本記事では、2026年4月16日(木)に大井競馬場で開催予定のブリリアントカップを徹底分析して予想しています。
前哨戦を含めた参考レースや、過去7年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 勝率 | 的中率 | 回収率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|---|
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21戦 19勝2敗 |
85% | 87% | 1627% | 無料 |
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1,251戦 401勝850敗 |
32% | 63% | 68% | 無料 |
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▼直近のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
| 2026/4/7(火) | 園田9R | 3連単8点 | 425,340円 | 8,861% |
| 2026/4/6(月) | 水沢8R | 3連単6点 | 378,000円 | 7,875% |
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ブリリアントカップの出走表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 短評 | 寸評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | 1 | 1 | ナンセイホワイト | 牡6 | 57 | 安藤洋一 | 小林 | 米田英世 | 地力上位 | 交流でも大きく崩れておらず地力は通用するが、この相手では勝ち切りまでとなると展開の助けは欲しい | |
| ☆ | 1 | 2 | ヒーローコール | 牡6 | 57 | 丹内祐次 | 浦和 | 小久保智 | 転入注目 | 南関重賞級の相手に揉まれてきた経験は侮れず、流れに乗れれば一変があっていい | |
| 2 | 3 | ドナギニー | 牝4 | 55 | 張田昂 | 大井 | 中道啓二 | 牝馬でも | 今回は古馬一線級が相手。牝馬の55キロを生かしてどこまで食い下がれるか | ||
| ◎ | 2 | 4 | ダテノショウグン | 牡5 | 57 | 御神本訓史 | 大井 | 森下淳平 | 主役候補 | 地力はこの中でも上位で、久々でも大井1800メートルなら主役候補と見ていい | |
| 3 | 5 | マウンテンローレル | 牡4 | 57 | 矢野貴之 | 大井 | 福田真広 | 勢い魅力 | 前走で古馬相手に押し切った内容が良く勢いは魅力だが、ここは一気の相手強化で試金石 | ||
| 3 | 6 | ディープリボーン | 牡6 | 57 | 石川倭 | 大井 | 真島大輔 | 相手強化 | 近走は差を付けられる競馬が続いており、転入初戦でどこまで巻き返せるか | ||
| 4 | 7 | ベルグラシアス | 牝4 | 53 | 町田直希 | 大井 | 市村誠 | 牝限こそ | 牝馬限定戦では堅実に走れているが、牡馬混合のこのメンバーでは前走以上の内容が欲しいところだ | ||
| △ | 4 | 8 | ゴールドレガシー | 牡8 | 58 | E.シャベス | 大井 | 藤田輝信 | 実績上位 | 重賞やオープンで安定して差のない競馬を続けており、展開がかみ合えば上位争いに加われる力はある | |
| △ | ◎ | 5 | 9 | サントノーレ | 牡5 | 57 | 横山武史 | 小林 | 荒山勝徳 | 叩いて良 | 前走はこの舞台でひと息入った後の叩き台として悪くなく、上積みがあれば怖い存在 |
| ☆ | 5 | 10 | サヨノネイチヤ | 牡7 | 59 | 西啓太 | 小林 | 坂井英光 | 格は上位 | 近走の着順だけ見ると勢いでは見劣りするが、どこまで | |
| ▲ | 6 | 11 | カズプレスト | 牡7 | 55 | 藤田凌 | 大井 | 渡辺和雄 | 前走圧巻 | 前走のトライアルを逃げ切った内容が強い。大井1800メートルの適性も高いだけに、重賞でも侮れない一頭だ | |
| 〇 | 6 | 12 | リベイクフルシティ | セ6 | 57 | 和田譲治 | 大井 | 宗形竹見 | 展開次第 | 大井1800メートルでは安定して走れており、流れが向いて自分の形に持ち込めれば食い込みはある | |
