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有馬記念2024の出走馬16頭と騎手を徹底分析します!

有馬記念出走馬 有馬記念2024特集

本記事では、地方競馬ライター蒼井がG1レース有馬記念の出走馬を全頭分析!

いよいよ今週末に迫った有馬記念。

地方競馬を予想してきた確かな目で、有馬記念の出走予定馬を分析します。

今回は、全頭の分析結果に加え、当日の注目馬をお伝えします。

(五十音順・目次記載の馬名をタップすることで各馬の分析に飛べます。)

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アーバンシック C.ルメール騎手(牡3・美浦:武井亮厩舎)

当年の菊花賞馬[6-2-2-5](1986~2023)
近10年のC.ルメール[2-3-2-2](2回の着外はいずれもアクシデントあり)
京成杯2着・皐月賞4着・セントライト記念1着
春までは乗り難しい印象を受けていた馬でしたが、ルメール騎手に乗り替った一発目のセントライト記念でスローペースを我慢しながら差し切り、続く菊花賞では出入りの激しい厳しいペースとなったレースを完勝。完全に乗り方を手の内に入れたとみていいでしょう。
2500mは初ですが、中山適正があることと、昨年、大外枠の不利を覆したルメール騎手が乗るなら気にしなくてよさそうです
瞬発勝負にはめっぽう強く、立ち回り次第ではドウデュースに勝利も

シャフリヤール C.デムーロ騎手(牡6・栗東:藤原英昭厩舎)

A.P Indyの血脈は中山2500でプラス
ドバイ・米国・府中で好走。高速決着向き
C.デムーロ騎乗時[1-2-2-3]掲示板外無し
生涯17戦中、掲示板を外したのは洋芝であった札幌記念の1回のみ。今年は苦手な同舞台でも5着としており、まだまだ実力は衰えていません
昨年も8番人気ながら5着に入線しており、実力以下の人気を受けることもしばしば。安定感は出走メンバーの中でも高く、低い評価を受けるようなら今年も間違いなくねらい目です。
鞍上には好相性のC.デムーロ騎手。有馬記念の着内は2022年のジェラルディーナのみですが、国内外で何度も跨った相棒となら、一発やってくれるかもしれません

シュトルーヴェ 鮫島克駿騎手(騙5・美浦:堀宣行厩舎)

キングカメハメハの血は勝利なし
JC10着以下から巻き返した9頭中3頭が中山芝2500好走あり
目黒記念で32秒台の上り3F記録
有馬記念で騙馬の好走は1992年のレガシーワールドまで遡らないと出てきません。出走自体も2017年のカレンミロティック以来で久しぶりとなります。
春に日経賞を勝利しているのがこの馬の大きなポイント中山2500mというのはコース形態の特殊さも相まって、勝利馬は有馬記念でも比較的好走が多いです。2008年に最低人気で激走したアドマイヤモナークがそのタイプ。彼もジャパンカップ10着以下からの転戦でした。
あの時の有馬記念は、ダイワスカーレットが一本被りの断然人気。そのダイワスカーレットが先行勢に脚を使わせ、彼らの余力がなくなったところに突っ込み、穴を開けたのがアドマイヤモナーク。もし今年、ドウデュースに勝つためにどこかの陣営が博打を仕掛け、それをものともせずドウデュースが抜け出し、後方勢に上がり目が出てくるとしたら…一番の台風の目は、末脚に光るものがあるこの馬かもしれません。

ジャスティンパレス 坂井瑠星騎手(牡5・栗東:杉山晴紀厩舎)

高速決着は向くが、一瞬の脚は使えない
天皇賞・春の勝ち馬は相性よし
血統的には特筆する部分無し
天皇賞・春の勝ち馬となると、近年では2020年のフィエールマンや2023年のタイトルホルダーなどが好走しており、相性自体は悪くありません。
ただ、この馬の一番のネックは末脚の発揮に時間がかかること。大勢が決した頃に突っ込んでくることがほとんどで、過去2年の有馬記念ではまさにそんな走りでした。
好走には鞍上の勝負度胸が試されます。ドウデュースより速く動くか、彼より前の位置につけるか。
逃げ馬不在のため、いっそのこと逃げてみても面白いかもしれません。鞍上・坂井瑠星騎手の逃げが一級品なのは、レモンポップで証明済みです。

