本記事では、2026年4月8日(水)に川崎競馬場で開催予定の川崎記念を徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 勝率 | 的中率 | 回収率 | 予想料金 |
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▼直近のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/4(土) | 佐賀5R | 3連単10点 | 534,100円 | 11,127% |
| 2026/4/2(木) | 船橋3R | 3連単6点 | 505,360円 | 10,528% |
| 2026/3/28(土) | 佐賀1R | 3連単10点 | 618,950円 | 12,894% |
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川崎記念の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 6 | ホウオウルーレット |
| ○ | 8 | ディクテオン |
| ▲ | 9 | アウトレンジ |
| ☆ | 10 | テンカジョウ |
| △ | 3 | カゼノランナー |
地方ダートグレード、最初のG1級レースの本命はホウオウルーレットです。浦和記念を勝っているように長めの距離で立ち回りの利くタイプですし、東京大賞典でも後方から5着まで追い込んでおり、ここ最近の充実ぶりは明らかでしょう。
川崎2100mは単なるスピードだけでは押し切れず、勝負どころでどこまで動けるかが重要になりますが、その点でもこの馬の持続力は大きな武器になります。立ち回りひとつで頭まで十分あると見ました。一息入れての頂上決戦ですが、新王者誕生の期待もできそうです。
対抗にはディクテオン。昨年の東京大賞典勝ち馬で、川崎記念でも2年連続で上位争いを演じているようにコース適性は十分。ホウオウルーレットと同じタイミングで道中動いていく形になればこの馬の持続力もかなり生きるでしょう。実績面を考えても大きく崩れるイメージは持ちにくい存在です。
今回は逃げ馬を楽に行かせるとそのまま残られそうなため、途中で動く彼らの仕掛けタイミングは非常に重要になってくるのではないでしょうか。
前々を狙うならアウトレンジとカゼノランナー。前者は帝王賞、東京大賞典と高いレベルで結果を残しており、能力面ではここでも当然上位です。2年前の浦和記念馬でもあり、左回りそのものがマイナスになる印象もありません。流れひとつで十分争覇圏内に入ってきそうです。
後者は前進気勢も落ち着いてきて、以前よりまともに折り合えるようになってきました。逃げ・先行有利の傾向がはっきりしているレースでもあり、同型との兼ね合いさえ噛み合えばしっかり粘り込む土台はあります。
あとは牝馬でも差し込める期待を、ということでテンカジョウ。兵庫女王盃でなくこっちに出てきたのは勝算あってのことでしょう。
AI予想:川崎記念の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 9 | アウトレンジ |
| ○ | 6 | ホウオウルーレット |
| ▲ | 11 | セラフィックコール |
| ☆ | 2 | グリューヴルム |
| △ | 5 | デルマソトガケ |
過去傾向では、コーナー6回の小回りコースらしく器用さと先行力が重要で、勝ち馬の多くが道中1~2番手を通過しています。
また、信頼しやすいのは1番人気で、JRA勢が全体として優勢です。
◎ ⑨アウトレンジ
前走は東京大賞典3着で、その前も浦和記念2着。川崎2100mなら前で競馬がしやすく、展開ひとつで上位争いでしょう。
今回のメンバーだと、先行して長く脚を使える形を作りやすく、川崎記念のコース傾向にも合います。
○ ⑥ホウオウルーレット
前走は浦和記念1着で、東京大賞典でも大きく崩れていません。
2100m級のスタミナ勝負は明らかに合っていて、今回も距離適性では最上位クラス。川崎2100はコーナーで減速しにくい持続力型が強く、この馬はその条件にぴったりです。
▲⑪セラフィックコール
前走のダイオライト記念2着で復調気配を示し、2年前の川崎記念でも好走歴があります。船橋2400と川崎2100は似て非なる条件ですが、どちらも小回りの持続力戦で、地力上位なのは間違いありません。
近走の内容が思った以上に戻ってきたため▲に。
☆ ②グリューヴルム
前走は金盃を快勝していて、地方馬の中ではかなり買いやすい一頭です。
川崎2000でも実績があり、JRA勢相手でも南関上位クラスの評価が必要という見方は妥当。勝ち切るまでは少し足りなくても、3着食い込みなら十分ありえます。
△ ⑤デルマソトガケ
近走は勝ち切れていませんが、名古屋大賞典3着、浦和記念3着と交流重賞では完全に崩れていません。地力だけなら上位で、川崎2100でも流れに乗れれば圏内です。
ただ、近走はどうしても決め手の面で物足りず、今回は押さえ評価にしました。
