本記事では、2026年4月28日(火)に水沢競馬場で開催予定の栗駒賞の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
| サイト名 | 戦績 | 回収率 | 的中率 | 予想料金 |
|---|---|---|---|---|
![]() うまジェネ |
19戦 17勝2敗 |
1348% | 92% | 無料 |
![]() 福来エマのAI予想 |
1,251戦 401勝850敗 |
68% | 63% | 無料 |
![]() 水分ボンバーオンライン |
1,320戦 409勝911敗 |
46% | 31% | 無料 |
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/26(日) | 高知1R | 3連単10点 | 299,950円 | 6,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知3R | 3連単6点 | 635,920円 | 13,248% |
| 2026/4/25(土) | 高知2R | 3連単8点 | 701,940円 | 14,623% |
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栗駒賞の出馬表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ルクスディライト | 牝4 | 54 | 斉藤友香 | 岩手 | 菅原学 | 相手候補 | 水沢1400mで安定。相手関係からも上位争い可能 | ||
| 2 | 2 | タイセイウォリアー | 牡6 | 56 | 高橋悠里 | 岩手 | 佐藤雅彦 | 距離疑問 | 距離延長で失速する場面あり。1400mの粘りに課題 | ||
| △ | △ | 3 | 3 | ショウナンナスカ | 牡4 | 56 | 村上忍 | 岩手 | 千葉幸喜 | 巻返可能 | 前走は外を回るロス。スムーズなら巻き返し余地あり |
| 4 | 4 | グアドループ | 牡8 | 56 | 山本聡紀 | 岩手 | 板垣吉則 | 連下まで | 掲示板前後の競馬が続く。強調材料に乏しく連下まで | ||
| 5 | 5 | ウラヤ | 牡7 | 56 | 山本聡哉 | 岩手 | 畠山信一 | 展開鍵か | 勝ち切れないが先行力あり。展開次第での残り目に警戒 | ||
| 6 | 6 | ポマイカイ | 牡4 | 56 | 阿部英俊 | 岩手 | 菅原勲 | 前進注目 | 着順以上に内容は安定。流れひとつで前進可能 | ||
| 〇 | 6 | 7 | メイショウイジゲン | 牡8 | 56 | 山本政聡 | 岩手 | 櫻田康二 | 主役候補 | 連勝中で勢いあり。同条件でも主役候補として信頼 | |
| ◎ | 〇 | 7 | 8 | スプラウティング | セ7 | 56 | 塚本涼人 | 岩手 | 酒井仁 | 安定上位 | 前走も崩れず安定。堅実な内容でここも上位争い |
| ▲ | 7 | 9 | クリダーム | 牡6 | 56 | 岩本怜 | 岩手 | 佐藤雅彦 | 軽視禁物 | 前走は差し遅れるも脚は見せた。一変あっても驚けない | |
| ▲ | ☆ | 8 | 10 | スターシューター | 牡8 | 56 | 高松亮 | 岩手 | 櫻田浩樹 | 条件次第 | 展開や距離に左右される面あり。条件が噛み合うかが鍵 |
| ☆ | ◎ | 8 | 11 | ルコルセール | 牡8 | 56 | 石川倭 | 岩手 | 菅原勲 | 地力注意 | 高知交流など相手強化でも崩れず。地力はメンバー屈指 |
栗駒賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 11 | ルコルセール |
| ○ | 8 | スプラウティング |
| ▲ | 9 | クリダーム |
| ☆ | 10 | スターシューター |
| △ | 3 | ショウナンナスカ |
◎ ルコルセール
転入初戦でもこのメンバー構成ならいきなりやれていい実力を持っています。
前走は中団から徐々に進出して勝ち切り。B級の高知であの競馬ができるのは、力が抜けていないと無理な捲りです。ならば水沢に移籍してきてもいきなり勝ち切れていいはず。
今回は間違いなく人気を背負う存在となりそうですが、ここは通過点。連勝で即通用するシーンまで期待していいでしょう。
○ スプラウティング
好位から確実に脚を使える立ち回りの上手さからくる安定感を評価。
前走でも先行してしぶとく脚を伸ばしており、位置取りと末脚のバランスが非常に安定しています。元々のスピード能力も高いですし、争覇圏内に入ってきていい力は秘めています。
▲クリダーム
