本記事では、2026年4月23日(木)に門別競馬場で開催予定のエトワール賞の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() うまジェネ |
19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 4/18(土) | 高知3R | 3連単6点 | 415,680円 | 8,660% |
| 4/18(土) | 高知2R | 3連単4点 | 990,000円 | 20,625% |
| 4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
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エトワール賞の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | キタノインディ | 牡8 | 56 | 亀井洋司 | 北海道 | 秋田大助 | 連下まで | 近況は掲示板止まり。相手強化で入着までか | ||
| △ | 2 | 2 | オメガレインボー | 牡10 | 57 | 小野楓馬 | 北海道 | 小野望 | 上位候補 | 交流重賞で崩れぬ実力。地元戦なら首位争い | |
| 〇 | △ | 3 | 3 | ストリーム | 牡5 | 57 | 岩橋勇二 | 北海道 | 田中淳司 | 見直せる | 重賞でも差のない地力。ここなら主役の一角 |
| ☆ | 3 | 4 | ジャスパーメジャー | 牡8 | 55 | 井上瑛太 | 北海道 | 佐久間雅貴 | 好走ある | 安定した取り口。持ち前の速力で粘り込み図る | |
| 4 | 5 | レアグリフォン | 牡5 | 55 | 坂下秀樹 | 北海道 | 秋田大助 | 前進注目 | JRAから転入2戦目。慣れ見込めば上積みあり | ||
| △ | ☆ | 4 | 6 | ボイラーハウス | 牡8 | 57 | 服部茂史 | 北海道 | 田中淳司 | 相手候補 | 高い先行力は交流戦でも実証済み。上位圏内 |
| ◎ | 5 | 7 | カッパギ | 牡6 | 55 | 桑村真明 | 北海道 | 角川秀樹 | 差し込む | 大崩れせぬ安定感。展開ひとつで連下筆頭 | |
| ▲ | 〇 | 5 | 8 | キャンディドライヴ | 牡7 | 56 | 落合玄太 | 北海道 | 小野望 | ここでも | 重賞好走歴あり。展開が向けば勝ち負け可能 |
| 6 | 9 | シャークスポット | セ8 | 57 | 石川倭 | 北海道 | 米川昇 | 連下候補 | 終い勝負のタイプ。展開の助けがあれば浮上 | ||
| △ | 6 | 10 | ドウドウキリシマ | 牡10 | 56 | 藤田凌駕 | 北海道 | 川島雅人 | 展開次第 | 年齢的に上積み薄く、近走内容からも苦戦気味 | |
| 7 | 11 | トーセンジャック | 牡8 | 54 | 阿部龍 | 北海道 | 桧森邦夫 | ここでは | 近走の大敗続きで一変は厳しい。静観が妥当 | ||
| ◎ | ▲ | 7 | 12 | スペシャルエックス | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 北海道 | 田中淳司 | 負けれぬ | 交流戦での安定感は秀逸。相手次第で首位狙う |
| 8 | 13 | ペプチドシュチク | 牡5 | 55 | 宮内勇樹 | 北海道 | 川島雅人 | 連戦連勝 | オープン好走で通用の目処。条件合えば前進 | ||
| 8 | 14 | ピンクヴェノム | 牝5 | 53 | 黒澤愛斗 | 北海道 | 角川秀樹 | 評価微妙 | 善戦しているが決め手不足。展開次第で連下 |
エトワール賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 7 | カッパギ |
| ○ | 8 | キャンディドライヴ |
| ▲ | 12 | スペシャルエックス |
| ☆ | 6 | ボイラーハウス |
| △ | 10 | ドウドウキリシマ |
| △ | 3 | ストリーム |
◎ カッパギ
ここは速い上がりを使えて一発の可能性を秘めるカッパギから。
前に行きたいキャンディドライヴやスペシャルエックスといった実力馬がある程度流れを作ってやり合うなら、バテたところへ漁夫の利の差し込みが見込めます。
勝ち切れない印象から人気が出ないなら狙いどころ。決め手勝負になればこのメンバーでも上位争いは可能と見て、本命に抜擢します。
○ キャンディドライヴ
近走の道営重賞でも好走しており、地力は上位です。
道中しっかりと先行しながら、厳しい流れでも粘り込める馬。今回はスペシャルエックスと人気を二分すると見ましたが、完成度の高さならこちらの方が上なはずです。
流れに乗れればそのまま押し切りまで。
▲スペシャルエックス
能力面で見れば上位。ただし、スペシャルエックスは一昨年、3年前と道営の初戦は勝ち切れていないため、ここは単穴までの評価に。
