中央競馬予想 地方競馬予想 予想サイトランキング 予想サイト一覧 全レースAI予想
更新日:2026.03.03

【弥生賞ディープインパクト記念2026】過去10年データの傾向と前哨戦を分析

中山記念2026過去傾向記事のサムネイル 蒼井の“爆穴”の一撃

本記事では、2026年3月8日(日)に開催予定の弥生賞2026の過去10年のデータからレース傾向を分析した結果を公開します。

さらに、弥生賞の前哨戦から直近で好走している有力馬も導き出しました。競馬歴20年の確かな目で分析を行っておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

監修者
塚越 一弘

JRA騎手として20年活躍。その後は調教助手へ転身し、松永厩舎の運営に携わった。引退後は美浦トレセン付近で生活を送り、競馬人脈、情報網は業界随一である。

蒼井 隼をフォローする
この記事を書いた人
蒼井 隼

中央・地方ともに爆穴狙いの競馬ライター。回収率の高さが魅力の予想家でもあり、10番人気以下の穴馬からワイドを買い、本命人気馬を絡めて3連複を買うことが常である。

蒼井 隼をフォローする

弥生賞ディープインパクト記念の過去10年のデータ分析

同レースの過去10年分のデータを収集し、分析して割り出した傾向をご紹介していきます。

予想の参考になる情報ばかりですので、ぜひご覧いただき的中率を上げるために役立てて下さい!

【配当】近年は荒れ模様

2021年 枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単
1着 4 4 タイトルホルダー 横山武史 4 1,790 180 4,490 5,060 720 13,600 810 23,580
2着 8 10 シュネルマイスター C.ルメール 2 140 260
3着 2 2 ダノンザキッド 川田将雅 1 110 160
2022年 枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単
1着 8 10 アスクビクターモア 田辺裕信 3 670 180 470 780 350 2,180 4,990 25,180
2着 6 7 ドウデュース 武豊 1 120 1,630
3着 6 6 ボーンディスウェイ 石橋脩 9 400 1,070
2023年 枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単
1着 6 6 タスティエーラ 松山弘平 3 420 130 700 680 270 1,350 800 4,010
2着 4 4 トップナイフ 横山典弘 1 120 330
3着 2 2 ワンダイレクト C.ルメール 2 130 260
2024年 枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単
1着 6 7 コスモキュランダ M.デムーロ 6 3,490 560 380 4,250 1,190 14,280 33,030 301,710
2着 5 5 シンエンペラー 川田将雅 3 160 8,170
3着 7 8 シリウスコルト 三浦皇成 9 920 1,960
2025年 枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単
1着 5 8 ファウストラーゼン 杉原誠人 7 1,690 380 1,330 3,380 1,080 10,740 10,350 85,910
2着 3 3 ヴィンセンシオ C.ルメール 2 200 1,710
3着 5 7 アロヒアリイ 横山和生 5 270 880

※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の入線順。

2021年はタイトルホルダー、2022年はアスクビクターモア、2024年はコスモキュランダ。ここ最近は2歳路線で活躍した馬を相手にジャイアントキリングを巻き起こす存在がいます。

そして彼らは、その後のクラシックや古馬重賞などで大活躍することが多いです。台風の目としてとなるダークホースを見つけられれば、弥生賞だけでなく、本番でも有利になること間違いありません

【血統】シーザリオ一族は弥生賞NG?

種牡馬 条件 着別度数 勝率 連対率 複勝率
リアルスティール 当該重賞 0-1-0-1/2 0% 50% 50%
当該条件 0-1-1-8/10 0% 10% 20%
ハービンジャー 当該重賞 0-0-1-4/5 0% 0% 20%
当該条件 2-2-7-31/42 5% 10% 26%
ルーラーシップ 当該重賞 0-0-1-2/3 0% 0% 33%
当該条件 2-2-6-27/37 5% 11% 27%
オルフェーヴル 当該重賞 0-0-1-2/3 0% 0% 33%
当該条件 1-2-1-19/23 4% 13% 17%
リオンディーズ 当該重賞 0-0-0-3/3 0% 0% 0%
当該条件 1-0-2-5/8 13% 13% 38%
キズナ 当該重賞 0-0-0-3/3 0% 0% 0%
当該条件 2-1-2-33/38 5% 8% 13%
エピファネイア 当該重賞 0-0-0-5/5 0% 0% 0%
当該条件 2-5-2-27/36 6% 19% 25%
モーリス 当該重賞 0-0-0-3/3 0% 0% 0%
当該条件 3-0-3-13/19 16% 16% 32%
ロードカナロア 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 4-3-0-20/27 15% 26% 26%
レイデオロ 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 1-1-0-9/11 9% 18% 18%
キタサンブラック 当該重賞 0-0-0-1/1 0% 0% 0%
当該条件 4-2-0-17/23 17% 26% 26%
リオンディーズ 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 0-0-2-8/10 0% 0% 20%

