・翌週の共同通信杯に匹敵する好メンバー
・開催が進んで馬場は荒れ気味になる。高速かどうかの見分けは必要
・実力拮抗=波乱は少ない
※降雪の影響により火曜に順延となりました。詳細はこちら。
本記事では、競馬ライター蒼井が2026年2月10日(火)に開催予定の東京新聞杯を予想!
かつてはスペシャルウィークやネオユニヴァース、サトノダイヤモンドなどの名馬がここを勝利し、クラシック本番に臨んでいった伝統の競走です。
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きさらぎ賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | ⑥ | コレオシークエンス |
| ○ | ⑧ | ショウナンガルフ |
| ▲ | ④ | ゴーイントゥスカイ |
| △ | ① | ゾロアストロ |
| ☆ | ⑤ | ストームゲイル |
9頭立てながら混戦、誰が勝ってもおかしくない様相のきさらぎ賞です。もはや毎年恒例ですが…。
今年の本命は⑥コレオシークエンスから。現在の京都はかなりの前掲馬場なため、すんなり前に行けた馬がなかなか止まりません。それが顕著に出たのが先週のシルクロードステークス。逆に捲ってきたロードフォアエースが止まって、逃げを打ったフィオライアがそのまま勝つ未来はなかなか予想できないでしょう。
ならば今週も大きくは変わらないはず。デビュー戦では逃げてラスト10秒台の脚を繰り出したうえ、楽々の快勝という感じの走りでした。下した馬たちが1頭もその後勝ち上がっていないというメンバーレベルの薄さは気になりますが、そこは脚質でうまくカバーしてくれるはず。
なにより、こういう馬に乗る浜中騎手はドンピシャな逃げをよく披露してくれます。先々週の洛陽ステークスを逃げ切ったレイベリングの時のような走りに期待したいところ。母系も京都が得意なノーブルジュエリー・カリナンの系譜ですし、この舞台はあっていると見ます。
対抗には⑧ショウナンガルフ。悪天候予報なら札幌2歳ステークスを見事に勝ち切ったこの馬にとってはベストな舞台になるでしょう。前走は馬体増でほぼ参考外で良いレース。荒れで着順を落とすなら巻き返しには十分期待できます。
京都2歳ステークスでは本命に推した④ゴーイントゥスカイが3番手評価。末のキレは見ものですが、前走で後方から捲るような競馬をしたところを考えてやや減点です。
①ゾロアストロは調教の動きがやたら重そうに見えたためここまで落とします。大穴を開けてくれるならラッシュライフの系譜である⑤ストームゲイルでしょう。
AI予想:きさらぎ賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | ④ | ゴーイントゥスカイ |
| ○ | ⑥ | コレオシークエンス |
| ▲ | ⑧ | ショウナンガルフ |
| △ | ② | エムズビギン |
| ☆ | ⑤ | ストームゲイル |
本命 ◎ゴーイントゥスカイ
父譲りの瞬発力。
前走の内容は着順以上に濃く、直線での加速の質はこのメンバーでは一枚上と見ています。
きさらぎ賞は「ギアを一段上げられる馬」が勝つレース。
小回りで持続型の脚よりも、コーナーから直線入り口で一気にトップスピードへ持ち込めるタイプを評価したい。荻野極騎手がどう乗るか。中団からスムーズに外へ出せれば、勝ち切りまで。
対抗 ○コレオシークエンス
前走の逃げ切りは数字以上に秀逸。
ラストで“もう一段”加速できた点が強調材料です。
浜中俊騎手なら番手でもOK。少頭数で極端に競られる形にはなりにくく、スピード能力はここでも通用。展開次第では押し切りまで十分。
単穴 ▲ローベルクランツ
前走は完全に参考外。ぶつけられてリズムを崩し競馬にならず。
新馬・未勝利で見せた瞬発力は上位。松山騎手がスムーズに立ち回れば、一発の可能性は十分あります。
穴 ☆ストームゲイル
血統背景的に道悪は歓迎材料。天候が崩れるなら評価を一段上げたい存在です。持続型で消耗戦になれば浮上。馬場次第では一気に台頭。
抑え △エムズビギン
→ 新馬で完敗した相手の比較から能力判断は難しいが、川田騎手なら無視はできない。
きさらぎ賞の有力馬
きさらぎ賞の有力馬をご紹介していきます。
出走馬の確定前となるので、現段階での出走想定から注目馬をピックアップします。
ショウナンガルフ
| 血統 | ハービンジャー×ミカリーニョ (ハーツクライ) |
|---|---|
| 騎手 | 横山和生 |
| 厩舎 | 栗東:須貝尚介 |
| 馬主 | 国本哲秀 |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | ホープフルステークス(G1・中山芝2000m) 14着 |
