本記事では、2026年4月30日(木)に大井競馬場で開催予定の東京プリンセス賞を徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
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19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
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| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/26(日) | 高知1R | 3連単10点 | 299,950円 | 6,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知3R | 3連単6点 | 635,920円 | 13,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知2R | 3連単8点 | 701,940円 | 14,623% |
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東京プリンセス賞の出走表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | リノカ | 牝3 | 54 | 安藤洋一 | 小林 | 米田英世 | 距離鍵も | 近走は短距離寄りで差のない競馬。大井1800mへの対応が鍵 | ||
| 2 | 2 | トップエアデール | 牝3 | 54 | 岡村健司 | 大井 | 橋本和馬 | 善戦圏内 | 重賞で大崩れなし。相手強化でも立ち回りひとつで善戦圏内 | ||
| 〇 | 〇 | 3 | 3 | ブレイズエッジ | 牝3 | 54 | 御神本訓史 | 船橋 | 川島正一 | 主役候補 | 近走内容と相手比較では一枚上。大井1800mでも主役候補 |
| 4 | 4 | ロックシュガー | 牝3 | 54 | 和田譲治 | 川崎 | 鈴木義久 | 上積必要 | 条件替わりで見直し余地あるが、内容的にはもう一段の上積み欲しい | ||
| 5 | 5 | シビックフォイル | 牝3 | 54 | 笹川翼 | 大井 | 米田英世 | 地力上位 | 雲取賞で強敵に食い下がった内容を評価。牝馬同士なら地力上位 | ||
| ☆ | 6 | 6 | グッドディーズ | 牝3 | 54 | 本田正重 | 船橋 | 石崎駿 | 相手候補 | 前走は距離延長で快勝。今回も流れに乗れれば相手候補に | |
| ◎ | ◎ | 6 | 7 | アンジュルナ | 牝3 | 54 | 野畑凌 | 浦和 | 小久保智 | 逆転級だ | 桜花賞の内容が優秀。距離延長をこなせば逆転まで期待できる |
| ▲ | 7 | 8 | ヘスペリス | 牝3 | 54 | 吉原寛人 | 大井 | 渡辺和雄 | 素質魅力 | 除外明けだが近走の勝ちっぷりは優秀。素質面で軽視は禁物 | |
| ☆ | ▲ | 7 | 9 | プリンセスデイジー | 牝3 | 54 | 西啓太 | 大井 | 田中正人 | 圏内十分 | 重賞で安定して上位を争う。大井1800mなら圏内十分の存在 |
| △ | △ | 8 | 10 | ナーサリーテイル | 牝3 | 54 | 矢野貴之 | 船橋 | 川島正一 | 巻返可能 | 前走は崩れたが実績は上位。相手比較からも巻き返し余地あり |
| 8 | 11 | アジアンビジョン | 牝3 | 54 | 福原杏 | 浦和 | 川島豊 | 前進待ち | 近走は相手強化で苦戦気味。条件替わりでの前進を待ちたい |
東京プリンセス賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 7 | アンジュルナ |
| ○ | 3 | ブレイズエッジ |
| ▲ | 9 | プリンセスデイジー |
| ☆ | 6 | グッドディーズ |
| △ | 10 | ナーサリーテイル |
◎:アンジュルナ
南関東牝馬二冠達成はほぼ当確。実績、能力ともにこのメンバーでは抜けた存在と言って良く、今回も格の違いを見せつけてくれるでしょう。
前走は逃げて後続を千切る完勝劇。年末の東京2歳優駿牝馬でも圧勝しているように、コース適性も問題ありません。米国血統らしいパワーと持続力は大井のタフなダートと相性も良く、どのような展開からでも自分の形に持ち込める強みがあるなら負けないでしょう。
今回は間違いなく人気を背負う立場ではありますが、逆らう理由を探すのが難しいため、いくら穴党でも白旗です。ここは盤石の軸。
○:ブレイズエッジ
桜花賞で2着。アンジュルナを追走しながら粘れた先行力を評価して、一冠目の着順そのままとなる予想です。
今回は大井に舞台が変わりますが、道営での走りを考えるなら懸念に思うほどのこともないか。前走同様、先行力を活かせれば上位争いに加わる力は十分に持っています。
