本記事では、2026年5月27日(水)に浦和競馬場で開催予定のプラチナカップを徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() うまジェネ |
19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 5/24(日) | 盛岡4R | 3連単6点 | 696,800円 | 14,516% |
| 5/23(土) | 高知3R | 3連単4点 | 788,160円 | 16,420% |
| 5/18(火) | 高知2R | 3連単10点 | 1,165,650円 | 24,284% |
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プラチナカップの出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆ | 1 | 1 | ジョージテソーロ | 牡5 | 58 | 落合玄太 | 浦和 | 小久保智 | 巻返注意 | 浦和1400mなら巻返余地 | |
| 2 | 2 | プラウドフレール | 牝4 | 54 | 御神本訓史 | 船橋 | 川島正一 | 軽量一考 | 54キロなら差し込み一考 | ||
| 3 | 3 | モズリッキー | 牡7 | 56 | 町田直希 | 浦和 | 繁田健一 | 相手候補 | 流れ向けば相手候補 | ||
| ☆ | ◎ | 4 | 4 | ツーシャドー | 牝7 | 54 | 山中悠希 | 浦和 | 小澤宏次 | 展開待ち | 展開の助けは欲しい |
| 4 | 5 | デュアリスト | 牡8 | 56 | 中山遥人 | 浦和 | 小林真治 | 連下まで | 連下争いなら可能 | ||
| 5 | 6 | エンテレケイア | 牡8 | 57 | 吉原寛人 | 浦和 | 小久保智 | 復調気配 | 浦和替わりで前進余地 | ||
| ▲ | 5 | 7 | ストライクオン | 牡5 | 56 | 本田正重 | 船橋 | 山下貴之 | 先行警戒 | 先行力生かせば粘る | |
| △ | 6 | 8 | ベアバッキューン | 牡4 | 56 | 野畑凌 | 川崎 | 鈴木義久 | 勢い魅力 | 勢いと先行力は魅力 | |
| ◎ | 6 | 9 | イグザルト | 牡7 | 56 | 矢野貴之 | 小林 | 荒山勝徳 | 差脚注意 | 流れ速ければ末脚警戒 | |
| ▲ | 7 | 10 | フルム | セ7 | 56 | 和田譲治 | 大井 | 渡辺和雄 | 粘込可能 | 前々なら残り目あり | |
| △ | 7 | 11 | サヨノグローリー | 牡8 | 56 | 西啓太 | 浦和 | 工藤伸輔 | 苦戦続く | 近走内容から強調しづらい | |
| 〇 | 〇 | 8 | 12 | アウストロ | 牡6 | 58 | 笹川翼 | 浦和 | 小澤宏次 | 実績上位 | 実績上位で浮上可能 |
| 8 | 13 | ヴィクティファルス | セ8 | 56 | 本橋孝太 | 大井 | 藤田輝信 | 主役候補 | 地力比較なら主役候補 |
プラチナカップの予想印と最終見解
◎:ツーシャドー
浦和1400mの舞台適性は現メンバーでも抜けています。埼玉新聞栄冠賞で牡馬の一線級を相手に2着へ激走したように、混合条件でも結果を残せる馬なはず。
このコースは【5-3-1-3】とほぼ庭。2年前もアランバローズらを相手に2着に好走したように、牡馬相手でも立ち回れる過去を持っています。
中枠から合図良く先行集団に取り付ければ、ほぼ確定で上位に入って来るでしょう。
○:アウストロ
さきたま杯での好走もあるように、舞台適性は高い1頭。しかも今回は秋元騎手から笹川騎手への乗り替わりという勝負気配を感じ取る鞍上強化で、陣営の並々ならぬ意気込みが窺える。
元々先行力はあるうえ、この舞台もゴールドカップを制しているように実績あり。そこに来て鞍上の超絶強化を見せられれば、これはもう買うしかないでしょう。
外枠に入ったのも包まれにくい好材料。先団外目から逃げ馬を交わし去る筆頭です。
▲:フルム
前走は逃げて2着の新味。南関の中でも上位に来ることのできるスピード能力を持っているなら、スムーズに位置を取れれば争覇圏内でしょう。
鞍上が和田譲治騎手というのも一つのポイント。間違いなく強気な競馬をしてくれるはずで、ここは先団から粘り込む姿をイメージします。
☆:ジョージテソーロ
かしわ記念で5着に入ったように、充実著しい1頭。ただし、相性がそれほど良くない最内枠に入っているのが一つのネックです。
スピード能力などは感じられ、中央にいた時より明らかに好走しているのも事実。それでも、不利を喰いやすい浦和の最内では評価を割り引きます。
勢いは買えても人気ならややマイナス材料の方が強いか。
△:ベアバッキューン
ダートグレード競走でもハナを奪い切れるだけの卓越したダッシュ力が最大の武器。経験を積んで、歴戦の古馬たち相手にも先頭を叩ける力がついてきました。
今回も単騎逃げの形に持ち込んでマイペースの逃げを打つことができれば。
プラチナカップのAI予想と最終見解
◎:イグザルト
昨年のプラチナカップでは1番人気3着でしたが、内容自体は悪くありませんでした。
近走も南関重賞で安定して上位争いを続けており、1400m戦での先行力はこのメンバーでも上位です。浦和1400mは立ち回り性能が重要になる条件だけに、自在に運べる点は大きな武器でしょう。