現段階の出走想定メンバーでは唯一の重賞勝ち馬。ホープフルステークス14着からの転戦となります。
そのホープフルステークスでは出遅れ、中団から全く見せ場もないまま終了。+20キロの馬体重が影響したかどうかは分かりませんが、本来の走りを見せることなく敗戦となりました。
ただ、夏の札幌で勝ち切っているように重い馬場への適性は間違いなくあります。開催が進んで傷んできた京都の芝は寧ろ向くかもしれません。当日の馬体次第では逆転の可能性も十分にあると考えて良いでしょう。
きさらぎ賞の過去走・データ”爆穴”
血統的にも母父ディープインパクトはプラス
浜中が逃げを打てば分からない
きさらぎ賞の追い切り”爆穴”
血統背景からも道悪は十分こなせる
きさらぎ賞の開催日時と競馬場
| 開催日時 | 2026年2月10日(火)京都11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 15:30(予定) |
| グレード | G3 3歳 定量 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 |
| コース | 芝1800m |
きさらぎ賞のコース解説

2コーナーポケットの一番奥からスタート。
最初のコーナーまでは900mあり、かなり余裕があります。そのため、枠による有利不利は通常のコースと比べても出づらいです。
脚質による差もそこまでないため、基本的には開催時点でのトラックバイアスで予想を組み立てるのが良いでしょう。
きさらぎ賞の出馬表
| AI印 | 蒼井印 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | 1 | 1 | ゾロアストロ | 牡3 | 57 | T.ハマーハンセン | 美浦 | 宮田 敬介 | ゲート鍵 |
良くも悪くも出遅れがネック。最内なのも詰まらなければいけるが
|
|
| △ | 2 | 2 | エムズビギン | 牡3 | 57 | 川田 将雅 | 栗東 | 友道 康夫 | どこまで |
前走は勝ったが新馬戦で後塵を拝した馬は東スポ杯完敗。重賞レベルか?
|
|
| 3 | 3 | サトノアイボリー | 牡3 | 57 | 団野 大成 | 栗東 | 杉山 晴紀 | 評価微妙 |
ハナを取ればわからないが…中距離の団野は微妙も
|
||
| ◎ | 〇 | 4 | 4 | ゴーイントゥスカイ | 牡3 | 57 | 荻野 極 | 美浦 | 上原 佑紀 | 切れ味良 |
父譲りの瞬発力を持つ。うまく跨れば勝ちきりまで
|
| ☆ | ☆ | 5 | 5 | ストームゲイル | 牡3 | 57 | 吉村 誠之助 | 栗東 | 四位 洋文 | 道悪歓迎 |
近親のファストフォースは大雨の高松宮記念制覇。この馬も行けるはず
|
| 〇 | ◎ | 6 | 6 | コレオシークエンス | 牡3 | 57 | 浜中 俊 | 栗東 | 佐藤 悠太 | 再加速で |
前走の逃げ切り勝ちは秀逸。スピード十分で浜中は面白い
|
| 7 | 7 | ラフターラインズ | 牝3 | 55 | 藤岡 佑介 | 美浦 | 小笠 倫弘 | 脚はある |
末脚はあるが後方から差し切るれるか?どこまで
|
||
| ▲ | 8 | 8 | ショウナンガルフ | 牡3 | 57 | 横山 和生 | 栗東 | 須貝 尚介 | 警戒必要 |
洋芝巧者だけに道悪予報は寧ろ歓迎。あとは増えた馬体の減量
|
|
| ▲ | 8 | 9 | ローベルクランツ | 牡3 | 57 | 松山 弘平 | 栗東 | 小林 真也 | 仕切り直 |
前走はぶつけられてバランスを崩してレースにならず。瞬発力で勝れるか
|
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▼今週のえーあいNEOの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/2/7(土) | 小倉10R | 3連単16点 | 1,467,540円 | 30,573% |
| 2026/2/7(土) | 京都11R | 3連単48点 | 1,244,480円 | 25,926% |
| 2026/2/7(土) | 京都4R | 3連単6点 | 1,180,160円 | 24,586% |
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きさらぎ賞の過去10年のデータ分析
同レースの過去10年分のデータを収集し、分析して割り出した傾向をご紹介していきます。
予想の参考になる情報ばかりですので、ぜひご覧いただき的中率を上げるために役立てて下さい!
