本記事では、競馬ライター蒼井が2026年5月9日(土)に開催予定のエプソムカップの有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
長年競馬に携わった確かな目で厳選して予想しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
・5月に移ったことで安田記念や宝塚記念のステップレースにも
・NHKマイルカップを考えても外差しが決まるハズ
・馬場は恐らく高速なため、十中八九は瞬発力勝負になる
今週、競馬で勝つなら「うまジェネ」の最新鋭のAI予想で攻略しましょう。| サイト名 | 春G1成績(全5戦) | 回収率 | 払戻し | 馬券代 | 利用料金 |
|---|---|---|---|---|---|
うまジェネ |
(昨週:天皇賞春的中!) 5勝0敗 |
6,296% | 1,511,110円 | 24,000円 | 無料 |
| ネット競馬 AI予想 | 1勝4敗 | 26% | 6,400円 | 24,000円 | 無料 |
| ウマークス | 0勝5敗 | 24% | 8,300円 | 34,000円 | 無料 |
| DAIGOのワイド予想 | 1勝4敗 | 145% | 80,000円 | 55,000円 | 無料 |
さらに本日登録すると『NHKマイルカップ(G1)』を含む東京競馬場の全24レースのAI予想。
登録に必要なのはたった30秒!今のうちに勝つための準備を進めて下さい。
エプソムカップの出馬表
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ジュタ | 牡4 | 57 | 佐々木 大輔 | 栗東 | 矢作 芳人 | 昇級突破可能 | 美浦S勝ちで勢いはあり中山金杯12着から立て直した今なら昇級でも侮れない | ||
| △ | △ | 1 | 2 | サブマリーナ | 牡5 | 57 | 武 豊 | 栗東 | 庄野 靖志 | 末脚は堅実 | 大阪城S2着など末脚は安定しており距離短縮にも対応できれば上位圏まである |
| 2 | 3 | エピファニー | 牡7 | 57 | 杉原 誠人 | 美浦 | 宮田 敬介 | 復調を待つ | 近走は大敗が続いており実績はあっても現状の走りからは復調待ちの評価になる | ||
| ◎ | ☆ | 2 | 4 | カラマティアノス | 牡4 | 58 | 津村 明秀 | 美浦 | 奥村 武 | 距離延長歓迎 | 中山記念2着の内容は評価でき1600mから1800m替わりなら見直し余地は大きい |
| 3 | 5 | ジュンブロッサム | 牡7 | 58 | 荻野 極 | 栗東 | 友道 康夫 | 一変に警戒 | ダービー卿CTは不発だったが富士S4着の地力があり東京替わりで一変まである | ||
| 3 | 6 | マジックサンズ | 牡4 | 57 | 横山 和生 | 栗東 | 須貝 尚介 | 叩いて良化 | 中山記念6着は悪くない休み明けを使われて状態が上がれば差は詰められる | ||
| 4 | 7 | オクタヴィアヌス | 牡6 | 57 | 北村 宏司 | 美浦 | 木村 哲也 | 底上げ必要 | 近走は重賞やリステッドで見せ場が薄く今回の相手関係でももう一段の底上げが必要だ | ||
| ▲ | 4 | 8 | シルトホルン | 牡6 | 57 | 大野 拓弥 | 美浦 | 新開 幸一 | 先行粘り込み | 福島民報杯3着の先行力は評価でき東京でも自分の形なら粘り込みは可能だ | |
| △ | △ | 5 | 9 | マテンロウレオ | 牡7 | 57 | 横山 典弘 | 栗東 | 昆 貢 | 条件替わり | 近走は重賞で大きく崩れているが東京1800m替わりで流れが噛み合えば見直せる |
| 5 | 10 | センツブラッド | 牡4 | 57 | 横山 武史 | 栗東 | 斉藤 崇史 | 相手候補まで | 鳴尾記念2着は評価できるが近走の安定感では一歩譲り相手候補までか | ||
| 〇 | 〇 | 6 | 11 | トロヴァトーレ | 牡5 | 58 | C.ルメール | 美浦 | 鹿戸 雄一 | 地力は最上位 | 東京新聞杯勝ちとニューイヤーS3着の内容は上位で距離延長でも地力は最上位だ |
| 6 | 12 | マイネルモーント | 牡6 | 57 | 丹内 祐次 | 美浦 | 高木 登 | 相手に一考 | 福島民報杯4着など大崩れは少なく時計や展開が噛み合えば相手には加えたい | ||
