本記事では、2026年4月19日(日)に水沢競馬場で開催予定の留守杯日高賞の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() うまジェネ |
19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
| 4/7(火) | 園田9R | 3連単8点 | 425,340円 | 8,861% |
| 4/6(月) | 水沢8R | 3連単6点 | 378,000円 | 7,875% |
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留守杯日高賞の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 1 | トリップス | 牝3 | 54 | 高松亮 | 北海道 | 小野望 | 相手級か | 門別・岩手での内容は優秀。初の水沢マイルでも有力な相手候補。 | |
| ▲ | 2 | 2 | スプリンガフォート | 牝3 | 54 | 笹川翼 | 川崎 | 佐々木仁 | 連下なら | 近走は南関で頭打ち。とはいえ、岩手遠征のここなら好走も。 | |
| 〇 | 3 | 3 | アドレニコル | 牝3 | 54 | 村上忍 | 岩手 | 佐々木由則 | 上位候補 | 転入後の安定感は光る。強い勝ち馬と差のない前走からも上位評価。 | |
| ▲ | ☆ | 4 | 4 | パリスフォンテン | 牝3 | 54 | 小杉亮 | 船橋 | 玉井昇 | 連圏注意 | 南関で崩れず、前走交流戦を快勝。遠征をこなせば連圏の警戒必要。 |
| 5 | 5 | ファーマドール | 牝3 | 54 | 菅原辰徳 | 大井 | 大宮和也 | さすがに | 近走の敗戦内容が重く、今回の相手関係では上位争いへの壁が高い。 | ||
| ◎ | 〇 | 5 | 6 | セイクリスティーナ | 牝3 | 54 | 山本聡哉 | 岩手 | 佐々木由則 | 主力有力 | 水沢マイルの実績は断然。あやめ賞完勝の内容からもここが主力。 |
| 6 | 7 | マイダスタッチ | 牝3 | 54 | 小林凌 | 岩手 | 櫻田浩樹 | 連下まで | 前走2着も決め手比べでやや見劣る。今回は連下までの評価。 | ||
| 6 | 8 | アップタウン | 牝3 | 54 | 木間塚龍馬 | 船橋 | 矢野義幸 | 苦戦気味 | 掲示板付近の走りが続く。重賞のここではもう一段の上昇が必要。 | ||
| ☆ | 7 | 9 | セローム | 牝3 | 54 | 山本聡紀 | 岩手 | 菅原右吉 | 相手まで | 大崩れ少なく舞台適性もあるが、勝ち切るには展開の助けが欲しい。 | |
| 7 | 10 | キララカ | 牝3 | 54 | 阿部英俊 | 岩手 | 菅原勲 | 厳しいか | 重賞・マイル戦で苦戦が続く。地元戦でも強調材料に乏しい。 | ||
| △ | 8 | 11 | クイーンオメガ | 牝3 | 54 | 山本政聡 | 岩手 | 斉藤雄一 | 連下注意 | 前走は脚を余しての4着。距離実績のある水沢なら馬券圏内も。 | |
| 8 | 12 | イタズラベガ | 牝3 | 54 | 坂井瑛音 | 岩手 | 菅原勲 | 巻返課題 | 近走は先行して失速気味。巻き返しには流れへの対応が鍵。 |
留守杯日高賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 1 | トリップス |
| ○ | 6 | セイクリスティーナ |
| ▲ | 2 | スプリンガフォート |
| ☆ | 4 | パリスフォンテン |
◎ トリップス
昨年のプリンセスカップでセイクリスティーナに先着している点を上に取ってトリップスが本命。展開的にも内からハナを叩ければ好走できます。
盛岡の全国交流重賞で先行できるかつ、押し切りができる脚力はフロックではないはず。その後のローレル賞でアンジュルナには千切られたものの、2着を死守している点で実力の証明は出来ているでしょう。
今回はアウェーの水沢ということで人気もセイクリスティーナに譲るでしょうが、前走を叩きと考えれば妙味も感じられます。頭の馬券を買い込みたいところ。
○ セイクリスティーナ
岩手の世代女王としての実績は上位です。地の利と安定した先行力を活かせば上位争いは可能でしょう。
ただし、全国交流となると相手関係が一気に強化される点は懸念材料です。