| 7 | 13 | マースインディ | 牡11 | 57 | 藤本現暉 | 大井 | 阪本一栄 | 静観妥当 | 5着以内を狙うのはここではない | ||
| 7 | 14 | ハデスキーパー | 牡8 | 57 | 達城龍次 | 小林 | 堀千亜樹 | 得意条件 | 得意条件だが近走の重賞ではもうひと押しを欠いており、相手関係を考えると連下までか | ||
| 8 | 15 | ミックファイア | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 大井 | 渡辺和雄 | 復活課題 | 近走は交流重賞で差を付けられる競馬が続いており、地元重賞でどこまで復活できるかが焦点だ | ||
| 〇 | △ | 8 | 16 | ヴィクティファルス | セ8 | 57 | 笹川翼 | 大井 | 藤田輝信 | 連勝警戒 | 前走の内容が秀逸で右回り1800メートルも合っており、連勝まで十分警戒が必要だ |
ブリリアントカップの予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 9 | サントノーレ |
| ○ | 12 | リベイクフルシティ |
| ▲ | 1 | ナンセイホワイト |
| ☆ | 2 | ヒーローコール |
| △ | 8 | ゴールドレガシー |
| △ | 16 | ヴィクティファルス |
◎本命: サントノーレ
適性、脚質、年齢の三拍子がそろったサントノーレを最上位で。
今回のメンバーならこの馬の強みである先行力を生かし、直線で抜け出す立ち回りで勝ち切りが狙えます。
極端に実力で抜けた存在がいなく、いまさらハイペースに巻き込まれて潰れるような馬でもありません。過去には大井でJpn2勝ちもあるうえ、データ的にも有利な5歳馬。
楽勝して帝王賞を見据えてほしいところです。
○対抗:リベイクフルシティ
大井1800mは【3-2-0-3】。軸にはもってこいの存在です。
ここ最近は先行しての粘り込みも多く、2600m戦の金盃でも2着に粘り込みながら上りは最速という強い競馬を見せています。
安定感から軸候補として信頼できるでしょう。
▲:ナンセイホワイト
いつも後方から安定して着内に入ってくる馬。実績からも通用する下地はあります。
ただ、最内枠で立ち回りが難しくなる可能性があるためこの評価に。
☆:ヒーローコール
思い切って出していける1番枠なら穴を開けてくれる意外性を持っていそう。
ちょっとやそっとのハイペースでは潰れない、サントノーレと同じく厳しい流れにも対応できる馬です。
鞍上に丹内祐次騎手を迎えたことでここまでの評価に。昨年、同じくJRA所属の内田博幸騎手が乗って勝利した報知オールスターカップのように乗ってくれれば。
△:ゴールドレガシー
ハマった時は勢い良く伸びてくる脚をもちます。
ただ、今回の相手は強いため、連下の評価まで。スタートで出遅れ癖がある点も一つの要因です。
△:ヴィクティファルス
連勝の内容は魅力ですが、今回は自身が中央所属時代に歯が立たなかった元JRA勢も出走メンバーに多数いるため敢えて連下に。
勢いだけで本命視するのは危険な1頭ではないでしょうか。
ブリリアントカップのAI予想と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 4 | ダテノショウグン |
| ○ | 16 | ヴィクティファルス |
| ▲ | 11 | カズプレスト |
| ☆ | 10 | サヨノネイチヤ |
| △ | 9 | サントノーレ |
大井1800メートル外回りは、先行力だけで押し切るというよりも、ある程度流れに乗りつつ直線でもうひと脚を使える馬を狙いたい条件です。
今回はカズプレスト、ヒーローコール、サヨノネイチヤあたりが前に行ける組で、ダテノショウグンやサントノーレも好位圏に収まりそうですから、極端なスローよりは地力と立ち回りの総合力が問われる形を想定します。
◎ ダテノショウグン
大井1800メートルでは8戦6勝で、この条件への適性はメンバー中でもかなり明確ですし、ブリリアントカップでも過去に1:53.2で走れている馬です。
近2走は勝島王冠9着、昨年のこのレース5着と取りこぼしはありますが、その前には同条件のレースをしっかり勝ち切っており、地力そのものまで疑う必要は薄いでしょう。
今回は久々でも、コース実績と御神本騎手の継続騎乗を含めて、最も軸として据えやすい存在です。ここは条件替わりで巻き返しが可能と見ますし、ここでも上位評価が妥当でしょう。
○ ヴィクティファルス
前走の品川オープンは大井1800メートルで勝利。加えて、その前も報知グランプリカップで2着と、近走は地方移籍後に安定して走れているのが好材料です。
もともと中央でも重賞実績のあった馬ですが、今は右回りダ1800メートルの条件が噛み合っている印象で、差し脚の質もこのメンバーなら上位です。
