。中距離もこなせた父、ダノンプレミアムの血がうまく働いていると考えてもいいのか。
それに、同距離だった河津桜賞と比較しても後半のラップは段違いで速いです。(詳細は次項の④で解説します)消耗戦でなく瞬発力勝負になりそうな今の阪神なら、メンバー的にはこちらを上にとっても。
参考レース④河津桜賞(1勝)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 25 | 京都 | 河津桜賞 | 1勝 | 芝 | 1600 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 8 | 9 | ソルパッサーレ | 牝3 | 55 | 浜中俊 | 01:33.7 | 35.9 | 2 | |
| 3 | 3 | 3 | スマートプリエール | 牝3 | 55 | 武豊 | 01:33.9 | 0.2 | 36.3 | 1 |
| 4 | 6 | 6 | グランドオーパス | 牝3 | 55 | T.ハマーハンセン | 01:34.1 | 0.4 | 36.4 | 4 |
| 7 | 5 | 5 | グレースジェンヌ | 牝3 | 55 | 北村友一 | 01:34.7 | 1.0 | 36.6 | 6 |
| 8 | 1 | 1 | アンディムジーク | 牝3 | 55 | 鮫島克駿 | 01:35.1 | 1.4 | 36.7 | 7 |
逃げたスマートプリエールが600m通過34秒0というタイムでハナを切りながら、結局前に行った3頭で決着。この時期の京都開催の超速具合を示していると言っていいラップです。
後方勢にはまるで出番なしでした。抜けきったソルパッサーレは好位から上り35秒台。とはいえ、キズナ産駒だけに瞬発力勝負というよりは消耗戦の方が強そうなイメージがあります。
そしてタイム比較ですが、③のこぶし賞と比較したものがこちら。

前半が速い分タイムが出ている河津桜賞ですが、ラストの5ハロンは未勝利戦からも遅れているように、かなり遅いのが分かります。
一方でこぶし賞はラストの上りが速く、追い込んできたナムラコスモスの脚が際立つラップタイム。
開幕2週目になる阪神の馬場でどちらを取るかは皆さん次第になるとは思いますが、個人的には後方からしっかりさせるレースを出来たナムラコスモスの方が上な感じはします。
今週の中央競馬重賞レース予想
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| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
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| 2026/3/8(日) | 阪神5R | 3連単2点 | 2,031,250円 | 42,317% |
| 2026/3/8(日) | 阪神10R | 3単10点 | 5,972,550円 | 124,428% |
| 2026/3/8(日) | 中山10R | 3連単4点 | 1,013,880円 | 21,122% |
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