本記事では、2026年4月12日(日)に高知競馬場で開催予定の二十四万石賞の有力馬、爆穴馬、AI予想を解説付きで紹介します。
前哨戦を含めた参考レースや、過去10年分のデータから考察を行いましたので、的中率を上げるためにもぜひ最後までご覧ください。
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▼直近のうまジェネの予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/14(火) | 大井3R | 3連単7点 | 416,650円 | 8,680% |
| 2026/4/13(月) | 大井12R | 3連単6点 | 360,540円 | 7,511% |
| 2026/4/13(月) | 大井8R | 3連単6点 | 512,760円 | 10,682% |
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二十四万石賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 1 | ポイントフォワード |
| ○ | 12 | ユメノホノオ |
| ▲ | 2 | フォードテソーロ |
| ☆ | 8 | プリフロオールイン |
| △ | 9 | アムレートゥム |
◎ ポイントフォワード
前残りの形に持ち込めるなら、ユメノホノオを負かすのはこの馬でしょう。
はりまや盃はJRA交流戦で相手関係が決して楽ではない中、好位からしっかりと押し切っており、近走の充実ぶりはメンバー中でもかなり目立ちます。
今回は1番枠を引けたことで無理なく番手、もしくは先団直後で前を射程圏に入れる形を取りやすいのも魅力です。人気馬を相手にしても立ち回りひとつで逆転まであると見ます。
○ ユメノホノオ
地力比較では当然実績最上位の存在で、近走もしっかり結果を残してきました。
ただ、この馬は前が楽になる形では取りこぼすことが多いのも事実。エンジンがかかるのが遅いために、前で楽に行かれると2着になることもままあります。力は認めつつ、そこも含めての対抗評価です。
▲フォードテソーロ
先行力を買っての単穴です。AB混合戦では自分でレースを作って押し切っており、赤岡騎手がうまくペースを整えられれば簡単には止まらないはずです。
2枠もデータ的には悪くなく、前々で運べるなら面白い存在でしょう。
☆ プリフロオールイン
昨年の勝ち馬で、能力自体はここでも上位です。
昨年の同レースで見せた内容なら本来もっと重く扱ってもいいのですが、今回は1年ぶりの実戦。さすがにそこは無視できず、様子見を含めて今回は☆に留めます。
△アムレートゥム
大崩れしにくい安定感は魅力です。前走もフォードテソーロに半馬身差まで迫っており、相手なりに走れるタイプでしょう。
勝ち切るイメージまでは強くありませんが、連下候補としては押さえておきたい1頭です。
AI予想:二十四万石賞の予想印と最終見解
| 予想印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 12 | ユメノホノオ |
| ○ | 6 | エクセレントタイム |
| ▲ | 2 | フォードテソーロ |
| ☆ | 8 | プリフロオールイン |
| △ | 1 | ポイントフォワード |
二十四万石賞は高知ダート1900mが舞台です。距離が延びるぶん、単純なスピードだけでは押し切りにくく、スタミナと立ち回りの両方が問われる条件。極端な一辺倒よりも、道中で無理なく運べて最後まで脚を使えるタイプを重視したいところです。
今回は先行したい馬もいますが、絶対的な逃げ馬がいる形ではなく、序盤から極端に飛ばす流れにはなりにくい印象です。そのぶん、地力上位馬が正攻法で力を出しやすい組み合わせと見ていいでしょう。
◎ ユメノホノオ
佐賀記念3着という実績は、この顔ぶれに入れば明確に上位です。
交流重賞で結果を残してきた点はやはり大きく、単なる高知のオープン実績とは比較にならない裏付けがあります。1900m適性も高く、距離が延びて良さが削がれるタイプではありません。
展開面でも前で流れに乗ってもよく、相手の出方を見ながら運べる自在性があるのは強みです。今回のメンバー比較なら、総合力で中心視が妥当でしょう。
○ エクセレントタイム
前走A1勝ちで勢いがあり、近走内容もこの組み合わせなら十分に通用する水準です。もともと1900mでも連対歴があるように、距離そのものは問題になりません。
