本記事では、競馬ライター蒼井がG1レース有馬記念に騎乗予定の騎手を徹底分析!
今回は、2025年12月28日(日)中山競馬場で開催予定の有馬記念に出走予定の馬や騎手を徹底分析。
過去10年の有馬記念での成績や同条件での全騎手の成績の分析結果に加え、当日の注目馬をお伝えします。
(※現時点での想定のため、変更が入ることがあります)
| サイト名 | 秋G1成績 | 購入 | 払戻 | 回収率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| カチウマの定理 | 9戦8勝1敗 | 43,200円 | 1,657,710円 | 3,837% | 無料 |
| ネット競馬 AI予想 | 9戦0勝9敗 | 9,200円 | 230円 | 2% | 月額:1,390円 |
| 競馬エイト | 9戦1勝8敗 | 9,000円 | 3,290円 | 36% | 1部:650円 |
| ウマークス | 9戦1勝8敗 | 48,060円 | 6,220円 | 12% | 無料 |
| DAIGO ワイド予想 | 9戦3勝6敗 | 90,000円 | 74,100円 | 82% | 無料 |
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有馬記念2025出走予定馬と騎乗騎手
| 出走予定馬 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|
| アドマイヤテラ | 牡4 | 川田将雅 |
| アラタ | 牡8 | 大野拓弥 |
| エキサイトバイオ | 牡3 | 荻野極 |
| エルトンバローズ | 牡5 | 西村淳也 |
| コスモキュランダ | 牡4 | 横山武史 |
| ジャスティンパレス | 牡6 | 団野大成 |
| シュヴァリエローズ | 牡7 | 北村友一 |
| シンエンペラー | 牡4 | 坂井瑠星 |
| タスティエーラ | 牡5 | 松山弘平 |
| ダノンデサイル | 牡4 | 戸崎圭太 |
| マイネルエンペラー | 牡5 | 丹内祐次 |
| ミステリーウェイ | 騙7 | 松本大輝 |
| ミュージアムマイル | 牡3 | C.デムーロ |
| メイショウタバル | 牡4 | 武豊 |
| レガレイラ | 牝4 | C.ルメール |
| サンライズジパング | 牡4 | 鮫島駿 |
C.ルメール騎手 騎乗予定:レガレイラ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| C.ルメール | 過去10年 有馬記念成績 |
2-3-2-3/10 | 20% | 50% | 70% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
5-3-3-5/16 | 31% | 50% | 69% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
4-2-2-8/16 | 25% | 38% | 50% |
・中山芝2500mの条件も比較的得意とする名手。枠関係なしに抑えた方がいい
・今年の3歳上の中央G1をすでに4勝。馬券圏内5割の安定感
競馬をあまり知らない人に「競馬の騎手って誰を知ってる?」と聞けば、ほぼすべての人が「武豊」と答えますが、それに次いで「クリストフ・ルメールも聞いたことがあるな」という声が非常に多いです。
それくらい、競馬界ではトップの知名度を誇る彼ですが、やはりこの舞台での安定感は群を抜いています。2023年には有馬記念で最も不利と言われる大外に入ったスターズオンアースを、見事なエスコートで2着まで導く手腕を見せました。
そもそも中山芝2500mも得意としており、馬券圏内への入線が非常に多い騎手です。消してしまうのはかなりの冒険と言っていいでしょう。
また、今年の中央G1も既に4勝。特に秋は怒涛の3連勝を決めており、やはりG1を予想するうえで彼の存在は欠かせないです。
今年の有馬記念はかつて主戦を務め、昨年のこのレースで乗り替わったレガレイラと再タッグを組みますが、果たして。
武豊騎手 騎乗予定:メイショウタバル
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武豊 | 過去10年 有馬記念成績 |
2-1-1-4/8 | 25% | 38% | 50% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
3-1-1-5/10 | 30% | 40% | 50% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
1-3-1-10/15 | 7% | 27% | 33% |
(オグリキャップ・ディープインパクト・キタサンブラック・ドウデュース)
・ルメール同様、中山芝2500mの条件も比較的得意
ただし、往年のような馬群割きは失われつつある
・今年は逃げて2着という展開が多い。騎乗予定のメイショウタバルとはG1制覇
老若男女、ほとんどの人が知るトップジョッキー・武豊騎手。有馬記念においてもやはり彼から三の馬券を買いたいという人は多いでしょう。
