本記事では競馬ライター蒼井が番外編として、4月26日(日)に沙田競馬場で開催予定のクイーンエリザベス2世カップの有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
競馬歴20年の確かな目で海外のビッグレースの考察をしておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
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クイーンエリザベス2世カップ出馬表
| AI | 蒼井 | ゲート | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 1 | マスカレードボール | 牡4 | 57 | C.ルメール | 日本 | 手塚貴久 | 巻返可能 | 超高速決着の前走で僅差2着。カランダガンはドバイSCを勝ったが | |
| ◎ | ○ | 5 | 2 | ロマンチックウォリアー | セ8 | 57 | J.マクドナルド | 香港 | C.シャム | 主役候補 | 伝説級の名馬。強豪集う世界戦でも実力・実績は最有力 |
| ○ | 1 | 3 | ロイヤルチャンピオン | セ8 | 57 | O.マーフィー | 英国 | K.バーク | 大将格だ | 欧州G1で連戦連勝。シャティンでも地力は最上位 | |
| ▲ | ▲ | 2 | 4 | ソジー | 牡5 | 57 | M.ギュイヨン | 仏国 | A.ファーブル | 距離歓迎 | ヴァーズ制覇は優秀。短縮に対応なら首位争いも |
| 8 | 5 | ジョバンニ | 牡4 | 57 | J.コレット | 日本 | 杉山晴紀 | 復調途上 | 休み明け後も内容戻らず。強敵相手にどこまで復調するか | ||
| 7 | 6 | ジューンテイク | 牡5 | 57 | J.モレイラ | 日本 | 武英智 | 展開次第 | 長距離が主戦場で2000mは多忙。前崩れの助けが必要 | ||
| 3 | 7 | ルビーロット | セ5 | 57 | H.ボウマン | 香港 | D.ヘイズ | 近況低調 | 地元戦でも精彩を欠く内容。強調材料に乏しい | ||
| ☆ | 4 | 8 | ナンバーズ | セ4 | 57 | K.リョン | 香港 | F.ロー | 地元有力 | 香港ダービー好走の安定感。内枠活かした立ち回り注目 |
クイーンエリザベス2世カップの予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 1 | マスカレードボール |
| ○ | 2 | ロマンチックウォリアー |
| ▲ | 4 | ソジー |
◎ マスカレードボール
日本での強さを考えるならこの舞台でも間違いなく上位。高速決着になりやすい沙田の芝なら海外遠征というハンデも関係なく跳ね返してくれるはずでです。
昨年のジャパンカップでは2分20秒という高速決着をタイム差無の2着。ワールドレコードと同等の時計で走ったのもさることながら、接戦を演じたカランダガンは年明け初戦のドバイシーマクラシックを快勝していることが強さの裏付けとなります。
1,2頓挫あっての香港遠征にはなりますが、中間の動きも上々。遠征さえこなしてくれれば、舞台設定からも香港の王者や欧州のトップクラスもなぎ倒して勝ち切ってくれるはずです。
○ ロマンチックウォリアー
絶対王制を敷く香港王者。今回も地の利を生かしての勝ちきりは十分に考えられます。
ロマンチックウォリアーに関してはここまで何度も日本勢と戦っているため説明不要な方も多いと思いますが、先行しての横綱相撲が大きな魅力。勝負所でパッと抜け出して押し切るその強さに太刀打ちできる相手はほぼいません。昨年のドバイターフでソウルラッシュに競り負けたのは1月1回の遠征の疲労とアウェーというのもあったでしょう。
今回はしっかり感覚も空けて叩いたうえ、舞台は何度も各国の精鋭を下している地元シャティン。不安要素はないに等しく、優勝圏内です。
▲ ソジー
2強対決と思われがちですが、昨年の凱旋門賞を3着とした上に香港ヴァーズを勝利。高速への適性も見せる欧州馬で、割って入ってくるなら彼でしょう。
アジア圏の強力なライバルがいる中で遠征してきたというのは自信の表れ。国内でもG1レースが多数開催されている中での参戦なのですから、ここで強者を倒して錦を飾るというのが狙いなはずです。
しかも高速決着となった香港ヴァーズでも強さを見せているのなら買い目からは外せません。
AI予想:クイーンエリザベス2世カップの予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | ロマンチックウォリアー |
| ○ | 3 | ロイヤルチャンピオン |
| ▲ | 4 | ソジー |
| ☆ | 8 | ナンバーズ |
◎ ロマンチックウォリアー