それでもDG競走で安定した内容を見せている点は評価でき、スムーズに先行できれば勝ち負け圏内なのは間違いありません。
☆ボイラーハウス
鋭い差し脚を持つため穴の見込める存在に抜擢。
カッパギが差し込んでくるなら、同じく速い上がりを使えるこの馬も上位浮上できるはずです。
△ドウドウキリシマ
展開がハマれば差し込める馬。自在性もあるため、侮れない1頭です。
年齢的なことを考えての評価ではありますが、着内には入ってきそうな予感。
△ ストリーム
笠松グランプリの内容を考えるなら争覇圏内。
道営勢の中なら地力は上位です。
AI予想:エトワール賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 12 | スペシャルエックス |
| ○ | 3 | ストリーム |
| ▲ | 8 | キャンディドライヴ |
| ☆ | 4 | ジャスパーメジャー |
| △ | 6 | ボイラーハウス |
| △ | 2 | オメガレインボー |
門別1200mは外回りで直線だけでなく序盤のスピードも問われやすく、一般に先行力とコース慣れが大きな武器になりやすい舞台です。一方でスタートから最初のコーナーまでが比較的長く、極端な枠の有利不利は出にくいと見ます。
今回は前に行けるジャスパーメジャー、スペシャルエックス、キャンディドライヴあたりが流れを作りそうで、完全な差し一辺倒よりも、先行しながら最後まで脚を残せるタイプを上位に取りたい一戦です。特に門別1200mの実績が濃い馬を素直に重視する組み立てが有効でしょう。
◎ スペシャルエックス
門別では9勝、門別1200mでも7勝を挙げており、この舞台への適性はメンバー中でも最上位です。
昨年の道営スプリントを勝っている実績はここではやはり強く、名古屋や園田の交流重賞で崩れた近走も相手関係を考えれば大きな減点までは不要でしょう。
今回は得意の門別1200mへ戻る形ですし、先行力を生かせる展開も見込めるだけに、ここは首位評価が妥当。
○ ストリーム
門別で7勝、同距離で4勝と実績は十分で、笠松グランプリ勝ちに加えて道営スプリントでも0.4秒差5着なら地力は高いです。
前走のかきつばた記念は1500mで9着でしたが、今回は条件が大きく好転します。門別のスプリントで安定して力を出せる点は大きな強みで、スペシャルエックスに迫る存在として上位評価が必要でしょう。
▲ キャンディドライヴ
門別では4戦4連対、1200mも3勝2着1回とコース相性は非常に優秀です。昨年秋の門別1200m重賞では勝利や3着があり、JRAのカペラSは相手が強すぎたと見てよいでしょう。
絶対的な格では◎○に一歩譲りますが、舞台適性と先行力のバランスは高く、展開ひとつで頭まであっていい馬です。
☆ ジャスパーメジャー
門別1200mで16勝を挙げている生粋のコース巧者で、昨秋も門別1200mで2着、2着、4着、1着と安定して走れていました。
今回は55キロで出られる点も魅力ですし、前々で運べればしぶとさは十分です。相手は強くなりますが、コース実績だけなら軽く扱えない1頭で、押さえとしては面白い存在でしょう。
△ オメガレインボー
兵庫ウインターカップ3着、東京盃やオーバルスプリントなど交流重賞でも大きくは崩れておらず、実績面ではこの組み合わせでも見劣りしません。
ただし門別も1200mも未知ですし、近走は1400m戦が中心でした。地力で圏内に来ても不思議はありませんが、今回は適性面の裏付けがより強い馬を上に取りました。
△ ボイラーハウス
大井で東京スプリントやフジノウェーブ記念など強い相手と戦ってきた実績は魅力で、地力そのものは通用していいはずです。前走も3着に踏ん張っており、近走内容も悪くありません。
ただしこちらも門別初戦、1200m実績なしという点は気になりますので、能力は警戒しつつ連下評価に留めます。
エトワール賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月23日(木)門別12R |
|---|---|
| 発走時刻 | 20:50(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | H3 3歳以上 北海道所属限定競走 |
| 開催競馬場 | 門別競馬場 |
| コース | 1200m |
エトワール賞のコース解説

エトワール賞は門別競馬場のダート1200mで開催されます。単純なスピード能力が問われるレイアウトで、枠順の有利不利はそこまでありません。
向正面の入り口付近からスタートを切り、第3コーナーまで約470mという長い直線が続くコース。枠順による極端な有利不利は少なく、ダッシュ力とスピード能力が最重要視されます。
コーナリングの器用不器用もそこまで問われないため、ゲートからリズムよく進めて直線に向き、自身の末脚を発揮できるかがカギとなります。
エトワール賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:それなりに荒れる