有馬記念は過去10年で2勝。それ以外の2勝も含め、彼とこのタイトルを掴みとった馬はいずれも歴史的名馬です。1990年代から2020年代まで、そのどこかで必ず1勝を挙げているということからも彼の凄さは分かるでしょう。
しかし、近年は逃げてレースをコントロールするか、最後方付近から加速して一気に差し切るかという両極端な競馬での活躍が目立ちます。
一方で、過去によく見せていた好位差しなどはやや陰りを見せており、騎乗馬の脚質によってはマイナスとなることも。
とはいえ、今年の相棒は恐らくともに宝塚記念を制したメイショウタバル。逃げてこそレースを作れる同馬との相性は抜群で、天皇賞(秋)ではこのレースを見据えたと思われる戦法で勝利しています。器用さの求められるこの条件ですが、名手がパートナーなら心配もいらないか。
戸崎圭太騎手 騎乗予定:ダノンデサイル
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 過去10年 有馬記念成績 |
1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
1-2-0-15/18 | 6% | 17% | 17% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
1-0-2-12/15 | 7% | 7% | 20% |
・今年のG1はやや低調…そして2着が多い男
・ダノンデサイルを取った裏事情も推察
昨年の有馬記念をレガレイラと共に制し、今年のドバイではダノンデサイルと共にカランダガンを倒してシーマクラシックを制覇。レース後に彼がコメントした「ベリーベリーホース」は、我々競馬ファンの間で今年最も擦り倒されたネタでしょう。
そんな戸崎騎手、秋にはエリザベス女王杯をレガレイラと共に制したものの、ダノンデサイルがジャパンカップ後に有馬記念参戦を表明したことで一体どちらに跨るのかという所に注目が集まりましたが、選んだのはダノンデサイルの方。レガレイラには前主戦であったルメール騎手が跨ります。
この選択は恐らくオーナーとの恩義を優先したか。馬主であるダノックス代表の野田順弘氏は昔から素質馬には戸崎・横山典・川田騎手を配することが多く、特に戸崎・横山典騎手の2人はかなり寵愛を受けています。
それに、ダノンデサイルにとっては典弘騎手に戻すという選択もあったと思いますが、あくまで戸崎騎手にこだわった形。
ダノンデサイルをAJCCで降りた後、明らかに何かあったであろうと思われるほど典弘騎手はダノンの馬に乗らなくなりました(例外として、義弟である菊沢厩舎のダノンザボルケーノだけは乗っていた)が、この秋には何度か騎乗していたように、和解したように映りました。
それでも戻さないということは、これはもうオーナーがあくまで戸崎騎手で行きたいという意思表示でしょう。コンビ相性も悪くなく、ジャパンカップではしっかり好位から伸びて4着まで好走しています。騎乗馬こそ違えど、騎手として有馬記念連覇をするということも十分あると考えておいた方が良さそうです。
C.デムーロ騎手 騎乗予定:ミュージアムマイル
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| C.デムーロ | 過去10年 有馬記念成績 |
0-1-1-3/5 | 0% | 20% | 40% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
1-1-2-5/9 | 11% | 22% | 44% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-1-0-3/4 | 0% | 25% | 25% |
・彼が乗ると馬が変わる。継続騎乗ならなお信用できる
・今年は期待ほどの成績は残せていないが…?
有馬記念の勝利こそないものの、ここ最近の騎乗機会すべてで着内まで相棒を持ってきています。昨年は不利とされる大外枠からシャフリヤールを2着に導きました。
今年の相棒となるミュージアムマイルは天皇賞(秋)からの継続騎乗。いきなりのテン乗りではなく、彼の特性を掴んだうえでの騎乗となるため、例年以上に信用できそうです。
中山芝2500mの成績自体も悪くなく、複勝率は4割超。複勝回収値は186と高水準なため、このコースをかなり得意としていると考えて良いでしょう。枠関係なく、信用度はマシマシでいい鞍上です。
騎乗するミュージアムマイルは根幹距離となる2400mは長そうですが、器用さで誤魔化しの利くこの条件ならうまく乗れそう。それがクリスチャン・デムーロ騎手ならなおさらです。期待値はかなり高くなるか。
松山弘平騎手 騎乗予定:タスティエーラ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山弘平 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-1-0-5/6 | 0% | 17% | 17% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-2-1-7/10 | 0% | 20% | 30% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
1-0-0-15/16 | 6% | 6% | 6% |
・このコースでの勝利はゼロ。ただ、複勝率は3割で平均的?