これまで香港中距離路線で圧倒的な実績を積み上げてきた馬で、前走内容も含めて地元シャティンでは崩れるイメージがありません。コース適性は言うまでもなく最上位で、持続力勝負において他馬を一枚上回る存在です。
展開的にも好位で流れに乗れる安定感があり、海外勢が適応に苦しむ中でこの馬は確実に力を出せる点が大きな強みです。世界の強豪相手でも地の利と総合力で上回る可能性が高く、ここでも主役評価が妥当でしょう。
○ ロイヤルチャンピオン
近走は欧州G1で安定して上位争いを続けており、実績面では今回のメンバーでも最上位クラスです。レースレベルの高い欧州中距離戦で揉まれてきた経験は大きく、能力比較では本命馬に匹敵します。
未知なのはシャティン適性ですが、持続力型の競馬ができるタイプでコース形態自体は合う可能性が高いです。展開が極端にならなければ地力で押し切るシーンもあり得る存在で、適応できれば勝ち負けまででしょう。
▲ ソジー
香港ヴァーズ勝ちの実績が示す通りスタミナと持続力は高く評価できる馬で、G1で結果を残している点は大きな強みです。前走内容も優秀で、レースレベルの高さを考えればここでも通用する下地は十分にあります。
今回は2000mへの距離短縮がポイントになりますが、ペースが落ち着けば追走面の不安は軽減されるはずです。展開が向いてスムーズに運べれば上位争いに加わる力はあり、警戒が必要でしょう。
☆ ナンバーズ
地元中距離路線で安定した走りを続けており、特に香港ダービーでの好走は評価に値します。派手さはないものの、コース適性と立ち回りの上手さは今回のメンバーでも通用する要素です。
強豪相手で能力比較では見劣る部分はあるものの、内枠を活かしてロスなく運べれば展開の利を得る可能性があります。ペースが緩み、前で粘り込む形になれば浮上の余地があり、押さえておくべき存在でしょう。
クイーンエリザベス2世カップの概要
| 開催日時 | 2026年4月26日(日)沙田9R(予想) |
|---|---|
| 発走時刻 | 日本時間 17:55(予定) |
| グレード | G1 4歳以上 定量 |
| 天候・馬場 | 当日更新 |
| 開催競馬場 | 沙田競馬場 |
| コース | 芝2000m |
クイーンエリザベス2世カップのコース解説

香港・シャティン(沙田)競馬場の芝2000mで開催されるクイーンエリザベス2世カップ。日本同様、瞬発力が必須なのはもちろんですが、それ以上に世界一線級の精神力も求められるコースです。
スタンド前の直線、第4コーナー寄りからスタート。最初のコーナーである第1コーナーまでは約450mの直線があり、各馬が理想のポジションを探るための十分な時間が与えられます。そのため、枠順によってポジションの有利不利は少ないです。
日本と同じく時計の出やすい高速馬場になることが多いため、瞬発力が大事となってくるのは当然。それと同時に、世界の強豪に揉まれても怯まない精神力と勝負根性が必要となってきます。日本のG1で上位に来ているような馬でなければ、好走は厳しいと考えた方が妥当でしょう。
クイーンエリザベス2世カップの出走馬と過去戦歴からの考察
| 注目馬 | 所属 | ポイント |
|---|---|---|
| マスカレードボール | 日本 | 現在の日本では現役最強馬の1頭。世界の舞台でも |
| ソジー | 仏国 | 凱旋門賞でも好勝負の古豪。当然軽視できず |
| ロイヤルチャンピオン | 英国 | ネオムターフカップでは日本馬を千切った。ここでも |
| ロマンチックウォリアー | 香港 | 説明不要の浪漫勇士。負けるビジョンは…? |
クイーンエリザベス2世カップに出走を予定している全頭の特徴や過去の戦績をふまえて考察を行っていきます。
日本からの出走馬はもちろん、海外の出走馬の情報も国別にご紹介していきますので、的中率を上げたい方はぜひ最後までご覧ください。
日本
まずは、我らが日本から出走する馬たちをご紹介していきます。
ジューンテイク
| 血統 | キズナ×アドマイヤサブリナ (シンボリクリスエス) |
|---|---|
| 騎手 | J.モレイラ |
| 厩舎 | 武英智 |
| 馬主 | 吉川潤 |
| 生産者 | ヒダカファーム |
| 前走 | 金鯱賞(G2・中京芝2000m)4着 |
年明け初戦の京都記念では先行して抜け出す優秀な勝ち方を見せています。
その前走では道中を2番手付近で運び、直線でもうひと脚を使って追い込んできたエリキングを振り切っての勝利を挙げています。
元々先行力は高い1頭でしたが、このレースでは成長した二枚腰が素晴らしいと思わせてくれる走りでした。(まあ、藤岡佑介元騎手の引退ヤリという感じもプンプンするため一概には言えませんが)。スローからの持続力勝負なら世界でも通用するかもしれません。
しかし、今回は香港の高速決着という舞台でどこまで通用するか。日本の重賞で見せた二枚腰は確かに魅力ですが、今回は相手のレベルが数段上がる世界の舞台です。決め手比べでは世界トップクラスとなるロマンチックウォリアーやマスカレードボールが相手では、少し分が悪いかもしれません。
ジョバンニ
| 血統 | エピファネイア×ベアフットレディ (Footstepsinthesand) |