川崎記念の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月8日(水)川崎11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 20:05(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | Jpn1 4歳以上限定 指定重賞交流競走 |
| 開催競馬場 | 川崎競馬場 |
| コース | 2100m |
川崎記念のコース解説

川崎記念の舞台は、川崎競馬場のダート2100mです。
向正面の中ほどからスタートし、川崎のコースをたっぷりと1周半駆け抜けるこの長距離戦。最初のコーナーである第3コーナーまでは約400mの直線が確保されており、序盤のポジション争いにおいて枠順による有利不利を感じさせない、比較的フラットな幕開けとなります。
しかし、ひとたび勝負どころに差し掛かれば、川崎特有の「南関東で最もきつい」と評される急カーブが馬たちの行く手を阻みます。これほどまでにタイトなコーナーが連続するレイアウトでは、遠く外を回されるロスは致命傷になりかねません。いかに内々をロスなく立ち回り、コーナーを味方につけて最短距離を駆け抜けられるかが、勝利への絶対条件となります。
川崎記念の出走表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | サクラトップキッド | 牡5 | 57 | 高橋悠里 | 岩手 | 伊藤和忍 | 岩手の長丁場重賞連勝も、この相手だと連下までか | ||
| ☆ | 2 | 2 | グリューヴルム | 牡7 | 57 | 笹川翼 | 川崎 | 内田勝義 | 金盃勝ち馬。舞台実績もあり地方馬最上位の評価必要 | |
| △ | 3 | 3 | カゼノランナー | 牡5 | 57 | 西村淳也 | 栗東 | 松永幹夫 | 佐賀記念勝ちの勢い魅力。先行力活かせば勝ち負けまで | |
| 4 | 4 | ホウオウビスケッツ | 牡6 | 57 | 岩田望来 | 美浦 | 奥村武 | 芝重賞からの転戦。血統背景はあるが初ダートで静観 | ||
| △ | 5 | 5 | デルマソトガケ | 牡6 | 57 | 横山武史 | 栗東 | 須貝尚介 | 近走善戦止まりも能力は上位。相手関係次第で巻き返し | |
| 〇 | ◎ | 6 | 6 | ホウオウルーレット | 牡7 | 57 | 岩田康誠 | 美浦 | 栗田徹 | 浦和記念勝ち馬。2100mのスタミナ勝負は絶好の舞台 |
| 6 | 7 | ドゥラエレーデ | 牡6 | 57 | 御神本訓史 | 大井 | 藤田輝信 | 南関移籍初戦。久々の長丁場ダートで真価問われる | ||
| 〇 | 7 | 8 | ディクテオン | セ8 | 57 | 矢野貴之 | 小林 | 荒山勝徳 | 東京大賞典覇者。昨年の2着馬でもあり当然の主役候補 | |
| ◎ | ▲ | 7 | 9 | アウトレンジ | 牡6 | 57 | 坂井瑠星 | 栗東 | 大久保龍志 | 帝王賞2着の実績。川崎2100mも守備範囲で一角崩し |
| ☆ | 8 | 10 | テンカジョウ | 牝5 | 55 | 松山弘平 | 栗東 | 岡田稲男 | クイーン賞勝ちで舞台適性高い。牡馬相手でも軽視禁物 | |
| ▲ | 8 | 11 | セラフィックコール | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 川崎 | 内田勝義 | ダイオライト記念2着と復調。展開ひとつで食い込み |
川崎記念・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気別傾向:5番人気以内で8勝も、7番人気も好走
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4-4-1-1 | 40% | 80% | 90% |
| 2 | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 3 | 2-0-5-3 | 20% | 20% | 70% |
| 4 | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 5 | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 6 | 0-1-1-8 | 0% | 10% | 20% |
| 7 | 1-1-0-8 | 10% | 20% | 20% |
| 8 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 9 | 0-1-0-9 | 0% | 10% | 10% |
| 10 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 11 | 0-0-0-7 | 0% | 0% | 0% |
※2016年~2025年のデータ使用。
1番人気は勝率40%、連対率80%、複勝率90%と圧倒的な安定感な一方、その後ろはほぼ横ばい。
薄目が来ることも珍しくないレースです。
配当傾向:4月開催は荒れ模様?