・今年はパンジャタワー(NHKマイルカップ)以外のG1はすべて着外
今年の夏、札幌競馬場で行われたキーンランドカップを制し、全10場での重賞制覇を達成した松山弘平騎手。5月にはNHKマイルカップを同馬で勝利しており、一見、そこまで悪くない成績に思えます。
しかし、それ以外のG1ではすべて4着以下と精彩を欠いている状況です。そもそも過去10年の芝2500m以上での成績は【7-7-13-72】とあまり芳しくなく、そのうち6勝は全て2番人気以内。低人気の馬を上位に持ってくるという印象は薄いです。
今年のWIN5条件でも、2500m以上では【0-0-0-4】と厳しい数字。全幅の信頼は起きにくいのが現状です。
川田将雅騎手 騎乗予定:アドマイヤテラ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-8/8 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-12/12 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
2-3-1-9/15 | 13% | 33% | 40% |
・2500mを超えると途端に成績が下降する
・長距離ではいつもの安定感が無くなるが…?
2025年12月現在、過去最高の3連単配当は2008年のダイワスカーレットが勝った際、2,3着に人気薄が突っ込んで98万円が飛び出したもの。その時の2着、アドマイヤモナークに騎乗していたのが川田将雅騎手でした。
しかし、それ以来有馬記念では2着どころか着内すらありません。さらに、2500m以上の距離では安定感が急降下。10月の菊花賞ではエリキングを2着に好走させたとはいえ、それでも長距離の川田騎手は厳しい結果になることが多いです。
有馬記念でも有力馬に騎乗しながら8回の着外。エピファネイアやソールオリエンスにスターズオンアースでもダメでした。
今年は既にジャパンカップでコンビを組んだアドマイヤテラと継続参戦が決定していますが、果たして相棒をうまく操ることはできるか。
坂井瑠星騎手 騎乗予定:シンエンペラー
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 坂井瑠星 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-1-1-4/6 | 0% | 17% | 33% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
1-1-0-12/14 | 7% | 14% | 14% |
・差し・追込はまだまだこれからの騎手。逃げれば面白いが
今年の春にはサウジカップを制し、秋にはブリーダーズカップクラシックを勝利。相棒・フォーエバーヤングと共に、世界にその名をとどろかせた日本競馬界の若きエースです。
そんな彼ですが、有馬記念は3回騎乗して着内ゼロ。昨年のジャスティンパレス以外は人気薄での騎乗だったため、そこまで評価を下げる必要は無さそうです。
しかし、差し・追込脚質を取るとやや不安な騎乗を見せることも。逃げ・先行のうまさはフォーエバーヤングやレモンポップ、先日のダブルハートボンドなどで何度も見せているため説明不要ですが、控えて伸ばすとなると詰まることも多い騎手です。
ただ、この条件を完全に苦手にしているわけではなく、条件戦ではしっかり連対させるなど好走させています。信頼度が落ちるということはないため、今年世界を制した名手に託して見るのもありかもしれませんね。
北村友一騎手 騎乗予定:シュヴァリエローズ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北村友一 | 過去10年 有馬記念成績 |
1-0-0-0/1 | 100% | 100% | 100% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
1-0-0-1/2 | 50% | 50% | 50% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
1-1-0-13/15 | 7% | 13% | 13% |
・騎乗回数が少ない+中山での騎乗も多くはない
・今年はクロワデュノールの春二冠以外、すべてのG1で着外
2025年の競馬界の中心にいた男といえば、間違いなく彼の名前が上がるでしょう。クロワデュノールと共にクラシックを戦い、凱旋門賞、そしてジャパンカップまで挑んだ相棒、北村友一騎手。
有馬記念の成績も1戦1勝で、クロノジェネシスと共に挑んだ1回のチャンスをしっかり生かしています。
ただし、有馬記念の騎乗はそれっきり。そもそも中山での騎乗が多い騎手ではないため、このコースでの信頼感はそれほどありません。
また、今年はクロワデュノールと挑んだ皐月賞・日本ダービー以外、全てのG1レースで着外に終わっています。人気馬に乗らなかったわけではないため、この数字には不安が残ると言っても良いでしょう。
横山武史騎手 騎乗予定:コスモキュランダ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横山武史 | 過去10年 有馬記念成績 |
1-0-0-3/4 | 25% | 25% | 25% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
1-0-1-7/9 | 11% | 11% | 22% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-1-1-7/9 | 0% | 11% | 22% |