| 7 | 13 | オニャンコポン | セ7 | 57 | 菅原 明良 | 美浦 | 小島 茂之 | 変わり身期待 | 近走は二桁着順が続いており条件替わりでも現状は大きな変わり身が欲しい | ||
| ☆ | 7 | 14 | サクラファレル | 牡4 | 57 | D.レーン | 美浦 | 堀 宣行 | 勢い魅力あり | 大阪杯ベスト記念勝ちの内容が優秀でオープンでも勢いと先行力は最も魅力だ | |
| 8 | 15 | ストレイトトーカー | 牡4 | 57 | 田辺 裕信 | 美浦 | 岩戸 孝樹 | 逃げに魅力 | 逃げて連勝してきた内容は評価でき今回も主導権を取れれば残り目がある | ||
| ▲ | 8 | 16 | ステレンボッシュ | 牝5 | 56 | 戸崎 圭太 | 美浦 | 宮田 敬介 | 立て直し注目 | 近走はG1で崩れているが牝馬同士での実績は上位で1800m替わりなら立て直し注目だ | |
| ◎ | 8 | 17 | レガーロデルシエロ | 牡5 | 57 | 岩田 康誠 | 美浦 | 栗田 徹 | 展開の助け鍵 | 東風S3着の内容は悪くないが決め手比較では展開の助けが欲しい存在だ |
エプソムカップの予想印と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 17 | レガーロデルシエロ |
| ○ | 11 | トロヴァトーレ |
| ▲ | 16 | ステレンボッシュ |
| ☆ | 4 | カラマティアノス |
| △ | 9 | マテンロウレオ |
| △ | 2 | サブマリーナ |
◎ レガーロデルシエロ
前走の東風ステークスの内容で、重賞の舞台でもやれると感じました。
スタートから後方で脚を溜め、直線は外から脚を伸ばす形。勝ち馬から0秒2差、上がり33秒5という数字はもちろん、一瞬のキレを春の中山で後方から見せていることが大きな評価材料。今回は外差し馬場になっている東京芝1800mで、より前進があると見ました。
鞍上も岩田康誠騎手が継続。こういう1度凡走モードに入っていた馬を蘇らせた後は要注意です。
人気の中心が若干距離も短そうなサクラファレルに集中するようなら、ここは妙味込みで狙いたい1頭。外枠を嫌われるなら、むしろ本命で買い切っていいでしょう。
○ トロヴァトーレ
東京新聞杯の直線一気の再現も十分に狙える枠。6枠11番なら極端に揉まれるリスクも少なく、ルメール騎手継続も心強い材料です。
ただ、今回は58キロ。地力は上位ですが、包まれるリスクは中枠だと上がるのも事実です。おそらく人気も被るため、ここは対抗まで。ただ、勝機は十分にあります。
▲ ステレンボッシュ
前走の中山牝馬ステークスは7着でしたが、前残りの展開で4コーナー13番手から差を詰めた内容は復調を感じるもの。ここまでのレースで見せていた気持ちが切れていた感覚は消えてきて、走りが前向きに変わってきたような感じがします。
復調気配をどこまで信じるかは難しいところですが、能力だけなら勝ち負けに加わって不思議ない1頭です。闘志が戻って来たような感じも調教からは感じるため、ここは評価を上げます。
☆ カラマティアノス
前走の中山記念は2着。レーベンスティールに出し抜けを食らうような形で先を行かれましたが、枠による負けもあったような感じがするため、力負けではありません。中山金杯を勝っている実績も上。
今回と同条件である共同通信杯ではマスカレードボールの2着まで迫ったこともあるだけに、コース適性に不安はありません。展開ひとつで上位まで。
△ サブマリーナ
前走の大阪城ステークス、前々走の日経新春杯と後方から差し切れず。今の東京なら間違いなくプラスになるうえ、1800m戦は【2-2-1-0】とかなりの安定感を誇っています。
しかし、それでも1枠はマイナス。外を回している間にレースが終わるなんてこともありそうなため、ここは△まで。
△ マテンロウレオ
大阪杯は鞍上の横山典弘騎手から「今日は頑張ってないね」というコメントまで出たマテンロウレオ。しかし、このメンバー相手なら地力は上ですし、精神面さえ立ち直っていれば圏内に入ってくるでしょう。
鞍上含めたバクチ要素が強いため、どこまでやれるかの不気味さが不安要素とも好材料とも取れますが…。
エプソムカップのAI予想と最終見解
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 4 | カラマティアノス |