大崩れしにくいタイプで、ここは中心評価が妥当です。
○:アウストロ
近走は1400m戦を中心に安定しており、前々で流れに乗れる点が魅力。浦和コースは器用さが求められる舞台ですが、この馬はコーナー4回の形でも運びやすいタイプです。
展開が噛み合えば押し切りまで十分あるでしょう。
▲:ストライクオン
船橋所属ですが、近年のプラチナカップでは船橋勢の好走も目立っており、人気薄でも警戒が必要な条件です。
この馬も先行力があり、浦和1400mの形は合いそうです。ペースが極端に速くならなければ粘り込み可能でしょう。
☆:ツーシャドー
昨年のプラチナカップでも5着に粘っており、浦和1400mへの適性は十分。牝馬ながら前で運べる点は大きな魅力でしょう。
人気ほど差はない印象で、展開ひとつなら馬券圏内があっても不思議ではありません。
△:サヨノグローリー
2023年のプラチナカップ勝ち馬です。
近走はやや勢いに欠けますが、浦和1400m実績は当然上位。展開が向けば食い込み余地は残っています。
プラチナカップの開催日程
| 開催日時 | 2026年5月27日(水)浦和11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 17:45(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | SⅢ 4歳以上 南関東所属 |
| 開催競馬場 | 浦和競馬場 |
| コース | 1400m |
プラチナカップのコース解説

プラチナカップは、浦和競馬場のダート1400mを舞台に開催されます。先行有利かつ小回りコースなため、各馬のスピードと器用さが試される1戦となります。
向正面の中ほどからスタートを切り、コーナーを4度回るこのコース。ゲートが開いた瞬間の先行争いは熾烈を極め、ここで内枠に入った馬がスムーズに主導権を握れるか、あるいは外枠の馬が果敢にポジションを押し上げられるかが、勝敗の行方を大きく左右します。
一度ポジションを悪くすると砂の深い内側に押し込められたり、コーナーで外へ振られたりと挽回が極めて難しくなるため、スピードに乗って先行できなければほぼアウト。後方から行く馬は早めに動かなければ逃げ切られてしまうため、どう頑張ってもスタートが行く末の運命を握る結末は変わりません。
プラチナカップ・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気別傾向:上位人気3頭から買うのが良い
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4-3-1-2 | 40% | 70% | 80% |
| 2 | 1-3-2-4 | 10% | 40% | 60% |
| 3 | 3-0-1-6 | 30% | 30% | 40% |
| 4 | 0-2-1-7 | 0% | 20% | 30% |
| 5 | 2-0-1-7 | 20% | 20% | 30% |
| 6 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 7 | 0-2-1-7 | 0% | 20% | 30% |
| 8 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 9 | 0-0-1-8 | 0% | 0% | 11% |
| 10以下 | 0-0-0-17 | 0% | 0% | 0% |
※2016~2025年のデータを使用
過去10年で上位3番人気以内で8勝というように、頭は基本固いレースです。
ただその分、人気薄の好走も目立つ1戦。7番人気が3度馬券圏内に入っているように、穴馬だからとスルーするのはもったいない気もします。
配当傾向:やや荒れ。傾向的には取りやすいか
| 年次 | 着順 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 枠単 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 枠番 | 馬番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 1,320 | 350 | 10,030 | 11,000 | 2,360 | 18,250 | 18,880 | 5,810 | 64,950 | ティントレット | 矢野貴之 | 5 | 6 | 8 |
| 2着 | 470 | 570 | ギャルダル | 本田正重 | 7 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 140 | 830 | イグザルト | 御神本訓史 | 1 | 5 | 5 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 530 | 160 | 790 | 1,270 | 380 | 1,850 | 2,720 | 1,670 | 11,120 | アマネラクーン | 森泰斗 | 3 | 3 | 3 |
| 2着 | 180 | 310 | ツーシャドー | 和田譲治 | 4 | 6 | 8 | ||||||||
| 3着 | 150 | 460 | アランバローズ | 笹川翼 | 2 | 7 | 9 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 400 | 100 | 発売なし | 220 | 120 | 発売なし | 710 | 210 | 1,630 | サヨノグローリー | 澤田龍哉 | 2 | 5 | 5 |
