本記事では、2026年7月1日(水)に大井競馬場で開催予定の帝王賞を徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() ウマくる AI予想 |
無料予想公開中 13戦10勝3敗 |
530% | 77% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 6/26(金) | 笠松9R | 3連単16点 | 3,748,980円 | 38,255% |
| 6/26(金) | 園田5R | 3連単10点 | 1,164,800円 | 11,886% |
| 6/25(木) | 佐賀3R | 3連単48点 | 2,650,680円 | 27,048% |
| 6/25(木) | 浦和7R | 3連単16点 | 311,400円 | 3,178% |
| 6/24(水) | 浦和1R | 3連単24点 | 1,515,480円 | 15,464% |
| 6/24(水) | 門別2R | 3連単6点 | 1,140,960円 | 11,642% |
下記のリンクからLINEでかんたんに登録できます!
\面倒な入力ナシ!LINEで完結/
※無料の友だち追加後、すぐに予想が届きます
帝王賞の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆ | 1 | 1 | 牡4 | 57.0 | 横山武史 | 美浦 | 伊藤圭三 | 内枠上位 | 最内を生かしてロスなく運べれば上位争いに加われる | ||
| 2 | 2 | 牡5 | 57.0 | 西村淳也 | 栗東 | 松永幹夫 | 展開鍵に | 展開と距離対応が鍵。前々で運べれば一考 | |||
| △ | ☆ | 3 | 3 | 牡6 | 57.0 | 松山弘平 | 栗東 | 大久保龍 | 昨年二着 | 力を付けた昨年2着馬。リベンジの可能性は十分 | |
| 4 | 4 | 牡6 | 57.0 | 安藤洋一 | 大井 | 米田英世 | 地元一考 | 大井所属の強みはあるが、相手関係はかなり強い | |||
| ◎ | 4 | 5 | 牡5 | 57.0 | 横山和生 | 栗東 | 四位洋文 | 上昇本命 | 勢いと立ち回り性能を評価。AI側では本命候補 | ||
| △ | 5 | 6 | 牡5 | 57.0 | 御神本訓 | 大井 | 荒山勝徳 | 一角崩し | 一角崩しなら割って入る存在。御神本騎手でも不安なし | ||
| 5 | 7 | 牡6 | 57.0 | 松崎正泰 | 大井 | 高野毅 | 地元穴気 | 地元馬として意地を見せたいが、上位勢は強力 | |||
| ○ | ◎ | 6 | 8 | 牡5 | 57.0 | 戸崎圭太 | 美浦 | 田中博康 | 軸で盤石 | この条件なら連は外さないはず。大井2000mなら信頼 | |
| 6 | 9 | 牡4 | 57.0 | 和田譲治 | 大井 | 渡辺和雄 | 地元警戒 | 地元の上積みがあれば、流れ込みの余地はある | |||
| ▲ | 7 | 10 | セ8 | 57.0 | 矢野貴之 | 大井 | 荒山勝徳 | 大井得意 | 追走に苦労しても大井2000mなら巻き返せる | ||
| △ | ○ | 7 | 11 | 牡5 | 57.0 | 岩田望来 | 栗東 | 新谷功一 | 追込期待 | 大井2000mなら直線も長く、追い込みが届く可能性あり | |
| 8 | 12 | 牡6 | 57.0 | 吉原寛人 | 川崎 | 内田勝義 | 吉原妙味 | 外枠から吉原騎手でスムーズなら一変も | |||
| ▲ | 8 | 13 | 牡5 | 57.0 | 三浦皇成 | 栗東 | 松永幹夫 | 実績上位 | 実績は上位。大井2000mで立て直せれば怖い |
蒼井予想:帝王賞の予想印と最終見解
◎ ミッキーファイト
王座奪還に向けて舞台は整いました。この条件なら、間違いなく連は外さないはずです。
好メンバーが揃いましたが、その中でも確実に力は抜けています。かしわ記念は明らかに短かったのなら、負けたからと言って評価を下げる必要はありません。
戸崎圭太騎手への乗り替わりも、大井2000mなら問題なしと判断して良いでしょう。早めに動ける位置を取れれば、崩れるイメージはかなり薄いです。
○ カズタンジャー
大井2000mなら直線も長く、追い込める舞台です。川田将雅騎手から岩田望来騎手への乗り替わりも、最近の鞍上成績を考えればマイナスにならないどころか、プラスと考えて良いでしょう。
前が早めに動き合う形になれば、この馬の差し脚が生きるはず。ミッキーファイトを負かすなら、末脚を持続させるこの馬です。
▲ ディクテオン
追走に苦労しようが、この条件なら巻き返せます。得意の大井で上昇を見込める一頭で、距離2000mなら多少置かれても直線で差を詰める余地は十分です。
東京大賞典のような展開になれば再びの戴冠も。川崎記念で負けたからと言ってあっさり切るのは愚の骨頂でしょう。
☆ アウトレンジ
昨年の2着馬。その時より確実に力をつけています。大井2000mでの実績は素直に評価すべきで、今年もリベンジの可能性は十分にあります。