・近年G1では良いところなし。WIN5対象条件でも微妙
・ただし、父同様中山は大得意条件
2021年に皐月賞・天皇賞(秋)・有馬記念という3つのG1をエフフォーリアと共に制した横山武史騎手。
しかし彼の不調と共にその絶頂期にやや陰りが差してきたのもまた事実です。近年はあまり好成績を残せておらず、G1でも着外が多い騎手。信頼感が昔ほどあるかどうか、と言われると微妙な感じも否めません。
ただし、彼が最も得意とする競馬場は間違いなく中山。コース適性から向いていないとされていたマスカレードボールを皐月賞で3着にエスコートしたあたり、手腕は確かです。器用さの求められるコーナーでこそ真価を発揮するため、完全な軽視はNGかも。
丹内祐次騎手 騎乗予定:マイネルエンペラー
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 丹内祐次 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-1-0-7/8 | 0% | 13% | 13% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-1-8/9 | 0% | 0% | 11% |
・この条件で好成績ではない。G1は未勝利
自身初となる年間通算100勝という数字も見えてきている今年の丹内騎手。春の福島での躍進ぶりは記憶に新しく、今年こそ丹内が!という期待を抱いた人も少なくないはずです。
ですが、秋以降は成績が急降下。G1での好走も秋華賞・パラディレーヌのみで、後は軒並み着外となっています。中山芝2500mの成績も格段に良いわけではなく、そこまで評価できるかと言われると微妙な感じも。
騎乗するコスモキュランダも今年は不調。昨年、皐月賞で2着があるように決して中山コースが不得意というわけではありませんが、G2でも苦戦している現状だと評価は難しいか。
鮫島克駿騎手 騎乗予定:サンライズジパング
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 丹内祐次 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-5/5 | 0% | 0% | 0% |
・G1未勝利に加え長距離戦だとやや印象も悪いか…。
昨年のシュトルーヴェで有馬記念初騎乗となった鮫島克駿騎手ですが、今年はサンライズジパングに騎乗。自身の手でG3勝利に導いている馬だけに、今回も気合はかなり入るでしょう。
ただ、克駿騎手自身、G1だと少し信頼感が落ちます。今年の天皇賞(春)では強引なまくり騎乗で多くの人から「?」を集める結果にもなっていますし、あまり信頼はできません。
加えて今年のG1では圏内がゼロ。ジャスティンパレスを筆頭に、決して有力馬に乗っていなかったわけではないため、やや安定感も落ちるか…。
大野拓弥騎手 騎乗予定:アラタ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大野拓弥 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-4/4 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
・G1ジョッキーではあるが芝中距離以降だと未勝利
・有馬記念の相性も決して良くはない
今年の秋から落馬負傷により戦列を離れていた大野騎手ですが、今週から戦列に復帰。いきなり初週からアラタで有馬記念に騎乗します。
ですが、G1ではあまり信頼できないジョッキー。スプリンターズステークスとチャンピオンズカップを勝利してはいますが、芝の中距離以降のG1では依然未勝利なように、あまり安定感があるとは言えません。
勝負勘に冴えているとも言いづらく、ここぞの場面で強気な騎乗が期待できるかは微妙です。
荻野極騎手 騎乗予定:エキサイトバイオ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 荻野極 | 過去10年 有馬記念成績 |
– | – | – | – |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-1-0-0/1 | 0% | 100% | 100% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-1-0/1 | 0% | 0% | 100% |
・G1ジョッキーではあるものの、長距離戦に乗っている印象は少ない
今年結婚を発表し、1日に何度か固め打ちの勝利も挙げている荻野極騎手。秋の菊花賞では穴馬であったエキサイトバイオで3着に入り、3連単の配当が10万円を超える立役者となりました。(なんでWIN5の払い戻し金額より多いんですかね^^)
そんな好調の極ジョッキーですが、今年のG1レース騎乗はその菊花賞のみ。たった1度のチャンスをものにしたと考えれば彼の好調ぶりの裏付けになりますが、そもそも長距離戦にはあまり乗っていない騎手。
菊花賞で好走したとはいえ、いきなりの古馬相手にうまく乗ってくることはできるのかという懸念はあるでしょう。枠と展開がかなりカギを握る形にはなりそうです。
西村淳也騎手 騎乗予定:エルトンバローズ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 西村淳也 | 過去10年 有馬記念成績 |
– | – | – | – |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-1-0-7/8 | 0% | 13% | 13% |
・長距離戦の印象は…?