JRA3勝クラスで戦ってきた実績は上。スムーズな立ち回りさえ叶えば一気に突き抜ける力を秘めています。
南関ではやや成績が安定しませんでしたが、地力そのものは無視できない存在。強い相手に揉まれてきた経験値は岩手ではアドバンテージになってくれるはずです。
自分の形に持ち込めた際の見せ場は十分にあるでしょう。
☆スターシューター
水沢短距離の適性は非常に高い馬。人気の盲点として抑えておきたいところか。
前々からしぶとく粘ることのできるパフォーマンスは上位勢を脅かす不気味な存在になり得ます。
テンからすんなり先頭に立ってしまえば。
△ショウナンナスカ
前走の伸び脚に疑問はありつつも、連下には割って入ってきそうな予感もあるためこの評価に。
安定感は高そうな走りもワンパンチに欠けてはいます。それでもこのメンバー相手に好走の実績は無視できないため、抑えとして。
AI予想:栗駒賞の予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 8 | スプラウティング |
| ○ | 7 | メイショウイジゲン |
| ▲ | 10 | スターシューター |
| ☆ | 11 | ルコルセール |
| △ | 3 | ショウナンナスカ |
水沢1400mの栗駒賞は、単純なスピードだけでなく、コーナーで動ける器用さと先行力が問われる一戦です。今回は前に行ける馬が多く、展開はやや流れる可能性があります。
その中で、同条件の安定感と近走内容を重視して評価しました。
◎ スプラウティング
白嶺賞では水沢1400mで2着に好走しており、同条件への適性は今回のメンバーでも上位に見て良いでしょう。
道中でしっかりと位置を取れるタイプで、前走内容も大きく崩れていない点は評価できます。重賞級の相手にも揉まれてきた経験があり、1400mで安定して力を出せるのは強みです。
ここは中心視が妥当でしょう。
○ メイショウイジゲン
近走は勝ち切れない競馬が続いていますが、水沢1400mでは白嶺賞で2着馬と差のない内容を見せており、条件そのものは合っています。
道中で前めに運べる安定感があり、今回も大きく崩れるイメージは持ちにくい一頭です。勝ち味の面で本命とは差をつけましたが、主役候補の一角でしょう。
▲ スターシューター
白嶺賞では4着でしたが、同条件で崩れずに走れている点は今回につながります。
先行力もあり、展開ひとつで馬券圏内まで浮上できるタイプです。相手強化の中でも条件が噛み合えば、上位争いに加わって良いでしょう。
☆ ルコルセール
近走は高知交流を含めて相手が強く、それでも大崩れしていない点は評価できます。
ただし、今回は水沢1400mへの対応が鍵で、条件適性という面では上位勢に一枚譲る印象です。能力でどこまで詰められるかという評価でしょう。
△ ショウナンナスカ
水沢1400mでの勝利実績もあり、立ち回りひとつで再度上位に食い込む余地があります。
人気との兼ね合い次第では面白い存在でしょう。
栗駒賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月28日(火)水沢12R |
|---|---|
| 発走時刻 | 18:10(予定) |
| 天候:馬場 | 当日更新 |
| グレード | M3 4歳以上 岩手所属限定 |
| 開催競馬場 | 水沢競馬場 |
| コース | 1400m |
栗駒賞のコース解説

栗駒賞は水沢競馬場のダート1400mで開催されます。
第4コーナー寄りのポケット地点からスタートし、水沢のコースをぐるりと一周するこのレイアウト。短距離戦らしいスピード感あふれる攻防が、ゲートが開いた瞬間からゴール板を駆け抜けるまで息つく暇もなく繰り広げられます。
最大の特徴は、地方競馬の中でも屈指の短さを誇る、わずか245mの最終直線です。園田競馬場に次いで短いこの直線は、当たり前のように先行有利です。後方勢はかなり厳しい競馬になるでしょう。
栗駒賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:上位2頭がまずはアタマ固定
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2-1-0-1 | 50% | 75% | 75% |
| 2 | 0-2-1-1 | 0% | 50% | 75% |
| 3 | 0-1-1-2 | 0% | 25% | 50% |
| 4 | 1-0-0-3 | 25% | 25% | 25% |
| 5 | 0-0-1-3 | 0% | 0% | 25% |
| 6人気以下 | 1-0-1-21 | 4% | 4% | 9% |
※2022年~2025年のデータ使用。
1,2番人気の2頭複勝率は7割超。
しかし、たった4回の開催で6番人気以下が2度も好走しているのは気を付けたいポイントでしょうか。
配当:昨年大荒れ 今年も?