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3-1-2-4 | 30% | 40% | 60% |
| 2 | 3-2-4-1 | 30% | 50% | 90% |
| 3 | 1-2-0-7 | 10% | 30% | 30% |
| 4 | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 5 | 1-2-0-7 | 10% | 30% | 30% |
| 6 | 0-1-2-7 | 0% | 10% | 30% |
| 7 | 1-0-0-9 | 10% | 10% | 10% |
| 8 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 9 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 10 | 0-1-0-8 | 0% | 10% | 10% |
| 11以下 | 0-0-0-15 | 0% | 0% | 0% |
※2016年~2025年のデータ使用。
1,2番人気で6勝と頭はそれなりに上位人気で決まる1戦。
しかし2番人気の90%があるとはいえ、複勝率はかなりまばらで荒れやすいレースです。
薄目まで拾っておきましょう。
配当:うまく拾えればおいしい配当
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 8 | 10 | デステージョ | 阿部龍 | 2 | 340 | 120 | 630 | 1,600 | 540 240 430 |
3,060 | 1,480 | 10,340 |
| 2着 | 6 | 6 | ケイアイロベージ | 小野楓馬 | 3 | 170 | ||||||||
| 3着 | 4 | 4 | ストリーム | 阿岸潤一郎 | 1 | 140 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 8 | 12 | シュロス | 服部茂史 | 7 | 3,030 | 430 | 1,080 | 19,320 | 4,760 810 1,460 |
51,320 | 21,380 | 416,980 |
| 2着 | 6 | 7 | ピンクヴェノム | 黒澤愛斗 | 5 | 490 | ||||||||
| 3着 | 6 | 8 | スティールペガサス | 桑村真明 | 2 | 150 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 2 | 2 | スティールペガサス | 桑村真明 | 1 | 140 | 110 | 340 | 390 | 210 370 1,560 |
500 | 2,000 | 4,170 |
| 2着 | 1 | 1 | スペシャルエックス | 岩橋勇二 | 2 | 150 | ||||||||
| 3着 | 4 | 4 | スマートアヴァロン | 小野楓馬 | 8 | 270 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 11 | フジノパンサー | 石川倭 | 3 | 480 | 120 | 420 | 430 | 180 280 160 |
1,390 | 440 | 3,660 |
| 2着 | 7 | 8 | スティールペガサス | 阿部龍 | 1 | 100 | ||||||||
| 3着 | 5 | 5 | アザワク | 桑村真明 | 2 | 110 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 6 | 6 | イダペガサス | 服部茂史 | 2 | 340 | 160 | 390 | 920 | 410 740 740 |
1,560 | 3,160 | 10,560 |
| 2着 | 2 | 2 | ジャスパーシャイン | 阿部龍 | 3 | 150 | ||||||||
| 3着 | 8 | 10 | ソルサリエンテ | 宮崎光行 | 6 | 250 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 8 | 8 | ソルサリエンテ | 宮崎光行 | 4 | 670 | 200 | 2,280 | 2,220 | 730 390 460 |
5,330 | 1,940 | 17,140 |
| 2着 | 4 | 4 | ルナクレア | 岩橋勇二 | 5 | 210 | ||||||||
| 3着 | 6 | 6 | アザワク | 桑村真明 | 2 | 150 | ||||||||
| 2019年 | 1着 | 6 | 10 | ジョウラン | 服部茂史 | 1 | 210 | 130 | 2,140 | 2,220 | 800 680 2,020 |
2,430 | 7,190 | 22,460 |
| 2着 | 8 | 13 | タイセイエクレール | 岩橋勇二 | 6 | 350 | ||||||||