ユメノホノオほどの絶対的な格はないにせよ、高知のこの条件でしっかり力を出せるタイプという点は大きな魅力です。流れが落ち着いて地力勝負になれば、この馬が最も相手候補として手堅い存在でしょう。
▲フォードテソーロ
交流戦の大敗だけで評価を落とす必要はなく、高知では先行力を安定して発揮できている点を素直に評価したいです。
今回の1900mは一見すると課題にも映りますが、むしろ前々で運べるこの馬にとっては折り合い面さえつけばプラスに働く可能性があります。
コース適性と展開利を見込める馬で、相手比較でも大きく見劣りしません。巻き返し十分の一頭でしょう。
☆ プリフロオールイン
今回は長期休養明けで、順調度の比較ではどうしても強気になり切れません。仕上がりひとつという面はありますが、舞台適性だけなら上位です。
状態が整っていれば一発があっても不思議ではありません。
△ポイントフォワード
4連勝の勢いはこのメンバーでも目を引きますし、近走の内容にも充実ぶりがうかがえます。
もっとも、今回は初の1900mで相手も一段と強くなりますから、これまでの勢いだけで断定的に買うのは少し危険です。
とはいえ、先行してしぶとく脚を使える形なら簡単には崩れないはずで、成長力を加味すれば無視はできません。距離克服が前提にはなりますが、押さえる価値は十分でしょう。
二十四万石賞の開催日程
| 開催日時 | 2026年4月12日(日)高知6R |
|---|---|
| 発走時刻 | 18:15(予定) |
| 天候:馬場 | 晴:稍重 |
| グレード | 重賞 4歳以上限定 高知所属限定競走 |
| 開催競馬場 | 高知競馬場 |
| コース | 1900m |
二十四万石賞のコース解説

二十四万石賞の舞台は、高知競馬場のダート1900mです。
第2コーナーの出口付近からスタートし、高知の馬場を贅沢に1周半駆け抜けるこのレイアウト。馬のスタミナと騎手のタクトが激しくぶつかり合う、まさに持久戦の極とも言える舞台です。
小回りコースでありながら「内枠が絶対」と言い切れないのが高知の面白いところ。砂の深い内側を延々と走らされるリスクを考えれば、むしろ馬場の良い外目を通ってスムーズに加速したいのが各騎手の本音。有力馬にとっては包まれる心配の少ない外枠の方が、自慢の機動力を存分に発揮できる好条件となるでしょう。
二十四万石賞の出走表
出馬表を右にスクロールすると短評・寸評が表示されます。
| AI | 蒼井 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | ◎ | 1 | 1 | ポイントフォワード | セ5 | 57 | 佐原秀泰 | 高知 | 田中譲二 | 勢い注目 | 4連勝中と勢い十分。距離延長と相手強化が鍵。 |
| ▲ | ▲ | 2 | 2 | フォードテソーロ | 牡6 | 57 | 赤岡修次 | 高知 | 田中守 | 反撃十分 | 高知では先行力安定。距離延長で見直し可能。 |
| 3 | 3 | ティアップエックス | セ6 | 57 | 畑中信司 | 高知 | 細川忠義 | 苦戦続き | A級で苦戦が続く。距離実績も乏しく静観妥当。 | ||
| 4 | 4 | アルドーレ | 牡11 | 57 | 山崎雅由 | 高知 | 田中守 | 距離警戒 | 1900m勝ちあり条件好転。展開次第で食い込みも。 | ||
| 5 | 5 | カツベンケイ | 牡7 | 57 | 木村直輝 | 高知 | 雑賀正光 | 善戦まで | 崩れず走るが決め手不足。相手なりに連下まで。 | ||
| 〇 | 5 | 6 | エクセレントタイム | セ8 | 57 | 郷間勇太 | 高知 | 川野勇馬 | 上位圏内 | 前走A1勝ちで地力上位。1900m連対歴もあり有力。 | |
| 6 | 7 | ビオグラフィア | 牡8 | 57 | 永森大智 | 高知 | 別府真司 | 穴で一考 | 前走快勝で復調気配。今の出来なら相手候補に。 | ||
| ☆ | ☆ | 6 | 8 | プリフロオールイン | 牡5 | 57 | 宮川実 | 高知 | 打越勇児 | 仕上鍵に | 舞台適性高い昨年の覇者。久々の実戦で仕上がり鍵。 |
| △ | 7 | 9 | アムレートゥム | 牡5 | 57 | 多田羅誠也 | 高知 | 宮川真衣 | 連下有力 | 勝ち味に遅いが近走安定。相手比較でも差はなく。 | |