|---|---|
| 騎手 | J.コレット |
| 厩舎 | 杉山晴紀 |
| 馬主 | KRジャパン |
| 生産者 | タイヘイ牧場 |
| 前走 | 金鯱賞(G2・中京芝2000m)2着 |
昨年はクラシック路線を戦い抜き、存在感を示していた4歳馬。金鯱賞では番手から2着に粘り込んでおり、今までとはひと味違う競馬を見せてくれました。
単純な上がり勝負よりもロングスパート戦で力を発揮するジョバンニですが、一方で日本国内ではクロワデュノールやエリキングにキレ負けしていたこともあり、瞬間的な加速力では一線級と比べて見劣るシーンも多々。今回はどこまで自分のペースでレースができるかが鍵になります。
楽に先行できる展開ならしぶとさは活きるものの、高速馬場になりやすい沙田でどうか。
マスカレードボール
| 血統 | ドゥラメンテ×マスクオフ (ディープインパクト) |
|---|---|
| 騎手 | C.ルメール |
| 厩舎 | 手塚貴久 |
| 馬主 | 社台レースホース |
| 生産者 | 社台ファーム |
| 前走 | ジャパンカップ(G1・東京芝2400m)2着 |
いま、現役の日本馬で間違いなくトップクラスの位置にいるマスカレードボールは瞬発力・折り合い・気性のバランスが三拍子揃った総合力の高い馬。初の海外遠征でも落ち着いて望めれば、間違いなく優勝争いに加わって来れるはずです。
好位からスムーズに運んで確実に脚を使えるのが持ち味ながら、後方からでも爆発的な末脚で突っ込んでくることのできるマスカレードボール。高速決着はもってこいで、昨年のジャパンカップでもコースレコードを記録したカランダガンとアタマ差の決着でした。欧州最強馬にあそこまで迫れるのなら、香港最強馬のロマンチックウォリアー相手でも…という期待は否応なしに高まります。
今回は初の海外遠征への適応が鍵となりますが、能力面では間違いなく通用する存在。当日落ち着いて臨めれば、好勝負が期待できるはずです。
香港
続いて、地元香港から参戦する出走馬をご紹介します。
ナンバーズ
| 血統 | Tivaci×Sheezababe (Zabeel) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | F.ロー |
| 馬主 | 23/24 Frankie Lor Fu Chuen Trainer Syndicate |
| 生産者 | P Hay & Waikato Stud Ltd |
| 前走 | 香港ダービー(L・シャティン芝2000m)2着 |
地元香港での高い適性と展開に左右されない器用さを武器に、流れに乗れれば上位争いに顔を出す実力を秘めているダークホースがナンバーズ。
重賞はセンテナリーヴァーズ(G3)の1勝のみですが、前走の香港ダービーでも2着に来るなどで安定した成績を残している4歳馬。中団からじわじわと進出し、最後まで脚を長く使えるスタイルが強みの馬です。
高速決着になると分が悪い面もありますが、沙田は【2-1-0-2】と好相性の舞台。地元のアドバンテージを活かせれば、圏内に食い込んでくる余地はあるでしょう。
ルビーロット
| 血統 | Rubick×Emirates Comfort (Dubawi) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | D.ヘイズ |
| 馬主 | HK Football Club Horse Racing Syndicate |
| 生産者 | Woodpark Stud |
| 前走 | チェアマンズトロフィー(G2・シャティン芝1600m)12着 |
一線級相手では分も悪く、展開がハマったとしても掲示板争いができるかどうかという評価。
昨年のチャンピオンズ&チャターカップでは香港トリプルクラウンのかかったヴォイッジバブル相手の2着と健闘はしましたが、それでも3馬身差を付けられており実力差ははっきりしています。
以後はかなり不振に陥っており、前走のチェアマンズトロフィーも12着。見直すとしたら距離延長でしょうが、国内外からかなりの強敵が揃っている今回は厳しそうな予感も。
ロマンチックウォリアー
| 血統 | Acclamation×Folk Melody (Street Cry) |
|---|---|
| 騎手 | J.マクドナルド |
| 厩舎 | C.シャム |
| 馬主 | Peter Lau Pak Fai |
| 生産者 | Corduff Stud & T. J. Rooney |
| 前走 | 香港ゴールドカップ(G1・シャティン芝2000m)1着 |
スピード・持続力・勝負根性のすべてがハイレベルな香港のトップホース。香港競馬史上最強のクラシックディスタンスプレーヤーとして名を挙げる人も多く、日本でも高い知名度を誇っているスーパースターです。
道中は好位で完璧に折り合い、直線で鋭く抜け出す横綱相撲がウリ。地元香港でのパフォーマンスは極めて安定しており、世界のG1戦線で隙のない走りを見せ続けている実績は圧倒的です。
