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更新日:2026.08.21 17:36

【ジュニアグランプリ2026最終予想】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策

ジュニアグランプリ2026予想記事のサムネイル画像 地方競馬重賞予想

本記事では、2026年8月23日(日)に盛岡競馬場で開催予定のジュニアグランプリの有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。

人気・枠・所属・脚質・騎手・調教師は芝で開催された過去9回分、配当は2016~2025年の10回分のデータと前哨戦から傾向を分析しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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日付 レース名 券種 払戻金額 回収率
8/18(火) 盛岡7R 3連単4点 2,026,250円 50,656%
8/17(月) 大井9R 3連単2点 1,108,500円 55,425%
8/16(日) 大井7R 3連単30点 1,947,360円 6,491%
8/13(木) 大井6R 3連単8点 1,030,920円 12,886%
8/11(火) 浦和7R 3連単48点 1,455,740円 3,032%
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監修者
塚越 一弘

JRA騎手として20年活躍。その後は調教助手へ転身し、松永厩舎の運営に携わった。引退後は美浦トレセン付近で生活を送り、競馬人脈、情報網は業界随一である。競馬ナビでは、豊富な競馬知識や実戦経験に基づき、プロの視点から予想に役立つ情報の発信をしています。

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この記事を書いた人
蒼井 隼

中央・地方ともに爆穴狙いの競馬ライター。回収率の高さが魅力の予想家でもあり、10番人気以下の穴馬からワイドを買い、本命人気馬を絡めて3連複を買うことが常である。

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ジュニアグランプリの出馬表

出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。

AI 蒼井 馬名 人気 オッズ 性齢 斤量 騎手 所属 調教師 短評 寸評
1 1 セイカールトン 1 1.5 牡2 55.0 山本聡哉 岩手 佐々木由 若鮎完勝 若鮎賞を4馬身差で制覇。芝マイル適性は証明済み
2 2 コパノエビス 12 440.4 牡2 55.0 岩本怜 岩手 板垣吉則 芝未知数 地元勢。芝1600mへの対応が大きな鍵
3 3 コパノブリックス 9 63.5 牡2 55.0 山本聡紀 岩手 板垣吉則 前走五着 芝2戦を経験。上位との差をどこまで詰めるか
4 4 アルヴェルナ 7 37.7 牝2 54.0 菅原辰徳 岩手 瀬戸幸一 安定三着 若鮎賞、前走とも3着。相手なりに走れる
5 5 ユウユウジュレップ 10 104.3 牝2 54.0 佐々木志 岩手 佐藤祐司 初芝課題 芝替わりで新味が出るか。適性を見極めたい
5 6 ブライティアセレブ 11 199.9 牝2 54.0 塚本涼人 岩手 佐々木由則 前走七着 フューチャーステップ7着。上積みが必要
6 7 グレーヌドスタール 2 5.2 牡2 55.0 西啓太 大井 穂刈隆志 大井新馬 大井で新馬勝ち。芝替わりでも先行力は魅力
6 8 ベストプラージュ 3 9.5 牝2 54.0 山本政聡 岩手 飯田弘道 芝巧者 若鮎賞2着後に芝条件戦を快勝。上昇度高い
7 9 ミッションフェロー 5 13.7 牡2 55.0 高橋悠里 北海道 村上正和 道営注目 北海道から遠征。初芝でも血統面から対応期待
7 10 カンベイ 4 10.1 牡2 55.0 高松亮 北海道 田中淳司 遠征魅力 北海道勢。距離延長と芝替わりで前進余地
8 11 レディーショコラ 6 24.0 牝2 54.0 鈴木祐 岩手 斉藤雄一 上積待ち 相手強化で更なる前進が欲しい
8 12 タカマキエイト 8 40.5 牡2 55.0 村上忍 岩手 菅原右吉 展開待ち 外枠からスムーズに運べるかがポイント

