本記事では、2026年5月3日(日)に金沢競馬場で開催予定の利家盃を徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去6年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() うまジェネ |
19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
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1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
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1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/26(日) | 高知1R | 3連単10点 | 299,950円 | 6,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知3R | 3連単6点 | 635,920円 | 13,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知2R | 3連単8点 | 701,940円 | 14,623% |
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利家盃の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | 1 | 1 | ダイヤモンドライン | 牝6 | 56 | 魚住謙心 | 金沢 | 佐藤茂 | 差脚注意 | 展開次第で圏内浮上 | |
| ☆ | ◎ | 2 | 2 | シンリミテス | 牡7 | 58 | 加藤翔馬 | 金沢 | 加藤和義 | 逃粘警戒 | 連勝中 距離延長が鍵 |
| 3 | 3 | ファイヴレター | 牡9 | 58 | 栗原大河 | 金沢 | 菅原欣也 | 距離課題 | 距離と相手強化が課題 | ||
| ◎ | 4 | 4 | クーアフュルスト | 牡5 | 58 | 吉村智洋 | 金沢 | 加藤和義 | 主役候補 | 2000m実績強く中心 | |
| 〇 | ▲ | 5 | 5 | ナミダノキス | 牡5 | 58 | 柴田勇真 | 金沢 | 金田一昌 | 相手有力 | 立ち回りひとつで圏内 |
| 6 | 6 | ウェザーコック | 牡6 | 58 | 平瀬城久 | 金沢 | 堀場裕充 | 一変薄い | 重賞では強調しづらい | ||
| △ | 〇 | 7 | 7 | スーパーチャンド | 牝4 | 56 | 及川烈 | 金沢 | 井樋一也 | 格上挑戦 | 一気の相手強化で試金石 |
| 7 | 8 | シスターアクト | 牝5 | 56 | 田知弘久 | 金沢 | 中川雅之 | 押上必要 | 決め手欠きもう一押し | ||
| ☆ | 8 | 9 | マリンデュンデュン | 牡6 | 58 | 松戸政也 | 金沢 | 金田一昌 | 地力堅実 | 先行力活かし上位争い | |
| ▲ | 8 | 10 | ヴェルテックス | 牡9 | 58 | 中島龍也 | 金沢 | 井樋一也 | 実績上位 | 長距離実績上位で注視 |
利家盃の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | シンリミテス |
| ○ | 7 | スーパーチャンド |
| ▲ | 5 | ナミダノキス |
| ☆ | 9 | マリンデュンデュン |
| △ | 1 | ダイヤモンドライン |
◎ シンリミテス
金沢転入後は連勝。今回は初の重賞挑戦ですが、勢いそのままに勝ち切っても何ら不思議はない実力を秘めています。
ここ2走はいずれも道中一度もハナを譲らず完勝。勝ち時計以上に、金沢の馬場にフィットしている逃げ脚と、勝負どころで突き放す抜けたスピード能力が光っていると言って良いです。
今の充実ぶりなら重賞の速い流れでも止まらずに押し切れそう。ナミダノキスなどに人気が集中するなら、単勝、馬単、3連単の軸で面白いかもしれません。
○ スーパーチャンド
南関東から移籍後、番手から抜け出す競馬で連勝を飾っており、当地での経験が生きているような感じがします。
前走の1700m戦の勝ち時計は1分58秒1。JBCイヤー記念と1秒も差がないタイムで、まだ時計を詰められそうな余地は残しています。そのうえで好位でから確実に伸びる内容を考えるなら、重賞の舞台でも通用するはず。
金沢の馬場へも対応はばっちり。面白い1頭ではないでしょうか。
▲ ナミダノキス
金沢の中長距離における地力はメンバー随一。叩き2走目でより良くなりそうで、今回も争覇圏内でしょう。
前走は久々もあり勝負どころの反応が鈍かったものの、一度使われたことで本来の行き脚が戻ってくるはずです。早めに動いて押し切る形がこの馬の真骨頂。万全に近い状態であれば、あっさりと突き抜けても。
ただし、本番は百万石賞なはず。まだここはあくまで前哨戦として扱ってくる気も。
☆ マリンデュンデュン
スムーズにハナを奪って自分の形に持ち込めた際の二枚腰は侮れず。単騎逃げが叶えば激走もあり得ます。