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 6 | 8 | ミッキーファイト | C.ルメール | 1 | 180 | 110 | 660 | 2,160 | 1,050 | 2,520 | 138,570 | 299,860 |
| 2着 | 5 | 7 | タイトニット | 坂井瑠星 | 10 | 530 | 7,610 | |||||||
| 3着 | 7 | 10 | ラインオブソウル | 松若風馬 | 11 | 2,520 | 29,790 | |||||||
| 2024年 | 1着 | 5 | 10 | ミッキーヌチバナ | 太宰啓介 | 5 | 890 | 230 | 1,690 | 2,420 | 760 | 5,530 | 2,390 | 21,610 |
| 2着 | 8 | 16 | スレイマン | 斎藤新 | 3 | 200 | 480 | |||||||
| 3着 | 1 | 1 | ハギノアレグリアス | 岩田望来 | 1 | 130 | 410 | |||||||
| 2023年 | 1着 | 7 | 12 | プロミストウォリア | 鮫島克駿 | 1 | 190 | 110 | 760 | 840 | 360 | 1,150 | 1,660 | 5,330 |
| 2着 | 5 | 9 | ヴァンヤール | 荻野極 | 4 | 180 | 320 | |||||||
| 3着 | 6 | 11 | キングズソード | 岩田康誠 | 2 | 180 | 710 | |||||||
| 2022年 | 1着 | 4 | 8 | オメガパフューム | 横山和生 | 2 | 380 | 170 | 960 | 1,070 | 540 | 2,160 | 14,410 | 55,770 |
| 2着 | 7 | 13 | グロリアムンディ | 坂井瑠星 | 1 | 160 | 2,470 | |||||||
| 3着 | 5 | 10 | ニューモニュメント | 小崎綾也 | 13 | 860 | 2,380 | |||||||
| 2021年 | 1着 | 2 | 4 | テーオーケインズ | 松若風馬 | 1 | 290 | 140 | 310 | 680 | 320 | 1,090 | 3,430 | 11,010 |
| 2着 | 4 | 8 | ヒストリーメイカー | 内田博幸 | 2 | 150 | 810 | |||||||
| 3着 | 7 | 14 | ロードブレス | 幸英明 | 6 | 300 | 1,010 | |||||||
| 2020年 | 1着 | 4 | 8 | ウェスタールンド | 藤岡佑介 | 3 | 750 | 270 | 1,140 | 3,930 | 1,210 | 7,820 | 4,660 | 30,410 |
| 2着 | 6 | 11 | アナザートゥルース | 大野拓弥 | 7 | 450 | 490 | |||||||
| 3着 | 2 | 4 | クリンチャー | 石橋脩 | 2 | 170 | 990 | |||||||
| 2019年 | 1着 | 5 | 9 | アナザートゥルース | 大野拓弥 | 6 | 1,220 | 290 | 360 | 2,360 | 750 | 5,800 | 4,400 | 34,460 |
| 2着 | 2 | 4 | グリム | 浜中俊 | 2 | 160 | 1,150 | |||||||
| 3着 | 2 | 3 | ロンドンタウン | 吉田隼人 | 3 | 220 | 510 | |||||||
| 2018年 | 1着 | 1 | 1 | グレイトパール | 川田将雅 | 1 | 220 | 140 | 660 | 1,360 | 550 | 1,760 | 4,420 | 13,810 |
| 2着 | 8 | 15 | ミツバ | 松山弘平 | 3 | 220 | 670 | |||||||
| 3着 | 7 | 13 | クインズサターン | 四位洋文 | 5 | 270 | 1,280 | |||||||
| 2017年 | 1着 | 5 | 10 | モルトベーネ | M.デムーロ | 3 | 730 | 280 | 1,130 | 4,360 | 1,420 | 7,600 | 38,510 | 167,220 |
| 2着 | 2 | 4 | ロンドンタウン | 川田将雅 | 6 | 350 | 3,560 | |||||||
| 3着 | 3 | 5 | ロワジャルダン | 浜中俊 | 8 | 580 | 3,760 | |||||||
| 2016年 | 1着 | 5 | 9 | アウォーディー | 武豊 | 1 | 180 | 110 | 460 | 510 | 270 | 670 | 4,340 | 10,620 |
| 2着 | 8 | 16 | アスカノロマン | 太宰啓介 | 3 | 160 | 1,070 | |||||||
| 3着 | 1 | 2 | サージェントバッジ | M.デムーロ | 5 | 440 | 2,130 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3 の入線順