松山弘平騎手で前々からしぶとく運べれば、上位勢に簡単には譲らないはず。押さえというより、勝ち負け圏内の一頭です。
△ サントノーレ
一角崩しなら、間違いなく割って入ってくる存在です。御神本訓史騎手は初騎乗になりますが、大井を知り尽くした鞍上だけに不安はありません。
大井記念のぶっちぎりからも地方馬相手なら抜けている印象。JBCクラシック好走の実績も後押しします。
AI予想:帝王賞の予想印と最終見解
◎ ロードクロンヌ
勢いと立ち回り性能を評価し、大井2000mで先行勢を見ながら運べるなら一気に頂点まで届くと見ました。
ミッキーファイトに注目が集まるなら、別路線の妙味はこの馬。横山和生騎手でリズム良く運べれば、Jpn1でも怖い存在です。
○ ミッキーファイト
能力と安定感は当然高く評価します。連軸としては外せません。
ただし、人気を背負って早めに動く立場になる分、対抗評価にしました。それでも馬券圏内という意味では最も信頼しやすい一頭です。
▲ ラムジェット
実績上位の一頭で、大井2000mで立て直せれば怖い存在です。外枠は楽ではありませんが、三浦皇成騎手が早めにポジションを取りに行ければ、能力で食い込む余地はあります。
近走だけで評価を落とし切るのは危険。単穴で拾います。
☆ ナチュラルライズ
最内枠をどう捌くかが鍵ですが、ロスなく運べるなら大井2000mで一発の余地があります。横山武史騎手が内で我慢して、直線へ向けて進路を確保できれば面白いです。
強気に本命までは打ちませんが、ヒモ荒れならここ。
△ カズタンジャー
大井2000mで差し脚を生かせる点は評価します。ただ、追い込み一辺倒になるリスクを少し割り引きました。
前が動き合う展開なら当然浮上。連下には必要です。
△ アウトレンジ
昨年2着の実績は大きく、今年も舞台適性は十分です。ただし他の上昇馬との比較で連下評価に留めました。展開が噛み合えば勝ち負けまであります。
帝王賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年7月1日(水)大井11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 20:10(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | JpnⅠ 4歳以上 指定交流重賞競走 |
| 開催競馬場 | 大井競馬場 |
| コース | 2000m |
帝王賞のコース解説

帝王賞は大井競馬場の2000mが舞台。単純な実力勝負になるコースレイアウトとなっています。
第4コーナーを曲がり終えた、ホームストレッチの右端からスタートして外回りコースを1周。最初の第1コーナーまでの直線距離が約500mと非常に長く確保されているため、外枠の馬でも無理なくポジションを取りやすく、枠順による有利不利が極めて少ない公平な舞台設定となっています。
道中はゆったりとしたペースで進むことが多いですが、残り3ハロンからの瞬発力勝負、あるいは向正面からのロングスパート合戦となり、先行して粘り切るスタミナはもちろん、後ろから豪快に追い込む末脚も十分に決まります。まさに総合力が問われる舞台と言えるでしょう。
帝王賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:上位人気安定。ただし1番人気はほぼ勝てない
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1-4-2-1 | 10% | 50% | 70% |
| 2 | 3-1-2-2 | 30% | 40% | 60% |
| 3 | 2-1-1-4 | 20% | 30% | 40% |
| 4 | 1-2-1-3 | 10% | 30% | 40% |
| 5 | 2-1-1-5 | 20% | 30% | 40% |
| 6 | 1-0-1-4 | 10% | 10% | 20% |
| 7人気以下 | 0-1-2-62 | 0% | 1% | 4% |
1番人気が過去10年で1勝にとどまっており、勝ち切るという意味では絶対視しづらい数字。ただし複勝率は70%あり、馬券圏内の軸としては一定の信頼を置けます。
勝ち馬は2〜6番人気にも分散しているため、上位人気の中でもオッズの盲点になっている実力馬を拾えるかがポイントになりそうです。
配当:基本は上位決着も、2021年の大波乱が強烈
| 年次 | 着順 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 枠単 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 枠番 | 馬番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1着 | 170 | 110 | 460 | 600 | 660 | 330 | 950 | 2,430 | 6,260 | ミッキーファイト | C.ルメール | 1 | 2 | 2 |
| 2着 | 260 | 380 | アウトレンジ | 松山弘平 | 4 | 3 | 3 | ||||||||