ただ、アンジュルナを逆転するなら余程の冒険は覚悟しないといけない気がしますが…。
▲:プリンセスデイジー
外枠と相性が良いシニスターミニスター産駒で妙味はありそう。アンジュルナに先んじて行く展開は想像できませんが、うまく立ち回れば着内も。
別路線組なため能力比較は難しいところではありますが、先行力は確かなものがあります。11頭立てならそこまでゴチャつくこともなさそうで、展開次第では一発も。
☆:グッドディーズ
破壊力ある末脚が魅力。差しが決まる展開になれば一気に上位を飲み込んでくれるかもしれません。
年末の東京2歳優駿牝馬でも4着に追い込めていたように持っている瞬発力はかなりのポテンシャルがありそう。前走も浦和の短い直線で後方から3着まで追い込めており、今回も同じような競馬ができれば上位進出はあり得ます。
△:ナーサリーテイル
ハイペースで差しが利く流れになれば上位に食い込んできても。
巻き返しのチャンスは十分にあります。
東京プリンセス賞のAI予想と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 7 | アンジュルナ |
| ○ | 3 | ブレイズエッジ |
| ▲ | 8 | ヘスペリス |
| ☆ | 9 | プリンセスデイジー |
| △ | 10 | ナーサリーテイル |
大井1800mはコーナー4回で立ち回りと持続力が問われるコースです。極端な瞬発力勝負になりにくく、道中でしっかり脚を使えるタイプが優勢になりやすい舞台です。
今回は先行勢がそこまで強烈に引っ張る構成ではなく、ミドルペース想定。中団〜好位で運べる馬に展開利が向く形でしょう。
◎ アンジュルナ
桜花賞、ユングフラウ賞、東京2歳優駿牝馬を勝っている実績は、このメンバーでは最上位です。
特に東京2歳優駿牝馬では大井1600mをスタートからレースを作って行った形で押し切っており、右回りの大井に対応済みという点も大きいでしょう。
今回は1800mへの延長が最大の鍵になりますが、これまでのレースぶりを見る限り、スピードだけで押し切るタイプではなく、持続力で相手を封じる競馬ができています。距離をこなせば、ここでも中心評価が妥当でしょう。
○ ブレイズエッジ
桜花賞ではアンジュルナの2着でしたが、道中は先行し、最後まで崩れずに走れています。インテリパワー・メモリアルを勝ち、ブロッサムカップやトルマリン特別でも上位に走っているように、相手比較では一枚上の評価ができます。
大井1800mは初めてですが、門別時代に1700mで好走歴があり、距離への不安はシビックフォイルなど短距離寄りの馬より小さい印象です。逆転までは展開の助けも必要ですが、相手筆頭でしょう。
▲ヘスペリス
大井1800mは2戦2勝で、前走アザレア特別でも番手から押し切っており、コース適性と距離適性はかなり高く評価できます。
ただし、アンジュルナやブレイズエッジと比べると、重賞路線で強い相手とぶつかった経験はまだ不足しています。能力比較では一枚試金石ですが、条件適性で差を詰められる存在でしょう。
☆プリンセスデイジー
アザレア特別ではヘスペリスの2着でしたが、レースを作って行って粘った内容は評価できます。桃花賞を勝っており、大井1600〜1800mでの実績もあるため、条件適性は上位です。
ただし、今回はアンジュルナ、ブレイズエッジ、ナーサリーテイルといった牝馬重賞上位組が相手になります。勝ち切るにはもう一段上のパフォーマンスが必要ですが、展開ハマれば圏内争いは十分可能でしょう。
△ ナーサリーテイル
桜花賞は4着でしたが、東京2歳優駿牝馬ではアンジュルナの2着に入っており、重賞実績だけならここでも上位に入ります。桜花賞では前めで運びながら伸び切れなかったものの、相手関係を考えれば大きく評価を落とす内容ではありません。
1800mは未知数ですが、ルーラーシップ産駒で距離延長に対応できる可能性は残ります。巻き返し可能な一頭でしょう。
東京プリンセス賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月30日(木)大井11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 20:10(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | S1 3歳牝馬限定 南関東所属馬限定競走 |
| 開催競馬場 | 大井競馬場 |
| コース | 1800m |
東京プリンセス賞のコース解説

東京プリンセス賞は、大井競馬場のダート1800m(外回り)で開催されます。最初のコーナーである第1コーナーまで約300mの直線距離が確保されているため、枠順による位置取り争いの有利不利はそれほど大きく出ず、各馬が自分のリズムで運べる紛れのない実力勝負となります。