外枠で包まれにくいのも悪くなく、流れが締まれば本命を脅かす場面までありそうです。ここでも勝ち負け圏の評価が必要でしょう。
▲カズプレスト
前走のブリリアントカップトライアルを逃げ切り。
中央オープンでは壁に当たっていましたが、大井転入初戦で一変したように、今の南関オープン重賞なら自分の形に持ち込めた時のしぶとさは侮れません。今回は同型との兼ね合いが鍵になりますが、前走の勢いそのものは高く評価すべきです。楽に運べるようならそのまま粘り込みまで十分あり得るでしょう。
☆サヨノネイチヤ
実績面では勝島王冠1着があり、大井では12勝3着外2回と地元実績はかなり優秀。1800メートルも2勝2着1回と守備範囲です。
ただ、近5走は交流重賞を中心に勝ち切れておらず、格上相手に善戦はあっても突き抜け切れていないのも事実です。
今回は59キロも楽ではありませんが、相手関係が少し楽になるここなら巻き返し余地はあります。能力だけなら印を回さないわけにはいかず、押さえとしては怖い存在でしょう。
△ サントノーレ
京成盃グランドマイラーズ4着とマイルでは忙しかった印象がありますが、船橋1800メートルでは昨夏から2連勝があり、その後もJBCクラシック4着と中距離でしっかり地力を示しています。大井1800メートルでも3着歴があり、この条件に大きな不安はありません。
今回は叩き2走目で距離延長という組み合わせが魅力で、前で流れに乗れればしぶとく残る絵は描けます。勝ち切るにはもうひと押し欲しい一方、馬券圏内なら十分視野に入るでしょう。
ブリリアントカップの開催日程
| 開催日時 | 2026年4月16日(木)大井11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 20:10(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | S3 4歳以上限定 南関東所属限定競走 |
| 開催競馬場 | 大井競馬場 |
| コース | 1800m |
ブリリアントカップのコース解説

ブリリアントカップの舞台は、大井競馬場のダート1800m。枠順による有利不利は比較的少なく、スピード、スタミナの双方が必要とされるコースです。
スタンド前の直線入り口からスタートし、大井の広大なコースをぐるりと一周するこのレイアウト。最初のコーナーまでは300m以上の距離があり、外回りコースを使用するため、枠による有利不利は生まれにくくなっています。
ただし1800mという距離はスピードとスタミナ、両方の資質を高いレベルで要求されます。道中の折り合いはもちろんのこと、勝負どころの第3コーナー付近から早めに仕掛けていける持続力がなければ、地方最長の大井の直線で好走するのは難しいでしょう。
ブリリアントカップ・過去7年のデータを分析
同レース過去7年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気別傾向:上位人気で4勝、しかし中穴も台頭する
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2-2-0-3 | 28% | 57% | 57% |
| 2 | 2-1-0-4 | 28% | 42% | 42% |
| 3 | 0-1-1-5 | 0% | 14% | 28% |
| 4 | 1-0-1-5 | 14% | 14% | 28% |
| 5 | 0-1-2-4 | 0% | 14% | 42% |
| 6 | 0-1-1-5 | 0% | 14% | 42% |
| 7 | 0-0-2-5 | 0% | 0% | 28% |
| 8 | 1-0-0-6 | 14% | 14% | 14% |
| 9 | 1-1-0-5 | 14% | 28% | 28% |
| 10以下 | 0-0-0-37 | 0% | 0% | 0% |
※重賞に格上げされたかつ、現行距離となった2019~2025年のデータを使用
まずは上位人気の馬を軸に据えるのがオススメ。1番人気と2番人気がともに勝率28%、連対率も高水準です。
一方、中穴以降と思われる5,6番人気の好走も目立つため、相手には人気薄を拾っておきたいレースです。
配当傾向:連複を獲れればラッキー
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 枠単 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 2 | 2 | キングストンボーイ | 吉原寛人 | 1 | 200 | 140 | 1,250 | 1,860 | 520 | 2,320 | 3,040 | 8,850 | 32,780 |
