2025年3月22日(土)は、フラワーカップが行われます。
3歳牝馬のG3戦ながら、桜花賞のトライアルではありません。
ただし、2着までに賞金加算が叶うため、結果次第では桜花賞の出走権を得られる馬も出てくる可能性があるのがこのレース。
オークスへ向けた第一歩として使われることも増えており、毎年新星が現れるケースも見られます。
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フラワーカップの概要
この章では、フラワーカップの開催日時やレース条件、歴史や特徴などをまとめています。
開催日時 | 2025年3月22日(土) 中山競馬場11R |
---|---|
グレード | G3 |
開催競馬場 | 中山競馬場 |
コース | 芝1800m |
性齢 | 3歳牝馬 |
牝馬クラシック路線の一翼を担う重賞ですが、桜花賞トライアルではないこと、チューリップ賞やフィリーズレビューよりも賞金が低いことなどから、やや異なるローテーションを歩む馬が集まりやすいのも特徴。
2着でも賞金が1500万円加算されるので、結果次第では桜花賞出走が見えてくる馬が現れるかもしれません。
フラワーカップのコース情報
この章では、中山芝1800mの構造と攻略ポイントを解説します。
スタートから1コーナーまで205m+急坂
スタンド前直線の半ばがスタート地点。
すぐに急坂を上り1コーナーまで205mしかないため、極端に速いペースにはなりづらい。
コーナー4回+小回り
1~4コーナーがタイトで外を回すロスが大きい。
先行・好位勢がペースを握りやすいレイアウトで、上がりの競馬になりにくい点が特徴的。
直線310m+坂で粘り強さが問われる
ゴール前310mの短い直線に加え、最後の急坂(高低差5.3mがあるコース)でパワーとスタミナを要する。
スピード一辺倒の馬よりも、粘り強い馬が好走しやすい。
フラワーカップの出走馬
この章では、今年の登録馬を簡単にピックアップし、それぞれの特徴を分析します。
フルゲート16頭に対し、18頭の登録がある状況で、2頭が除外対象となる見込みです。
インヴォーグ
2戦1勝。
未勝利戦を安全策で楽勝して、福永厩舎の期待馬。
キャリアの浅さを一気に跳ね返せるか。
ウィルサヴァイブ
6戦1勝。
距離は1400~1600を使うことが多いが、1800mへの挑戦でどうか。
中京ファルコンSとの両睨み。
ヴォンフレ
6戦1勝。
ダートで勝ち上がり、芝では切れ負け。
小回りの中山1800mで一発あるかどうかは未知数。
エナジーショット
2戦1勝。
中山2000mで新馬勝ち→中山1800mで2着と堅実。
小柄な馬体での中2週が課題だが、器用さは魅力。
キョウエイタイコ
3戦1勝。
ダート3戦すべてで、ここが初芝。
スピード対応が不安視される。
コンテナライン
4戦1勝。
ダートで勝ち上がった馬。
前走は落馬もあり、芝のスピードに追いつけるか疑問。
ゴーソファー(2勝馬)
3戦2勝。
18~2000mで2連勝中。
直前で負かしたアロヒアリイが弥生賞3着という裏付けから、十分通用しそう。
ジャルディニエ(2勝馬)
5戦2勝。
阪神JF10着、フェアリーS11着と大敗が続き苦境。
2勝馬ではもっとも評価を落とす存在。
ショウナンサムディ
4戦1勝。
アイビーS・葉牡丹賞と牡馬相手の強いレースで互角に戦う。
中山1800mの適性はありそうで、人気以上の走りが期待できるか。
ジョスラン
1戦1勝。
新馬戦を中山1800mで差し切って33秒7の末脚。
兄にエフフォーリアを持ち、良血の可能性大。
キャリア1戦がどう出るか。
ハギノピアチェーレ
1戦1勝。
新馬戦を逃げてわずかクビ差も、余裕のある走り。
2戦目で重賞への挑戦はリスクも大きいが、素質は十分。
パラディレーヌ(2勝馬)
3戦2勝。
新馬3着→500万下・つばき賞と連勝。
18~2000mの適性が高く、時計面で最も信頼できる1頭。
ハードワーカー
3戦1勝。
芙蓉Sで落馬→フェアリーS7着。
まだムラがあり切れ味も突出していない印象。
ホウオウガイア
3戦1勝。
新馬勝ち→百日草特別2着→フェアリーS10着。
マイルは忙しかった可能性大で、1800mなら巻き返せるか。
ホリーアン
6戦1勝。
前走1勝級で脚を伸ばして3着に好走。
経験値は高いがパンチに欠ける印象も。
ミッキーマドンナ
3戦1勝。
新馬勝ち→芙蓉S3着→セントポーリア賞2着と善戦。
良血で注目度も高く、ここで賞金加算なるか。
レーヴドロペラ
5戦1勝。
札幌2歳S5着、芙蓉S2着、ホープフルS8着など牡馬とも渡り合う。
牝馬同士なら上位進出が十分に狙える。
レーゼドラマ
3戦1勝。
2000~2400mを使ってきた馬で、スタミナ志向。
1800mのスピード競馬に対応できるかが焦点。
フラワーカップの過去の傾向と分析
ここでは、フラワーカップの過去10年から馬券内へ入るためのポイントをまとめます。
実績は問われない
重賞やオープンで入着実績がある馬はむしろ少数派。
1勝馬が中心となり、新勢力の台頭が多いレースです。
キャリア2~5戦がベスト
新馬・未勝利直後の連対例はある一方、キャリアが豊富すぎる馬も好走率は下がる傾向。
2戦1勝の馬も一定数勝ち馬を出しています。
前走連勝中かつ1800m実績がある馬が狙い目
過去の勝ち馬10頭中8頭が前走を勝利して臨んでいます。
また、1800m以上での勝利や善戦歴がある方が堅実。
2番人気が強い
1番人気は近5年連続連対ゼロとなっている一方、2番人気は10年で7連対(5勝)。
馬単万馬券も2回のみで、比較的ガチガチな決着も珍しくありません。
フラワーカップの予想と買い目
最もパフォーマンスレベルが高く、時計的にも安定しているパラディレーヌを◎に取ります。
経験値や勝ち上がりの内容から見ても総合力で信頼できるタイプ。
相手には、良血かつ動きが目立つミッキーマドンナ、牡馬相手の強いレースを戦ってきたレーヴドロペラ、2勝馬で底を見せていないゴーソファー、潜在能力高いショウナンサムディを選択。
3連単ならばさらに点数が増えてしまうため、シンプルに3連複でまとめます。
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中央予想 | 券種 | 的中金額 |
---|---|---|
3月30日中山8R | 3連単12点×400円 | 的中2,361,640円 |
3月29日中京5R | 3連単4点×1,200円 | 的中425,280円 |
3月29日中京9R | 3連単16点×300円 | 的中644,910円 |
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