| 3着 | 240 | 1,110 | ノットゥルノ | 武豊 | 5 | 8 | 14 | ||||||||
| 2024 | 1着 | 450 | 160 | 660 | 1,530 | 660 | 310 | 1,460 | 7,270 | 26,720 | キングズソード | 藤岡佑介 | 3 | 8 | 12 |
| 2着 | 140 | 1,740 | ウィルソンテソーロ | 川田将雅 | 1 | 6 | 8 | ||||||||
| 3着 | 640 | 1,900 | ディクテオン | 横山和生 | 9 | 3 | 3 | ||||||||
| 2023 | 1着 | 390 | 120 | 1,350 | 2,620 | 1,340 | 380 | 2,550 | 870 | 7,220 | メイショウハリオ | 濱中俊 | 2 | 4 | 4 |
| 2着 | 160 | 220 | クラウンプライド | 川田将雅 | 4 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 130 | 360 | テーオーケインズ | 松山弘平 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 2022 | 1着 | 1,920 | 270 | 500 | 660 | 3,960 | 770 | 11,700 | 3,180 | 40,390 | メイショウハリオ | 濱中俊 | 5 | 8 | 9 |
| 2着 | 190 | 620 | チュウワウィザード | 川田将雅 | 3 | 6 | 6 | ||||||||
| 3着 | 140 | 330 | オメガパフューム | M.デムーロ | 2 | 2 | 2 | ||||||||
| 2021 | 1着 | 740 | 340 | 1,430 | 2,440 | 104,960 | 20,120 | 148,250 | 104,120 | 2,387,990 | テーオーケインズ | 松山弘平 | 4 | 4 | 4 |
| 2着 | 2,000 | 1,320 | ノンコノユメ | 真島大輔 | 10 | 7 | 11 | ||||||||
| 3着 | 450 | 12,950 | クリンチャー | C.ルメール | 6 | 8 | 13 | ||||||||
| 2020 | 1着 | 310 | 120 | 310 | 670 | 320 | 160 | 660 | 400 | 1,870 | クリソベリル | 川田将雅 | 2 | 5 | 8 |
| 2着 | 100 | 280 | オメガパフューム | M.デムーロ | 1 | 7 | 11 | ||||||||
| 3着 | 130 | 170 | チュウワウィザード | C.ルメール | 3 | 4 | 6 | ||||||||
| 2019 | 1着 | 340 | 140 | 410 | 790 | 410 | 200 | 730 | 5,800 | 16,650 | オメガパフューム | D.レーン | 3 | 4 | 5 |
| 2着 | 130 | 1,830 | チュウワウィザード | 川田将雅 | 2 | 1 | 1 | ||||||||
| 3着 | 530 | 1,900 | ノンコノユメ | 真島大輔 | 8 | 8 | 14 | ||||||||
| 2018 | 1着 | 340 | 140 | 320 | 650 | 510 | 230 | 920 | 1,080 | 4,310 | ゴールドドリーム | C.ルメール | 2 | 3 | 4 |
| 2着 | 110 | 500 | ケイティブレイブ | 福永祐一 | 1 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 190 | 300 | サウンドトゥルー | 大野拓弥 | 4 | 6 | 10 | ||||||||
| 2017 | 1着 | 820 | 200 | 2,950 | 5,350 | 2,330 | 700 | 5,280 | 2,200 | 20,400 | ケイティブレイブ | 福永祐一 | 6 | 2 | 3 |
| 2着 | 190 | 420 | クリソライト | 戸崎圭太 | 5 | 5 | 10 | ||||||||
| 3着 | 120 | 390 | アウォーディー | 武豊 | 1 | 1 | 2 | ||||||||
| 2016 | 1着 | 660 | 190 | 1,160 | 2,870 | 1,120 | 410 | 2,280 | 1,190 | 6,900 | コパノリッキー | 武豊 | 5 | 3 | 3 |
| 2着 | 120 | 490 | ノンコノユメ | C.ルメール | 1 | 2 | 2 | ||||||||
| 3着 | 130 | 220 | サウンドトゥルー | 大野拓弥 | 2 | 6 | 7 |