スターズオンアース 川田将雅騎手(牝5・美浦:高柳瑞樹厩舎)

大舞台に強い父ドゥラメンテ。但し有馬は未勝利
前走を叩いての変身は期待できる
鞍上・川田将雅は長距離△。有馬は過去10年[0-0-0-8]
前走の7着で評価を落としそうですが、実に8か月ぶりの実戦に加え、海外明けの初戦。厳しい競馬となったのも至極当然です。となると、叩いて2戦目の今回、確実に妙味は出ます。しかもラストランですから、悔いのない仕上げをしてくるでしょう。
父、ドゥラメンテの血はこういうお祭り舞台で輝きます。昨年、同馬を含めて2,3着に入線しているように、暮れの大一番で爆発するかもしれません。
ただ、普段は非常に頼りになる川田将雅騎手ですが、2500mを超えると途端に成績が急降下します。実力馬でも凡走傾向にあるため、このあたりをどう捉えるかが重要になってきそうです。

スタニングローズ R.ムーア騎手(牝5・栗東:高野友和厩舎)

古馬になってからの牡馬相手は着外のみ
キンカメの血未勝利がマイナス
エリ女→有馬は勝ちがなく、淀開催時の転戦は[0-1-0-16]
前走で見事な復活劇を遂げたスタニングローズですが、牡馬相手の戦いは中山記念5着、大阪杯8着と少々分が悪いです
外国人ジョッキーが日本で跨った際は[1-1-0-0]と相性はいいですが、今回跨るムーア騎手は同馬と初コンタクト。過去の有馬記念で先行させた実績もなく、スタニングローズ得意の走りに持ち込めるかは少々怪しいところ。
ただ、ムーア騎手と言えばイン突き。先述のように、豪快な追いをする外国人騎手との相性はいいため、内枠に入った場合は一考の余地ありです。

ダノンデサイル 横山典弘騎手(牡3・栗東:安田翔伍厩舎)

三冠馬を除く当年のダービー馬は[1-0-0-5]
当日絞ってくれば要注意
京成杯1着かつ、中山ではアーバンシックに先着
人気も予想されるダノンデサイルですが、三冠馬を除いた当年のダービー馬が好走したのは1986年のダイナガリバーが最後。ウイニングチケットやウオッカ、エイシンフラッシュといった実力馬が着外に敗れ去っています。
ただ、ダノンデサイル自身、レースセンスは非常に高い1頭です。激流に飲まれたかと思われた菊花賞も、最後は追い込んで6着。馬体重が大幅に増えながらもあそこまで追い込めるのですから大したものです。乗り役との信頼関係も高く、馬体を絞ったうえでロスなく立ち回って来るならば逆襲十分です
また、競馬を知っている人は横山典弘騎手の動きが…という懸念がありそうですが、彼が有馬記念で奇をてらう動きをしたことはほぼありません。ましてや今回は自身の手でダービーを勝たせた実力馬。勝つための最善を選んで乗るはずです。その点は心配いらないでしょう。

ダノンベルーガ 松山弘平騎手(牡5・美浦:堀宣行厩舎)

ハーツクライの不器用な面が出ているタイプ
秋2戦で着差を縮めているところは注目
小回りに疑問符
秋は天皇賞、ジャパンカップと2戦続けて着外。
着差自体は詰めていますが、中山は3歳時の皐月賞4着以来。やや不器用な面があり、札幌・中山と小回りのコースでは負けているところが気がかり。広いコースが向いていそうなだけに、2年半ぶりとなる中山が合うかが怪しいところです。

ディープボンド 幸英明騎手(牡7・栗東:大久保龍志厩舎)

有馬の着順は②→⑧→⑮
好走には好位取り付きが必須
瞬発力勝負では分が悪い
有馬記念はこれで4年連続の参戦となりますが、年々着順を下げています。好走した年の2021年はパンサラッサが大逃げを打ち、最後は脚の比べあいとも取れた長距離戦寄りの勝負。
ところが一昨年は後傾ラップの瞬発力勝負で全く進出できず、昨年は後方待機策で出番なし。根っからのステイヤー気質のため、スローからのヨーイドンでは厳しい競馬を強いられます。ある程度のペースの流れは必須でしょう。
こうなるとスローペースが見込まれる今年の有馬記念での好走は…