今年の春には半年近く戦線を離脱する怪我も負った西村淳也騎手。しかし、大阪杯ではロードデルレイを2着に導き、WIN5対象レースでは7勝を挙げるなど活躍を見せています。
とはいえ、これがキャリア初の有馬記念騎乗となる同騎手。長距離戦に乗っている印象もそれほどなく、どちらかと言えば短中距離で活躍しているイメージが強いです。
戦法的には積極的に前付けするため、後ろから行って不発に終わるといったことは少ない騎手ですが、馬自身、これが一気の距離延長となるため吉と出るか凶と出るか不明瞭なところではあります。
団野大成騎手 騎乗予定:ジャスティンパレス
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 団野大成 | 過去10年 有馬記念成績 |
– | – | – | – |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
– | – | – | – | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-1-6/7 | 0% | 0% | 14% |
・短距離>長距離のイメージが強い。今年はG1でそこまで
・思い切った騎乗ができるのは強み
昨年はソウルラッシュでマイルチャンピオンシップを制し、多くの人から注目を集めた団野大成騎手。
しかし、今年は思ったほど重賞の舞台では活躍できていません。ただ、平場では思い切った騎乗で相棒を勝利に導くことも多々あり、一概に勝負勘がないと決めつけるのは違います。
とはいえ、長距離戦より短距離の方に適性があると感じるのは確か。最良は恐らくスプリント戦だとは思いますが…。
相棒のジャスティンパレスはこの舞台で掲示板が何度もある実力馬。これが引退レースとなるため、人馬共に悔いのない走りを見せてほしいところです。
松本大輝騎手 騎乗予定:ミステリーウェイ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松本大輝 | 過去10年 有馬記念成績 |
– | – | – | – |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
– | – | – | – | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
– | – | – | – |
・陰に隠れがちだが十分に乗れる若手。重賞初制覇を決めたパートナーと
11月のアルゼンチン共和国杯でミステリーウェイを勝利に導き、デビュー5年目にして重賞初制覇を決めた松本騎手は成長株。夏の札幌で見せた芸術的な逃げを、そっくりそのまま府中の舞台でも再現した腕利きジョッキーです。
体内時計がしっかりしているからこそできる芸当ということは、裏を返せばペースが自分の中で分かるということ。今回、同型にはメイショウタバルがいますが、彼に先んじて飛び出すことができるようならまた分からなくなってきます。
若手らしからぬ強心臓も持ち合わせており、ここぞという所でしっかり自分を信じることのできる芯の強さも兼ね備えていそう。G1・2回目の騎乗かつ、グランプリ初騎乗となる今回ですが、こちらの期待以上の走りを見せてくれても全く不思議はありません。
有馬記念2025には騎乗しない騎手達
今回騎乗が想定されていたが、出走馬の抽選漏れや出走回避によって有馬記念に参加することのなかった騎手達も合わせてご紹介します。
池添謙一騎手 騎乗予定:無し(サンライズアース:回避)
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 池添謙一 | 過去10年 有馬記念成績 |
1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-10/10 | 0% | 0% | 0% |
(ドリームジャーニー・オルフェーヴル×2・ブラストワンピース)
・しかし、近年はグランプリ男の異名もすっかり影を潜める成績
・騎乗馬の力が抜けていたとも考えられるが…
過去有馬記念4勝に宝塚記念3勝。歴代最多のグランプリ勝利数を保持する池添謙一騎手で、毎年、有馬記念の季節になると「グランプリ男に任せろ!」という文言をよく見かけます。
しかし、その内訳を見ると絶対的に得意というわけでもありません。なぜなら彼は1着か着外化という成績が非常に多く、4勝のうち2勝は三冠馬オルフェーヴルと挙げたもの。力が抜けていたと考えられます。
さらに、2023年の有馬記念では同じ8枠からのスタートとなったスターズオンアースが2着に好走した一方で、池添騎手が跨ったスルーセブンシーズは12着。最初のコーナーでの進路取りで勝負あったと思わされるようなレース運びでもありました。