今回はシンリミテスとのハナ争いが鍵となりますが、マイペースでレースを作ることができれば、しぶとさを活かしきれるはず。
△ ダイヤモンドライン
展開次第では自慢の末脚で馬券圏内に突っ込んでくるかも。
常に上がり上位の脚を使う末脚は驚異。特に今回はシンリミテスやマリンデュンデュンといった有力馬が先行勢に固まっているため、前の馬たちが早めに動いて消耗する形になれば、この馬のバテ差しが活きてくるはずです。
高配当の使者として押さえておきたいところ。
AI予想:利家盃の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 4 | クーアフュルスト |
| ○ | 5 | ナミダノキス |
| ▲ | 10 | ヴェルテックス |
| ☆ | 2 | シンリミテス |
| △ | 7 | スーパーチャンド |
金沢ダ2000mは、単純なスピードだけではなく、早めに動いても最後まで脚を残せる持久力が問われます。
シンリミテス、マリンデュンデュン、ファイヴレターあたりが前を意識しそうで、クーアフュルスト、ナミダノキスが好位から運ぶ形が理想です。
金沢の中距離実績、2000m以上での内容、重賞級相手での安定感を重視します。
◎ クーアフュルスト
中日杯で金沢ダ2000mを勝っている実績があり、今回の舞台に対する適性はメンバーの中でも最も明確です。
北國王冠でも早めに動いて見せ場を作っており、長めの距離で自分から勝ちに行ける点は大きな強みでしょう。
前に行きたい馬を見ながら運べる組み合わせでもあり、ここでも本命評価が妥当です。
○ ナミダノキス
JBCイヤー4歳記念3着、スマホで投票A1で4着と近走も大きく崩れておらず、金沢ダ2000mで2着、2100mで1着という距離実績もあります。好位から長く脚を使えるタイプで、今回のような持久力勝負は合うでしょう。
クーアフュルストとの比較では勝ち切る力で一歩譲る評価にしましたが、安定感ならほぼ互角です。
▲ヴェルテックス
近走は1400m中心ですが、スプリング4歳を勝ち、スマホで投票A1でも2着と金沢での地力は示しています。大井では2600mも経験しており、距離そのものをこなす下地はあります。
金沢ダ2000mで強い勝ち方を見せている馬との比較では評価を少し下げますが、能力だけで圏内に入ってくる可能性は十分でしょう。
☆ シンリミテス
金沢移籍後はB2で2連勝しており、どちらもスタートからレースを作って行った内容でした。今回もスムーズに主導権を取れれば、自分のリズムで粘り込む形は考えられます。
相手強化と2000mへの距離延長は不安材料ですが、展開がハマる前提なら人気以上に警戒したい穴馬でしょう。
△ スーパーチャンド
金沢移籍後はA2を連勝しており、前走も中団から早めに押し上げて勝ち切る内容でした。勢いという面では今回のメンバーでも目立ちますし、距離をこなせれば重賞でも通用する余地はあります。
ただ、今回は相手が一気に強くなります。勝ち切るにはさらに上の内容が必要ですが、上昇度込みで押さえておきたい1頭です。
利家盃の開催日程
| 開催日時 | 2026年5月3日(日)金沢8R |
|---|---|
| 発走時刻 | 17:45(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | 重賞 4歳以上限定 金沢所属限定競走 |
| 開催競馬場 | 金沢競馬場 |
| コース | 2000m |
利家盃のコース解説

利家盃は金沢2000mで開催されます。コーナーを6度回るうえ、それぞれのコーナーはタイトなため、器用さがなければ厳しい結果になりかねません。
第4コーナー付近のポケット地点からスタートし、金沢競馬場を1周半するレイアウト。最初のコーナーまで約300mの距離があるため、枠順の有利不利は少ないです。
しかし前述のコーナーに加え、金沢の砂は内ラチ沿いが深く重くなる傾向があり、最短距離を攻めすぎるとスタミナをいたずらに消費することもあるという、難しいコースでもあります。
また、向正面から一気にペースが上がる展開が多く、コーナーを味方につけて加速する機動力がなければ、勝負所で置いて行かれます。
利家盃・過去6年のデータを分析
同レース過去6年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気別傾向:1,2番人気軸で良い?3番人気も好走
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-1-0-1 | 66% | 83% | 83% |
| 2番人気 | 1-3-1-1 | 16% | 66% | 83% |
| 3番人気 | 1-1-1-3 | 16% | 33% | 50% |
| 4番人気 | 0-0-2-4 | 0% | 0% | 33% |
| 5番人気 | 0-0-1-5 | 0% | 0% | 16% |
| 6番人気以下 | 0-1-1-26 | 0% | 3% | 8% |
※2020~2025年のデータを使用
1番人気の勝率、複勝率はどちらも高水準なうえ、3番人気までの好走率も高い1戦。
2着以内を外していないのなら、固い傾向と考えて良いです。
配当傾向:荒れ気味傾向の交流重賞