※当該条件は今回のレースと同じ距離かつ、WIN5限定の抽出

エピファネイア、リオンディーズともに中山芝2000mの相性は良くありません

思えば現役時代、前者は弥生賞で引っかかり通しの敗北、後者は本番の皐月賞で降着と、あまりいい思い出のない舞台なのは確かです。

データに従うならやや評価を落としてもいいかも

【騎手】戸崎圭太の過去10年馬券内ゼロの不思議

騎手 条件 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 当該重賞 1-3-2-2/8 13% 50% 75%
当該条件 12-8-8-16/44 27% 46% 64%
武豊 当該重賞 1-1-2-2/6 17% 33% 67%
当該条件 1-3-5-16/25 4% 16% 36%
川田将雅 当該重賞 1-1-1-3/6 17% 33% 50%
当該条件 3-3-3-12/21 14% 29% 43%
横山武史 当該重賞 1-0-0-4/5 20% 20% 20%
当該条件 8-4-3-18/33 24% 36% 46%
田辺裕信 当該重賞 1-0-0-4/5 20% 20% 20%
当該条件 5-3-4-35/47 11% 17% 26%
池添謙一 当該重賞 1-0-0-1/2 50% 50% 50%
当該条件 3-0-0-14/17 18% 18% 18%
横山和生 当該重賞 0-0-1-2/3 0% 0% 33%
当該条件 1-2-1-20/24 4% 13% 17%
戸崎圭太 当該重賞 0-0-0-7/7 0% 0% 0%
当該条件 7-10-5-37/59 12% 29% 37%
津村明秀 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 3-2-3-24/32 9% 16% 25%
坂井瑠星 当該重賞 0-0-0-1/1 0% 0% 0%
当該条件 0-0-0-13/13 0% 0% 0%
佐々木大輔 当該重賞 0-0-0-1/1 0% 0% 0%
当該条件 0-0-1-8/9 0% 0% 11%

戸崎騎手、当該条件の相性自体は悪くないのですが、弥生賞はなんと【0-0-0-7】で馬券圏内ゼロ

22年には2番人気のインダストリアで5着(距離不適感もありますが)でした。弥生賞では絶妙な人気に乗っていることが多いので、取捨に迷ったら消してもいいかもしれません

【キャリア】いきなりの転戦は割引。それなりにこなれている方が

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
0戦 0-0-0-1/1 0% 0% 0%
1戦 0-1-0-8/9 0% 11% 11%
2戦 2-3-2-15/22 9% 23% 32%
3戦 4-4-4-22/34 12% 24% 35%
4戦 2-1-3-12/18 11% 17% 33%
5戦~ 2-1-1-23/27 7% 11% 15%
7戦~ 0-0-0-7/7 0% 0% 0%

順当に3,4戦消化してきている馬が強いです。

【前走クラス】いきなりの転戦は割引。それなりにこなれている方が

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0-1-0-8/9 0% 11% 11%
未勝利 0-0-0-12/12 0% 0% 0%
1勝 3-3-1-28/35 9% 17% 20%
OPEN非L 1-0-0-1/2 50% 50% 50%
OPEN(L) 0-0-1-7/8 0% 0% 13%
G3 3-1-1-13/18 17% 22% 28%
G2 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
G1 3-5-7-8/23 13% 35% 65%

朝日杯組はもちろん、前走で1勝クラスを勝ち上がった馬も好走。

逆に新馬、未勝利勝ちからの転戦は相性が悪いです。

弥生賞ディープインパクト記念の過去10年の人気別成績分析

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-4-1-3/10 20% 60% 70%
2番人気 2-3-1-4/10 20% 50% 60%
3番人気 2-1-2-5/10 20% 30% 50%
4番人気 1-0-2-7/10 10% 10% 30%
5番人気 0-0-2-8/10 0% 0% 20%
6番人気 1-1-0-8/10 10% 20% 20%
7番人気 1-0-0-9/10 10% 10% 10%
8番人気 1-1-0-8/10 10% 20% 20%
9番人気 0-0-2-8/10 0% 0% 20%
10~人気 0-0-0-21/21 0% 0% 0%