2018年、2020年、2023年、2025年のように3連単が1万円未満で収まる年もある一方で、2021年は馬連104,960円、馬単148,250円、3連複104,120円、3連単2,387,990円という大波乱。上位人気が総じてぶっ飛んだことにより巻き起こりました。
人気傾向でも述べた通り、人気が分散しやすいため、あまり固いところだけ攻めるとあっさり外れる可能性もあります。
枠番:2枠の連対率が高く、4枠は最多勝
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0-1-2-7 | 0% | 9% | 27% |
| 2 | 2-3-1-6 | 16% | 41% | 50% |
| 3 | 2-1-1-7 | 13% | 20% | 26% |
| 4 | 3-0-1-10 | 17% | 17% | 23% |
| 5 | 1-1-0-16 | 5% | 10% | 10% |
| 6 | 0-2-2-10 | 0% | 11% | 22% |
| 7 | 0-2-0-13 | 0% | 10% | 10% |
| 8 | 2-0-3-12 | 10% | 10% | 25% |
2枠が2勝、2着3回で連対率41%と非常に優秀です。また、勝利数で言うと4枠は3勝を挙げており、勝ち馬を探すうえでは無視できません。
一方で外に寄ってくると複勝率がやや控えめ。極端な不利とまでは言えませんが、内〜中枠でロスなく運べるタイプは評価を上げたいところです。
脚質:先行・差しが中心、逃げ切りは簡単ではない
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-0-15 | 5% | 10% | 10% |
| 先行 | 4-5-4-11 | 12% | 29% | 41% |
| 差し | 4-4-4-29 | 7% | 15% | 23% |
| 追込 | 1-0-2-26 | 3% | 3% | 10% |
先行が4勝、2着5回、3着4回で複勝率41%。差しも4勝を挙げており、勝ち馬はこの2つのゾーンから出やすい傾向です。
逃げは1勝のみで複勝率も10%。逃げ切ったのは昨年のミッキーファイトくらいのもので、その前だとスマートファルコンくらいまで遡らないといません。
単純な前残りだけで押し切れるレースではなく、道中で脚を使わされず、直線でもう一段ギアを上げられる馬を重視したい一戦です。
所属:栗東勢が圧倒、地方勢は苦戦傾向
| 所属 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 栗東 | 9-7-6-26 | 15% | 27% | 37% |
| 美浦 | 1-2-3-1 | 11% | 33% | 66% |
| 大井 | 0-0-0-20 | 0% | 0% | 0% |
| 小林 | 0-1-1-5 | 0% | 9% | 18% |
| 川崎 | 0-0-0-5 | 0% | 0% | 0% |
栗東が9勝、2着7回、3着6回と圧倒的な成績です。美浦は勝ち数こそ1勝ですが、複勝率66%と馬券圏内の安定感は高い数字になっています。まあこの辺は「JRA」でひとくくりにすると分かりやすくはなります。
一方で大井所属は21頭が出走して馬券圏内なし。地方勢の好走は小林分場の2、3着がある程度で、基本的にはJRA勢優勢の構図として見て良いでしょう。
ただ、今年はディクテオン、サントノーレといった有力馬にも注目を。
馬齢:4歳が最多勝、5歳も連対では有力
| 馬齢 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 5-3-0-12 | 21% | 34% | 34% |
| 5歳 | 3-4-1-20 | 9% | 21% | 24% |
| 6歳 | 2-0-4-19 | 6% | 6% | 20% |
| 7歳 | 0-2-4-14 | 0% | 7% | 23% |
| 8歳 | 0-0-1-11 | 0% | 0% | 7% |
| 9歳 | 0-1-0-3 | 0% | 25% | 25% |
| 10歳 | 0-0-0-2 | 0% | 0% | 0% |
馬齢別では4歳が5勝で勝率21%、連対率34%。勝ち馬を探すならまず4歳馬に目が向きます。
5歳も3勝、2着4回と連対圏では優秀です。6歳以上は勝ち切りの面ではやや落ちますが、6〜7歳の3着は多く、相手候補としては軽視できません。
帝王賞の前哨戦回顧と考察
帝王賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
前哨戦①川崎記念(JpnI)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 8 | 川崎 | 川崎記念 | JpnI | ダート | 2100 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | カゼノランナー | 牡5 | 57 | 西村淳也 | 2:14.6 | — | 38.4 | 3 |
| 3 | 7 | 9 | アウトレンジ | 牡6 | 57 | 坂井瑠星 | 2:15.1 | 0.5 | 38.5 | 1 |