| 2着 | 100 | 180 | アマネラクーン | 森泰斗 | 1 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 120 | 140 | ベストマッチョ | 和田譲治 | 3 | 4 | 4 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 170 | 120 | 720 | 1,600 | 610 | 940 | 2,250 | 13,820 | 40,420 | ティーズダンク | 和田譲治 | 1 | 6 | 6 |
| 2着 | 450 | 1,240 | ワールドリング | 張田昂 | 7 | 7 | 7 | ||||||||
| 3着 | 680 | 6,610 | フィールドセンス | 本橋孝太 | 9 | 8 | 10 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 2,170 | 340 | 2,360 | 1,790 | 590 | 8,300 | 6,100 | 3,830 | 33,900 | アンティノウス | 矢野貴之 | 5 | 4 | 4 |
| 2着 | 130 | 1,520 | ダノンレジーナ | 本橋孝太 | 2 | 7 | 9 | ||||||||
| 3着 | 270 | 480 | マムティキング | 本田正重 | 4 | 2 | 2 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 150 | 100 | 1,370 | 1,180 | 360 | 2,220 | 1,490 | 1,030 | 5,100 | ベストマッチョ | 森泰斗 | 1 | 2 | 2 |
| 2着 | 200 | 130 | インペリシャブル | 矢野貴之 | 4 | 3 | 3 | ||||||||
| 3着 | 120 | 550 | ダノンレジーナ | 左海誠二 | 2 | 6 | 6 | ||||||||
| 2019年 | 1着 | 650 | 170 | 370 | 370 | 210 | 1,230 | 1,210 | 3,880 | 17,710 | ノブワイルド | 橋本直哉 | 3 | 3 | 3 |
| 2着 | 100 | 2,360 | キタサンミカヅキ | 森泰斗 | 1 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 510 | 850 | ヒラボクプリンス | 笹川翼 | 7 | 6 | 6 | ||||||||
| 2018年 | 1着 | 150 | 100 | 330 | 340 | 190 | 470 | 470 | 4,460 | 10,680 | キタサンミカヅキ | 森泰斗 | 1 | 7 | 7 |
| 2着 | 140 | 1,320 | ウェイトアンドシー | 今野忠成 | 2 | 1 | 1 | ||||||||
| 3着 | 480 | 2,470 | インフォーマー | 張田昂 | 8 | 2 | 2 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 420 | 160 | 580 | 730 | 210 | 1,450 | 1,470 | 1,700 | 7,010 | フォクスホール | 笹川翼 | 3 | 5 | 5 |
| 2着 | 140 | 640 | ファイヤープリンス | 中野省吾 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 3着 | 220 | 510 | ビーインラプチャー | 左海誠二 | 6 | 8 | 9 | ||||||||
| 2016年 | 1着 | 180 | 110 | 170 | 170 | 140 | 380 | 400 | 800 | 2,790 | タマモホルン | 張田昂 | 1 | 7 | 9 |
| 2着 | 110 | 430 | ビーインラプチャー | 赤岡修次 | 2 | 5 | 5 | ||||||||
| 3着 | 180 | 410 | ブロードソード | 本田正重 | 5 | 5 | 6 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の順
大きな波乱はありませんが、それなりにぼちぼち配当はついています。
人気薄の3着などもあるだけに、3連単で人気薄をチェックするというのもアリかもしれません。
枠番別傾向:最内好走
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0-2-0-8 | 0% | 20% | 20% |
| 2 | 1-3-2-4 | 10% | 40% | 60% |
| 3 | 2-1-0-7 | 20% | 30% | 30% |
| 4 | 1-0-1-8 | 10% | 10% | 20% |
| 5 | 2-1-2-10 | 15% | 23% | 38% |
| 6 | 2-1-2-11 | 12% | 18% | 31% |
| 7 | 2-2-1-13 | 11% | 22% | 27% |
| 8 | 0-0-2-17 | 0% | 0% | 10% |