| 年次 | 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 枠単 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 1 | 1 | マンガン | 中島龍也 | 3 | 750 | 170 | 1,820 | 1,270 | 360 | 4,460 | 3,730 | 7,140 | 35,000 |
| 2着 | 7 | 9 | マリンデュンデュン | 松戸政也 | 2 | 150 | 1,920 | ||||||||
| 3着 | 2 | 2 | ダイヤモンドライン | 平瀬城久 | 5 | 410 | 1,080 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 1 | 1 | ハクサンアマゾネス | 吉原寛人 | 1 | 100 | 100 | 310 | 570 | 320 | 360 | 660 | 3,480 | 7,530 |
| 2着 | 8 | 9 | エイシンアンヴァル | 堀場裕充 | 6 | 280 | 570 | ||||||||
| 3着 | 6 | 6 | ベニスビーチ | 米倉知 | 7 | 610 | 3,140 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 5 | 5 | ハクサンアマゾネス | 吉原寛人 | 1 | 140 | 100 | 230 | 200 | 120 | 350 | 300 | 190 | 500 |
| 2着 | 2 | 2 | トランスナショナル | 松戸政也 | 2 | 110 | 120 | ||||||||
| 3着 | 8 | 8 | エムティアンジェ | 栗原大河 | 3 | 110 | 200 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 8 | ハクサンアマゾネス | 吉原寛人 | 1 | 170 | 100 | 420 | 440 | 150 | 410 | 670 | 170 | 920 |
| 2着 | 8 | 9 | スギノグローアップ | 栗原大河 | 3 | 150 | 110 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | ファストフラッシュ | 青柳正義 | 2 | 100 | 160 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 8 | 9 | ハクサンアマゾネス | 吉原寛人 | 1 | 140 | 100 | 190 | 200 | 140 | 240 | 260 | 1,190 | 2,300 |
| 2着 | 4 | 4 | エイシンレーザー | 栗原大河 | 2 | 120 | 220 | ||||||||
| 3着 | 5 | 5 | ティモシーブルー | 中島龍也 | 4 | 210 | 630 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 8 | 12 | サノサマー | 米倉知 | 2 | 300 | 120 | 210 | 230 | 140 | 570 | 450 | 1,240 | 3,670 |
| 2着 | 6 | 7 | ティモシーブルー | 畑中信司 | 1 | 100 | 770 | ||||||||
| 3着 | 6 | 8 | トウショウデュエル | 吉田晃浩 | 4 | 210 | 410 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の順
昨年は1番人気が着外に敗れたことで配当も跳ねましたが、それ以外は基本的に平穏。
あまり攻めすぎず、守りに入ることも時には大事です。
枠番別傾向:1,8枠に光明
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2-0-1-3 | 33% | 33% | 50% |
| 2 | 0-1-1-4 | 0% | 16% | 33% |
| 3 | 0-0-0-6 | 0% | 0% | 0% |
| 4 | 0-1-0-4 | 0% | 20% | 20% |
| 5 | 1-0-1-5 | 14% | 14% | 28% |
| 6 | 0-1-2-5 | 0% | 12% | 37% |
| 7 | 0-1-0-7 | 0% | 12% | 12% |
| 8 | 3-2-1-6 | 25% | 41% | 50% |
複勝率5割超の1枠と8枠。極端な枠ではありますが、好走馬がこれだけ出ているなら見逃せません。
とはいえ、1番人気の女傑・ハクサンアマゾネスが両方の枠で圧倒していることを考えれば過剰評価も避けたいところか。
脚質傾向:逃げ馬の安定感
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 3-1-0-2 | 50% | 66% | 66% |
| 先行 | 2-3-3-7 | 13% | 33% | 53% |
| 差し | 1-1-3-19 | 4% | 8% | 20% |
| 追込 | 0-1-0-12 | 0% | 7% | 7% |
金沢競馬場は基本的に逃げ馬有利。それを追う先行馬と2頭でフィニッシュなんてことはよくあります。
まずはスピードのある馬から買いましょう。
年齢傾向:そこまで差はない?