オッズ更新: 2026-08-24 01:58

蒼井予想:ジュニアグランプリの予想印と最終見解

◎ セイカールトン

地元馬に期待+父の産駒への私情もあり、本命はセイカールトンです。

前走の若鮎賞では中団で脚を溜め、勝負どころから前との差を詰めると、直線で抜け出して4馬身差の完勝。芝1600mで結果を出している点は、今回のメンバー比較で大きな強みです。道営勢を迎えても中心に据えられると考えて良いでしょう。

今の盛岡芝は荒れた部分も目立つだけに、前走のように馬場を苦にせず長く脚を使えた内容は評価できます。父マカヒキという点からも応援したい気持ちは大きいです。

○ ミッションフェロー

とはいえ、ジュニアグランプリは仕上がりの早い道営勢を無視できません。対抗はミッションフェローです。

今回は初芝になりますが、北海道からの遠征馬で、これまでとは異なる条件へ対応してくる可能性があります。父ノーブルミッションという血統背景からも、洋芝系の重い芝への対応力には期待したいところです。

7枠9番なら内で揉まれすぎず、外から流れを見ながら位置を取れます。初芝だけに前半で戸惑わず追走できるかが最大のポイントです。

実績ではセイカールトンが上でも、道営勢の地力は軽視できません。初芝をこなせれば逆転候補です。

▲ カンベイ

こちらも北海道からの遠征馬。芝替わりと距離延長で一段上へ来る可能性を見て▲とします。

タリスマニック産駒なら、軽いスピード勝負だけでなく少し力の要る芝でも対応できる余地があります。今回の盛岡芝が重めの状態なら、むしろ条件替わりがプラスに働く可能性があります。

7枠10番からミッションフェローを見ながら進められるのも悪くありません。序盤で置かれず、中団より前で運べれば面白いでしょう。

初芝という不確定要素込みでも、距離延長でパフォーマンスを上げる可能性は十分。遠征馬の一角として高く評価します。

☆ ベストプラージュ

若鮎賞2着後に、芝1600mのフューチャーステップを勝ち切った上昇度から面白い存在と見ます。

若鮎賞ではセイカールトンに4馬身差をつけられましたが、その後のフューチャーステップでは中団から勝負どころで進出し、直線で抜け出して4馬身差の快勝。芝への適性は間違いありません。

今回はセイカールトンとの再戦になりますが、前走の内容を見る限り差を詰める余地はあります。勝負どころでスムーズに動けるかがポイントです。

△ グレーヌドスタール

今回は初芝となるため適性面は未知ですが、新馬戦を勝てるだけのスピードと完成度は評価できます。6枠7番から前にスピードを付けて行き、先団で運べれば芝でも対応する余地はあるでしょう。

芝実績のある地元勢、北海道からの遠征馬が相手だけに楽ではありませんが、能力そのものは軽視できません。

AI予想:ジュニアグランプリの予想印と最終見解

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執筆者蒼井のこれまでの予想とデータ分析を学習させ、開発した競馬予想専門のAI。予想から見解まで全て自動生成することができる。

◎ セイカールトン

若鮎賞の勝ち方と芝1600mでの実績を最重視し、AI本命はセイカールトンです。

若鮎賞では中団から進め、勝負どころで徐々に進出。直線では後続を突き放して1分40秒3で勝利し、2着ベストプラージュに4馬身差をつけました。今回と同じ芝1600mで明確なパフォーマンスを示している点は大きな強みです。

過去9回の脚質データでは先行馬が5勝、複勝率53%ですが、差し馬からも3勝が出ています。セイカールトンは前走のように中団から長く脚を使えるため、極端に展開を選ばない点も評価できます。

1枠1番は内でロスなく運べる反面、馬群に包まれるリスクもあります。前走のように勝負どころで外へ持ち出せれば、再び上位争いになる可能性は高いでしょう。

実績、コース適性、前走内容の3点で最上位。遠征馬が相手でも軸として最も信頼します。

○ ミッションフェロー

北海道勢の好走率と初芝での上積み余地を評価し、対抗はミッションフェローです。

所属別データでは北海道勢が過去33頭で6勝、2着4回、3着5回。勝率18%、複勝率45%と地元岩手勢を大きく上回っています。ジュニアグランプリでは道営馬を高く評価すべき傾向が明確です。