| 2着 | 8 | 8 | リベイクフルシティ | 丹内祐次 | 5 | 240 | 970 | ||||||||
| 3着 | 3 | 3 | グリューヴルム | 矢野貴之 | 7 | 490 | 2,220 | ||||||||
| 2024年 | 1着 | 7 | 10 | サヨノネイチヤ | 西啓太 | 2 | 270 | 120 | 430 | 440 | 240 | 800 | 870 | 1,260 | 5,540 |
| 2着 | 5 | 6 | ヒーローコール | 吉原寛人 | 1 | 140 | 520 | ||||||||
| 3着 | 8 | 12 | ナンセイホワイト | 矢野貴之 | 5 | 260 | 550 | ||||||||
| 2023年 | 1着 | 6 | 10 | ランリョウオー | 本橋孝太 | 2 | 420 | 200 | 発売なし | 2,690 | 1,060 | 発売なし | 4,140 | 11,280 | 45,160 |
| 2着 | 5 | 8 | スワーヴアラミス | 今野忠成 | 6 | 330 | 1,400 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | タイムフライヤー | 森泰斗 | 7 | 390 | 1,740 | ||||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 16 | ロードゴラッソ | 御神本訓史 | 9 | 2,550 | 430 | 3,540 | 6,490 | 1,810 | 7,460 | 16,470 | 12,230 | 125,080 |
| 2着 | 1 | 1 | セイカメテオポリス | 矢野貴之 | 2 | 210 | 1,760 | ||||||||
| 3着 | 4 | 7 | ノンコノユメ | 真島大輔 | 3 | 250 | 760 | ||||||||
| 2021年 | 1着 | 7 | 13 | フィアットルクス | 本橋孝太 | 1 | 320 | 160 | 発売なし | 6,910 | 2,490 | 発売なし | 10,750 | 10,420 | 60,650 |
| 2着 | 8 | 16 | ノーブルサターン | 真島大輔 | 9 | 1,000 | 510 | ||||||||
| 3着 | 6 | 12 | リンゾウチャネル | 酒井忍 | 4 | 240 | 3,210 | ||||||||
| 2020年 | 1着 | 8 | 15 | ストライクイーグル | 御神本訓史 | 8 | 3,240 | 630 | 4,100 | 4,120 | 1,250 | 12,710 | 14,760 | 24,200 | 259,970 |
| 2着 | 7 | 14 | ノンコノユメ | 真島大輔 | 1 | 130 | 6,620 | ||||||||
| 3着 | 5 | 9 | ワークアンドラブ | 笹川翼 | 6 | 480 | 1,250 | ||||||||
| 2019年 | 1着 | 1 | 2 | キャプテンキング | 坂井英光 | 4 | 1,080 | 320 | 2,410 | 3,480 | 1,220 | 5,820 | 7,780 | 16,710 | 86,360 |
| 2着 | 8 | 16 | タービランス | 赤岡修次 | 3 | 260 | 2,080 | ||||||||
| 3着 | 5 | 9 | クリスタルシルバー | 的場文男 | 5 | 390 | 1,620 | ||||||||
| 2018年 | 1着 | 1 | 2 | リッカルド | 矢野貴之 | 1 | 130 | 100 | 490 | 590 | 240 | 590 | 650 | 770 | 2,040 |
| 2着 | 6 | 12 | タービランス | 森泰斗 | 3 | 170 | 180 | ||||||||
| 3着 | 8 | 16 | ディアドムス | 岡部誠 | 2 | 150 | 620 | ||||||||
| 2017年 | 1着 | 7 | 10 | ムサシキングオー | 和田譲治 | 3 | 530 | 160 | 570 | 4,290 | 1,050 | 1,240 | 6,650 | 5,710 | 36,500 |
| 2着 | 6 | 9 | レーザー | 中野省吾 | 6 | 300 | 400 | ||||||||
| 3着 | 4 | 4 | クラージュドール | 森泰斗 | 2 | 150 | 1,230 | ||||||||
| 2016年 | 1着 | 3 | 3 | ケイアイレオーネ | 的場文男 | 1 | 220 | 120 | 210 | 220 | 140 | 390 | 400 | 940 | 2,880 |