| 5 | 7 | 8 | ディクテオン | セ8 | 57 | 矢野貴之 | 2:16.0 | 1.4 | 39.2 | 2 |
| 6 | 8 | 11 | セラフィックコール | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 2:16.3 | 1.7 | 39.5 | 6 |
川崎記念は、カゼノランナーの先行力と持続力が際立った一戦でした。
スタートから主導権を握ったカゼノランナーは、道中で無理に息を入れすぎることなく淡々と運び、3コーナーから後続が一気に動いてきても簡単には譲りませんでした。川崎2100mのタフな条件で押し切った内容は素直に評価して良いでしょう。
また、帝王賞へ向けて見直したいのはアウトレンジです。勝ち馬を射程に入れる形で進め、直線でも大きく崩れず3着。勝ち馬との差は0.5秒ありましたが、大井2000mに替わって流れが速まれば、逆転の余地も残しているでしょう。
一方、ディクテオンは中団から進めたものの、直線で一気に差を詰めるところまではありませんでした。セラフィックコールも勝負どころで動いて行きましたが、最後は脚が鈍った印象です。この2頭は展開待ちの面があり、帝王賞本番では前が苦しくなる流れが欲しいところでしょう。
前哨戦②東京大賞典(GI)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 29 | 大井 | 東京大賞典競走 | GI | ダート | 2000 | 晴 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | ディクテオン | セ7 | 57 | 矢野貴之 | 2:04.3 | — | 38.2 | 7 |
| 2 | 7 | 13 | ミッキーファイト | 牡4 | 57 | C.ルメール | 2:04.3 | 0.0 | 38.4 | 1 |
| 3 | 8 | 15 | アウトレンジ | 牡5 | 57 | 松山弘平 | 2:04.6 | 0.3 | 38.6 | 4 |
| 7 | 3 | 6 | ナンセイホワイト | 牡5 | 57 | 安藤洋一 | 2:06.0 | 1.7 | 39.3 | 12 |
| 10 | 7 | 14 | ナイトオブファイア | 牡3 | 56 | 吉原寛人 | 2:07.0 | 2.7 | 39.8 | 10 |
| 11 | 1 | 1 | ナチュラルライズ | 牡3 | 56 | 横山武史 | 2:07.2 | 2.9 | 41.7 | 3 |
東京大賞典は、ディクテオンが大井2000mで末脚を生かし切った一戦でした。
前半1000mは60秒9。極端なスローではなく、重馬場らしく前半から一定のスピードが求められる流れになりました。その中でディクテオンは中団で脚を溜め、勝負どころからじわっと押し上げて直線で前を捕まえています。
ミッキーファイトは勝ち馬と同タイムの2着。早めに勝負圏へ入っていく正攻法の競馬で、最後まで差し返すように食い下がった内容はかなり濃いです。負けて強しと言って良い内容で、帝王賞でも中心視できる一頭でしょう。
アウトレンジも先行勢を見る位置で運び、直線でも粘っていますが、上位2頭と比較すると最後の伸びでわずかに見劣りました。とはいえ、この馬は消耗戦のハイペースこそ向く舞台。今回、前に行きたい馬が多いならチャンスかもしれません。
一方で地方勢のナンセイホワイト、ナイトオブファイアは差を詰め切れず、ナチュラルライズはレースを作って行ったぶん終いが苦しくなった内容。あとはナチュラルライズに関しては、自分のリズムで運べるかどうかが本番でも大きなカギになります。バカついたら終了。
前哨戦③名古屋グランプリ(JpnII)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 名古屋 | 名古屋グランプリ | JpnII | ダート | 2100 | 雨 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | アウトレンジ | 牡6 | 58 | 松山弘平 | 2:15.7 | 0.0 | 38.5 | 1 |
| 5 | 1 | 1 | カズタンジャー | 牡5 | 57 | 川田将雅 | 2:16.8 | 1.1 | 39.0 | 2 |
名古屋グランプリは、アウトレンジが力で押し切った一戦でした。
雨の重馬場で行われた名古屋2100m戦。アウトレンジは前を見ながら立ち回り、勝負どころで一気に前へ並びかけると、そのまま押し切っています。川崎記念、東京大賞典でも崩れていなかった馬が、ここでしっかり勝ち切ったことは評価して良いでしょう。やはり、GⅡ級までなら力は上です。
カズタンジャーは5着。中団から進めたものの、勝ち馬との差は1.1秒ありました。ただ、長く脚を使う形には持ち込めており、大井2000mで前がやり合う形になれば浮上の余地はあります。