人気:低人気でも好走気味。しかし盤石は1番人気
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3-1-1-2/7 | 43% | 57% | 71% |
| 2番人気 | 0-1-2-4/7 | 0% | 14% | 43% |
| 3番人気 | 1-1-0-5/7 | 14% | 29% | 29% |
| 4番人気 | 1-2-1-3/7 | 14% | 43% | 57% |
| 5番人気 | 0-0-1-6/7 | 0% | 0% | 14% |
| 6番人気 | 1-1-0-5/7 | 14% | 29% | 29% |
| 7番人気 | 1-0-1-5/7 | 14% | 14% | 29% |
| 8番人気 | 0-0-1-6/7 | 0% | 0% | 14% |
| 9番人気 | 0-0-0-4/4 | 0% | 0% | 0% |
| 10番人気以下 | 0-1-0-4/5 | 0% | 20% | 20% |
※2016~2025年のデータ使用。(2021~2023年の中京開催は除外)
近年は小頭数での開催が多く、6,7番人気でもかなりの下位評価となることが多いです。
その中でも1,2頭は好走していますから、低い評価を受けた馬でも好走する可能性はあります。
ただ、1番人気は盤石なことが多いため、1番人気と中穴で組み立てるのもありかもしれません。
配当:荒れもある。決めつけは危険
| 2021年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 2 | 2 | ラーゴム | 北村友一 | 3 | 470 | 130 | 680 | 610 | 220 | 1,350 | 670 | 4,990 |
| 2着 | 3 | 3 | ヨーホーレイク | 武豊 | 2 | 110 | 320 | ||||||
| 3着 | 7 | 9 | ランドオブリバティ | 三浦皇成 | 1 | 120 | 230 | ||||||
| 2022年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 2 | 2 | マテンロウレオ | 横山典弘 | 2 | 400 | 150 | 810 | 790 | 320 | 1,560 | 6,820 | 26,860 |
| 2着 | 3 | 3 | ダンテスヴュー | 川田将雅 | 3 | 150 | 1,610 | ||||||
| 3着 | 8 | 11 | メイショウゲキリン | 幸英明 | 8 | 460 | 1,580 | ||||||
| 2023年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 2 | 2 | フリームファクシ | 川田将雅 | 1 | 130 | 110 | 発売なし | 220 | 140 | 300 | 1,300 | 3,040 |
| 2着 | 7 | 7 | オープンファイア | B.ムルザバエフ | 2 | 120 | 490 | ||||||
| 3着 | 3 | 3 | クールミラボー | 和田竜二 | 6 | 260 | 880 | ||||||
| 2024年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 8 | 12 | ビザンチンドリーム | R.ピーヒュレク | 1 | 230 | 150 | 3,580 | 3,720 | 1,160 | 4,430 | 16,500 | 49,730 |
| 2着 | 3 | 3 | ウォーターリヒト | 幸英明 | 10 | 430 | 1,000 | ||||||
| 3着 | 5 | 5 | シヴァース | M.デムーロ | 8 | 480 | 3,850 | ||||||
| 2025年 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
| 1着 | 8 | 10 | サトノシャイニング | 西村淳也 | 1 | 270 | 120 | 920 | 940 | 380 | 1,550 | 1,990 | 6,300 |
| 2着 | 2 | 2 | リンクスティップ | M.デムーロ | 3 | 200 | 340 | ||||||
| 3着 | 7 | 7 | ランスオブカオス | 吉村誠之 | 4 | 180 | 710 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の入線順。2021~2023年は中京開催。
この時期の3歳馬はまだまだ不確定要素も多く、人気通りと決めてかかるのは危険です。
枠:8枠はG1好走レベルの力が要る
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 該当馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1-2-0-4/7 | 14% | 43% | 43% | ゾロアストロ |