スタンド前の直線入り口付近からスタートし、大井の広大なコースをぐるりと一周するこのレイアウト。地方競馬最長を誇る386mの直線は、小細工ナシの真っ向勝負。スピードとスタミナが高い水準に無ければ、交流競走では上位に来れません。
東京プリンセス賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気別傾向:1,2番人気の複勝率は高いが
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3-2-2-3 | 30% | 50% | 70% |
| 2 | 3-2-1-4 | 30% | 50% | 60% |
| 3 | 1-2-1-6 | 10% | 30% | 40% |
| 4 | 1-0-1-9 | 10% | 10% | 20% |
| 5 | 1-2-0-7 | 10% | 30% | 30% |
| 6 | 1-0-2-7 | 10% | 10% | 30% |
| 7 | 0-0-2-8 | 0% | 0% | 20% |
| 8 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 9 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 10 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 11 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
※2016~2025年のデータを使用
1,2番人気は複勝率70、60%と高い割合ですが、勝率はそれぞれ30%。
3~6番人気で40%の勝率という風に考えると、どっちもどっちな感じはします。
配当傾向:ガッチガチを攻めるべし
| 年次 | 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 枠単 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 5 | 9 | ベルグラシアス | 町田直希 | 4 | 900 | 300 | 1,900 | 43,690 | 8,460 | 4,570 | 81,310 | 251,570 | 1,623,110 |
| 2着 | 4 | 7 | グレアネオンライト | 本橋孝太 | 13 | 3,020 | 3,950 | ||||||||
| 3着 | 2 | 4 | ドナギニー | 本田正重 | 9 | 1,580 | 31,670 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 6 | 6 | フェルディナンド | 安藤洋一 | 6 | 1,650 | 240 | 2,010 | 1,600 | 480 | 7,380 | 5,770 | 2,110 | 24,020 |
| 2着 | 1 | 1 | ローリエフレイバー | 野畑凌 | 1 | 130 | 750 | ||||||||
| 3着 | 7 | 9 | プリンセスアリー | 森泰斗 | 3 | 150 | 260 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 7 | 9 | サーフズアップ | 御神本訓史 | 2 | 490 | 130 | 1,410 | 2,020 | 410 | 2,420 | 3,840 | 620 | 8,080 |
| 2着 | 6 | 7 | ボヌールバローズ | 笹川翼 | 3 | 170 | 150 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | メイドイットマム | 本橋孝太 | 1 | 100 | 260 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 7 | 13 | スピーディキック | 御神本訓史 | 1 | 140 | 110 | 410 | 1,570 | 630 | 630 | 2,280 | 3,240 | 11,290 |
| 2着 | 2 | 3 | コスモポポラリタ | 和田譲治 | 5 | 280 | 240 | ||||||||
| 3着 | 2 | 4 | レディオスター | 酒井忍 | 2 | 180 | 1,590 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 8 | 10 | ケラススヴィア | 森泰斗 | 1 | 150 | 110 | 380 | 400 | 200 | 530 | 610 | 3,770 | 8,870 |
| 2着 | 7 | 8 | ディアリッキー | 本田正重 | 2 | 140 | 870 | ||||||||