加えて、今年のG1で池添騎手は【0‐0‐0‐10】と大不振。有力馬に乗っていなかったわけではないため、今年は全体的に低調なイメージも…。
とはいえ、ここ一番での大仕事をやってのけてくれる期待値はかなり高い男。展開、乗り方次第で騎乗馬を上位に持ってくる可能性は十分でしょう。
横山典弘騎手 騎乗予定:無し
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横山典弘 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-2-5/7 | 0% | 0% | 29% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-4-6/10 | 0% | 0% | 40% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-6/6 | 0% | 0% | 0% |
・中山は彼の庭とも言える場所。近10年、2500mでの勝ちこそないが複勝率は高い
・ただし、バクチ的思考は必要
現在の中央競馬では、柴田善臣騎手に次いで2番目に年齢の高い騎手ながら、最年長ダービージョッキーという称号も持つイケオジ横山典弘騎手。今年の秋には黄綬褒章も受章しており、名実ともに日本を代表するトップジョッキーです。
しかし、彼を代表する言葉のひとつである「ポツン」(騎乗馬をスタートから最後方に下げて直線だけの競馬に賭ける、もしくはそのまま終わる戦法)は、いつどこで発動するかが分からないから困ったもの。ゆえに、彼を軸として馬券を買うのは最高にギャンブルしているとも言えます。
(勝負資金が底をつきそうなときに彼の騎乗馬を軸として買うと面白いですよ。例外なくドーパミンドバドバになるので)
そういう意味からも、ギャンブル上等という人はぜひ彼が跨る相棒を買目に入れることをお勧めします。それに、中山競馬場は横山典弘騎手が最も得意とする競馬場。一番の得意距離は恐らく芝1800mだとは思いますが、昨年もダノンデサイルを3着に導いたように、コースの特性は分かっていると考えて良いでしょう。
岩田望来騎手 騎乗予定:(ディマイザキッド:除外)
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩田望来 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-3-1-12/16 | 0% | 19% | 25% |
・G1で2着3回という悔しい結果。師走の中山でリベンジを果たすか
その甲斐あってか、明らかにここ数年の彼とは違う騎乗を最近は見せてくれています。今、若手で一番伸びしろのあるジョッキーと言っても過言ではないでしょう。桜花賞、オークスで僅かに2着に敗れながらも、その惜敗がしっかり説明のつく負けであったことがその証明です。
こうなると、この有馬記念で彼の実力を見誤ることはしたくないところ。過去2回の騎乗時はいずれも人気馬ではなく厳しい競馬となりましたが、パートナーによっては上位争いに食い込める力は持っているはずです。
藤岡佑介騎手 騎乗予定:無し(ライラック:除外)
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤岡佑介 | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-2-8/10 | 0% | 0% | 20% |
・今年はどこか消極的。だが、頭を使うタイプだけに変な騎乗はしないと思いたい
今年は例年より騎乗数を減らしている藤岡佑介騎手。おそらく調教師試験の準備ではないかと言われており、今年は週によって1レースも騎乗しなかった時もあります。
となると、有馬記念に乗るのはラストチャンスとなってもおかしくありません。今年はオークスのタガノアビー、エリザベス女王杯のライラックで2度穴をあけています。どちらも佑介騎手らしく、頭脳プレイの光る好走でした。
こういう騎手は中山の芝2500m、展開がハマると輝きます。彼が真に得意なのはダート中距離ではありますが、器用さの求められるこの条件では一考が必要でしょう。エリザベス女王杯を穴で好走してからの転戦は、22年のイズジョーノキセキも被ります。
A.プーシャン騎手 騎乗予定:ビザンチンドリーム(出走回避)
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| A.プーシャン | 過去10年 有馬記念成績 |
– | – | – | – |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
– | – | – | – | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% |
・日本に来てからのWIN5対象レースは【0-1-0-18】で散々