| 2 | 0-2-0-5/7 | 0% | 29% | 29% | エムズビギン |
| 3 | 1-1-1-4/7 | 14% | 29% | 43% | サトノアイボリー |
| 4 | 1-0-2-4/7 | 14% | 14% | 43% | ゴーイントゥスカイ |
| 5 | 0-0-1-7/8 | 0% | 0% | 13% | ストームゲイル |
| 6 | 0-0-1-7/8 | 0% | 0% | 13% | コレオシークエンス |
| 7 | 1-2-1-6/10 | 10% | 30% | 40% | ラフターラインズ |
| 8 | 3-0-1-7/11 | 27% | 27% | 36% | ショウナンガルフ ローベルクランツ |
そこまで気にしなくてもいいとはいえ、8枠の好走は1番人気のみ。
サトノダイヤモンド、ビザンチンドリーム、サトノシャイニングと実績馬揃いのこの枠は実力が必要か。
脚質:クラシックは番手が強い=本番直結
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 展開予想 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-0-2-4/7 | 14% | 14% | 43% | コレオシークエンス |
| 先行 | 4-3-1-20/28 | 14% | 25% | 29% | サトノアイボリー ストームゲイル エムズビギン |
| 差し | 1-1-3-8/13 | 8% | 15% | 39% | ローベルクランツ ショウナンガルフ |
| 追込 | 1-3-1-11/16 | 6% | 25% | 31% | ゾロアストロ ラフターラインズ |
| 捲り | 0-1-2-0/3 | 0% | 33% | 100% | ゴーイントゥスカイ |
逃げて勝利したのは2017年のアメリカズカップのみ。追い込んでの勝利も2024年のビザンチンドリームのみとなっています。
こうなると、やはり番手先行で逃げ馬をマークできるような馬を選ぶのがベターでしょうか。
キャリア:そこまで?
| キャリア | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 該当馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1戦 | 2-1-1-9/13 | 15% | 23% | 31% | コレオシークエンス |
| 2戦 | 2-3-2-10/17 | 12% | 29% | 41% | エムズビギン ゴーイントゥスカイ |
| 3戦 | 1-2-3-9/15 | 7% | 20% | 40% | サトノアイボリー ストームゲイル ラフターラインズ ショウナンガルフ ローベルクランツ |
| 4戦 | 1-0-1-6/8 | 13% | 13% | 25% | ゾロアストロ |
| 5戦以上 | 1-1-0-10/12 | 8% | 17% | 17% | — |
母数が少ない4,5戦以上の馬でも好走があります。
2歳G1などと比べてもそこまで気にしなくていいか。
種牡馬:種牡馬は戦国時代
| 種牡馬 | 該当馬 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エピファネイア | サトノアイボリー | 当該重賞 | 1- 0- 0- 3/ 4 | 25% | 25% | 25% |
| 当該条件 | 1- 0- 1- 3/ 5 | 20% | 20% | 40% | ||
| キタサンブラック | エムズビギン | 当該重賞 | 0- 1- 0- 0/ 1 | 0% | 100% | 100% |
| 当該条件 | 1- 1- 0- 3/ 5 | 20% | 40% | 40% | ||
| モーリス | ゾロアストロ | 当該重賞 | 0- 0- 1- 1/ 2 | 0% | 0% | 50% |
| 当該条件 | 1- 0- 1- 3/ 5 | 20% | 20% | 40% | ||
| サートゥルナーリア | コレオシークエンス | 当該重賞 | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0% | 0% | 0% | ||
| ハービンジャー | ショウナンガルフ | 当該重賞 | 0- 0- 0- 3/ 3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 1- 3- 1-18/23 | 4% | 17% | 22% | ||
| サトノダイヤモンド | ローベルクランツ | 当該重賞 | — | — | — | — |
| 当該条件 | 1- 0- 0- 0/ 1 | 100% | 100% | 100% |