※2016~2025年のデータ使用。

大穴好走はナシ。中穴の逆転候補を見定める

チューリップ賞同様、2歳王者の参戦が減ったことは傾向の変化に影響を及ぼしています。ただ、かなりの大穴が勝ち切るようなことはめったにありません

基本的に頭は4番人気、あっても6番人気までと覚えておくといいでしょう。

弥生賞ディープインパクト記念の過去10年の枠別成績分析

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 1-0-0-9/10 10% 10% 10%
2 0-0-2-8/10 0% 0% 20%
3 0-1-1-9/11 0% 9% 18%
4 1-1-2-7/11 9% 18% 36%
5 1-2-1-9/13 8% 23% 31%
6 2-1-1-12/16 13% 19% 25%
7 0-4-2-14/20 0% 20% 30%
8 5-1-1-13/20 25% 30% 35%

本番で不利な8枠が好成績

本番では不利と言われるはずの8枠が5勝。このからくりを紐解くと、本番はフルゲート18頭が多いのに対し、こちらは多くても12頭というレースでした。

加えて、8枠の好走馬は19年のメイショウテンゲンを除いてすべて3番人気以内ということを考えるなら、小頭数で摩擦の少ないレースになれば実力馬は好走できると踏んで良さそうです

逆に有利なはずの1枠が1勝のみというのは引っかかります。1番人気こそないものの、上位5番人気以内の成績は【1-0-0-5】。まだまだ若い3歳馬にとって、最内は逆にストレスになり得るのかもしれません。

弥生賞ディープインパクト記念の過去10年の脚質別成績分析

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-1-6/10 10% 30% 40%
先行 5-4-6-19/34 15% 27% 44%
差し 3-3-2-23/31 10% 19% 26%
追込 0-1-1-31/33 0% 3% 6%
捲り 1-0-0-2/3 33% 33% 33%

上位を目指すなら瞬発力は必須

番手から34秒台の上りを使える馬が欲しいところ。それができるのなら、たとえ弥生賞を勝ち切れずとも、将来のG1制覇は近いでしょう

上記条件合致かつのちのG1馬: 18年ジャンダルム③ 21年 シュネルマイスター② 23年 タスティエーラ①

弥生賞ディープインパクト記念の前哨戦回顧・考察

弥生賞ディープインパクト記念の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。

参考レース①朝日杯フューチュリティステークス

場名 レース名 グレード コース 距離 天候 馬場
12 21 阪神 朝日杯フューチュリティステークス G1 1600 小雨
着順 馬名 性齢 斤量 騎手 走破タイム 1着とのタイム差 上り3F 人気
1 5 8 カヴァレリッツォ 牡2 56 C.デムーロ 01:33.2 34.3 2
3 7 12 アドマイヤクワッズ 牡2 56 坂井瑠星 01:33.5 0.3 34.6 1

まず今年の牡馬戦線は、朝日杯フューチュリティステークスの精査がいつも以上に大事になる予感。ホープフルステークスからのローテーションに有力馬が多い例年ですが、どちらかというと今世代はこちらの方に素質馬が大挙して出走してきたような感じがあります。ということでまずはタイム分析から。

日付 開催 馬名 馬場状態 勝ち時計 2着との差 上り3ハロン
201220 6阪6 グレナディアガーズ 1323 -0.1 34.5
191215 5阪6 サリオス 1330 -0.4 35.4
251221 5阪6 カヴァレリッツォ 1332 -0.1 34.3
171217 5阪6 ダノンプレミアム 1333 -0.6 33.6
211219 6阪6 ドウデュース 1335 -0.1 34.5
231217 5阪6 ジャンタルマンタル 1338 -0.1 34.8
221218 6阪6 ドルチェモア 1339 -0.1 35.8
181216 5阪6 アドマイヤマーズ 1339 -0.3 33.9
241215 7京6 アドマイヤズーム 1341 -0.4 33.6
161218 5阪6 サトノアレス 1354 -0.1 34.1
道中めちゃくちゃなハイペースだったグレナディアガーズの2020年、それに匹敵する速い流れの中快勝したサリオスが制した2019年に次ぐ3番目のタイム。なるほど、ドウデュースやジャンタルマンタル、アドマイヤ×2より速い時計ですね。
では次に上位3位のラップタイム内訳を。
年度 ラップ推移 ハロン毎のラップタイム
2020
(グレナディアガーズ)
12.5 – 22.9 – 33.7 – 45.2 – 56.9 – 68.5 – 80.3 – 92.3 (33.7-35.4) 12.5 – 10.4 – 10.8 – 11.5 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 12.0
2019
(サリオス)
12.2 – 22.7 – 33.8 – 45.4 – 57.2 – 69.0 – 80.6 – 93.0 (33.8-35.8) 12.2 – 10.5 – 11.1 – 11.6 – 11.8 – 11.8 – 11.6 – 12.4
2025
(カヴァレリッツォ)
12.4 – 23.2 – 34.6 – 46.3 – 58.2 – 69.8 – 81.0 – 93.2 (34.6-35.0) 12.4 – 10.8 – 11.4 – 11.7 – 11.9 – 11.6 – 11.2 – 12.2