プリンセスカップでトリップスに先着を許し、遠征した東京2歳優駿牝馬では5着。上位陣には大きく水をあけられており絶対視はできません。
▲スプリンガフォート
南関所属馬というだけでこのレースは評価が必要。とはいえ、能力面で見ても見劣りはしません。
ただし、遠征競馬かつ初コースで力を出し切れるかは未知数です。環境の変化に対応できるかがカギ。
また、スタートからスムーズにハナを叩けるかも重要です。そこはうまく笹川騎手がエスコートしてくれると信じていますが…。
☆パリスフォンテン
南関で安定して掲示板を確保している点を上位に。
今回はメンバー的にも賞金加算を狙った遠征と見られるため、勝負駆けで穴を開ける可能性は十分にあります。
AI予想:留守杯日高賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 6 | セイクリスティーナ |
| ○ | 3 | アドレニコル |
| ▲ | 4 | パリスフォンテン |
| ☆ | 11 | クイーンオメガ |
| △ | 9 | セローム |
水沢マイルはコーナー4つで先行力と立ち回りが問われやすいコース。特に地元勢の適性が出やすく、外からの差し一辺倒では届きづらい傾向です。
今回はセイクリスティーナ、アドレニコルあたりが前目で流れを作る形で、極端なハイペースにはなりにくく、好位〜中団前の立ち回りが有利と見ます。
◎ セイクリスティーナ
前走あやめ賞は内容・着差ともに文句なしの完勝で、地元水沢マイルでの適性はここでは最上位と見て良いでしょう。
相手関係は強化されますが、同条件で結果を出している点は大きなアドバンテージです。
先行してレースを作れる脚質も今回の展開に合っており、他馬比較でも崩れる要素は少ない存在。ここでも上位評価が妥当でしょう。
○ アドレニコル
大井からの転入後は水沢で安定した走りを続けており、前走も勝ち馬こそ強かったものの内容自体は高水準でした。
コース適性は既に証明済みで、地元馬同士の比較では信頼度は高い一頭です。先行〜好位で流れに乗れる点も魅力で、展開面でも不利は受けにくいタイプ。
勝ち切りまでは展開次第ですが、上位争いは濃厚でしょう。
▲ パリスフォンテン
船橋・浦和で崩れずに走れており、前走交流戦を勝ち切っている点は評価できます。今回は遠征かつ距離延長となりますが、安定感という意味ではメンバー上位です。
先行力もあり水沢の形にも対応可能と見ますが、コース適性と地元勢比較では一枚落ちる印象です。それでも連圏には十分入ってくる可能性があるでしょう。
☆ セローム
地元では大きく崩れない安定感があり、水沢マイルも問題なく対応可能です。
前走あやめ賞3着という実績もあり、力差はそこまで大きくありません。ただし決め手勝負になるとやや分が悪く、勝ち切るには展開の後押しが必要です。流れひとつで馬券圏内に食い込む余地はあるでしょう。
△ クイーンオメガ
前走あやめ賞は4着ながら内容は悪くなく、脚を余さず走れていた点は評価できます。
水沢マイル実績もあり条件替わりはプラス材料です。差し脚質で展開の助けは欲しいものの、上位勢が崩れる形になれば浮上の余地はあります。
相手候補としては押さえておくべき一頭でしょう。
留守杯日高賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月19日(日)水沢12R |
|---|---|
| 発走時刻 | 18:15(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | M1 3歳牝馬限定 地方全国交流競走 |
| 開催競馬場 | 水沢競馬場 |
| コース | 1600m |
留守杯日高賞のコース解説

留守杯日高賞の舞台は、水沢競馬場のダート1600mです。
第4コーナー奥のポケット地点からスタートし、緩やかにカーブしながらスタンド前の直線へと合流していくこのレイアウト。外枠に入った馬たちは、早めに内側へ進路を取らなければ大きな距離ロスを強いられることになります。
一方で、内枠は内枠で他馬からのプレッシャーを受けやすく、包まれて動けなくなるリスクを孕んでいます。十分なスピードを持たない馬が一度ポジションを下げてしまえば、そのまま挽回できずにレースを終えてしまうことさえあり得る、息の抜けない設定です。
この難解なレイアウトにおいて、最もスムーズに立ち回れるのは、内外の出方を見ながら自在に動ける中枠の馬たちでしょう。
