2025年3月30日(日)は、高松宮記念が行われます。
春のスプリント王決定戦として名高い一戦ですが、近年は横綱不在で勝ち馬がコロコロ変わる“群雄割拠”のスプリント路線になっています。
今年も勝ち馬候補の筆頭グループと、それを追う馬たちが入り乱れる形で、枠順や馬場などの微妙な要素が結果を左右しそうです。
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高松宮記念の概要
開催日時 | 2025年3月30日(日) 中京競馬場11R |
---|---|
グレード | G1 |
開催競馬場 | 中京競馬場 |
コース | 芝1200m |
性齢 | 4歳以上 |
春のスプリントG1だけに、1着賞金1億7000万円・2着6800万円・3着4300万円という破格の賞金額。
近年は天候や馬場状態の影響も相まって、波乱傾向が続いています。
高松宮記念のコース情報
この章では、中京芝1200mの構造と攻略ポイントを解説します。
アップダウンの激しいワンターン
スタート地点は向正面中ほどで、序盤100mほど上り、その先は下り。
3、4コーナーが大きいスパイラルカーブでスピードを保ちやすく、直線に入る前から脚を使う消耗戦になるケースもあります。
直線412m+ゴール前の急坂
最後の直線は約412mと長く、ゴール前の急坂は高低差2.0mと中山に次ぐ傾斜。
スピードだけでなくスタミナやパワーを兼ね備えないと押し切れない舞台です。
差し・追い込みも台頭できる半面、内枠有利
スピードのある先行馬が押し切る場面も多い半面、直線の長さや急坂で差し・追い込みが届くことも。
しかし外を回すと距離ロスが生じやすく、内枠の好位追走が利しやすい傾向です。
高松宮記念の出走馬
この章では、今年の登録馬20頭(うち2頭が除外対象)を紹介し、簡単に特徴を分析します。
ウイングレイテスト
8歳牡馬・39戦4勝。
近走はオーシャンS3着など堅実さは残すも大きな決め手に欠ける。
年齢的にもピークは過ぎ、好走には展開の助けが必要か。
ヴェントヴォーチェ
8歳牡馬・18戦7勝。
繋靱帯炎で長期休養から復帰し、京阪杯3着・オーシャンS4着。
全盛期の走りには戻りきっておらず、G1ではやや厳しい印象。
エイシンフェンサー
5歳牝馬・19戦6勝。
シルクロードS勝ちで勢いあり、今回がG1初挑戦。
時計的には微妙も、スピードの裏付けはある。
オフトレイル
4歳牡馬・12戦3勝。
オーシャンS9着など展開次第の脚質。
ペースが流れやすいG1で末脚がハマるかどうか。
カンチェンジュンガ
5歳牡馬・17戦5勝。
前走の阪急杯を差し切り勝ち。
G1では初挑戦だけに、スプリント適性が問われる。
キタノエクスプレス
7歳牡馬・20戦5勝。
北九州短距離Sを勝ち勢いはあるが、G1で通用するか疑問。
グランテスト (除外対象)
5歳牝馬・15戦4勝。
シルクロードS2着など近走好調も、レーティング上位5番以内に入れず除外濃厚。
サトノレーヴ
6歳牡馬・11戦7勝。
函館SS~キーンランドCを連勝後、スプリンターズSで1番人気4着、香港スプリント3着。
現時点ではスプリント路線最強候補の1頭。
スズハローム (除外対象)
5歳牡馬・15戦4勝。
近走で大敗続き、レーティング的にも出走は厳しそう。
トウシンマカオ
6歳牡馬・21戦7勝。
セントウルSで渋い差し切り勝ち、スプリンターズS2着。
G1に手が届いても不思議はない存在。
トゥラヴェスーラ
10歳牡馬・37戦4勝。
昨年はこのレースで12番人気1着、13番人気3着、2022年も17番人気3着と、穴馬が活躍。
年齢的には厳しいが、人気薄で激走する一発があるか。
ドロップオブライト
6歳牝馬・22戦5勝。
昨夏のCBC賞を快勝も近2走は大敗。
ハンデ戦での恵まれた条件を生かしていた感があり、G1は苦しいか。
ナムラクレア
6歳牝馬・20戦6勝。
昨年&一昨年と連続2着、スプリンターズSでも上位に常連の安定感。
G1で勝ち切れない印象があるが、人気の一角となるのは確実。
バルサムノート
5歳牡馬・18戦4勝。
富士S~マイルCSで逃げる競馬を見せてきたがスプリント適性は未知数。
ビッグシーザー
5歳牡馬・18戦7勝。
京阪杯勝ちで実力を示すも、G1ではまだ結果を出せず。
昨年の高松宮記念7着からどこまで成長しているかがカギ。
ペアポルックス
4歳牡馬・11戦3勝。
ラピスラズリS勝ち→オーシャンS2着で台頭。
G1の強豪相手にどこまでやれるか注目。
マッドクール
6歳牡馬・15戦6勝。
昨年の勝ち馬。
スプリンターズSは状態面が響き敗退も、阪神C2着で復活気配。
連覇に向けて巻き返しを図る。
ママコチャ
6歳牝馬・17戦7勝。
オーシャンSで久々の勝利。
時計勝負が合うタイプだが、道悪になると一気に割引きか。
モズメイメイ
5歳牝馬・19戦5勝。
アイビスSD勝ち以降はやや頭打ちなレースが続いている。
逃げてどこまで粘れるか。
ルガル
5歳牡馬・14戦4勝。
スプリンターズSで初G1制覇。
香港遠征の大敗は出遅れと馬場の影響もあり度外視可能。
本来の力が出せれば勝ち負け必至。
高松宮記念の過去の傾向と分析
ここでは、過去10年の結果から馬券内へのポイントを探ります。
1番人気の不振
2016年ビッグアーサーを最後に、1番人気馬は未勝利。
過去10年では1勝2着1回3着1回と、勝率10%・連対率20%・複勝率30%。
2番人気、3番人気はまずまず
2番人気が7連対、3番人気が5回3着以内でそこそこ安定。
1番人気と合わせて崩れるケースは少なく、極端な大波乱は珍しい。
ベテラン勢の穴
2023年は12番人気ファストフォースが勝利、13番人気トゥラヴェスーラが3着、
2022年も17番人気キルロードが3着と、人気薄の高配当を演出しているのは主に高齢馬。
性別の偏りは小さい
牝馬は勝率が低めだが2着が多く、近4年連続で(牡・セン馬)(牝馬)(牡・セン馬)の決着が続いている。
高松宮記念の予想と買い目
Aグループ6頭(サトノレーヴ、ナムラクレア、ルガル、トウシンマカオ、マッドクール、ママコチャ)を中心に考えたいレース。
配当妙味・リスク管理を考えれば、多点買いは避けたいところ。
私の印は以下のとおり:
◎サトノレーヴ
○ナムラクレア
▲ルガル
△トウシンマカオ
△マッドクール
△ママコチャ
馬券としては、単勝サトノレーヴで勝負しつつ、馬単・ワイドでサトノレーヴ→ナムラクレアを抑えておく作戦。
馬場やパドック気配次第でトウシンマカオ、ママコチャなどの逆転もあり得ますが、あまり点数を広げると妙味が下がるため、現段階ではシンプルに構えたいと考えます。
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中央予想 | 券種 | 的中金額 |
---|---|---|
3月30日中山8R | 3連単12点×400円 | 的中2,361,640円 |
3月29日中京5R | 3連単4点×1,200円 | 的中425,280円 |
3月29日中京9R | 3連単16点×300円 | 的中644,910円 |
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