※当該条件は今回のレースと同じ距離かつ、WIN5限定の抽出。
大きく差があるような種牡馬はなし。まだ巧拙ははっきり出ていません。
騎手:やはり川田と松山は注意
| 騎手 | 騎乗馬 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松山弘平 | ローベルクランツ | 当該重賞 | 1- 0- 1- 6/ 8 | 13% | 13% | 25% |
| 当該条件 | 4- 2- 2-14/22 | 18% | 27% | 36% | ||
| 川田将雅 | エムズビギン | 当該重賞 | 2- 2- 1- 3/ 8 | 25% | 50% | 63% |
| 当該条件 | 3- 3- 1- 9/16 | 19% | 38% | 44% | ||
| 藤岡佑介 | ラフターラインズ | 当該重賞 | 0- 0- 1- 1/ 2 | 0% | 0% | 50% |
| 当該条件 | 1- 2- 2- 5/10 | 10% | 30% | 50% | ||
| 吉村誠之助 | ストームゲイル | 当該重賞 | 0- 0- 1- 0/ 1 | 0% | 0% | 100% |
| 当該条件 | 0- 0- 1- 4/ 5 | 0% | 0% | 20% | ||
| 荻野極 | ゴーイントゥスカイ | 当該重賞 | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0- 0- 0- 3/ 3 | 0% | 0% | 0% | ||
| 団野大成 | サトノアイボリー | 当該重賞 | 0- 0- 0- 2/ 2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0- 0- 2- 4/ 6 | 0% | 0% | 33% | ||
| 浜中俊 | コレオシークエンス | 当該重賞 | – | – | – | – |
| 当該条件 | 3- 1- 3-11/18 | 17% | 22% | 39% |
クラシック本番で有力馬に騎乗することも多い2人はやはり抜けています。
前哨戦であるここでも要注意でしょう。
きさらぎ賞の前哨戦回顧・考察
きさらぎ賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 24 | 東京 | 東京スポーツ杯2歳ステークス | G2 | 芝 | 1800 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 7 | 10 | パントルナイーフ | 牡2 | 56 | C.ルメール | 01:46.0 | 32.9 | 3 | |
| 2 | 6 | 8 | ゾロアストロ | 牡2 | 56 | T.マーカンド | 01:46.0 | 0.0 | 32.7 | 5 |
| 8 | 5 | 5 | ローベルクランツ | 牡2 | 56 | 松山弘平 | 01:47.0 | 1.0 | 33.8 | 4 |
もう何回か触れた東スポ杯2歳ステークスの回顧。このレースの分析はホープフルステークスの前哨戦回顧でも行っていますので、気になる方はそちらをチェックしてください。一応、その時の解説を載せておきます。
結果だけを見れば歴戦の名馬たちに全く引けを取らないタイムとして処理できるのですが、ここで突っ込みたいのがこの日の高速馬場。
1週間後(正確には6日後)にジャパンカップを控えていた当時の東京は高速馬場が加速し、この次のレースで行われた最終レースの芝1600mの勝ちタイムは1分32秒ジャスト。超ハイペースで進んだ今年のNHKマイルカップの勝ち時計と僅か0秒3しか変わらないという異常事態が発生しています。
それは翌週も然りで、土曜の条件戦(芝2400m)でクロワデュノールのダービーより0秒2速いというタイムを記録。そのレースを勝ったサトノパリオットはどういう馬かと言うと、菊花賞で5着だったレッドバンデに6月の時点で0秒8千切られている馬です。ダービーで勝負になったかも怪しいでしょう。
では昨年の東スポ杯およびアイビーステークスの前後はどうだったか、それはドウデュースの秋天とジャパンカップの付近だった、ということを考えれば結果は見えてくるでしょう。
昨年は前の止まらない馬場で脚を使える馬だけが差せた。ラップタイムを比較しても両者ともに10秒台の時計で加速しており、しかもどちらも流す余裕がありました。
一方、今年のパントルナイーフとアンドゥーリルはそこまで余裕がありません。しかもアイビーステークスのアンドゥーリルは抜け出してから馬が力を抜いており、ラストは突き放したはずのアートバーゼルに詰め寄られるという幼さも見せています。
こういう時計のカラクリと出来を見抜くなら、今年のアンドゥーリルに昨年のマスカレードボールやクロワデュノールくらいのスケール感は無さそうです。