留守杯日高賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:上位2頭がまずはアタマ固定
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7-1-1-1 | 70% | 80% | 90% |
| 2 | 3-2-3-2 | 30% | 50% | 80% |
| 3 | 0-4-1-5 | 0% | 40% | 50% |
| 4 | 0-1-2-7 | 0% | 10% | 30% |
| 5 | 0-1-1-8 | 0% | 10% | 20% |
| 6 | 0-1-1-8 | 0% | 10% | 20% |
| 7 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 8以下 | 0-0-0-27 | 0% | 0% | 0% |
※2016年~2025年のデータ使用。
1,2番人気の2頭で勝率100%。アタマはまずこの2頭で間違いないと見て良いでしょう。
大穴の台頭もなく、抑えるのは上位人気だけでもいいかもしれませんね。
配当:大荒れはない
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 6 | 7 | フリーダム | 笹川翼 | 1 | 130 | 110 | 140 | 630 | 260 410 1,870 |
710 | 3,070 | 6,250 |
| 2着 | 8 | 10 | ステイクラッシー | 菅原辰徳 | 3 | 220 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | スノーミックス | 山本聡哉 | 4 | 290 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 7 | 10 | エレノーラ | 野畑凌 | 1 | 200 | 110 | 340 | 530 | 240 160 340 |
770 | 700 | 2,120 |
| 2着 | 6 | 7 | ファーマティアーズ | 和田譲治 | 3 | 130 | ||||||||
| 3着 | 4 | 4 | レッドオパール | 山本聡哉 | 2 | 100 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 5 | 5 | ワイズゴールド | 山本聡哉 | 1 | 270 | 120 | 720 | 650 | 230 150 210 |
1,090 | 370 | 2,110 |
| 2着 | 5 | 6 | キャッツライズ | 町田直希 | 4 | 140 | ||||||||
| 3着 | 3 | 3 | フークエンジェル | 廣瀬航 | 2 | 120 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 12 | グラーツィア | 笹川翼 | 1 | 150 | 110 | 2,660 | 2,930 | 780 160 560 |
3,570 | 1,780 | 10,730 |
| 2着 | 2 | 2 | ビッグタマテルーフ | 岩本怜 | 5 | 260 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | ボサノヴァ | 山本聡哉 | 2 | 100 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 5 | 5 | スマイルミュ | 山本聡哉 | 2 | 310 | 110 | 1,490 | 1,270 | 280 120 250 |
1,840 | 330 | 3,240 |
| 2着 | 2 | 2 | セカイノホシ | 高松亮 | 3 | 150 | ||||||||
| 3着 | 7 | 10 | グロリオーソ | 矢野貴之 | 1 | 100 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 7 | 10 | ボンボンショコラ | 山本聡哉 | 1 | 140 | 120 | 400 | 470 | 270 660 1,570 |
530 | 2,540 | 4,640 |
| 2着 | 5 | 6 | レッドカード | 鈴木祐 | 3 | 210 | ||||||||