4月開催に入ってからの2年で連単は連続万馬券。
特に単系の馬券は良く荒れています。妙味もあるでしょう。
枠番別傾向:外3つが好成績
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1-2-1-6 | 10% | 20% | 30% |
| 2 | 0-1-1-8 | 0% | 10% | 20% |
| 3 | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 4 | 0-0-3-10 | 0% | 0% | 23% |
| 5 | 1-1-2-11 | 6% | 13% | 26% |
| 6 | 3-0-1-13 | 17% | 17% | 23% |
| 7 | 1-4-1-14 | 5% | 25% | 30% |
| 8 | 3-1-0-16 | 15% | 20% | 20% |
6枠が勝率17%で最多勝、7枠も連対率25%、外枠も勝率15%と外寄りの枠が比較的健闘しています。
一方で4枠は連対率0%、5枠も連対率13%止まり。極端な内有利というより、包まれずに動きやすい枠の方が力を出しやすい傾向です。
脚質傾向:逃げと先行が圧倒的有利
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 4-0-0-11 | 26% | 26% | 26% |
| 先行 | 3-5-6-17 | 9% | 25% | 45% |
| 差し | 3-5-4-30 | 7% | 19% | 28% |
| 追込 | 0-0-0-27 | 0% | 0% | 0% |
逃げ馬は勝率26%、先行馬は複勝率45%で、前で運べる馬がやはり強いレースです。
差しも3勝を挙げていますが、追込は馬券圏内ゼロ。道中でしっかりポジションを上げながら運べるか、あるいは早めに動けるかが重要になります。
所属傾向:JRA勢優勢
| 所属 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 大井 | 0-0-0-10 | 0% | 0% | 0% |
| 小林 | 0-1-0-6 | 0% | 14% | 14% |
| 川崎 | 1-1-0-11 | 7% | 15% | 15% |
| 美浦 | 1-2-2-8 | 7% | 23% | 38% |
| 栗東 | 7-5-8-26 | 15% | 26% | 43% |
圧倒的にJRA勢が優勢です。
ただし、今年はJRAのOP級から転厩してきた馬が地方勢に多いというのに注意。
川崎記念の前哨戦回顧と考察
川崎記念の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①東京大賞典(G1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 29 | 大井 | 東京大賞典 | G1 | ダート | 2000 | 晴 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | ディクテオン | セ7 | 57 | 矢野貴之 | 02:04.3 | 38.2 | 7 | |
| 3 | 8 | 15 | アウトレンジ | 牡5 | 57 | 松山弘平 | 02:04.6 | 0.3 | 38.6 | 4 |
| 5 | 6 | 12 | ホウオウルーレット | 牡6 | 57 | 岩田康誠 | 02:05.7 | 1.4 | 39.2 | 5 |
後方から進めたディクテオンが思いっきり捲り、最後は粘るミッキーファイトを捉えるという強さを見せてくれた1戦。彼の成長と強さが光りました。
ナチュラルライズがスタートからレースを作って行き、アウトレンジは道中はしっかりと先行。一方でホウオウルーレットはスタートからしばらくは後方で控えていましたが、ディクテオンは中団でしっかり脚を溜めながら勝負どころで前との差を詰めて差し切りました。位置的にはディクテオンの方が前にいたとはいえ、抜群のタイミングで追い出して叩き合いに持ち込んだのは鞍上の判断も良かったでしょう。
川崎記念は昨年、一昨年と好走を挙げている舞台。久々にはなりますが、東京大賞典を考えるならやはりディクテオンの成長ぶりには一目置かざるを得ません。
参考レース②ダイオライト記念(Jpn2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 11 | 船橋 | ダイオライト記念 | Jpn2 | ダート | 2400 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 9 | オディロン | 牡7 | 56 | 吉村智洋 | 02:37.2 | 39 | 7 | |
| 2 | 1 | 1 | セラフィックコール | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 02:37.3 | 0.1 | 40.1 | 3 |