結果的にこの分析がドンピシャだったからこそホープフルステークスで3連複、連単のダブル的中を叶えられたわけですが、じゃあ東スポ杯が低レベルなのかというとまた話は変わってきそうです。今回突っ込むのはこのデータ。
| 日付 | レース名 | 馬場状態 | 1着入線馬名 | 走破タイム | ラスト3F | 前5F | 後5F | ラップタイム |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.10.12 | アイルランドT | 良 | ラヴァンダ | 1.45.7 | 32.2 | 60.8 | 56.8 | 13.0-11.4-12.0-12.5-11.9-11.7-11.0-11.1-11.1 |
| 2025.10.4 | 八ヶ岳特別 | 良 | サトノヴィレ | 1.45.4 | 32.7 | 58.9 | 57.9 | 12.6-11.2-11.8-11.9-11.4-11.6-11.6-11.8-11.5 |
| 2025.11.24 | 東スポ杯2歳S | 良 | パントルナイーフ | 1.46.0 | 32.7 | 61.0 | 57.5 | 12.6-11.1-12.2-12.6-12.5-11.5-11.0-11.2-11.3 |
| 2025.11.16 | ユートピアS | 良 | フレミングフープ | 1.46.5 | 32.9 | 61.3 | 56.8 | 13.1-11.7-12.4-12.5-11.6-11.5-11.2-11.0-11.5 |
| 2025.10.19 | 1勝クラス | 良 | ミッキーソルジャー | 1.45.9 | 33.0 | 59.6 | 58.7 | 12.6-10.7-11.5-12.4-12.4-12.3-11.6-11.2-11.2 |
| 2025.10.19 | 甲斐路S | 良 | ニシノティアモ | 1.45.4 | 33.1 | 59.5 | 57.7 | 12.7-10.9-12.0-12.1-11.8-11.8-11.5-11.3-11.3 |
| 2025.11.16 | 2勝クラス | 良 | マカナ | 1.45.5 | 33.1 | 60.0 | 57.4 | 12.8-11.1-11.9-12.3-11.9-11.8-11.2-11.1-11.4 |
| 2025.10.5 | 毎日王冠 | 良 | レーベンスティール | 1.44.0 | 33.2 | 58.6 | 57.3 | 12.7-10.8-11.3-11.9-11.9-11.7-11.2-11.1-11.4 |
| 2025.10.5 | 1勝クラス | 良 | ジャサルディア | 1.45.7 | 33.2 | 60.0 | 57.8 | 12.7-11.3-11.7-12.2-12.1-11.9-11.2-11.1-11.5 |
| 2025.11.30 | 新馬 | 良 | ゴーラッキー | 1.47.0 | 33.2 | 61.1 | 58.3 | 12.9-11.1-12.3-12.4-12.4-12.3-11.4-11.0-11.2 |
| 2025.11.29 | 未勝利 | 良 | ブリガンティン | 1.47.9 | 33.2 | 60.8 | 59.7 | 13.0-11.3-11.7-12.2-12.6-12.7-11.5-11.4-11.5 |
| 2025.11.8 | 新馬 | 良 | ラヴェニュー | 1.46.7 | 33.3 | 61.1 | 57.2 | 13.3-11.7-12.2-12.3-11.6-11.5-11.6-11.3-11.2 |
| 2025.10.26 | 山中湖特別 | 稍 | クリニクラウン | 1.47.5 | 33.3 | 61.3 | 59.2 | 12.7-11.3-11.8-12.5-13.0-12.5-11.3-11.1-11.3 |
| 2025.10.11 | 未勝利 | 良 | ラストスマイル | 1.48.6 | 33.3 | 62.5 | 58.6 | 13.3-12.0-12.2-12.5-12.5-12.7-11.6-10.9-10.9 |
| 2025.10.26 | 新馬 | 稍 | ヴァリスマリネリス | 1.49.6 | 33.3 | 63.0 | 59.1 | 13.3-12.0-12.5-12.7-12.5-12.2-11.7-11.2-11.5 |
| 2025.10.18 | アイビーS | 良 | アンドゥーリル | 1.46.8 | 33.5 | 60.3 | 58.7 | 13.1-11.5-11.7-11.8-12.2-12.0-11.8-11.5-11.2 |
馬自身が記録したラスト3ハロンでアイビーステークスまでの芝1800mを入れ替えるとこういう形になります。ここで注目したいのが、パントルナイーフが記録した数字は毎日王冠のレーベンスティールすら2歳時点で上回っているということ。
同期のラヴェニューやラストスマイルの新馬・未勝利戦より速いうえ、アンドゥーリルはこの表だと最下位になっています。つまり、パントルナイーフは瞬間的に速い上がりを使える組み換えではトップクラスにいるということ。これを上回る上り32秒7を記録したゾロアストロも当然、同様の考え方で良いはず。