出走取消:ドウデュース 武豊騎手(牡5・栗東:友道康夫厩舎)

レースセンス、心肺機能はズバ抜けて高い
秋古馬三冠は2004年ロブロイ、ジャパンカップからの連勝は2006年ディープが最後
武豊の有馬は[4-2-8-19] 歴代最多勝タイ
これがラストランとなるドウデュース。間違いなく今年の主役であり、断然の1番人気が予想されますが、そうなってもおかしくないほど、秋2戦の走りは見事でした。
平均寄りながらも前残り馬場だった天皇賞・秋、超のつくスローペースだったジャパンカップ。その2戦で後方一気を続けて決めるという異次元さは、最早別次元の馬です。昨年のイクイノックスに似た何かを感じます。
展開が全く関係ない馬となれば、別要素で死角を見つけるのしかないのですが、相棒の武豊騎手はレース前に引退を発表していた馬での成績が[3-1-0-3]、ファン投票1位の馬では[3-4-0-1]と抜群の安定感。まさに千両役者ここにありで、人馬共に万全の態勢。逆らわない方が賢明かもしれません。

ハヤヤッコ 吉田豊騎手(牡8・美浦:国枝栄厩舎)

高速決着より消耗戦向き
有馬記念で高齢馬の好走は少ない
血統面でもマイナス
前走のアルゼンチン共和国杯は、これぞ長距離戦というようなレース。最後は脚比べで、これまで重い馬場やタフなレースで好走してきたハヤヤッコが僅かに抜け出し、暮れへの最終便乗車のチケットを掴みました。
ただ、8歳以上での好走となると、長い歴史の中でも2009年のエアシェイディのみ。同馬はG1で幾度も好走していた名わき役で、前年にも有馬記念、天皇賞・秋などで好走。出走メンバーや展開が少し違えば…という面もありました。
ハヤヤッコは果たしてそこまでの力がこのメンバー相手にあるか、と問われると微妙なところも。瞬発力勝負では分も悪く、スローペース予想の今年は

ブローザホーン 菅原明良騎手(牡5・栗東:吉岡辰也厩舎)

当年宝塚記念馬[8-2-3-8]
エピファネイアの血はマイナス要素なし
当初より有馬記念が最大目標
春のグランプリホースブローザホーンですが、秋2戦は精彩を欠く走り。特に京都大賞典では、全くと言っていいほど見せ場がありませんでした。ゆえに、人気は恐らく低評価となると思われます。
ただ、有馬記念は当年の宝塚記念馬と非常に相性がいいです。過去10年だけで見ても[2-0-2-5]。秋が全くダメでノーマークだった馬の復活劇となるとメジロパーマーがいますが、これも春の宝塚記念馬。同馬とダブります。
そして、ブローザホーンは元々秋の最大目標は有馬記念と明言されています。ここの結果次第では海外遠征も視野に入れられており、秋2戦の状態より必ず上向きで来るでしょう。コース相性も[2-0-0-0]と良いため、穴馬と評されるようなら要警戒です。

プログノーシス 三浦皇成騎手(牡6・栗東:中内田充正厩舎)

脚はあるが枠次第
出遅れ癖を抱える馬にテン乗りは大きなマイナス
コックスプレート以上の仕上がりは?
国内、国外を転々としてきたプログノーシスが有馬記念に出走を決めましたが、鞍上が最後まで決まっておらず、白羽の矢が立ったのは三浦皇成騎手。
しかし、出遅れ癖に加え末脚はあるもののコース取りが難しい同馬を、果たしてテン乗りで操ることができるでしょうか。2年前の中日新聞杯、実力断然と見られながらも進路取りに失敗し脚を余して4着に負けた悲劇もあるため、評価はしづらいところです。
そして、コックスプレートが最大目標だった同馬にとって、有馬記念を戦える余力が残っているかも不安要素2100m以降のレースへの出走も初めてで、長距離適性への疑問も残ります

