東京のマイル戦ですから、軽く走って終いだけという楽なレースにはなりません。
そのため、“態勢は整った”程度の仕上げでは勝ち切るまでは難しいでしょう。
厳冬期ゆえに体が硬くなっているのはある程度仕方ありませんが、本気度合いと柔らかさが重要なキーワードになりそうです。
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東京新聞杯の概要
開催日時 | 2025年2月9日(日) 15:45 |
---|---|
グレード | G3 |
開催競馬場 | 東京競馬場11R |
コース | 芝1600m |
性齢 | 4歳以上オープン |
東京新聞杯は古馬マイラーの登竜門として知られ、秋冬G1で結果を出した馬や、次の大舞台を狙う馬が一堂に会して激突します。
ここに向けての仕上げ方や追い切りの雰囲気がレース結果を左右する一戦とも言えるでしょう。
東京新聞杯・全馬の追い切り評価
ここからは、出走予定各馬の最終追い切りを中心に評価を紹介していきます。
ウォーターリヒト
1月5日京都金杯で2着だった以来なので、中4週。
中間
初時計は先月23日で坂路で軽目を1本、強め1本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 54.9-39.5-24.4-11.7
時計はセーブしましたが、躍動感があって終いもしっかり。
好走が続いている一連のデキをキープできており、あとはここで足りるかどうか。
《思惑通りの良い状態》
オフトレイル
12月21日、阪神カップで3着だった以来なので、中6週。
中間
初時計は先月19日で、軽目3本、強め2本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 52.7-38.1-25.0-12.5
出走できません。
仕上がりはまずまずで、納得のいく状態と言えます。
オールナット
12月1日、3勝級・嵯峨Sを勝って以来なので、2ヶ月ぶり。
中間
初時計は先月19日で、軽目3本、強め2本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 北村友騎手が乗り 56.4-41.0-12.0
フワフワした走りで腰が緩い印象。
完成は先になりそうで、まだ素質だけで走っている感じ。
他馬と比べると一枚劣る印象は拭えません。
コラソンビート
11月2日、オーストラリアのゴールデンイーグルで20着だった以来なので、3ヶ月ぶり。
中間
プール併用で、初時計は先月19日。
軽目を計3本とソフトな仕上げ。
今週の追い切り
美浦ウッドで3頭併せ 83.0-67.4-53.4-38.7-12.0
内を回って終い伸ばす形でしたが、そこまでの評価はしづらい内容。
一応のデキにはあると思いますが、大きくは買えない印象です。
ゴートゥファースト
12月28日、3勝級・ファイナルSを勝って以来なので、中5週。
中間
プール併用、初時計は先月19日で軽目1本、強め2本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 池添騎手が乗り 53.1-38.3-24.5-12.3
ゴールへ向けて加速しており、好気配。
力関係的には厳しいかもしれませんが、この馬自身は状態良好といえます。
サクラトゥジュール
1月5日、京都金杯を勝って以来なので、中4週。
中間
初時計は先月19日で、軽目2本、長め2本、長くて速い時計1本。
今週の追い切り
美浦ウッドで単走 83.3-67.5-52.8-37.7-12.1
抑え目で淡々とこなす形。
若干馬体が薄くなった感じもありますが、順調と言えます。
デキは前走比でキープできているでしょう。
ジオグリフ
11月2日、アメリカのブリーダーズカップマイルで5着だった以来なので、3ヶ月ぶり。
中間
初時計は先月16日で、軽目2本、強め1本、長め2本。
今週の追い切り
美浦で3頭併せ 85.5-69.0-54.1-39.3-12.0
3頭併せの中に入れてしっかり負荷をかけ、反応も悪くありません。
お尻にも丸みがあり、仕上がりは上々と見ていいでしょう。
シャンパンカラー
12月21日、阪神カップで12着だった以来なので、中6週。
中間
初時計が先月19日で、軽目2本、長くて速い時計2本。
近走にない負荷をかけています。
今週の追い切り
美浦ウッドで単走 内田騎手が乗り 67.4-52.4-37.8-11.8
全くの楽走で、終いサッと伸ばす形。
この馬なりに良い仕上がりと言えそうです。
ジュンブロッサム
11月17日、マイルチャンピオンシップで10着だった以来なので、3ヶ月ぶり。
中間
プールや坂路を多様し、計8日で合計21周を消化。
初時計は先月10日で、軽目3本、強め2本、長め2本と入念な仕上げ。