そして今の京都は高速馬場。先週までの状態なら前残りかつ瞬発勝負になるはずで、このレースで上位に来ているという実績は評価して良いはずです。わざわざ美浦の強力なメンバーが集う共同通信杯でなく、こっちを選んできたのも一つの面白さか。
一方で好位からキレ負けたローベルクランツはやや家賃が高い気もします。
参考レース②2歳未勝利(阪神)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 28 | 阪神 | 2歳未勝利 | 未勝利 | 芝 | 1800 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 1 | 1 | ストームゲイル | 牡2 | 56 | 吉村誠之助 | 01:46.2 | 35.2 | 1 |
3戦目の未勝利戦で勝ち上がったストームゲイル。逃げてそのまま粘り切るという走りからは、どこか叔父のファストフォースを想起させました。上りも34秒までなら使えており、高速決着にならないなら面白い存在になるかも。直線に入ったところで後ろを突き放すセーフティーリードを保てていればそのまま粘り込めるかもしれません。
血統からはスプリント向き…とお思いの方、新潟記念を勝ったアデイインザライフが近親にいることを忘れてはなりません。父ディープインパクトだったあの馬は中距離タイプ。で、この馬はダートの勝ちが多いタリスマニックが父親です。
しかし産駒にはランスオブクイーンなどがいるように、上級クラスだと芝中距離での活躍馬が多い印象。母方に流れるサクラバクシンオーの血がむしろそちらにシフトしているのかもしれません。
参考レース③2歳未勝利(東京)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 24 | 東京 | 2歳未勝利 | 未勝利 | 芝 | 2000 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 2 | 3 | エムズビギン | 牡2 | 56 | C.デムーロ | 02:00.1 | 34.3 | 1 |
新馬戦は東京スポーツ杯2歳ステークスでも4着となったテルヒコウの2着でしたが、折り返しで遠征した東京芝2000mをしっかり勝利。翌年を見据える上では勝ちを狙っての東上だったと思われますが、勝ち切るあたりはスターの資質ありでしょう。
とはいえ、このレースの出走馬で次走を勝ち切った馬は9着のグランアルトのみ。あとはすべて着外に敗れているようにレベルが高かった1戦とは言い難いのも事実です。
母父にGalileoの血が入っているとなると、極限の瞬発力勝負ではやや不利な気もしますが…。兄のリラエンブレムもどちらかと言えば荒れた馬場でこそ真価を発揮するタイプで、高速の毎日杯、ダービーでは見せ場なく敗れています。今回のきさらぎ賞も高速馬場になりそうで、どこまでやれるか。
参考レース④2歳新馬(東京)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 15 | 東京 | 2歳新馬 | 新馬 | 芝 | 1800 | 晴 | 良 | ||
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着とのタイム差 | 上り3F | 人気 |
| 1 | 4 | 4 | コレオシークエンス | 牡2 | 56 | 戸崎圭太 | 01:48.7 | 33.9 | 2 |
逃げを打ったコレオシークエンスがそのまま勝ち切り。ラストのギアはかなり上がっており、400mから200mの間では10秒台のラップを刻んでいます。余力残しの49秒6-46秒6という後傾ラップからもポテンシャルの高さは感じそうです。
兄にはプリンシパルステークスで2着となったジョイエッロ。近親に目を向けてもそれなりに走る馬が多く、コンスタントに稼げそうな感じはします。
そしてこういう馬に乗る浜中騎手は注意。現在の馬場は飛ばせば残る前傾バイアスです。2週間前の土曜メインでレイベリングに乗り、行く気のままに任せて逃げ切った事例もあります。好スタートを決めてハナを取るようなら注意でしょう。
今週の中央競馬重賞レース予想
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| 2026/2/7(土) | 小倉4R | 3連単12点 | 2,682,880円 | 55,893% |
| 2026/2/7(土) | 小倉10R | 3連単10点 | 2,445,900円 | 50,956% |
| 2026/2/7(土) | 東京6R | 3連単6点 | 1,025,360円 | 21,361% |
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