| 年齢 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 1-0-1-10 | 8% | 8% | 16% |
| 5歳 | 1-1-1-12 | 6% | 13% | 20% |
| 6歳 | 2-2-1-8 | 15% | 30% | 38% |
| 7歳 | 1-2-2-3 | 12% | 37% | 62% |
| 9歳 | 0-1-0-2 | 0% | 33% | 33% |
高齢馬でも好走の多い金沢ではあまり気にしなくても。
利家盃の前哨戦回顧と考察
利家盃の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①中日杯(重賞)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 7 | 金沢 | 中日杯 | 重賞 | ダート | 2000 | 曇 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | クーアフュルスト | 牡4 | 57 | 吉原寛人 | 02:07.7 | 39.8 | 1 | |
| 2 | 7 | 9 | ナミダノキス | 牡4 | 57 | 柴田勇真 | 02:07.8 | 0.1 | 39.4 | 2 |
| 3 | 5 | 5 | ダイヤモンドライン | 牝5 | 55 | 魚住謙心 | 02:08.4 | 0.7 | 38.7 | 9 |
| 6 | 3 | 3 | ウェザーコック | 牡5 | 57 | 栗原大河 | 02:09.4 | 1.7 | 40.7 | 8 |
| 7 | 8 | 11 | マリンデュンデュン | 牡5 | 57 | 田知弘久 | 02:09.7 | 2.0 | 41.8 | 4 |
中日杯は、長丁場の中で逃げ馬を見ながら進出して勝ち切るという競馬を成し遂げたクーアフュルストの強さと、鞍上の腕が光った1戦でした。
レースはマリンデュンデュンが逃げる展開を先行し、ドンピシャのタイミングで迷わず先頭に立って押し切った内容はかなりのもの。最後は懸命にナミダノキスが追ってきましたが、もう少し直線が長かったら差されていたかもしれません。展開、位置取りで優位に立っていたからこそ勝ち切れたようなもの。さすが吉原寛人騎手と唸らせてくれた1戦でもあります。
言い換えれば、今回は逆転の余地もあるかもしれないということ。ナミダノキス、ダイヤモンドラインといった馬たちの逆襲にも警戒しておきましょう。
参考レース②金沢競馬は楽天競馬で投票!特別(A2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 金沢 | 金沢競馬は楽天競馬で投票!特別 | A2 | ダート | 1700 | 曇 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 6 | スーパーチャンド | 牝4 | 55 | 中島龍也 | 01:58.1 | 40.8 | 1 |
金沢競馬は楽天競馬で投票!特別は、後方から道中で進出したスーパーチャンドの強さを証明したレースと言えます。
向こう正面半ばからポジションを押し上げて直線で鮮やかに抜け出して勝利。南関東から転入してきてからは連勝しており、充実ぶりを表す結果です。
今回も早めに動ける形なら上位争いに割って入ってくるかも。
参考レース③スマホで投票!楽天競馬特別(B2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 24 | 金沢 | スマホで投票!楽天競馬特別 | B2 | ダート | 1400 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | シンリミテス | 牡7 | 57 | 吉原寛人 | 01:33.6 | 39.2 | 1 |
スマホで投票!楽天競馬特別は、スタートから一度も先頭を譲らずに自分のペースで進めたシンリミテスが、直線でも後続に影をも踏ませぬ完勝劇を見せつけた一戦でした。
追走するウォーハンマーらを寄せ付けず、終始レースを支配。B級とは言え、この勝ち方が2戦続けてできるなら、重賞の舞台でも十分主役を張れます。
重賞の舞台においてもこの先行力とスピードは大きな脅威になるはず。今回は試金石になりますが、果たしてどうか。
















