本記事では、2026年4月14日(火)に水沢競馬場で開催予定の赤松杯の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 勝率 | 的中率 | 回収率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|---|
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21戦 19勝2敗 |
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▼直近のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
| 2026/4/7(火) | 園田9R | 3連単8点 | 425,340円 | 8,861% |
| 2026/4/6(月) | 水沢8R | 3連単6点 | 378,000円 | 7,875% |
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赤松杯の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | リケアカプチーノ |
| ○ | 4 | カナオールウェイズ |
| ▲ | 1 | ヒロシクン |
| ☆ | 9 | プリンスミノル |
| △ | 7 | ボウトロイ |
◎ リケアカプチーノ
吉原寛人騎手を確保してきた時点で、陣営がここをしっかり取りに来ている姿勢は明らか。「ヤリ」の気配は察知できます。
加えて、昨年は東北優駿を勝利し、3歳にしてみちのく大賞典も制覇。年末の桐花賞でも勝ち馬と差のない走りを見せており、世代上位の勢いだけでなく古馬相手でも通用するだけの地力を示してきました。
能力と立ち回りの両方を備えるこの馬が最も崩れにくいと見ます。ここは負けられない一戦でしょう。
○ カナオールウェイズ
稲場氏はリケアカプチーノとの2頭出しで臨んできましたが、こういう配置はやはり不気味です。白嶺賞でも後方から一気差しを決めており、前でも溜めても競馬ができるのは強みです。
枠も悪くなく、相手としては抑えておきたいところ。
▲ヒロシクン
得意距離で条件自体は悪くありません。ただ、近走は以前ほどの迫力が薄れており、今回は同型からのプレッシャーも受けそうです。
能力上位でも、絶対視まではしにくいか。世代交代もありそう。
☆ プリンスミノル
転入初戦でも軽視はできません。
中央・南関を含めて揉まれてきた実績があり、村上忍騎手との組み合わせも不気味です。力関係がはっきりしない一戦なら。
△ボウトロイ
前走の駒形賞勝ちで見直しが必要になりました。
脚質的に大崩れしにくく、前走だけ走ればここでも連下圏です。人気がそこまで被らないなら、相手に入れておく価値は十分あります。
AI予想:赤松杯の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 1 | ヒロシクン |
| ○ | 2 | リケアカプチーノ |
| ▲ | 3 | トーセンマッシモ |
| ☆ | 9 | プリンスミノル |
| △ | 4 | カナオールウェイズ |
レース全体のポイントですが、今回は水沢マイル巧者が多く揃った一戦です。その中でもヒロシクンは前回の赤松杯勝ち馬で、今年も同じ水沢1600mが舞台になる以上、適性の裏付けは最上位と見ていいでしょう。
対するリケアカプチーノはマイル実績こそ強調しにくい一方、桐花賞と北上川大賞典で上位争いを続けてきた地力が魅力です。流れとしてはヒロシクンが主導権を握る形が濃厚で、前で運べる馬に分がある一方、地力型の差し込みにも一定の警戒は必要でしょう。
◎ ヒロシクン
トウケイニセイ記念を逃げ切り、すずらん賞も完勝と、水沢1600mでは崩れていない点を最も高く評価しました。
しかも赤松杯の前回優勝馬でもあり、この条件に戻る今回は能力比較だけでなくコース適性の面でも一枚上と見ます。今回も自分の形に持ち込めれば、やはり中心視が妥当でしょう。
○ リケアカプチーノ
まだマイルでの裏付けはこれからですが、桐花賞、北上川大賞典でともに好走しており、地力比較ではこの組でも上位です。
実績面ではヒロシクンに譲るものの、相手強化の重賞でも大きく崩れていない点は魅力です。距離短縮が忙しすぎなければ、能力で上位圏へ食い込んでくる可能性は十分あるでしょう。
▲トーセンマッシモ
駒形賞2着、年末の特別勝ちと近走の安定感は高く、水沢1600mでも大きく崩れにくいのが強みです。