| ○ | 11 | トロヴァトーレ |
| ▲ | 8 | シルトホルン |
| ☆ | 4 | カラマティアノス |
| △ | 9 | マテンロウレオ |
| △ | 2 | サブマリーナ |
エプソムCは東京芝1800mらしく、直線で長く脚を使える持続力と、道中で脚を溜められる立ち回りが重要です。今年は前に行きたい馬もいますが、極端に速くなりすぎるより、好位〜中団からしっかり脚を使える馬に向きそうです。
東京適性、1800m適性、近走の重賞内容を重視します。
◎ カラマティアノス
今回のメンバーなら、近走内容と距離適性のバランスで最も評価しやすい存在でしょう。前走の中山記念では2着に入り、GⅡの1800mで上位に食い込んだ内容は素直に評価できます。
中山金杯も勝っており、重賞で通用するだけの地力はすでに示しています。東京替わりで直線の長いコースに対応できるかは鍵ですが、今の充実度と1800m実績を考えれば、ここは本命評価が妥当でしょう。
○ トロヴァトーレ
東京新聞杯を勝っているように、東京コースで切れる脚を使える点は大きな強みです。前走は東京芝1600mで結果を出しており、舞台適性という意味ではこのメンバーでも上位でしょう。
今回は1800mへの距離延長になりますが、京都金杯4着、ベルトゥクスS3着と安定して走れている点から、極端に不安視する必要はありません。東京で末脚を生かす形なら、勝ち負けまで見込める一頭です。
▲シルトホルン
この馬は1800〜2000mで崩れず走れている点を評価します。福島民報杯3着、小倉大賞典5着、小倉日経賞2着と、近走は中距離で安定しており、重賞・リステッド級の相手にも対応しています。
派手な決め手で差し切るタイプではありませんが、前めで運んでしぶとく脚を使えるのが強みです。東京1800mで早めに形を作れれば、圏内争いは十分可能でしょう。
☆サクラファレル
昇級初戦で相手は一気に強くなりますが、近走の勢いは軽視できません。前走のJCベストR記念を勝ち、藻岩山特別、湯浜特別も勝っているように、ここへ来て充実度は高いです。
スタートからレースを作って行けるタイプで、自分のリズムで運べれば粘り込みの形は作れます。重賞実績馬相手で能力比較はまだ未知数ですが、展開利を受ける穴馬としては面白いでしょう。
△ サブマリーナ
大阪城S2着の内容から、1800mへの適性は評価できます。日経新春杯や京都大賞典では距離が長かった印象もあり、今回の距離短縮はプラスに働く可能性があります。
大きく崩れたレースもありますが、チャレンジC4着も含めて中距離重賞級で走れる下地はあります。立ち回りひとつで、圏内に食い込む余地はあるでしょう。
△ マテンロウレオ
近走の着順だけを見ると強く推しづらいですが、鳴尾記念3着、AJCC4着と重賞での地力は上位です。大阪杯は相手関係も厳しく、今回のメンバーに替わるなら見直しは可能でしょう。
年齢的に大きな上積みを求めるというより、実績と経験でどこまで補えるかの評価になります。展開が締まって消耗力を問われる形になれば、しぶとく浮上してくる可能性はあります。
エプソムカップの有力馬
エプソムカップの有力馬をご紹介していきます。
出走馬の確定前となるので、現段階での出走想定から注目馬をピックアップします。
有力馬:トロヴァトーレ
| 血統 | レイデオロ×シャルマント (エンパイアメーカー) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | 美浦:鹿戸雄一 |
| 馬主 | (有)サンデーレーシング |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | 東京新聞杯(東京芝1600m・G3)1着 |
トロヴァトーレは東京コースへの高い適性を見せた東京新聞杯の走りからも、重賞連勝を狙える存在として期待大でしょう。
前走の東京新聞杯では直線で外から鮮やかに差し切る強い内容。ダービー卿CTに続く重賞2勝目を挙げています。中山と東京では求められる適性も違ってきますが、いずれもしっかりとした立ち回りでの勝利を挙げている点は好材料。速い上がりを安定して使える上、大箱コースもこなせれば1800mの今回も安定して走ってきそうです。
懸念があるとすれば後方からの競馬が中心となるため、前傾馬場となった時はやや安定感に陰りが差すこと。とはいえG3の舞台ならそれすら覆して上位に来れるポテンシャルは秘めている予感もあります。
・安定して速い上がりも使えるならOK