| 2着 | 7 | 9 | ムサシキングオー | 笹川翼 | 2 | 100 | 530 | ||||||||
| 3着 | 1 | 1 | モンテエン | 森泰斗 | 6 | 270 | 490 |
※ワイドは上から1-2 1-3 2-3の順
2016,17年は準重賞で施行。2018年は2000mで開催。
人気+中穴の2頭軸の3連複で的中を見込むのが良いでしょう。
3連複が80倍~100倍前後ということも多く、比較的当てやすい人気構成な割にはついています。
枠番別傾向:5枠から外がGOOD
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ナンセイホワイト ヒーローコール |
1-1-1-8 | 9% | 18% | 27% |
| 2 | ドナギニー ダテノショウグン |
1-0-0-11 | 8% | 8% | 8% |
| 3 | マウンテンローレル ディープリボーン |
0-0-1-11 | 0% | 0% | 8% |
| 4 | ベルグラシアス ゴールドレガシー |
0-0-1-12 | 0% | 0% | 7% |
| 5 | サントノーレ サヨノネイチヤ |
0-2-2-9 | 0% | 15% | 30% |
| 6 | カズプレスト リベイクフルシティ |
1-0-1-11 | 7% | 7% | 15% |
| 7 | マースインディ ハデスキーパー |
2-1-0-9 | 16% | 25% | 25% |
| 8 | ミックファイア ヴィクティファルス |
2-3-1-8 | 14% | 35% | 42% |
外目の枠でも減点し過ぎない方が良さそうです。
8枠が複勝率42%で最も安定しているうえ、7枠も勝率16%、連対率25%と水準以上。
内で包まれるリスクより、スムーズに運べる外枠の方が好走しやすい傾向です。
脚質傾向:先行有利
| 脚質 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | ヒーローコール カズプレスト リベイクフルシティ |
1-0-2-10 | 7% | 7% | 23% |
| 先行 | ダテノショウグン マウンテンローレル ディープリボーン ヴィクティファルス |
4-2-1-18 | 16% | 24% | 28% |
| 差し | ナンセイホワイト ゴールドレガシー サヨノネイチヤ ハデスキーパー ミックファイア |
2-5-4-28 | 5% | 17% | 28% |
| 追込 | ドナギニー ベルグラシアス マースインディ |
0-0-0-23 | 0% | 0% | 0% |
先行馬が4勝で勝率16%、連対率24%と最も優秀です。
基本は逃げた馬を見ながら競馬をできる馬が良いでしょう。
年齢傾向:好調な5歳馬
| 年齢 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | ドナギニー マウンテンローレル ベルグラシアス |
0-2-2-16 | 0% | 10% | 20% |
| 5 | ダテノショウグン サントノーレ |
3-1-2-8 | 21% | 28% | 42% |
| 6 | ナンセイホワイト ヒーローコール ディープリボーン リベイクフルシティ ミックファイア |
1-1-1-15 | 5% | 11% | 16% |
| 7 | サヨノネイチヤ カズプレスト |
3-1-0-18 | 13% | 18% | 18% |
| 8 | ゴールドレガシー ハデスキーパー ヴィクティファルス |
0-2-1-15 | 0% | 11% | 16% |
5歳が3勝、複勝率42%で最上位です。
今年は有力馬2頭がダート三冠に挑むかと過去に言われていた5歳世代。
ダテノショウグン、サントノーレともにどこまでやれるか注目です。
ブリリアントカップの前哨戦回顧と考察
ブリリアントカップの前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①ブリリアントカップトライアル(A2)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 13 | 大井 | ブリリアントカップトライアル | A2 | ダート | 1800 | 曇 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 9 | カズプレスト | 牡7 | 57 | 藤田凌 | 01:53.9 | 37.7 | 4 | |
| 5 | 5 | 5 | ベルグラシアス | 牝4 | 55 | 達城龍次 | 01:55.6 | 1.7 | 38.5 | 7 |