今週の追い切り
栗東CWで単走 80.9-66.1-52.4-37.7-11.9
素軽く弾む走りで、楽にこの時計が出ているのは好調の証。
《買える》と感じさせる追い切りです。
セオ
1月5日、京都金杯で4着だった以来なので、中4週。
中間
初時計は先月26日で、軽目1本、強め1本、長くて速い時計1本。
今週の追い切り
栗東CWで3頭併せ 84.0-68.6-53.1-37.4-11.4
攻めの最終追いで大外を回して負荷をかけています。
遅れは無理しなかった分で、むしろ好感。
《好感が持てる仕上げ》と言えます。
ゾンニッヒ
1月13日、ニューイヤーSで6着だった以来なので、中3週。
中間
初時計は先月22日で、軽目を計5本、長くて速い時計1本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 53.6-38.6-25.0-12.2
馬体が薄く、クビを左右に振りながらの登坂。
集中力を欠いている印象で、強調材料は見当たりません。
ブレイディヴェーグ
11月17日、マイルチャンピオンシップで4着だった以来なので、3ヶ月ぶり。
中間
初時計は先月13日で、軽目3本、強め1本、長くて速い時計1本。
今週の追い切り
美浦ウッドで3頭併せ 杉原騎手が乗り 81.3-66.1-51.4-36.9-11.6
実戦を想定し、終いだけサッと追いつく形で切れ味を確認。
中間の慎重なコメントに比して、きちんと“走れる”状態まで持ってこれました。
《信用に足るデキ》
ボンドガール
10月13日秋華賞で2着して以来なので、4ヶ月ぶり。
中間
初時計は先月16日で、軽目4本、超抜時計1本、長くて速い時計1本と本気仕上げ。
今週の追い切り
美浦坂路で単走 55.3-40.4-26.3-12.6
軽目で楽走。
先週までの負荷でほぼ仕上げているパターンで、秋華賞最終追い時より状態は上かもしれません。
マテンロウスカイ
11月17日、マイルチャンピオンシップで10着だった以来なので、3ヶ月ぶり。
中間
初時計は先月22日で、軽目3本、強め1本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 53.0-38.2-24.4-12.3
促しているが、推進力がやや乏しい。
ゴーサイン後は相応に動けますが、訴えるものは薄い。
斤量59キロも含め、苦戦必至か。
メイショウチタン
1月5日、京都金杯で10着だった以来なので、中4週。
中間
初時計は先月23日で強め2本。
今週の追い切り
栗東坂路で単走 51.8-38.3-25.2-12.9
速い時計を出しているように、意欲を感じる最終追い。
終いにやや失速したのは、前半飛ばした分だけ。
総合的には好感が持てる仕上がりです。
ラーグルフ
1月5日、中山金杯で10着だった以来なので、中4週。
中間
初時計は先月16日で、軽目3本、強め1本、長め1本。
今週の追い切り
美浦ウッドで3頭併せ 68.0-52.6-38.2-12.4
終始自分のペースを守り先着。
息遣いも良く、お尻に丸みがあって充実の仕上がり。
ロジリオン(除外)
1月5日、京都金杯で3着以来なので、中4週。
出走希望でしたが、残念ながら除外。
出走できません。
東京新聞杯・追い切りからの推奨馬
単純な構図で言えば、「京都金杯組」 VS 「G1帰りの格上3頭」というイメージ。
追い切りを見た感触では、G1帰りの格上3頭が上だと判断します。
その中でも万全とは言えないにせよ、ブレイディヴェーグの気配をみると、ここで信用しない手はないと思えました。
- ◎ブレイディヴェーグ
- ◯ジュンブロッサム(単勝買い得)
- △ボンドガール(勝ち切るまではどうか)
- △サクラトゥジュール
- △ウォーターリヒト(良くて2着まで)
オッズを考えると、上記以上には手を広げられません。
ウイン5はブレイディヴェーグ&ジュンブロッサムの2頭軸を推奨します。
馬券の狙いですが、ブレイディヴェーグを本命に、相手にジュンブロッサムを厚め。
3連単フォーメーションで攻めてみたいと思います。
◎ブレイディヴェーグを軸に据えた馬券を中心に、
相手としてはジュンブロッサムを厚めに組み立てる形が面白いのではないでしょうか。
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中央予想 | 券種 | 的中金額 |
---|---|---|
3月30日中山8R | 3連単12点×400円 | 的中2,361,640円 |
3月29日中京5R | 3連単4点×1,200円 | 的中425,280円 |
3月29日中京9R | 3連単16点×300円 | 的中644,910円 |
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