今回は初芝ですが、父ノーブルミッションという血統背景から、力の要る芝への対応余地はあります。芝で実績のあるセイカールトンに対しては未知数ですが、ダートで培った先行力を芝でも生かせれば十分に通用するでしょう。

7枠9番は過去データで複勝率37%。外から揉まれず運べる点も初芝馬にはプラスです。

初芝のリスクより、北海道勢の地力を優先。芝をこなせばセイカールトンに最も迫る存在です。

▲ ベストプラージュ

若鮎賞2着からフューチャーステップ勝利へつなげた上昇度を評価し、▲はベストプラージュです。

若鮎賞では後方寄りから脚を伸ばして2着。セイカールトンには4馬身離されましたが、その後のフューチャーステップでは中団から進出し、直線で抜け出して1分39秒5で快勝しています。

特に前走では2着サンエイボスに4馬身差をつけており、若鮎賞からパフォーマンスを一段上げています。セイカールトンとの差をどこまで縮められるかは今回の大きな見どころです。

6枠8番なら外へ持ち出しやすく、勝負どころから動くこの馬には合いやすい枠です。

地元芝組ではセイカールトンに次ぐ評価。前走の成長分を考えれば逆転まで警戒します。

☆ カンベイ

北海道勢という点と距離延長による上積みを見込み、☆にカンベイを選びます。

今回の芝1600mは初条件となりますが、ジュニアグランプリでは北海道勢の好走率が高く、初めから消すのは危険です。特に今年は盛岡芝が力を要する状態なら、ダートで培った持続力が生きる可能性があります。

7枠10番から外をスムーズに運び、序盤で無理なく中団前へ付けられれば理想です。ミッションフェローとの道営馬同士の比較でも、距離延長でこちらが上回る可能性は残されています。

適性は未知でも、遠征馬の地力を重視。馬場が重くなるほど評価を上げたいタイプです。

△ グレーヌドスタール

大井で新馬戦を勝った完成度と先行力を評価し、△にグレーヌドスタールを残します。

芝経験がないため、セイカールトンやベストプラージュと比較すると適性面では一段割引が必要です。一方で、2歳の段階で新馬戦を勝ち切れるだけの能力はあり、条件替わりで一変しても不思議ではありません。

過去9回の所属別データでは大井勢は1頭のみで馬券圏内なし。サンプルが極端に小さいため、所属データ自体は評価材料にしにくいところです。

6枠7番からスタートを決め、前にスピードを付けて行ければ芝でも粘り込む可能性があります。

初芝のため評価は△まで。ただし能力の底はまだ見えておらず、先行できれば連下へ食い込む余地があります。

ジュニアグランプリの開催日程

開催日時 2026年8月23日(日)盛岡8R
発走時刻 17:15
天候:馬場 当日更新
グレード 重賞 2歳
開催競馬場 盛岡競馬場
コース 芝1600m

ジュニアグランプリのコース解説

盛岡芝1600mは、2歳馬にとって単純なスピードだけでなく、芝への適性と道中の立ち回りも重要になる条件です。特に今年は地元芝を経験している馬と、北海道・大井から初芝で挑む馬の比較が大きなポイントになります。

セイカールトン、ベストプラージュは既に同条件で結果を残しています。一方、ミッションフェロー、カンベイ、グレーヌドスタールは初芝。馬場への対応力と序盤から流れに乗れるかを重視したい一戦です。

ジュニアグランプリ・過去データを分析

人気・枠・所属・脚質・騎手・調教師は芝で開催された過去9回分のデータ、配当は2016~2025年の10回分を基に分析しています。

人気:1番人気は3勝、複勝率66%

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 3-1-2-3 33% 44% 66%
2 3-0-1-5 33% 33% 44%
3 0-2-0-7 0% 22% 22%
4 2-1-0-6 22% 33% 33%
5 0-2-3-4 0% 22% 55%
6人気以降 1-3-4-53 1% 6% 13%

勝ち馬は1、2番人気が中心ですが、4~6番人気の頭まで警戒。1番人気は9回で3勝、2着1回、3着2回。勝率33%、複勝率66%で中心としてはまずまず安定しています。