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 7 | 9 | スプラウティング | 塚本涼人 | 6 | 3,850 | 460 | 860 | 20,220 | 4,020 | 43,690 | 17,200 | 168,960 |
| 2着 | 1 | 1 | マツリダワールド | 村上忍 | 3 | 210 | 2,070 | |||||||
| 3着 | 2 | 2 | エメラルドビーチ | 山本聡哉 | 2 | 180 | 780 | |||||||
| 2024年 | 1着 | 8 | 8 | ゴールデンヒーラー | 山本聡哉 | 1 | 170 | 110 | 290 | 350 | 190 | 450 | 700 | 1,490 |
| 2着 | 1 | 1 | ゲンパチプライド | 村上忍 | 2 | 120 | 240 | |||||||
| 3着 | 5 | 5 | ドルズプライスレス | 高橋悠里 | 5 | 150 | 410 | |||||||
| 2023年 | 1着 | 6 | 7 | ゴールデンヒーラー | 山本聡哉 | 1 | 150 | 110 | 250 | 280 | 160 | 300 | 2,470 | 5,310 |
| 2着 | 8 | 12 | ゼットセントラル | 陶文峰 | 2 | 110 | 990 | |||||||
| 3着 | 6 | 8 | トキノパイレーツ | 葛山晃平 | 8 | 600 | 1,450 | |||||||
| 2022年 | 1着 | 8 | 10 | ロックスピリット | 山本聡哉 | 4 | 1,110 | 160 | 720 | 870 | 280 | 3,090 | 690 | 10,360 |
| 2着 | 4 | 4 | キラットダイヤ | 鈴木祐 | 1 | 100 | 330 | |||||||
| 3着 | 7 | 7 | スティンライクビー | 坂口裕一 | 3 | 120 | 180 | |||||||
| 2021年 | 1着 | 7 | 9 | タイセイブラスト | 高松亮 | 1 | 170 | 120 | 590 | 1,490 | 490 | 1,870 | 10,010 | 31,890 |
| 2着 | 5 | 6 | シゲノブ | 山本政聡 | 7 | 360 | 680 | |||||||
| 3着 | 4 | 4 | ツルオカボルト | 高橋悠里 | 6 | 360 | 4,890 | |||||||
| 2020年 | 1着 | 2 | 2 | プレシャスエース | 山本聡哉 | 1 | 270 | 140 | 460 | 430 | 200 | 880 | 6,920 | 20,320 |
| 2着 | 8 | 10 | タイセイブラスト | 高松亮 | 3 | 150 | 1,970 | |||||||
| 3着 | 8 | 9 | リュウノヴィグラス | 菅原辰徳 | 9 | 830 | 2,110 | |||||||
| 2019年 | 1着 | 3 | 3 | ラブバレット | 山本聡哉 | 1 | 170 | 100 | 140 | 140 | 120 | 240 | 3,840 | 9,750 |
| 2着 | 2 | 2 | サインズストーム | 岩本怜 | 2 | 110 | 2,040 | |||||||
| 3着 | 5 | 5 | ウインプラージュ | 高橋悠里 | 7 | 410 | 1,210 | |||||||
| 2018年 | 1着 | 6 | 8 | ラブバレット | 山本聡哉 | 1 | 110 | 100 | 320 | 310 | 160 | 340 | 910 | 1,590 |
| 2着 | 2 | 2 | タイセイファントム | 山本政聡 | 3 | 130 | 280 | |||||||
| 3着 | 5 | 5 | メイショウオセアン | 坂口裕一 | 4 | 260 | 860 | |||||||
| 2017年 | 1着 | 7 | 7 | ラブバレット | 山本聡哉 | 1 | 120 | 110 | 510 | 500 | 260 | 590 | 970 | 2,540 |
| 2着 | 1 | 1 | ガッサンプレイ | 山本政聡 | 3 | 240 | 300 | |||||||
| 3着 | 2 | 2 | アントニオピサ | 阿部英俊 | 4 | 230 | 820 | |||||||
| 2016年 | 1着 | 3 | 3 | ラブバレット | 山本聡哉 | 1 | 120 | 100 | 330 | 330 | 150 | 320 | 600 | 1,220 |
| 2着 | 1 | 1 | エーシンシャラク | 村上忍 | 3 | 160 | 250 | |||||||
| 3着 | 7 | 7 | スフィンクス | 高松亮 | 4 | 230 | 520 |
※ワイドは上から「1-2・1-3・2-3」の入線順
圧倒的な人気馬がいれば固いですが、今年は不在。
昨年もこの条件下で10万馬券が出ています。場合によっては連続の大波乱も。
枠:基本は外枠
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ルクスディライト | 0-2-0-2 | 0% | 50% | 50% |
| 2 | タイセイウォリアー | 0-0-1-3 | 0% | 0% | 25% |
| 3 | ショウナンナスカ | 0-0-0-4 | 0% | 0% | 0% |
| 4 | グアドループ | 0-1-0-3 | 0% | 25% | 25% |
| 5 | ウラヤ | 0-0-1-5 | 0% | 0% | 16% |
| 6 | ポマイカイ メイショウイジゲン |
1-0-1-4 | 16% | 16% | 33% |
| 7 | スプラウティング クリダーム |
1-0-1-5 | 14% | 14% | 28% |
| 8 | スターシューター ルコルセール |
2-1-0-5 | 25% | 37% | 37% |