勝ち切るイメージでは本命対抗に一歩譲りますが、コース適性と堅実さという意味ではかなり信頼しやすいタイプです。今回も大崩れなく上位争いに加わってくる公算が大きいでしょう。
☆ プリンスミノル
JRAオープンで揉まれてきた実績はこの顔ぶれなら見劣りしませんし、移籍初戦でも地力だけなら軽視しづらい存在です。
1700m中心だった点は気になりますが、流れが締まって消耗戦になれば浮上の余地はあります。展開が嵌まれば一発があっても不思議ではないでしょう。
△カナオールウェイズ
白嶺賞を差し切り、桐花賞でも強敵相手に差のない競馬を見せており、内容面はかなり優秀です。先行勢がやり合うようなら、この馬の差し脚がより生きてきそうです。
展開ひとつで本命候補に迫る力はありますが、今回は水沢マイルで完成度の高い上位2頭を先に取りました。
赤松杯の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月14日(火)水沢12R |
|---|---|
| 発走時刻 | 18:10(予定) |
| 天候:馬場 | 晴:良 |
| グレード | M3 4歳以上限定 岩手所属限定競走 |
| 開催競馬場 | 水沢競馬場 |
| コース | 1600m |
赤松杯のコース解説

赤松杯の舞台は、水沢競馬場のダート1600mです。
第4コーナー奥のポケット地点からスタートし、緩やかにカーブしながらスタンド前の直線へと合流していくこのレイアウト。外枠に入った馬たちは、早めに内側へ進路を取らなければ大きな距離ロスを強いられることになります。
一方で、内枠は内枠で他馬からのプレッシャーを受けやすく、包まれて動けなくなるリスクを孕んでいます。十分なスピードを持たない馬が一度ポジションを下げてしまえば、そのまま挽回できずにレースを終えてしまうことさえあり得る、息の抜けない設定です。
この難解なレイアウトにおいて、最もスムーズに立ち回れるのは、内外の出方を見ながら自在に動ける中枠の馬たちでしょう。
赤松杯の出走表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ▲ | 1 | 1 | ヒロシクン | セ7 | 57 | 高松亮 | 岩手 | 佐藤雅彦 | 負けれぬ | 水沢1600mは5戦5勝。得意舞台で連勝濃厚。 |
| 〇 | ◎ | 2 | 2 | リケアカプチーノ | セ4 | 57 | 吉原寛人 | 岩手 | 菅原勲 | 素質上位 | 重賞連続2着と地力上位。初マイルも素質で克服可。 |
| ▲ | 3 | 3 | トーセンマッシモ | セ8 | 57 | 山本聡哉 | 岩手 | 佐藤浩一 | 堅実一角 | 同舞台で安定。強敵揃いも崩れず走れる。 | |
| △ | 〇 | 4 | 4 | カナオールウェイズ | セ6 | 57 | 小野楓馬 | 岩手 | 菅原勲 | 前進警戒 | 前走重賞3着と好内容。水沢マイルなら前進必至。 |
| 5 | 5 | ヒロイックテイル | セ9 | 57 | 高橋悠里 | 岩手 | 伊藤和忍 | 見送り級 | 転入後の内容が物足りず、強調材料に乏しい。 | ||
| 6 | 6 | ラストマン | 牡9 | 57 | 山本聡紀 | 岩手 | 板垣吉則 | 相手まで | 入着はあるが決め手不足。相手候補まで。 | ||
| △ | 7 | 7 | ボウトロイ | 牡8 | 57 | 岩本怜 | 岩手 | 菅原勲 | 連下なら | 水沢1600mは安定。地元条件で連下圏なら。 | |
| 7 | 8 | グランコージー | 牡9 | 57 | 菅原辰徳 | 岩手 | 千葉幸喜 | 休み明け | 実績あるが久々の実戦。まずは仕上がり次第。 | ||
| ☆ | ☆ | 8 | 9 | プリンスミノル | 牡7 | 57 | 村上忍 | 岩手 | 畠山信一 | 遠征注目 | 中央OP実績は上位。転入初戦でも地力警戒。 |
| 8 | 10 | ゴールデンシロップ | 牡8 | 57 | 坂井瑛音 | 岩手 | 佐々木由則 | 巻返微妙 | 転入後2戦が振るわず。大きな上積みが必要。 |
赤松杯・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:上位2頭がまずはアタマ固定
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 5-1-2-2 | 50% | 60% | 80% |
| 2 | 3-2-2-3 | 30% | 50% | 60% |
| 3 | 0-2-4-4 | 0% | 20% | 60% |
| 4 | 0-2-0-8 | 0% | 20% | 20% |