2番人気も3勝しており、1、2番人気だけで6勝。一方で4番人気が2勝、6番人気も1勝しており、上位人気だけで決まるレースではありません。

配当:2016年は3連単47万円超、波乱余地は十分

年次 着順 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 3連複 3連単 馬名 騎手 人気 枠番 馬番
2025年 1着 260 120 290 810 300 1,180 1,930 4,960 セイクリスティーナ 山本聡哉 1 6 8
2着 180 520 トゥーナスタディ 菅原辰徳 4 8 13
3着 290 850 イタズラベガ 高松亮 5 5 7
2024年 1着 170 100 480 270 150 410 250 890 キングミニスター 山本聡哉 1 6 6
2着 150 140 キングリーエアー 石川倭 3 3 3
3着 100 230 サウザンドマイル 山本政聡 2 2 2
2023年 1着 320 180 1,080 1,350 690 2,160 3,850 15,190 トワイライトウェイ 落合玄太 2 4 4
2着 350 760 ルーラーオブダート 岩橋勇二 6 7 10
3着 290 1,600 エイシンコソンテ 鈴木祐 5 1 1
2022年 1着 930 240 1,590 5,520 1,720 10,380 5,120 52,810 ラビュリントス 岩橋勇二 4 6 10
2着 210 640 ナイトオブバンド 本田正重 5 1 1
3着 140 630 ジョリダム 高松亮 1 7 11
2021年 1着 370 160 480 440 240 950 1,440 6,520 モリデンブラック 山本政聡 2 1 1
2着 120 570 ギャレット 山本聡哉 1 7 10
3着 310 560 エイシンツーリング 高橋悠里 5 7 11
2020年 1着 200 100 420 530 220 790 370 1,600 マツリダスティール 阿部英俊 1 3 3
2着 150 130 エイシンビッグボス 岩橋勇二 3 8 9
3着 100 270 スマイルミュ 桑村真明 2 7 7
2019年 1着 860 290 5,450 5,600 1,850 12,760 23,950 115,730 フジノロケット 菅原辰徳 4 8 11
2着 540 1,600 シンボ 吉原寛人 5 4 4
3着 550 3,080 ポピュラーソング 岡村健司 8 3 3
2018年 1着 300 150 1,870 12,540 1,850 17,180 47,490 197,570 リンゾウチャネル 五十嵐冬 1 4 6
2着 1,000 1,070 マツリダレーベン 村上忍 11 8 13
3着 780 550 イコライザー 桑村真明 10 5 8
2017年 1着 390 170 1,610 3,080 700 4,310 2,690 14,830 モリノラスボス 五十嵐冬 2 4 4
2着 290 280 プリヴィレッジ 山本聡哉 7 7 8
3着 140 500 ベストロード 村上忍 1 2 2
2016年 1着 2,890 490 7,360 7,210 1,470 19,870 52,230 477,280 ダズンフラワー 松本剛志 6 6 6
2着 150 10,380 タイセイプロスパー 宮崎光行 3 3 3
3着 850 2,070 プティソレイユ 斉藤雄一 8 1 1

地方馬にとっては未知の領域でもある芝のレースだけに、波乱度合いは通常より高くなります。

2016年は6番人気ダズンフラワーが勝ち、3連単47万7280円。2018年も1番人気勝利ながら11番人気、10番人気が2、3着に入り、3連単19万7570円まで跳ねています。

一方、2024年は890円、2025年は4960円。近年は比較的落ち着く年もあり、振れ幅の大きいレースです。

枠:4枠が3勝、6枠も3勝

該当馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 セイカールトン 1-1-2-5 11% 22% 44%
2 コパノエビス 0-0-1-8 0% 0% 11%
3 コパノブリックス 1-1-1-8 9% 18% 27%
4 アルヴェルナ 3-1-0-10 21% 28% 28%
5 ユウユウジュレップ
ブライティアセレブ
0-0-2-12 0% 0% 14%
6 グレーヌドスタール
ベストプラージュ
3-0-0-12 20% 20% 20%
7 ミッションフェロー
カンベイ
0-3-3-10 0% 18% 37%
8 レディーショコラ
タカマキエイト
1-3-1-13 5% 22% 27%