| 3着 | 3 | 3 | フジノパンサー | 石川倭 | 4 | 240 | ||||||||
| 2018年 | 1着 | 6 | 8 | カツゲキライデン | 桑村真明 | 2 | 310 | 120 | 1,380 | 1,090 | 350 190 410 |
1,650 | 850 | 5,590 |
| 2着 | 4 | 4 | ナリユキマカセ | 石川倭 | 4 | 160 | ||||||||
| 3着 | 5 | 5 | サトノプリンシパル | 服部茂史 | 1 | 110 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 5 | 6 | タイセイバンデット | 岩橋勇二 | 1 | 150 | 120 | 390 | 4,140 | 1,360 240 4,300 |
4,620 | 6,660 | 29,050 |
| 2着 | 7 | 11 | シセイカイカ | 松井伸也 | 10 | 890 | ||||||||
| 3着 | 8 | 13 | レッドペリグリン | 桑村真明 | 2 | 160 | ||||||||
| 2016年 | 1着 | 1 | 1 | レッドペリグリン | 伊藤千尋 | 5 | 2,330 | 330 | 970 | 2,340 | 610 2,290 770 |
6,130 | 6,740 | 49,530 |
| 2着 | 8 | 10 | シセイカイカ | 石川倭 | 2 | 160 | ||||||||
| 3着 | 8 | 9 | サクラインザスカイ | 宮崎光行 | 6 | 610 |
※ワイドは上から「1-2・1-3・2-3」の入線順
3連単での万馬券が頻発。JRAの重賞レース並みに荒れやすい1戦です。
うまく穴馬を拾えればGW前の資金稼ぎになるかも?
枠:外枠◎ 内枠△
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | キタノインディ | 1-1-0-8 | 10% | 20% | 20% |
| 2 | オメガレインボー | 1-1-0-8 | 10% | 20% | 20% |
| 3 | ストリーム ジャスパーメジャー |
0-0-1-10 | 0% | 0% | 9% |
| 4 | レアグリフォン ボイラーハウス |
0-2-2-8 | 0% | 16% | 33% |
| 5 | カッパギ キャンディドライヴ |
1-0-2-11 | 7% | 7% | 21% |
| 6 | シャークスポット ドウドウキリシマ |
3-2-2-11 | 16% | 27% | 38% |
| 7 | トーセンジャック スペシャルエックス |
0-2-0-17 | 0% | 10% | 10% |
| 8 | ペプチドシュチク ピンクヴェノム |
4-2-3-11 | 20% | 30% | 45% |
8枠の好走率が抜きんでており、複勝率は45%とかなりの安定感です。
逆に内の1~3枠までは微妙な数値。ストリームにとっては試練でしょうか。
脚質:逃げ先行馬に利のあるレースも、展開次第で差しも台頭
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | ジャスパーメジャー キャンディドライヴ スペシャルエックス |
1-1-4-9 | 6% | 13% | 40% |
| 先行 | オメガレインボー ストリーム レアグリフォン ペプチドシュチク |
4-4-4-18 | 13% | 26% | 40% |
| 差し | ボイラーハウス カッパギ シャークスポット ドウドウキリシマ ピンクヴェノム |
5-3-2-33 | 11% | 18% | 23% |
| 追込 | キタノインディ トーセンジャック |
0-2-0-24 | 0% | 7% | 7% |
スピード能力の問われる1戦だけに、やはり強いのは逃げ先行馬です。
しかし、後方から行く馬も複勝率は低いですが、勝率はほぼ同じ。
展開次第ではぶっこ抜きがあり得ます。
年齢:6歳馬が4勝
| 年齢 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | ストリーム レアグリフォン ペプチドシュチク ピンクヴェノム |
2-2-1-11 | 12% | 25% | 31% |
| 6 | カッパギ スペシャルエックス |
4-1-2-15 | 18% | 22% | 31% |
| 7 | キャンディドライヴ | 1-2-3-15 | 4% | 14% | 28% |
| 8 | キタノインディ ジャスパーメジャー ボイラーハウス シャークスポット トーセンジャック |
1-1-1-17 | 5% | 10% | 15% |
| 10 | オメガレインボー ドウドウキリシマ |
0-0-0-2 | 0% | 0% | 0% |
6歳馬が4勝を挙げている点にチェック。
今年はスペシャルエックスが該当しますが、差し脚鋭いカッパギも警戒しておきたいところです。
エトワール賞の前哨戦回顧と考察