上2つがハイペースからの急落ラップを刻んでいるのに対して、昨年はわずかに前後半で0秒4のズレ。なんなら400mから200mの地点は各馬が一気にギアを上げています。

丁度、アドマイヤクワッズの解説で画像を差し込んだあたりですね。だからこそ最後までカヴァレリッツォが伸び、差し切れたとも言えます。

注目したいのはこの時計を重馬場で記録していること。時計のかかるはずの舞台でのパフォーマンスができているなら、やはりこのレースの上位馬は相当な力を持っています。

その裏付けが共同通信杯のリアライズシリウス。馬体も絞ってホームの関東でホープフルステークス馬のロブチェンをしっかり負かしたあの走りが根底にあるなら、カヴァレリッツォに勝利経験のあるアドマイヤクワッズはかなりのアドバンテージか。

参考レース②東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)

場名 レース名 グレード コース 距離 天候 馬場
11 24 東京 東京スポーツ杯2歳ステークス G2 1800
着順 馬名 性齢 斤量 騎手 走破タイム 1着とのタイム差 上り3F 人気
1 7 10 パントルナイーフ 牡2 56 C.ルメール 01:46.0 32.9 3
3 4 4 ライヒスアドラー 牡2 56 佐々木大輔 01:46.2 0.2 32.9 2
4 2 2 テルヒコウ 牡2 56 坂井瑠星 01:46.4 0.4 33.9 7

さて、上記で朝日杯フューチュリティステークスの解説をしたのなら、今度は東スポ杯2歳ステークスの考察と行きたいのですが、このレースはもう擦り切れるくらい予想記事で取り上げていますので、興味のある方は過去2つの記事をご覧ください。

ホープフルステークス2025予想!過去10年の傾向から爆穴馬を厳選!
前哨戦回顧③ アイビーステークスの項目

【きさらぎ賞2026】過去10年の傾向から爆穴馬を予想!
前哨戦回顧① 東京スポーツ杯2歳ステークスの項目

要は、パントルナイーフは瞬間的に速い上がりを使える組み換えではトップクラスにいるが、長く脚を使えるタイプではない。ということを述べています。詳しく知りたい方はきさらぎ賞の記事でラップタイムの解説をしているのでそちらへ。

問題はこれを芝2000mの中山で使えるのかという話。先日寄稿したコース解説の記事でも述べましたが、中山は東京より器用さ>瞬発力の場であるからです。

ただ速い上がりを使えるだけでは勝てないのが実情。芝1800mの舞台では勝てていますが、父がキズナという点もどこか引っかかります。

アドマイヤクワッズに匹敵する力を持っているかどうか、というのはゾロアストロがひとつのカギを握っているような気もします。きさらぎ賞を勝ち切ったとはいえ、クラシックに直結するメンバーだったかどうかは微妙な話。ならその馬に辛勝だったこちらは…?という形にも当然なるでしょう。

3着のライヒスアドラーはコース取りで負けた感。最内でなく伸びるベクトルを突いていればまた結果は変わってきていたかもしれません。

参考レース③京成杯(G3)

場名 レース名 グレード コース 距離 天候 馬場
1 18 中山 京成杯 G3 2000
着順 馬名 性齢 斤量 騎手 走破タイム 1着とのタイム差 上り3F 人気
1 3 4 グリーンエナジー 牡3 57 戸崎圭太 01:59.3 33.8 2
4 5 9 タイダルロック 牡3 57 三浦皇成 01:59.6 0.3 34.2 9
5 2 3 ステラスペース 牡3 57 武藤雅 01:59.6 0.3 34.7 14

話題を集めている重賞といえばおそらくこちらも。今年は1強体制のクラシックでない分、かなり前哨戦の質が問われているような気がします。

勝ちタイム1分59秒3は過去10年で最速。1000m通過は59秒9と決して遅くない流れで、逃げたジーネキング以外はマテンロウゲイル、ソラネルマンといった先行2頭が2,3着となっています。番手に行ったステラスペースも5着だったことを考えるなら、まあ中山らしい先行決着といえるでしょう。

だからこそこれを後方から勝ち切ったグリーンエナジーは相当な器かもしれません。1頭だけ33秒8の上りを使ってぶち抜いており、ラップも11秒台を記録。瞬間の反応と加速力はピカイチです。改めて見直してもその強さは際立ちます…ってアレ?