4枠は14頭で3勝、勝率21%。6枠も15頭で3勝、勝率20%で、今回のアルヴェルナ、グレーヌドスタール、ベストプラージュには好材料です。

1枠は複勝率44%と安定しており、セイカールトンが入った最内も数字上は悪くありません。

7枠は勝利こそありませんが複勝率37%。ミッションフェロー、カンベイの道営勢2頭は枠だけで割り引く必要はありません。

勝ち数では4、6枠が優勢。セイカールトンの1枠も複勝率44%で大きな不安はありません。

所属:北海道勢が6勝、複勝率45%

所属 該当馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
北海道 ミッションフェロー
カンベイ
6-4-5-18 18% 30% 45%
大井 グレーヌドスタール 0-0-0-1 0% 0% 0%
岩手 セイカールトン
コパノエビス
コパノブリックス
アルヴェルナ
ユウユウジュレップ
ブライティアセレブ
ベストプラージュ
レディーショコラ
タカマキエイト
3-4-4-56 4% 10% 16%

北海道勢は33頭で6勝、2着4回、3着5回。勝率18%、複勝率45%と圧倒的に優秀。やはり遠征勢は捨て置けないか。

岩手勢は水沢・盛岡を合算すると67頭で3勝、2着4回、3着4回。複勝率16%。地元勢ではセイカールトン、ベストプラージュのように既に芝で結果を残している馬を個別に評価したいところです。

脚質:先行馬が5勝、複勝率53%

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-1-4-8 7% 14% 42%
先行 5-5-4-12 19% 38% 53%
差し 3-3-1-36 7% 14% 16%
追込 0-0-1-22 0% 0% 4%

まずは前に行ける馬をケア。先行馬は26頭で5勝、2着5回、3着4回。勝率19%、連対率38%、複勝率53%と最も安定しています。

逃げ馬も複勝率42%で、前へ行ける馬は有利。一方、差し馬は3勝しているものの複勝率16%、追込馬は23頭で3着1回のみです。

騎手:山本聡哉騎手は1勝、複勝率37%

騎手 該当馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
山本聡哉 セイカールトン 1-2-0-5 12% 37% 37%
岩本怜 コパノエビス 0-0-0-2 0% 0% 0%
菅原辰徳 アルヴェルナ 1-1-0-5 14% 28% 28%
佐々木志 ユウユウジュレップ 0-0-0-1 0% 0% 0%
塚本涼人 ブライティアセレブ 0-0-0-4 0% 0% 0%
山本政聡 ベストプラージュ 1-0-0-5 16% 16% 16%
高橋悠里 ミッションフェロー 0-0-1-4 0% 0% 20%
高松亮 カンベイ 0-0-2-3 0% 0% 40%
鈴木祐 レディーショコラ 0-0-1-1 0% 0% 50%
村上忍 タカマキエイト 0-1-1-5 0% 14% 28%

山本聡哉騎手は過去8回で1勝、2着2回、複勝率37%。今回の本命セイカールトンとのコンビで若鮎賞を勝っており、継続騎乗も好材料です。

山本政聡騎手は6回で1勝。ベストプラージュとのコンビで前走フューチャーステップを勝っており、こちらもコース経験を評価できます。

調教師:佐々木由調教師は2戦1勝、勝率50%

調教師 該当馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
佐々木由則 セイカールトン
ブライティアセレブ
1-0-0-1 50% 50% 50%
板垣吉則 コパノエビス
コパノブリックス
0-0-1-10 0% 0% 9%
瀬戸幸一 アルヴェルナ 0-0-1-2 0% 0% 33%
佐藤祐司 ユウユウジュレップ 0-0-0-3 0% 0% 0%
飯田弘道 ベストプラージュ 0-0-0-5 0% 0% 0%
村上正和 ミッションフェロー 0-0-1-0 0% 0% 100%
田中淳司 カンベイ 2-2-2-6 16% 33% 50%
菅原右吉 タカマキエイト 1-0-0-2 33% 33% 33%