| 3着 | 5 | 5 | キクノナナ | 陶文峰 | 6 | 410 | ||||||||
| 2019年 | 1着 | 1 | 1 | グローリアスライブ | 村上忍 | 1 | 220 | 100 | 発売なし | 210 | 130 170 180 |
430 | 220 | 730 |
| 2着 | 7 | 7 | ボルドープラージュ | 山本聡哉 | 2 | 100 | ||||||||
| 3着 | 5 | 5 | ボルドーシエル | 吉原寛人 | 3 | 120 | ||||||||
| 2018年 | 1着 | 2 | 2 | エグジビッツ | 岩橋勇二 | 1 | 200 | 110 | 発売なし | 190 | 120 310 530 |
300 | 870 | 2,240 |
| 2着 | 4 | 4 | スターギア | 斉藤雄一 | 2 | 110 | ||||||||
| 3着 | 6 | 6 | プリムラジュリアン | 加藤和博 | 5 | 200 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 3 | 3 | ダンストンレガーメ | 村上忍 | 2 | 440 | 140 | 860 | 700 | 240 230 270 |
1,690 | 830 | 4,450 |
| 2着 | 4 | 4 | グラマシー | 岡部誠 | 1 | 120 | ||||||||
| 3着 | 5 | 6 | メドゥシアナ | 高松亮 | 4 | 120 | ||||||||
| 2016年 | 1着 | 8 | 9 | サプライズハッピー | 山本聡哉 | 2 | 300 | 140 | 3,560 | 2,510 | 1,000 1,240 2,780 |
4,360 | 13,650 | 68,260 |
| 2着 | 1 | 1 | チャイヨー | 坂口裕一 | 6 | 420 | ||||||||
| 3着 | 4 | 4 | スクリーンハッピー | 阿部英俊 | 7 | 280 |
※ワイドは上から「1-2・1-3・2-3」の入線順
人気傾向が示す通り、大荒れはありません。
最も荒れた2016年でも勝利したのは2番人気。「人気サイドを厚く買う」のが勝つ秘訣か。
枠:外枠は好走率こそ高いが人気サイドのみ
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | トリップス | 1-1-2-6 | 10% | 20% | 40% |
| 2 | スプリンガフォート | 1-2-0-6 | 11% | 33% | 33% |
| 3 | アドレニコル | 1-0-1-8 | 10% | 10% | 20% |
| 4 | パリスフォンテン | 0-2-2-6 | 0% | 20% | 40% |
| 5 | ファーマドール セイクリスティーナ |
2-2-3-9 | 12% | 25% | 43% |
| 6 | マイダスタッチ アップタウン |
1-1-1-14 | 5% | 11% | 17% |
| 7 | セローム キララカ |
2-1-1-13 | 11% | 17% | 23% |
| 8 | クイーンオメガ イタズラベガ |
2-1-0-15 | 11% | 16% | 16% |
内枠の方が複勝率は高いですが、勝率は外枠の方が高くなっています。
ただし、7,8枠の好走は1~3番人気のみ。穴馬が意外な好走をするわけではありません。
脚質:先行馬に利のあるレース
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | トリップス パリスフォンテン セローム イタズラベガ |
5-2-2-6 | 33% | 46% | 60% |
| 先行 | アドレニコル クイーンオメガ |
4-6-5-12 | 14% | 37% | 55% |
| 差し | スプリンガフォート マイダスタッチ アップタウン |
1-2-3-32 | 2% | 7% | 15% |
| 追込 | ファーマドール キララカ |
0-0-0-27 | 0% | 0% | 0% |
同条件で行われた古馬重賞の赤松杯同様、逃げが勝率33%、連対率46%、複勝率60%と最も強い数字です。
まあ、実力馬が前に行くことの多いコースというのもありますが…。
とはいえ、あまり前が速まり過ぎると、しっかり脚を溜めた馬が台頭するのは当然です。
所属:北海道所属馬に気を付けろ!