| 3着 | 2 | 2 | ティーズアレディー | 達城龍次 | 7 | 360 | 1,130 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 6 | 11 | アクアリーブル | 矢野貴之 | 3 | 490 | 190 | 6,590 | 28,680 | 6,440 | 9,500 | 28,890 | 81,640 | 457,230 |
| 2着 | 8 | 16 | リヴェールブリス | 水野翔 | 12 | 1,740 | 910 | ||||||||
| 3着 | 5 | 10 | ルイドフィーネ | 笹川翼 | 6 | 400 | 14,150 | ||||||||
| 2019年 | 1着 | 6 | 8 | トーセンガーネット | 左海誠二 | 1 | 140 | 100 | 180 | 190 | 140 | 250 | 270 | 2,190 | 4,350 |
| 2着 | 7 | 10 | アークヴィグラス | 森泰斗 | 2 | 120 | 770 | ||||||||
| 3着 | 6 | 7 | リトミックグルーヴ | 吉原寛人 | 6 | 410 | 990 | ||||||||
| 2018年 | 1着 | 4 | 8 | グラヴィオーラ | 今野忠成 | 2 | 750 | 140 | 290 | 280 | 160 | 250 | 1,510 | 1,270 | 10,890 |
| 2着 | 4 | 7 | プロミストリープ | 御神本訓史 | 1 | 100 | 770 | ||||||||
| 3着 | 6 | 11 | ゴールドパテック | 山崎誠士 | 7 | 250 | 430 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 4 | 4 | アンジュジョリー | 笹川翼 | 5 | 1,310 | 290 | 5,970 | 4,940 | 1,260 | 6,280 | 13,640 | 8,070 | 82,550 |
| 2着 | 4 | 5 | アップトゥユー | 真島大輔 | 3 | 240 | 1,300 | ||||||||
| 3着 | 3 | 3 | ステップオブダンス | 森泰斗 | 4 | 260 | 960 | ||||||||
| 2016年 | 1着 | 8 | 14 | リンダリンダ | 桑村真明 | 2 | 490 | 120 | 2,990 | 3,370 | 450 | 4,680 | 6,720 | 640 | 11,490 |
| 2着 | 7 | 13 | スアデラ | 本田正重 | 5 | 190 | 120 | ||||||||
| 3着 | 5 | 8 | モダンウーマン | 山崎誠士 | 1 | 100 | 280 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の順
昨年は大波乱の結果でしたが、このレースは多頭数でかなり波乱傾向になります。
今年は11頭立てと小頭数。そこまでの波乱は望めないか。
枠番別傾向:内より外か
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | リノカ | 0-1-1-11 | 0% | 7% | 15% |
| 2 | トップエアデール | 0-1-3-11 | 0% | 6% | 26% |
| 3 | ブレイズエッジ | 0-0-1-14 | 0% | 0% | 6% |
| 4 | ロックシュガー | 2-3-0-11 | 12% | 31% | 31% |
| 5 | シビックフォイル | 1-0-2-15 | 5% | 5% | 16% |
| 6 | グッドディーズ アンジュルナ |
3-1-2-13 | 15% | 21% | 31% |
| 7 | ヘスペリス プリンセスデイジー |
2-3-1-14 | 10% | 25% | 30% |
| 8 | ナーサリーテイル アジアンビジョン |
2-1-0-17 | 10% | 15% | 15% |
1~3枠は10年間で勝ちのない枠。特に3枠は複勝率も低く、信頼感はそこまでありません。
外枠の方を評価したいところ。
脚質傾向:差し馬に光明
| 脚質 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | アンジュルナ ヘスペリス プリンセスデイジー |
1-5-2-11 | 5% | 31% | 42% |
| 先行 | ブレイズエッジ ロックシュガー シビックフォイル |
5-1-4-24 | 14% | 17% | 29% |
| 差し | グッドディーズ ナーサリーテイル アジアンビジョン |
3-3-4-41 | 5% | 11% | 19% |
| 追込 | リノカ トップエアデール |
1-1-0-30 | 3% | 6% | 6% |
逃げ馬は好走すれども勝ち切れないことが多いです。
先行馬ももちろん好成績ではありますが、番手から差し馬が突っ込んでくることも。
所属傾向:アンジュルナは盤石?