ブリリアントカップトライアルはカズプレストの逃げ脚とベルグラシアスの末脚、それぞれの強みがしっかり出た1戦でした。
カズプレストはスタートからハナを奪ってレースの主導権を握ると、そのまま後続を寄せ付けずに完勝。ラストの3ハロンでギアを上げて後ろを突き放すという強い競馬で、転入初戦からいきなり実力を出し切った形です。
一方のベルグラシアスも道中は後方で脚を溜め、直線でしっかり伸びて5着まで食い込んでいます。常に安定して長く良い脚を使えるのがベルグラシアスの強み。展開次第で上位へ食い込めるというのを再確認できました。
圧倒的な逃げ脚を見せたカズプレストと、堅実な末脚を持つベルグラシアスの両頭。とはいえどちらも好走というのはなさそうで、前有利ならカズプレスト、後方有利ならベルグラシアスが台頭してきそうです。
参考レース②フジノウェーブ記念(S3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 大井 | フジノウェーブ記念 | S3 | ダート | 1400 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 8 | ナンセイホワイト | 牡6 | 56 | 安藤洋一 | 01:25.0 | 37.1 | 5 | |
| 13 | 3 | 6 | マースインディ | 牡11 | 56 | 藤本現暉 | 01:27.5 | 2.5 | 38.2 | 16 |
フジノウェーブ記念は、ナンセイホワイトの末脚と充実ぶりが光っています。
スタートから前が飛ばすハイペースの中、中団でじっくり脚を溜める競馬に徹したナンセイホワイト。4角で外へ持ち出して前を一気に勝ち切っており、末脚の鋭さを改めて感じる1戦でした。
ナンセイホワイトは勝島王冠でも2着、東京大賞典でも生え抜きの地方馬では最先着である7着まで食い込んできたあたり、ここ最近の充実ぶりは際立っています。
今回の1800mでも同様の脚が使えるかが焦点となりますが、この距離では何度も好走歴があるうえ、近走の勢いから見て今回も上位に食い込んでくる確率は高いはずです。
参考レース③品川オープン(OP)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 17 | 大井 | 品川オープン | OP | ダート | 1800 | 曇 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 9 | ヴィクティファルス | セ8 | 56 | 笹川翼 | 01:54.2 | 37.8 | 1 | |
| 2 | 7 | 12 | ヒーローコール | 牡6 | 57 | 安藤洋一 | 01:54.3 | 0.1 | 38.3 | 4 |
| 3 | 3 | 5 | マウンテンローレル | 牡4 | 56 | 矢野貴之 | 01:54.8 | 0.6 | 38.4 | 3 |
| 9 | 8 | 15 | ハデスキーパー | 牡8 | 56 | 藤田凌 | 01:55.7 | 1.5 | 38.6 | 6 |
| 14 | 5 | 8 | マースインディ | 牡11 | 56 | 藤本現暉 | 01:56.6 | 2.4 | 39.2 | 14 |
品川オープンは、ヴィクティファルスの瞬発力と地力の高さを再確認できました。
レースでは道中5〜6番手の好位に構え、直線で上り最速を叩き出して鮮やかに差し切るという強い内容を見せています。2着のヒーローコールや3着のマウンテンローレルも展開次第で好走がありそうですが、総合力ではヴィクティファルスが一枚上でした。
これで地方転入後は【1-2-0-0】と抜群の安定感を誇っており、さすがはJRAのG2勝ち馬と言える存在。品川オープンの内容であれば、ブリリアントカップにおいても決して軽視できないでしょう。
今週の地方競馬重賞レース予想
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▼今週のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
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| 2026/4/8(水) | 名古屋4R | 3連単10点 | 1,122,750円 | 23,390% |
| 2026/4/7(火) | 園田9R | 3連単8点 | 425,340円 | 8,861% |
| 2026/4/6(月) | 水沢8R | 3連単6点 | 378,000円 | 7,875% |
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