| 所属 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | トリップス | 2-2-1-1 | 33% | 66% | 83% |
| 岩手 | アドレニコル セイクリスティーナ マイダスタッチ セローム キララカ クイーンオメガ イタズラベガ |
2-5-5-61 | 2% | 9% | 23% |
| 船橋 | パリスフォンテン アップタウン |
1-0-1-2 | 25% | 25% | 50% |
| 川崎 | スプリンガフォート | 2-1-0-3 | 33% | 50% | 50% |
| 大井 | ファーマドール | 2-1-1-2 | 33% | 50% | 66% |
複勝率83%という驚異の数字を誇る道営勢にはやはり警戒しなくてはなりません。
この時点の完成度はやはり飛び抜けて高いため、地元勢より北海道所属馬から買うというのが定石になりつつもあります。
留守杯日高賞の前哨戦回顧と考察
留守杯日高賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①あやめ賞(M3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 22 | 水沢 | あやめ賞 | M3 | ダート | 1400 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | セイクリスティーナ | 牝3 | 54 | 山本聡哉 | 01:30.4 | 40.4 | 1 | |
| 2 | 5 | 6 | マイダスタッチ | 牝3 | 54 | 小林凌 | 01:31.2 | 0.8 | 40 | 7 |
| 3 | 6 | 7 | セローム | 牝3 | 54 | 菅原辰徳 | 01:31.4 | 1.0 | 41.5 | 5 |
| 4 | 2 | 2 | クイーンオメガ | 牝3 | 54 | 山本政聡 | 01:31.4 | 1.0 | 40.1 | 4 |
| 11 | 4 | 4 | イタズラベガ | 牝3 | 54 | 坂井瑛音 | 01:33.9 | 3.5 | 43.9 | 3 |
あやめ賞は、セイクリスティーナの実力が同地区・同世代の牝馬の中では抜きんでていることを改めて示したレースでした。
先行策を取ったセイクリスティーナが勝負どころで早めに先頭へ並びかけると、直線では遊ぶ余裕を見せながら押し切り。中団から脚を伸ばしたマイダスタッチや、粘り込みを図ったセロームを子ども扱いしたその姿は、はっきりと他馬との実力差を感じさせるものでした。
東京2歳優駿牝馬を経たことでさらにパフォーマンスは上昇。調整不足も懸念されたあやめ賞でここまでの走りができるのなら、今回もセイクリスティーナが中心となるのは間違いないでしょう。
参考レース②ツインシャイン特別(世代限定)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 19 | 浦和 | ツインシャイン特別 | 世代限定 | ダート | 1400 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | パリスフォンテン | 牝3 | 54 | 小杉亮 | 01:30.8 | 38.3 | 6 |
ツインシャイン特別は、最後まで粘り切ったパリスフォンテンの二の脚が光りました。
逃げて自らレースを作りながら、直線でもうひと踏ん張りを見せて後続を完封。直後にいた先行馬たちが直線で交わしに来るどころか後退していることからも、決して楽なペースではなかったというのがわかります。
人気薄での勝利ではありましたが、早めに動いてきた各馬を振り切った脚は決してフロックではありません。この先行力があるのなら、マイペースで行けさえすれば今回のメンバー相手でも十分に通用する実力を持っているはず。
参考レース③プリンセスカップ(M1)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 26 | 盛岡 | プリンセスカップ | M1 | ダート | 1400 | 雨 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | トリップス | 牝2 | 54 | 高松亮 | 01:25.2 | 37.1 | 3 | |
| 3 | 5 | 6 | セイクリスティーナ | 牝2 | 54 | 山本聡哉 | 01:26.1 | 0.9 | 37.8 | 1 |
プリンセスカップはセイクリスティーナの地力と、トリップスの完成度を評価できる1戦でした。
セイクリスティーナは逃げたトリップスの直後で運び、早い段階で勝ち馬を射程に入れて正面から勝ちに行く競馬。最後はそのまま押し切られての3着でしたが、外から差してきたフェアリーライズ以外は一切寄せ付けずに着内を死守しており、二枚腰の強さが際立っています。
また、逃げて勝利したトリップスはやはり道営勢ということもあってこの時点の仕上がりの高さは相当です。続く川崎のローレル賞でも2着に粘れていたように、テンからのスピードと自身のペースで行けた際の強さはピカイチと踏んで良いでしょう。
今回は2頭の再戦となりますが、セイクリスティーナがどこまで成長できたか、というのを加味してトリップスとの着順の入れ替わりを想像するのが良いでしょう。
今週の地方競馬重賞レース予想
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|---|---|---|---|
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▼今週の超すごい競馬の予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/14(火) | 大井3R | 3連単7点 | 416,650円 | 8,680% |
| 2026/4/13(月) | 大井12R | 3連単6点 | 360,540円 | 7,511% |
| 2026/4/13(月) | 大井8R | 3連単6点 | 512,760円 | 10,682% |
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