赤矢印がグリーンエナジーだが、その外でゴチャついている黄色帽に注目

この黄色帽子、タイダルロックですが、パトロールで見直すと一気に内へ切れ込んで4着まで来ているのが分かります。しかも鞍上は一瞬、外へ引っ張ったのに馬がそれに反してインへ飛び込んで行っているため、ほぼ馬の意思で道を切り裂いた感じです。

この後も自身の左前に空いたポジションに誘導せず、あくまで内にこだわったために最後は挟まって窮屈に。普通にスペースを突けば3着争いには加われてたんじゃないのかこれ…。

なぜかここを突かず狭い内へ。一完歩遅れて道を選んだことで前と外に締められて終了

芙蓉ステークスの6着も前が詰まりっぱなしでの敗戦でしたし、馬柱の着順ほど力不足の馬ではないはず。近親にクロワデュノールもおり、真の台風の目はこの馬かもしれません。

今週の中央競馬重賞レース予想

【弥生賞ディープインパクト記念2026】AI予想おすすめの有力馬と爆穴馬を紹介 【報知杯フィリーズレビュー2026】AI予想と過去10年の傾向から爆穴馬を予想 【中山牝馬ステークス2026】AI予想と過去10年の傾向から爆穴馬を予想 【中山記念2026予想】AI予想おすすめの有力馬と爆穴馬をご紹介
記事を読む 記事を読む 記事を読む 記事を読む

中央競馬予想で勝ち続けているAI予想サイト

サイト名 直近の成績 馬券購入 払戻 回収率 予想料金
うまジェネ 11勝1敗 57,600円 9,399,990円 16,319% 無料
ネット競馬 AI予想 3勝9敗 12,400円 3,810円 30% 月額:1,390円
競馬エイト 2勝10敗 12,000円 2,480円 20% 1部:650円
ウマークス 0勝12敗 64,080円 210円 0.3% 無料
DAIGO ワイド予想 3勝6敗 90,000円 74,100円 82% 無料
とにかく競馬で勝ちたい方は最新鋭のAI予想サイトうまジェネがおすすめです!

競馬ファンお馴染みのサイト・新聞・芸能人と直近の成績を比較しても、圧倒的な差を付けています。

▼今週のうまジェネの予想結果
日付 レース名 券種 払戻金額 回収率
2026/3/1(日) 阪神3R 3連単10点 3,431,250円 71,484%
2026/3/1(日) 小倉5R 3単4点 1,362,360円 28,382%
2026/3/1(日) 小倉10R 3連単10点 1,206,300円 25,131%
うまジェネは2026年3月1日(日)の予想で3レース的中!合計金額はなんと5,999,910円!!!

さらに本日登録すると『弥生賞(G2)』を含む中山競馬場の全レースAI予想が無料でご覧いただけます!

登録に必要なのはたった30秒!今のうちに勝つための準備を進めて下さい。

\登録はこちらから/ 【公式サイト】

1位 うまジェネ
うまジェネのサムネイル

【最新的中実績】

3/1(日)阪神3R

3連単/10点

3,431,250円獲得!

最新の中央特化サイト

2位 カチウマの定理
カチウマの定理サムネイル

【最新的中実績】

3/1(日)小倉8R

3連単/2点

2,745,000円獲得!

競馬経験ゼロでも稼げる

3位 スーパー万馬券
スーパー万馬券サムネイル

【最新的中実績】

2/28(土)小倉8R

3連単/8点

2,267,640円獲得!

小点数かつ高額狙い

4位 えーあいNEO
えーあいNEOサムネイル

【最新的中実績】

3/1(日)小倉8R

3連単/4点

1,572,960円獲得!

AIサイト登録者数No.1

5位 競馬2.0
競馬2.0

【最新的中実績】

3/1(日)小倉9R

3連単/24点

1,134,620円獲得!

AIで中央競馬を攻略中!