前哨戦④平安S(GIII)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 23 | 京都 | 平安S | GIII | ダート | 1900 | 曇 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 14 | ロードクロンヌ | 牡5 | 58 | 横山和生 | 1:56.9 | 0.0 | 37.7 | 1 |
平安Sは、ロードクロンヌの完成度と先行力が際立った一戦でした。
京都1900mらしく前半から速くなり、道中も息の入りにくい流れ。その中でロードクロンヌは前を見ながらスムーズに運び、直線では抜け出しています。最後に甘くなる形が多かったこの馬が、中央の重賞で正攻法の競馬で勝ち切ったという点は成長でしょう。高く評価できます。
今回の帝王賞では大井2000mに替わりますが、ロードクロンヌはスピードだけではなく、長く脚を使える点も示しました。中央の速いペースを経験してきたことは、本番でも大きな武器になるハズ。
ただし、今回初となる大井2000mではコーナーでの立ち回りや砂を被った時の対応も問われます。スムーズに先行できればかなり面白い存在ですが、揉まれた時に同じ脚を使えるかは確認が必要です。
前哨戦⑤大井記念(SⅠ)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 20 | 大井 | 大井記念 | SⅠ | ダート | 2000 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 15 | サントノーレ | 牡5 | 57 | 矢野貴之 | 2:04.2 | — | 39.2 | 3 |
| 6 | 7 | 14 | ナンセイホワイト | 牡6 | 57 | 安藤洋一 | 2:06.2 | 2.0 | 40.6 | 7 |
| 7 | 5 | 10 | ナイトオブファイア | 牡4 | 57 | 山本聡哉 | 2:06.3 | 2.1 | 38.8 | 8 |
| 10 | 7 | 13 | マルカンラニ | 牡6 | 57 | 松崎正泰 | 2:06.6 | 2.4 | 39.1 | 6 |
大井記念は、サントノーレのスピードと持久力が際立った一戦でした。
サントノーレはスタートからレースを作って行き、道中も後続に息を入れさせない形。3コーナーからさらに後続を突き放し、直線では大差をつけて押し切りました。道中で脚を使わせながら最後まで止まらなかった点が強烈です。中央勢相手でも好走できる下地は整ったと考えて良いでしょう。
ナンセイホワイトは前めで運んだものの、勝ち馬とは2.0秒差。勝負どころでは離されてしまいましたが、前で粘る競馬はできており、地方勢同士の比較なら一定の評価は必要でしょう。ただ、帝王賞で中央勢を相手にするとなると、もう一段上の粘りが求められます。
ナイトオブファイアとマルカンラニは後方から脚を使いましたが、勝ち馬には大きく離されました。展開待ちのタイプで、勝ち負けまで持ち込むにはかなり条件が噛み合う必要がありそうです。中央勢相手だと流石に厳しいか。
今週の地方競馬重賞レース予想
| 【帝王賞2026出走想定】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策 | 【ハヤテスプリント2026最終予想】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【優駿スプリント2026最終予想】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策 | 【サファイア賞2026最終予想】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策 |
|---|---|---|---|
|
|
|
|
| 記事を読む | 記事を読む | 記事を読む | 記事を読む |
地方競馬予想で勝ち続けているAI予想サイト
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() ウマくる AI予想 |
無料予想公開中 13戦10勝3敗 |
530% | 77% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 6/26(金) | 笠松9R | 3連単16点 | 3,748,980円 | 38,255% |
| 6/26(金) | 園田5R | 3連単10点 | 1,164,800円 | 11,886% |
| 6/25(木) | 佐賀3R | 3連単48点 | 2,650,680円 | 27,048% |
| 6/25(木) | 浦和7R | 3連単16点 | 311,400円 | 3,178% |
| 6/24(水) | 浦和1R | 3連単24点 | 1,515,480円 | 15,464% |
| 6/24(水) | 門別2R | 3連単6点 | 1,140,960円 | 11,642% |
下記のリンクからLINEでかんたんに登録できます!
\面倒な入力ナシ!LINEで完結/
※無料の友だち追加後、すぐに予想が届きます





