今回は彼の打倒を目指し、日本や欧州から現役最強とも言える強力な相手が集結しましたが、これまでどんな強敵も打ち破ってきたその実績と安定感を考えるなら、今回もレースの中心となるのは間違いありません。懸念だった衰え説も昨年の香港カップで払しょくしており、何も問題にしないでしょう。
フランス
次に、フランスから参戦する出走馬をご紹介します。
ソジー
| 血統 | Sea The Stars×Sosia(Shamardal) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | A.ファーブル |
| 馬主 | Wertheimer Et Frere |
| 生産者 | Wertheimer & Frere |
| 前走 | 香港ヴァーズ(G1・シャティン芝2400m)1着 |
欧州のG1戦線、そして昨年の香港ヴァーズと各地で強豪と互角に渡り合ってきた地力があり、勝ち負けに加わる可能性が十分にあるのがソジーでしょう。
言わずと知れた名門、アンドレ・ファーブル厩舎によって鍛えられたソジーは、直線一気の差し脚が大きな武器。昨年のフォワ賞では日本のビザンチンドリームの後塵を拝しましたが、本番の凱旋門賞ではしっかり3着に好走したあたり、時計のかかる馬場や持久力勝負への適性は非常に高いです。
そして、昨年の香港ヴァーズでゴリアットやジアヴェロットを打ち破っており、香港の高速馬場への適性は何の問題もありません。マスカレードボール、ロマンチックウォリアー、そしてイギリスのロイヤルチャンピオンと共に「四強」を構成する1頭となるでしょう。
イギリス
最後に、イギリスから参戦する出走馬をご紹介します。
ロイヤルチャンピオン
| 血統 | Shamardal×Emirates Queen (Shamardal) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | K.バーク |
| 馬主 | Exors Of The Late Sheikh Mohammed Obaid Al Maktoum |
| 生産者 | Sheikh Mohammed Obaid Al Maktoum |
| 前走 | ネオムターフカップ(GI・キングアブドゥルアジーズ芝2100m)1着 |
タフな流れで真価を発揮する持久力に長けたロイヤルチャンピオン。一発の可能性を秘めているイギリスの上り馬です。
前走のネオムターフカップは後方からじっくり脚を溜めて、最後は逃げたヤマニンブークリエを差して切っての完勝。横山典弘騎手が作ったタフな流れを見事に一刀両断しており、まさにヨーロッパのトップホースという感じがします。
しかし、今回はネオムターフカップのような締まった流れになるかは微妙。サウジアラビアの芝で勝ち切ったのなら、香港の高速決着への対応もOKだとは思いますが、展開によっては苦戦を強いられる可能性も。とはいえ、タフな1戦になれば浮上の余地を秘めており、侮れない1頭と言えるでしょう。
香港チャンピオンズデーの馬券の買い方と注意点
日本でも馬券が売られる香港チャンピオンズデー。
いつも使っているIPATで馬券が買えますが、クレジットカードで馬券を買うJRAダイレクトと、電話機で投票するプッシュホンでは購入できません。
普段クレジットカードなどを中心に購入している人は、IPAT会員の用意をしておきましょう。
枠連は販売なし
香港チャンピオンズデーで発売される券種は、枠連を除いた、単勝・複勝・馬単・馬連・ワイド、三連複・三連単7券種となります。
これは、海外では『枠』でなく『ゲート番』という扱いのためです。
もちろん『WIN5』もありません(あったとしても絶対当てられません)。
時間に余裕を持って購入しましょう
海外競馬は『2分前きっかりに締め切られる』という事も考慮が必要です。
JRAで開催されるレースの場合、ネット投票は1分前締め切りで『40分発走なら39分になった瞬間に締め切り』となるのですが、海外開催のレースは『40分発走なら38分になった瞬間に締め切り』です。
私はこれで何度も締め切られた経験があります。
いつも以上に時間には余裕を持って投票しましょう。
詳細はJRAのホームページに記載されています。
今週の中央競馬重賞レース予想
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▼今週の勝馬総合センターの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 5/31(日) | 東京3R | 3連単4点 | 3,358,800円 | 69,975% |
| 5/31(日) | 京都3R | 3連単16点 | 2,098,920円 | 43,727% |
| 5/30(土) | 東京9R | 3連単4点 | 4,473,240円 | 62,128% |
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