| 5 | 1-2-1-6 | 10% | 30% | 40% |
| 6人気以下 | 1-1-1-43 | 2% | 4% | 6% |
※2016年~2025年のデータ使用。
1番人気は勝率50%、連対率60%、複勝率80%とかなり安定しています。
人気サイドがきっちり走りやすいレースで、上位人気をしっかり抑えておきたいところです。
配当:大荒れはない
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 5 | 5 | ヒロシクン | 高松亮 | 2 | 400 | 120 | 発売なし | 160 | 110 | 720 | 310 | 2,400 |
| 2着 | 4 | 4 | フジユージーン | 村上忍 | 1 | 100 | 270 | |||||||
| 3着 | 8 | 8 | ノーブルサターン | 山本聡紀 | 3 | 160 | 170 | |||||||
| 2024年 | 1着 | 5 | 6 | グランコージー | 坂口裕一 | 2 | 410 | 200 | 1,390 | 5,580 | 1,470 | 9,350 | 5,750 | 45,140 |
| 2着 | 8 | 12 | ライアン | 山本聡哉 | 6 | 290 | 330 | |||||||
| 3着 | 6 | 7 | ヴァケーション | 村上忍 | 3 | 140 | 920 | |||||||
| 2023年 | 1着 | 2 | 2 | グローリーグローリ | 山本聡哉 | 1 | 210 | 120 | 発売なし | 370 | 180 | 600 | 1,500 | 3,760 |
| 2着 | 1 | 1 | ヴァケーション | 村上忍 | 2 | 160 | 430 | |||||||
| 3着 | 5 | 5 | セイヴァリアント | 山本政聡 | 5 | 230 | 590 | |||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 9 | マイネルアストリア | 山本聡哉 | 1 | 250 | 140 | 1,060 | 1,240 | 610 | 1,880 | 9,790 | 25,330 |
| 2着 | 5 | 5 | ヴァケーション | 木村暁 | 4 | 310 | 960 | |||||||
| 3着 | 7 | 7 | ヤマショウブラック | 関本淳 | 9 | 610 | 2,970 | |||||||
| 2021年 | 1着 | 6 | 6 | チャイヤプーン | 村上忍 | 2 | 370 | 150 | 発売なし | 2,510 | 740 | 4,380 | 3,800 | 18,390 |
| 2着 | 3 | 3 | サンキュー | 坂口裕一 | 5 | 180 | 430 | |||||||
| 3着 | 4 | 4 | タイセイブラスト | 高松亮 | 3 | 200 | 1,040 | |||||||
| 2020年 | 1着 | 5 | 5 | ランガディア | 鈴木祐 | 6 | 1,760 | 470 | 1,750 | 8,680 | 2,050 | 20,110 | 8,140 | 92,470 |
| 2着 | 3 | 3 | スティンライクビー | 南郷家全 | 5 | 410 | 820 | |||||||
| 3着 | 5 | 6 | ヤマショウブラック | 高松亮 | 1 | 130 | 720 | |||||||
| 2019年 | 1着 | 1 | 1 | ロジストーム | 村上忍 | 1 | 150 | 110 | 1,260 | 950 | 360 | 1,220 | 1,460 | 4,810 |
| 2着 | 2 | 2 | イーグルカザン | 大坪慎 | 4 | 220 | 300 | |||||||
| 3着 | 4 | 4 | チェリーピッカー | 山本聡哉 | 3 | 170 | 1,010 | |||||||
| 2018年 | 1着 | 4 | 4 | ベンテンコゾウ | 村上忍 | 1 | 130 | 100 | 発売なし | 240 | 130 | 260 | 240 | 580 |
| 2着 | 3 | 3 | ロジストーム | 吉原寛人 | 3 | 160 | 110 | |||||||
| 3着 | 6 | 6 | タイセイファントム | 山本政聡 | 2 | 200 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 7 | 7 | イーグルカザン | 大坪慎 | 5 | 3,800 | 300 | 5,670 | 8,400 | 1,060 | 19,130 | 1,090 | 36,640 |