過去4回は全て6枠から外の勝利。
複勝率も高いため、この数字は実力馬が固まっていたとはいえ気にしたいところです。
脚質:先行馬に利のあるレース
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | ポマイカイ ウラヤ |
1-1-1-3 | 16% | 33% | 50% |
| 先行 | メイショウイジゲン クリダーム スプラウティング スターシューター ルコルセール |
2-2-2-6 | 16% | 33% | 50% |
| 差し | ルクスディライト タイセイウォリアー ショウナンナスカ |
1-1-0-13 | 6% | 13% | 13% |
| 追込 | グアドループ | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
逃げ先行がそれぞれ複勝率50%と最も強い数字です。
まあ、実力馬が前に行くことの多いコースというのもありますが…。
とはいえ、あまり前が速まり過ぎると、しっかり脚を溜めた馬が台頭するのは当然です。
年齢:6歳馬が3勝
| 年齢 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | ポマイカイ ルクスディライト |
0-0-0-4 | 0% | 0% | 0% |
| 6 | タイセイウォリアー クリダーム |
3-0-0-6 | 33% | 33% | 33% |
| 7 | ウラヤ スプラウティング |
0-1-0-7 | 0% | 12% | 12% |
| 8 | グアドループ メイショウイジゲン スターシューター ルコルセール |
0-0-1-3 | 0% | 0% | 25% |
| 大井 | ファーマドール | 2-1-1-2 | 33% | 50% | 66% |
4月開催に移ってからは6歳馬が3勝。
実力馬が多かったことを考えても多い数字ですが…。
栗駒賞の前哨戦回顧と考察
栗駒賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
※赤字の馬は今回出走なし
参考レース①白嶺賞(M3)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 29 | 水沢 | 白嶺賞 | M3 | ダート | 1400 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 10 | カナオールウェイズ | セ6 | 56 | 小野楓馬 | 01:27.9 | 38.8 | 2 | |
| 2 | 8 | 11 | スプラウティング | セ7 | 56 | 塚本涼人 | 01:27.9 | 0.0 | 39.3 | 1 |
| 3 | 5 | 6 | ショウナンナスカ | 牡4 | 56 | 菅原辰徳 | 01:28.3 | 0.4 | 39.4 | 4 |
| 4 | 6 | 7 | スターシューター | 牡8 | 56 | 高松亮 | 01:28.5 | 0.6 | 39.1 | 5 |
| 6 | 6 | 8 | メイショウイジゲン | 牡8 | 56 | 山本政聡 | 01:29.1 | 1.2 | 40.3 | 6 |
| 10 | 8 | 12 | ルクスディライト | 牝4 | 54 | 関本玲花 | 01:30.5 | 2.6 | 41.1 | 10 |
白嶺賞は、カナオールウェイズの走りに食い下がったスプラウティングの先行力を高く評価したい1戦です。
レースはサンエイウイングが逃げ、直後をスプラウティングが追走。淀みない流れの中、カナオールウェイズは好位からきっちり差し込んできましたが、それに屈せず粘り込んだスプラウティングの勝負根性と二枚腰もやはり一級品。今回へ向けても大きな強調材料ではないでしょうか。
内内を立ち回って敗れたショウナンナスカは展開不向きという感じもしますが、それでも稍差がある内容。重賞では少し厳しいか。
参考レース②安居川特別(B)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 23 | 高知 | 安居川特別 | B | ダート | 1400 | 晴 | 重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | ルコルセール | 牡8 | 57 | 赤岡修次 | 01:29.2 | 37.6 | 2 |
安居川特別は、勝負どころで一気に位置を押し上げて押し切ったルコルセールの強さが光った1戦です。
道中は中団で脚を溜め、勝負所で自ら動いて捲り勝ちを決める強さを披露しました。高知1400mという舞台でこれだけの機動力を見せられた点は今回にも直結する好材料。この走りができるのなら、水沢初戦の今回も問題なく走って来れるはずです。
元々はJRAのOPでも好走できていた馬。いきなり活躍できても。
今週の地方競馬重賞レース予想
| 【栗駒賞2026予想】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【佐賀ヴィーナスカップ2026】AI予想と前哨戦から対策を公開 | 【エトワール賞2026最終予想】AI予想と過去の傾向や前哨戦から対策 | 【しらさぎ賞2026最終予想】AI予想や過去の傾向や前哨戦から対策 |
|---|---|---|---|
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▼今週の超すごい競馬の予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/26(日) | 高知6R | 3連単2点 | 1,032,120円 | 21,502% |
| 2026/4/25(土) | 佐賀6R | 3連単2点 | 669,600円 | 13,950% |
| 2026/4/25(土) | 高知1R | 3連単8点 | 1,079,820円 | 22,496% |
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