今秋、初来日して話題となったフランスの若武者アレクシ・プーシャン騎手。しかし、期待より結果を残せていないのが現状です。
平場では勝ちが何個かあるものの、WIN5対象レースとなると一気にその成績は下降。2着以下が1回あるだけで、あとはすべて着外と低調です。
天皇賞(秋)のアーバンシックはうまく操れていたとはいえ、それ以来のG1でどこまでやれるか。騎乗予定のビザンチンドリームは、凱旋門賞でライバルとして戦った馬ですが…。
とはいえ、長距離戦で好成績の馬が有馬記念で好走するのもデータからは読み取れます。果たしてどこまで。
T.マーカンド騎手 騎乗予定:無し
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| T.マーカンド | 過去10年 有馬記念成績 |
0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 過去10年 中山芝2500m成績 |
0-0-1-5/6 | 0% | 0% | 17% | |
| 2025年3歳上 中央G1成績 |
0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
・平場では買える。だが大舞台だとトチることが多い
・今年のG1でも意表を突く騎乗は少ない
毎年暮れ、最早恒例となったトム・マーカンド騎手の来日。平場を中心にそれなりに活躍を見せてはいますが、ことWIN5以降の条件になるといきなり安定感が落ちます。
その証拠に、WIN5の条件で勝利を飾ったのは11月末のウェルカムステークスがかなり久々。今年1月には対象レース2連勝もしましたが、まだ大舞台で信用しきるには早いと考える人も多いでしょう。
とはいえ、ここ最近の騎乗ぶりからは日本になじんできた様子も見受けられます。去年までのような消極的なスタイルではなく、しっかり位置を取って強気に追い出すパフォーマンスも多いため、今の彼が2年前のディープボンドや昨年のローシャムパークに乗っていたら…と思うことも。
少し評価を改めてもいい騎手と言えるため、完全に消しとはいかないか。
有馬記念騎手勝利数ランキング
| 順位 | 騎手 | 勝利数 | 有馬記念 勝利年(騎乗馬) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 武豊 | 4勝 | 1990年(オグリキャップ) 2006年(ディープインパクト) 2017年(キタサンブラック) 2023年(ドウデュース) |
| 1位 | 池添謙一 | 4勝 | 2009年(ドリームジャーニー) 2011年(オルフェーヴル) 2013年(オルフェーヴル) 2018年(ブラストワンピース) |
| 3位 | 岡部幸雄 | 3勝 | 1984年(シンボリルドルフ) 1985年(シンボリルドルフ) 1988年(オグリキャップ) |
| 3位 | 田原成貴 | 3勝 | 1983年(リードホーユー) 1993年(トウカイテイオー) 1995年(マヤノトップガン) |
| 3位 | O.ペリエ | 3勝 | 2002年(シンボリクリスエス) 2003年(シンボリクリスエス) 2004年(ゼンノロブロイ) |
| 3位 | C.ルメール | 3勝 | 2005年(ハーツクライ) 2016年(サトノダイヤモンド) 2022年(イクイノックス) |
| 7位 | 保田隆芳 | 2勝 | 1957年(ハクチカラ) 1966年(コレヒデ) |
| 7位 | 高松三太 | 2勝 | 1960年(スターロツチ) 1961年(ホマレボシ) |
| 7位 | 大崎昭一 | 2勝 | 1967年(カブトシロー) 1979年(グリーングラス) |
| 7位 | 野平祐二 | 2勝 | 1969年(スピードシンボリ) 1970年(スピードシンボリ) |
| 7位 | 増沢末夫 | 2勝 | 1972年(イシノヒカル) 1986年(ダイナガリバー) |
| 7位 | 加賀武見 | 2勝 | 1975年(イシノアラシ) 1978年(カネヒノブ) |
| 7位 | 的場均 | 2勝 | 1998年(グラスワンダー) 1999年(グラスワンダー) |
| 7位 | 蛯名正義 | 2勝 | 2001年(マンハッタンカフェ) 2007年(マツリダゴッホ) |
| 7位 | 戸崎圭太 | 2勝 | 2014年(ジェンティルドンナ) 2024年(レガレイラ) |
有馬記念の騎手で強い騎手は4勝を上げている武豊騎手と池添謙一騎手です。
2025年の有馬記念では、武豊騎手はメイショウタバルに騎乗。
池添騎手はサンライズアースの騎乗が予定されていましたが、今回は出走がありません。
武豊騎手に関しては、2024年の人気投票1位ドウデュースに騎乗が予定され、天皇賞・秋とジャパンCからの連覇が期待されましたが、レース前に右前肢跛行のため出走取消となり出走が叶いませんでした。