| 2着 | 7 | 8 | アントニオピサ | 阿部英俊 | 2 | 110 | 550 | |||||||
| 3着 | 8 | 9 | ナムラタイタン | 坂口裕一 | 1 | 100 | 120 | |||||||
| 2016年 | 1着 | 4 | 4 | ナムラタイタン | 坂口裕一 | 1 | 140 | 100 | 280 | 290 | 150 | 380 | 170 | 530 |
| 2着 | 7 | 7 | ラブバレット | 山本聡哉 | 3 | 100 | 150 | |||||||
| 3着 | 2 | 2 | コミュニティ | 山本政聡 | 2 | 100 | 170 |
※ワイドは上から「1-2・1-3・2-3」の入線順
平穏決着だけではなく、2020年のように跳ねた年もあります。
とはいえ、基本的にはガッチガチなことが多いレース。固めを攻めておくのが良いでしょう。
枠:外は実力がないと厳しい?
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヒロシクン | 1-1-0-8 | 10% | 20% | 20% |
| 2 | リケアカプチーノ | 1-1-1-7 | 10% | 20% | 30% |
| 3 | トーセンマッシモ | 0-3-0-7 | 0% | 30% | 30% |
| 4 | カナオールウェイズ | 2-1-2-5 | 20% | 30% | 50% |
| 5 | ヒロイックテイル | 3-1-2-7 | 23% | 30% | 46% |
| 6 | ラストマン | 1-0-2-10 | 7% | 7% | 15% |
| 7 | ボウトロイ / グランコージー | 1-2-1-11 | 6% | 20% | 26% |
| 8 | プリンスミノル / ゴールデンシロップ | 1-1-2-11 | 6% | 13% | 26% |
有利なのは中枠で、4枠は複勝率50%、5枠も勝率23%、複勝率46%と高水準です。
一方で外枠はそこまで好走がないように、水沢マイルでは真ん中あたりの枠が立ち回りやすい傾向が見えます。
脚質:先行馬に利のあるレース
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | ヒロシクン / リケアカプチーノ / グランコージー | 4-3-2-5 | 28% | 50% | 64% |
| 先行 | カナオールウェイズ / ボウトロイ / プリンスミノル | 3-6-2-12 | 13% | 39% | 47% |
| 差し | トーセンマッシモ / ヒロイックテイル / ラストマン | 3-1-5-27 | 8% | 11% | 22% |
| 追込 | ゴールデンシロップ | 0-0-1-22 | 0% | 0% | 4% |
逃げが勝率28%、連対率50%、複勝率64%と最も強い数字です。
まあ、実力馬が前に行くことの多いコースというのもありますが…。
とはいえ、あまり前が速まり過ぎると、しっかり脚を溜めた馬が台頭するのは当然です。
年齢:6歳馬が抜け出すも、今年はリケアカプチーノがいる
| 年齢 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | リケアカプチーノ | 1-1-1-10 | 7% | 15% | 23% |
| 6 | カナオールウェイズ | 4-1-3-10 | 22% | 27% | 44% |
| 7 | ヒロシクン / プリンスミノル | 1-0-2-13 | 6% | 6% | 18% |
| 8 | トーセンマッシモ / ボウトロイ / ゴールデンシロップ | 1-3-1-10 | 6% | 26% | 33% |
| 9 | ヒロイックテイル / ラストマン / グランコージー | 1-0-0-7 | 12% | 12% | 12% |
6歳が勝率22%、複勝率44%で最も安定しています。数字だけなら充実期の6歳世代が一歩リードです。
ただし、今年はリケアカプチーノが異色の存在。やはり稲場氏の2頭がカギを握るか。
赤松杯の前哨戦回顧と考察