佐々木由則調教師は過去2頭で1勝、勝率50%。セイカールトン、ブライティアセレブが該当し、特にセイカールトンには厩舎データの後押しがあります。

村上正和調教師は過去1頭で3着。ミッションフェローが該当しますが、サンプルは1頭のみなので過信は禁物です。

ジュニアグランプリの前哨戦回顧と考察

ジュニアグランプリの前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。

前哨戦①若鮎賞(M3)

場名 レース名 グレード コース 距離
7 26 盛岡 若鮎賞 M3 1600
着順 馬名 性齢 斤量 騎手 走破タイム 1着との差 上り3F 人気
1 5 5 セイカールトン 牡2 55 山本聡哉 1:40.3 38.3 1
2 7 8 ベストプラージュ 牝2 54 山本政聡 1:40.9 0.6 37.8 6
3 2 2 アルヴェルナ 牝2 54 菅原辰徳 1:41.8 1.5 40.1 10
5 7 9 コパノブリックス 牡2 55 高橋悠里 1:43.0 2.7 38.1 4

若鮎賞は、セイカールトンが中団から進め、勝負どころで前との差を詰めて直線で抜け出しました。地元芝組の基準になる一戦と言えるでしょう。

走破タイムは1分40秒3。2着ベストプラージュに4馬身差をつけており、今回と同じ盛岡芝1600mで適性を示しています。道中で無理に前へ行かず、荒れた芝でも長く脚を使えた点は高く評価できます。

ベストプラージュは後方寄りから伸びて2着。セイカールトンには離されましたが、上り37秒8はメンバー最速。その後のフューチャーステップ勝利につながる内容でした。上積みを見込んでも。

アルヴェルナは先団で運んで3着、コパノブリックスは後方から5着。今回もセイカールトンとの差を詰めるには上積みが必要です。

前哨戦②フューチャーステップ(2歳)

場名 レース名 グレード コース 距離
8 9 盛岡 フューチャーステップ 2歳 1600
着順 馬名 性齢 斤量 騎手 走破タイム 1着との差 上り3F 人気
1 3 3 ベストプラージュ 牝2 54 山本政聡 1:39.5 36.7 3
3 1 1 アルヴェルナ 牝2 54 菅原辰徳 1:40.3 0.8 38.4 5
5 6 6 コパノブリックス 牡2 55 山本聡紀 1:40.9 1.4 38.8 6
7 4 4 ブライティアセレブ 牝2 54 塚本涼人 1:41.9 2.4 38.7 7

フューチャーステップは、ベストプラージュが中団から進出し、直線で抜け出して快勝しました。

1分39秒5で走り、2着サンエイボスには4馬身差。若鮎賞ではセイカールトンに離されましたが、その後の一戦で走破時計を詰め、内容も良化しています。前走より勝負どころでスムーズに動けており、今回も同じ芝1600m。セイカールトンとの差を詰める材料はそろっています。

アルヴェルナは逃げて3着。コパノブリックスは前々で運んで5着、ブライティアセレブは7着でした。ここからの上積みをどう見るか。

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水分ボンバーオンライン
1,320戦
409勝911敗
46% 31% 無料
▼直近のウマくるの有料予想結果
日付 レース名 券種 払戻金額 回収率
8/18(火) 盛岡7R 3連単4点 2,026,250円 50,656%
8/17(月) 大井9R 3連単2点 1,108,500円 55,425%
8/16(日) 大井7R 3連単30点 1,947,360円 6,491%
8/13(木) 大井6R 3連単8点 1,030,920円 12,886%
8/11(火) 浦和7R 3連単48点 1,455,740円 3,032%
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1位 ウマくる(新)
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8/16(日)中京5R

3連単/6点

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2位 勝馬総合センター
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8/16(日)中京4R

3連単/2点

1,557,250円獲得!

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3位 うまジェネ
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【最新的中実績】

8/16(日)札幌9R

3連単/4点

1,224,720円獲得!

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4位 超すごい競馬
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8/16(日)新潟7R

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5位 カチウマの定理
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8/16(日)札幌1R

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