| 所属 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大井 | トップエアデール シビックフォイル ヘスペリス プリンセスデイジー |
2-4-3-34 | 6% | 18% | 27% |
| 小林 | リノカ | 1-1-0-17 | 5% | 10% | 10% |
| 川崎 | ロックシュガー | 0-1-4-26 | 0% | 3% | 16% |
| 浦和 | アンジュルナ アジアンビジョン |
4-0-1-9 | 28% | 28% | 35% |
| 船橋 | ブレイズエッジ グッドディーズ ナーサリーテイル |
3-4-2-30 | 7% | 17% | 23% |
浦和所属が4勝と好相性。
アンジュルナは二冠盤石か。
東京プリンセス賞の前哨戦回顧と考察
東京プリンセス賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①桜花賞(S3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 18 | 浦和 | 桜花賞 | S3 | ダート | 1500 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | アンジュルナ | 牝3 | 55 | 野畑凌 | 01:34.7 | 39.2 | 1 | |
| 2 | 8 | 11 | ブレイズエッジ | 牝3 | 55 | 御神本訓史 | 01:35.1 | 0.4 | 39.6 | 3 |
| 3 | 3 | 3 | グッドディーズ | 牝3 | 55 | 本田正重 | 01:36.0 | 1.3 | 38.8 | 4 |
| 4 | 2 | 2 | ナーサリーテイル | 牝3 | 55 | 矢野貴之 | 01:36.5 | 1.8 | 40.3 | 2 |
| 12 | 6 | 7 | アジアンビジョン | 牝3 | 55 | 福原杏 | 01:41.1 | 6.4 | 44.1 | 11 |
桜花賞のアンジュルナは逃げて後続を封じ込める素晴らしい内容。二の脚や二枚腰を存分に発揮したと言えるレースでした。
ブレイズエッジに早めからプレッシャーをかけられる苦しい形になりながらも、直線で突き放して完勝した走りは、同世代の中でも抜けた能力を証明しています。ブレイズエッジから3着のグッドディーズとの差は1秒近くあることからも、アンジュルナの実力はピカイチ。
南関牝馬との勝負付けは済んだとも取れる内容だったことを考えるなら、牝馬二冠は当確かもしれません。
参考レース②アザレア特別(世代限定)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 26 | 大井 | アザレア特別 | 世代限定 | ダート | 1800 | 曇 | 不良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 6 | ヘスペリス | 牝3 | 54 | 御神本訓史 | 01:57.1 | 40.6 | 2 | |
| 2 | 5 | 5 | プリンセスデイジー | 牝3 | 55 | 西啓太 | 01:58.0 | 0.9 | 41.5 | 3 |
| 4 | 4 | 4 | リノカ | 牝3 | 54 | 和田譲治 | 01:58.8 | 1.7 | 39.5 | 7 |
| 5 | 2 | 2 | トップエアデール | 牝3 | 55 | 本田正重 | 01:59.4 | 2.3 | 41.7 | 6 |
アザレア特別はヘスペリスの中距離適性とタフさが見られた1戦でした。
プリンセスデイジーが刻む流れを離されずに追走し、直線で確実に捕らえきっての勝利。不良馬場で力の要る馬場適性の中、逃げたプリンセスデイジーのみならず、後方から伸びてきたリノカやトップエアデールを全く寄せ付けずに勝ち切った勝負根性は高く評価したいところ。
今回もアンジュルナが厳しい流れを作る中、離されずについていく競馬ができれればこの馬の真価を発揮できる予感はあります。
今週の地方競馬重賞レース予想
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| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/27(月) | 大井10R | 3連単6点 | 538,260円 | 11,213% |
| 2026/4/27(月) | 大井3R | 3連単4点 | 1,191,870円 | 24,830% |
| 2026/4/27(月) | 大井1R | 3連単12点 | 2,007,090円 | 41,814% |
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