赤松杯の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①白嶺賞(M3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 29 | 水沢 | 白嶺賞 | M3 | ダート | 1400 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 10 | カナオールウェイズ | セ6 | 56 | 小野楓馬 | 01:27.9 | 38.8 | 2 | |
| 7 | 3 | 3 | ヒロイックテイル | セ9 | 57 | 高橋悠里 | 01:29.2 | 1.3 | 39.2 | 12 |
カナオールウェイズの実力が際立った1戦でした。
最後は先行したスプラウティングとのたたき合いになりましたが、接戦をきっちりものにしました。中団あたりで流れを見ながら運んで最後に差し切る形で、先行一辺倒ではなく、しっかり脚を溜めて勝ち切れるという姿を見せられたのは大きいです。
今回の相手候補として最も手堅いのは、やはりカナオールウェイズでしょう。
参考レース②駒形賞(M3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 15 | 水沢 | 駒形賞 | M3 | ダート | 1600 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 8 | ボウトロイ | 牡8 | 56 | 岩本怜 | 01:43.8 | 38.7 | 6 | |
| 2 | 3 | 3 | トーセンマッシモ | セ8 | 56 | 山本聡哉 | 01:44.5 | 0.7 | 39 | 2 |
| 6 | 7 | 7 | ヒロイックテイル | セ9 | 57 | 塚本涼人 | 01:46.1 | 2.3 | 39.5 | 8 |
| 7 | 4 | 4 | ゴールデンシロップ | 牡8 | 56 | 山本政聡 | 01:46.7 | 2.9 | 40.2 | 3 |
今回の穴になるのではという内容を見せてくれたのがボウトロイです。
駒形賞では道中はしっかりと前を見ながら運び、勝負どころで先頭に立って押し切る強い内容でした。2着トーセンマッシモに4馬身差をつけた着差そのものも立派ですし、ヒロイックテイルやゴールデンシロップには大きな差をつけて先着しています。
前走だけで一変と決めつけるのは危険ですが、復活のきっかけを掴んだ一戦だったと見るべきでしょう。
参考レース③桐花賞(M1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 31 | 水沢 | 桐花賞 | M1 | ダート | 2000 | 曇 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | サクラトップキッド | 牡4 | 57 | 高橋悠里 | 02:06.5 | 39.3 | 3 | |
| 2 | 4 | 4 | リケアカプチーノ | 牡3 | 55 | 石川倭 | 02:06.5 | 0.0 | 39.1 | 1 |
| 3 | 6 | 8 | カナオールウェイズ | 牡5 | 57 | 小野楓馬 | 02:06.5 | 0.0 | 39.8 | 5 |
| 5 | 3 | 3 | ヒロシクン | セ6 | 57 | 高松亮 | 02:07.1 | 0.6 | 40.5 | 2 |
| 7 | 7 | 10 | ラストマン | 牡8 | 57 | 山本聡紀 | 02:07.6 | 1.1 | 39 | 9 |
敗れはしたものの、最も評価したいのはリケアカプチーノです。
ヒロシクンがスタートからレースを作って行った一戦で、カナオールウェイズがその外からぴったり追走し、前は楽をさせてもらえない形でした。
一方でリケアカプチーノは序盤こそ後ろで脚を温存し、向正面から徐々に進出して直線では勝ち負けまで持ち込んでいます。前が厳しい流れで脚を使い2着に来たのは展開利もありますが、実力として評価もできます。3歳にして桐花賞2着となった実績を評価したいところです。
もちろん、接戦を演じたカナオールウェイズも例外なくチェック。
不安なのはヒロシクン。厳しいペースとはいえ、さすがに着差が付きすぎな気もしますが…。
桐花賞を見直して改めて信頼したいのは、やはりリケアカプチーノです。
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| 2026/4/7(火) | 園田9R | 3連単8点 | 425,340円 | 8,861% |
| 2026/4/6(月) | 水沢8R | 3連単6点 | 378,000円 | 7,875% |
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