エトワール賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①笠松グランプリ(SP1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 27 | 笠松 | 笠松グランプリ | SP1 | ダート | 1400 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | ストリーム | 牡4 | 57 | 加藤聡一 | 01:26.2 | 37.3 | 6 |
笠松グランプリは、自らレースを作って全国の強豪相手に最後まで粘り切ったストリームの逃げ脚が際立っていた一戦でした。
ストリームはスタートから主導権を握り、直線でエコロクラージュやミスズグランドオーといった実力馬が急追してくる中でも、二の脚を使って踏ん張り切る強い競馬を見せました。
前有利の笠松とはいえ、ペースを作って後続を抑え切った走りは評価。昨年はいまひとつ勝ち切れない姿も見せていましたが、道営初戦の今回も先手を取ることができれば簡単には止まらない存在となるでしょう。
参考レース②道営スプリント(M1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 5 | 門別 | 道営スプリント | M1 | ダート | 1200 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 9 | スペシャルエックス | 牡5 | 57 | 吉原寛人 | 01:12.7 | 37.4 | 2 | |
| 3 | 6 | 6 | キャンディドライヴ | 牡6 | 57 | 落合玄太 | 01:13.0 | 0.3 | 37.3 | 1 |
| 5 | 3 | 3 | ストリーム | 牡4 | 57 | 岩橋勇二 | 01:13.1 | 0.4 | 37.5 | 6 |
| 6 | 5 | 5 | ドウドウキリシマ | 牡9 | 57 | 山本咲希到 | 01:13.2 | 0.5 | 37.1 | 7 |
| 8 | 2 | 2 | ピンクヴェノム | 牝4 | 55 | 桑村真明 | 01:13.6 | 0.9 | 37.7 | 9 |
道営スプリントは、先行して勝ち切ったスペシャルエックスの安定感が別格。やはり道営の短距離路線ではかなりの力を持っていると言って良いでしょう。
スペシャルエックスはベラジオゼロを見ながら好位で進め、最終コーナー入り口で競りかけてきたミラクルヴォイスとのたたき合いを制して完勝。2連覇という実績が示す通り、門別のスプリント条件における高い適性を改めて証明した形です。
キャンディドライヴ、ストリームといった今回人気が予想される馬たちに先着しているのも高い評価ポイントです。DG競走でも好走できるだけのポテンシャルがあるだけに、いきなり走れても。
参考レース③来年は金沢と門別に喝采を特別(A2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 3 | 門別 | 来年は金沢と門別に喝采を特別 | A2 | ダート | 1200 | 晴 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 6 | ペプチドシュチク | 牡4 | 56 | 小野楓馬 | 01:13.7 | 36.6 | 1 |
来年は金沢と門別に喝采を特別は、ペプチドシュチクの充実ぶりを印象付けたレースでした。
逃げたモーニングショーをマークする形で運び、直線では早めに並びかけてねじ伏せるという横綱相撲での完勝。これで門別に転入してきて3連勝で、一気に路線の主役候補として名乗りをあげてきました。
休養明けとなる今回は一気にメンバーレベルが上がりますが、スペシャルエックスやキャンディドライヴ、ストリームといった相手にも前で流れに乗ることができれば、妙味のある1頭となってくれるかもしれません。
今週の地方競馬重賞レース予想
| 【エトワール賞2026予想】AI予想と過去の傾向や前哨戦から対策 | 【しらさぎ賞2026予想】AI予想や過去の傾向や前哨戦から対策 | 【金沢スプリングカップ2026予想】AI予想と過去傾向や前哨戦から対策 | 【留守杯日高賞2026最終予想】AI予想と過去傾向と前哨戦から対策 |
|---|---|---|---|
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| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/18(土) | 高知3R | 3連単7点 | 415,680円 | 8,660% |
| 2026/4/18(土) | 高知2R | 3連単6点 | 990,000円 | 20,625% |
| 2026/4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
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