昨年の悔しい思いも乗り越えて、今年は思う存分に手綱を握ってもらいたいですね。
有馬記念の騎手戦績一覧とまとめ
| 騎手 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| C.ルメール | 当該重賞 | 2-3-2-3/10 | 20% | 50% | 70% |
| 当該条件 | 5-3-3-5/16 | 31% | 50% | 69% | |
| 武豊 | 当該重賞 | 2-1-1-4/8 | 25% | 38% | 50% |
| 当該条件 | 3-1-1-5/10 | 30% | 40% | 50% | |
| 池添謙一 | 当該重賞 | 1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% |
| 当該条件 | 1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% | |
| 戸崎圭太 | 当該重賞 | 1-0-0-6/7 | 14% | 14% | 14% |
| 当該条件 | 1-2-0-15/18 | 6% | 17% | 17% | |
| C.デムーロ | 当該重賞 | 0-1-1-3/5 | 0% | 20% | 40% |
| 当該条件 | 1-1-2-5/9 | 11% | 22% | 44% | |
| 松山弘平 | 当該重賞 | 0-1-0-5/6 | 0% | 17% | 17% |
| 当該条件 | 0-2-1-7/10 | 0% | 20% | 30% | |
| 横山典弘 | 当該重賞 | 0-0-2-5/7 | 0% | 0% | 29% |
| 当該条件 | 0-0-4-6/10 | 0% | 0% | 40% | |
| 川田将雅 | 当該重賞 | 0-0-0-8/8 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-12/12 | 0% | 0% | 0% | |
| 坂井瑠星 | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-1-1-4/6 | 0% | 17% | 33% | |
| T.マーカンド | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-1-5/6 | 0% | 0% | 17% | |
| 藤岡佑介 | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% | |
| 岩田望来 | 当該重賞 | 0-0-0-2/2 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-3/3 | 0% | 0% | 0% | |
| 北村友一 | 当該重賞 | 1-0-0-0/1 | 100% | 100% | 100% |
| 当該条件 | 1-0-0-1/2 | 50% | 50% | 50% | |
| 荻野極 | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-1-0-0/1 | 0% | 100% | 100% | |
| 西村淳也 | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% | |
| 佐々木大輔 | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0-0-0-1/1 | 0% | 0% | 0% | |
| A.プーシャン | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0 | 0% | 0% | 0% | |
| 団野大成 | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0 | 0% | 0% | 0% | |
| 松本大輝 | 当該重賞 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 当該条件 | 0 | 0% | 0% | 0% |
やはり近年のグランプリ、というより競馬の顔であるこのレースは武豊騎手とルメール騎手が好相性。
池添騎手は2018年にブラストワンピースで勝利を挙げて以降、着内がありません。
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| 2025/12/27(土) | 中山11R | 三連複8点 | 330,840円 | 6,892% |
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