2枠の好走率が60%とかなりの高水準。昨年は穴馬のギャルダルも好走しています。
波乱の目を抑えるならここに入った穴馬をピックアップしておくのが良いか。
脚質傾向:差しは利くが後ろ過ぎると厳しい
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 3-2-3-6 | 21% | 35% | 57% |
| 先行 | 2-1-2-22 | 7% | 11% | 18% |
| 差し | 5-6-4-24 | 12% | 28% | 38% |
| 追込 | 0-1-1-24 | 0% | 3% | 7% |
差しが5勝と、浦和の重賞にしては後ろが届きます。
ただし後方過ぎると届きません。番手より少し後ろで競馬をするくらいがビクトリーゾーンか。
年齢傾向:7歳がホットゾーン
| 年齢 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 2-1-1-6 | 20% | 30% | 40% |
| 5 | 3-2-1-12 | 16% | 27% | 33% |
| 6 | 0-3-3-12 | 0% | 16% | 33% |
| 7 | 4-2-2-19 | 14% | 22% | 29% |
| 8 | 1-0-1-14 | 6% | 6% | 13% |
7歳馬が4勝と相性良し。
高齢だからと切るよりは、ここは公平に行きましょう。
プラチナカップの前哨戦回顧と考察
プラチナカップの前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①しらさぎ賞(SⅢ)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 22 | 浦和 | しらさぎ賞 | SⅢ | ダート | 1400 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 10 | ツーシャドー | 牝7 | 56 | 和田譲治 | 01:28.3 | 38.5 | 4 |
しらさぎ賞は、スタートから番手を取って好走したツーシャドーの浦和での強さが際立った1戦でした。
前有利の馬場傾向があったとはいえ、先行して直線で抜け出し、そのまま後続を封じ切る姿はこの舞台での安定性を証明するもの。やはり、浦和1400mという舞台での強さは間違いなく上位でしょう。
今回は牡馬混合戦になりますが、すでに何度も牡馬相手に好走実績はあるため問題はありません。一昨年の2着馬でもありますし、ここは上位評価を与えても。
参考レース②京成盃グランドマイラーズ(SⅢ)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 31 | 船橋 | 京成盃グランドマイラーズ | SⅢ | ダート | 1600 | 雨 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 8 | ジョージテソーロ | 牡5 | 57 | 落合玄太 | 01:40.4 | 37.4 | 6 |
しらさぎ賞は、スタートから番手を取って好走したツーシャドーの浦和での強さが際立った1戦でした。
前有利の馬場傾向があったとはいえ、先行して直線で抜け出し、そのまま後続を封じ切る姿はこの舞台での安定性を証明するもの。やはり、浦和1400mという舞台での強さは間違いなく上位でしょう。
今回は牡馬混合戦になりますが、すでに何度も牡馬相手に好走実績はあるため問題はありません。一昨年の2着馬でもありますし、ここは上位評価を与えても。
京成盃グランドマイラーズは、先行圏から完璧なリズムで抜け出したジョージテソーロの舞台適性の高さが証明された一戦。
逃げ粘ったリコースパローを射程圏に入れ、直線できっちり捕らえ切った内容は安定感を感じるものでした。その走りはかしわ記念でも発揮されており、5着健闘は誇っていい成績でしょう。地方勢同士の戦いに戻るなら、今回はチャンスのはずです。
今週の地方競馬重賞レース予想
| 【プラチナカップ2026最終予想】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【あすなろ賞2026最終予想】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【福永洋一記念2026最終予想】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【大井記念2026最終予想】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策 |
|---|---|---|---|
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▼今週の超すごい競馬の予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 5/24(日) | 佐賀4R | 3連単4点 | 901,620円 | 18,783% |
| 5/24(日) | 盛岡4R | 3連単2点 | 1,567,800円 | 32,662% |
| 5/23(土) | 高知10R | 3連単8点 | 2,664,880円 | 55,518% |
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