| 6 | 8 | 11 | デルマソトガケ | 牡6 | 56 | 横山和生 | 02:39.0 | 1.8 | 41.6 | 6 |
| 9 | 5 | 5 | サクラトップキッド | 牡5 | 56 | 高橋悠里 | 02:40.4 | 3.2 | 41.1 | 10 |
オディロンには勝てなかったものの、復調を感じさせてくれたセラフィックコール。
ジャスパーロブストがスタートからレースを作って行った流れで、デルマソトガケは道中はしっかりと先行。セラフィックコールはいつも通り中団でしっかり脚を溜めていましたが、早めに動いていくシーンもあり、直線ではあと一歩まで迫りました。
勝ち切れなかったとはいえ早め進出で長く脚を使った内容は濃く、強いセラフックコールが戻って来たと思わせるレース内容です。単純な着順以上に強い競馬ではないでしょうか。川崎記念で地力を問われる形になれば、セラフィックコールの巻き返しを警戒すべきでしょう。
参考レース③佐賀記念(Jpn3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 12 | 佐賀 | 佐賀記念 | Jpn3 | ダート | 2000 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | カゼノランナー | 牡5 | 56 | 西村淳也 | 02:07.4 | 38 | 2 | |
| 5 | 6 | 8 | デルマソトガケ | 牡6 | 58 | 團野大成 | 02:09.3 | 1.9 | 39.7 | 3 |
絡まれても動じなかったカゼノランナーの内容を高く評価。メイショウフンジンがスタートからレースを作って行った一戦でしたが、カゼノランナーはしっかりと先行し、向正面以降に自ら前へ出てそのまま押し切りました。1年前の3勝クラスでは先手を取られて引っかかり、モレイラ騎手でも抑え切れないところを見せていた馬がこの競馬を出来たというのは大きな成長でしょう。
デルマソトガケも道中はしっかりと先行して運んでいましたが伸び切れず、主導権を奪いに行った勝ち馬の強さが際立っています。今回の本番でも前で流れを動かせる脚質は大きな武器になりますし、やはりカゼノランナーの成長力を考えておきたい一戦です。
参考レース④クイーン賞(Jpn3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 11 | 船橋 | クイーン賞 | Jpn3 | ダート | 1800 | 曇 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | テンカジョウ | 牝5 | 57 | 松山弘平 | 01:54.8 | 38.7 | 1 |
道中は中団でしっかり脚を溜め、勝負どころでは動くシーンも見せながら外から差し切ったテンカジョウ。
前で運んだメモリアカフェやマーブルマウンテンをねじ伏せた内容は着差以上に強く、外を回して押し切ったぶんだけ価値も高いです。牡馬相手のチャンピオンズカップでも5着に突っ込んできているように、その地力は混合戦でも通用するのは証明済み。
川崎記念とは条件が違っても、持続力勝負での強さはここでもプラスに働くはずです。
参考レース⑤金盃(S2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 28 | 大井 | 金盃 | S2 | ダート | 2600 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | グリューヴルム | 牡7 | 56 | 矢野貴之 | 02:50.1 | 37.1 | 1 |
ディオスバリエンテとグランデマーレがスタートからレースを作って行った一戦で、リベイクフルシティが早めに前へ取りつくという流れ。そのなかでグリューヴルムは道中はしっかりと先行し、勝負どころから前を射程に入れて最後まで脚を使い切りました。
早めに動いたリベイクフルシティを競り落としての勝利は内容が濃く、2600メートルで持久力を証明できた点も大きいでしょう。JRAではOPクラスまで昇級しており、長ければ長いほど良い馬。消耗戦になってくるようなら好材料になってくるのは間違いありません。前が速まるようなら。
今週の地方競馬重賞レース予想
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|---|---|---|---|
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▼今週のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/2(木) | 船橋3R | 3連単6点 | 505,360円 | 10,528% |
| 2026/3/28(土) | 佐賀1R | 3連単10点 | 618,950円 | 12,894% |
| 2026/3/22(日) | 水沢5R | 3連単4点 | 432,240円 | 9,005% |
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