AI予想が選んだ有力馬:カラマティアノス
| 血統 | レイデオロ×ダンサール (ハーツクライ) |
|---|---|
| 騎手 | 未定 |
| 厩舎 | 美浦:奥村武 |
| 馬主 | (有)サンデーレーシング |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | 中山記念(中山芝1800m・G2)2着 |
前走の中山記念で2着に入っており、近走の勢いではこの組み合わせの中でも上位です。さらにその前の中山金杯を勝っており、重賞で結果を出しながら状態を上げてきています。
さらに1800m適性も明確です。昨春の共同通信杯で芝1800m2着、今年の中山記念でも芝1800m2着と、重賞レベルで同距離実績を積んでいる点は大きいです。エプソムカップと同じ1800m戦という条件面では、非常に評価しやすい1頭です。
加えて4歳馬。伸びしろがあり、古馬重賞でも通用するところをすでに示しています。東京実績そのものは共同通信杯2着があり、コース替わりにも対応可能と見ました。
エプソムカップの過去走・データ爆穴馬
後方から脚を伸ばせればワンチャンス
エプソムカップの追い切り爆穴馬
外枠に入ったのも末脚を活かせるこの馬にはプラス
エプソムカップの開催日時と競馬場
| 開催日時 | 2026年5月9日(土)東京11R |
|---|---|
| 発走時刻 | 15:40(予定) |
| グレード | G3 4歳以上 |
| 開催競馬場 | 東京競馬場 |
| コース | 芝1800m |
エプソムカップのコース解説
エプソムカップは東京競馬場の芝1800mで行われます。道中でいかにリラックスして好位を取り、最後の直線に向けて余力を蓄えられるかという立ち回りの巧さが勝敗を分けます。
スタート地点は第2コーナーの奥にあるポケット。ここから向正面を長く使って3コーナーへ向かうワンターンコースとなっています。スタート直後にカーブのある2000mよりもペースが落ち着きやすいため、道中の進め方が直線の伸びに直結すると言って良いでしょう。
究極の上がり勝負となりやすいこの舞台は、先行しながらも速い上がりを使える馬が圧倒的に有利な展開となりやすく、後方に置かれた馬が直線だけで全てをひっくり返すのは至難の業です。そのため、先行力のない馬にとっては非常に厳しい戦いを強いられる傾向にあります。
今週の中央競馬重賞レース予想
| 【天皇賞(春)2026最終予想】AI予想と有力馬や爆穴馬を解説! | 【京王杯スプリングカップ2026最終予想】AI予想や有力馬と爆穴馬を解説 | 【ユニコーンステークス2026最終予想】AI予想や有力馬と爆穴馬を解説 | 【ヴィクトリアマイル2026】AI予想と有力馬や爆穴馬を解説! |
|---|---|---|---|
|
|
|
|
| 記事を読む | 記事を読む | 記事を読む | 記事を読む |
NHKマイルカップの無料予想が提供されているおすすめサイト
| サイト名 | 春G1成績(全3戦) | 回収率 | 払戻し | 馬券代 | 利用料金 |
|---|---|---|---|---|---|
うまジェネ |
(昨週:天皇賞春的中!) 5勝0敗 |
6,296% | 1,511,110円 | 24,000円 | 無料 |
| ネット競馬 AI予想 | 1勝4敗 | 26% | 6,400円 | 24,000円 | 無料 |
| ウマークス | 0勝5敗 | 24% | 8,300円 | 34,000円 | 無料 |
| DAIGOのワイド予想 | 1勝4敗 | 145% | 80,000円 | 55,000円 | 無料 |
競馬ファンお馴染みのサイト・芸能人と春のG1成績を比較しても、回収率で圧倒的な差を付けています。
▼今週のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/5/3(日) | 京都3R | 3連単10点 | 4,287,100円 | 89,314% |
| 2026/5/3(日) | 京都2R | 3連単8点 | 1,605,900円 | 33,456% |
| 2026/5/3(日) | 新潟3R | 3連単2点 | 1,054,000円 | 21,958% |
さらに本日登録すると『NHKマイルカップ(G1)』を含む東京競馬場の全24レースのAI予想。
登録に必要なのはたった30秒!今のうちに勝つための準備を進めて下さい。