ベラジオオペラ 横山和生騎手(牡4・栗東:上村洋行厩舎)

天皇賞・秋6~9着からの直行[1-1-0-7]
Danzigの血はスピード決着なら好相性
理想は内枠
今年の春、大阪杯を制してG1ホースに輝いたベラジオオペラ。続く宝塚記念も好走し、日本の中距離路線を盛り上げてくれています。
血統面ではスピードタイプのDanzig系。好相性ともいわれていますが、スタミナ勝負になると分は悪いです。ただ、今年の有馬記念はそこまで消耗戦にはならなそう。インで構えるいつもの競馬ができれば、好走の要素はあります
ただ、メンバーレベルの上がった天皇賞・秋では6着に敗れていることが引っかかります。大阪杯はドバイ遠征の影響もあり、そこまで強力なメンバーではありませんでした。内々を立ち回ってどこまでやれるかが、今後の試金石になってきそうです。

レガレイラ 戸崎圭太騎手(牝3・美浦:木村哲也厩舎)

戸崎圭太[1-0-0-6]
3歳牝馬の連対は2009年ブエナビスタ以降無し
末脚はあるが器用な立ち回りは…
昨年のホープフルSを牝馬ながら制し、春は牡馬クラシックに挑戦したレガレイラ。ただ、近走でも見せているように、大味な競馬がメインで器用な競馬は難しいところ。大外一気のホープフルSのような競馬が現状ではベストそうで、トリッキーなコースをこなせるかは微妙です。
同じ父を持つアーバンシックは秋で成長しましたが、レガレイラはローズSは大外から前を捕まえきれず5着、エリザベス女王杯は狭いところを強引に割るも先行勢に届くことはなく5着。加えてこの馬は、スタートもあまり上手ではありません。出遅れた瞬間厳しい競馬になるでしょう

ローシャムパーク T.マーカンド騎手(牡5・美浦:田中博康厩舎)

先行することが至上命題
血統的にはハービンジャーで妙味もある
鞍上に不安
中山は[3-0-1-1]と好相性ですが、今年に入ってからは好走時のような競馬ができていません。毎日王冠は後方のまま終わっており、捲ることができるかどうか。ブリーダーズカップターフを極限仕上げとするならば、こちらも上がり目は残っていないでしょう
そして懸念点が鞍上のトム・マーカンド騎手。先週は存在感を示し、12月頭にはステイヤーズSで人気薄のシルブロンを2着に持ってきたとはいえ、ここ2年の有馬記念の騎乗はあまり褒められたものではありません器用なタイプでないローシャムパークを、テン乗りで操れるイメージがあまりわかないのが正直なところです。

一発のある注目馬

ブローザホーン・シュトルーヴェ・シャフリヤール
上述の通り、一発あるなら彼らでしょう。
まずシュトルーヴェはジャパンカップを叩いて日経賞実績のあるここに臨んできたのが評価ポイント。スローペースで後方勢には厳しい勝負だったとはいえ、上り自体は他馬と遜色ありません。これに中山2500で好走実績があるならば、アドマイヤモナークのような激走も期待できるのではないでしょうか。
ブローザホーンは元々最大目標がここと公言しており、ここの結果次第で翌年の動向が決まって来るでしょう。となれば、無様な競馬はできないはずです。一戦入魂で菅原明良騎手も乗るはず。こちらも中山芝2500は条件戦時代に2勝があります。加えて、ドウデュースと戦えるのはここが最後。宝塚記念は極悪馬場だから勝てた、などと言われるのは陣営にとっても不本意なはず。白黒はっきりつけられる最後のチャンスを逃したくないでしょう。
シャフリヤールは抜群の安定感に加え、C.デムーロ騎手がスタニングローズではなくこちらを選んだことも大きなプラス材料。昨年5着よりさらに上積みがあってもおかしくない走りをアメリカではしてくれました。年齢を考えれば、そろそろ引退してもおかしくない頃。それでも現役にこだわったのは、あと一つでも勲章をという陣営の思惑でしょう。ドウデュースにどこまで肉薄できるか注目です。

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