| 7 | 10 | エイシングラス | 牡7 | 57 | 岡村卓弥 | 高知 | 田中譲二 | 上積待ち | 近走見せ場乏しく一変までは。距離も強調しにくい。 | ||
| 8 | 11 | マジックセブン | 牡5 | 57 | 岡遼太郎 | 高知 | 那俄性哲也 | 距離合う | 1900m実績は上位。近走物足りず展開の助け必要。 | ||
| ◎ | 〇 | 8 | 12 | ユメノホノオ | 牡6 | 57 | 吉原寛人 | 高知 | 田中守 | 格上中心 | 実績は断然。1900m適性も高く、ここでも中心視。 |
二十四万石賞・過去10年のデータを分析
同レース過去10年分のデータを収集して分析を行いました。
各データ別に割り出した傾向をご紹介していきます。
人気:上位2頭がまずはアタマ固定
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 6-0-1-3 | 60% | 60% | 70% |
| 2 | 3-2-2-3 | 30% | 50% | 70% |
| 3 | 0-2-3-5 | 0% | 20% | 50% |
| 4 | 0-2-1-5 | 0% | 20% | 30% |
| 5 | 0-2-0-8 | 0% | 20% | 20% |
| 6 | 0-0-2-8 | 0% | 0% | 20% |
| 7 | 0-0-1-9 | 0% | 0% | 10% |
| 8 | 0-1-0-9 | 0% | 10% | 10% |
| 9 | 0-1-0-8 | 0% | 10% | 10% |
| 10以下 | 1-0-0-22 | 4% | 4% | 4% |
※2016年~2025年のデータ使用。
過去10年で1番人気は6勝、連対率60%、複勝率70%。さらに2番人気もほぼ同様の数字で、まずは上位人気から組み立てるべきレースです。
相手はそれなりに中穴も来ています。極端な大穴は狙い過ぎないのが吉か。
配当:穴目までケアしたいところ
| 年次 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | 単勝 | 複勝 | 枠連 | 馬連 | ワイド | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 1着 | 3 | 3 | プリフロオールイン | 永森大智 | 1 | 180 | 140 | 7,860 | 4,850 | 1,530 | 6,000 | 6,930 | 30,500 |
| 2着 | 2 | 2 | グラティアスグー | 郷間勇太 | 8 | 870 | 280 | |||||||
| 3着 | 5 | 6 | ニクソンテソーロ | 加藤翔馬 | 3 | 180 | 2,440 | |||||||
| 2024年 | 1着 | 2 | 2 | ユメノホノオ | 吉原寛人 | 1 | 130 | 100 | 270 | 240 | 160 | 370 | 580 | 1,350 |
| 2着 | 1 | 1 | ガルボマンボ | 林謙佑 | 2 | 130 | 210 | |||||||
| 3着 | 8 | 10 | デシジョン | 井上瑛太 | 3 | 130 | 520 | |||||||
| 2023年 | 1着 | 6 | 7 | ガルボマンボ | 林謙佑 | 1 | 210 | 120 | 280 | 3,830 | 930 | 5,060 | 2,140 | 15,810 |
| 2着 | 7 | 9 | ナムラゴロフキン | 倉兼育康 | 5 | 320 | 160 | |||||||
| 3着 | 7 | 8 | モダスオペランディ | 赤岡修次 | 2 | 130 | 850 | |||||||
| 2022年 | 1着 | 2 | 2 | ララメダイユドール | 宮川実 | 1 | 150 | 110 | 2,520 | 2,710 | 720 | 3,310 | 3,210 | 13,000 |
| 2着 | 1 | 1 | グランデラムジー | 赤岡修次 | 9 | 410 | 210 | |||||||
| 3着 | 8 | 12 | エイシンピストン | 岡村卓弥 | 2 | 140 | 2,150 | |||||||
| 2021年 | 1着 | 4 | 4 | スペルマロン | 倉兼育康 | 1 | 150 | 100 | 260 | 300 | 160 | 430 | 2,320 | 5,260 |
| 2着 | 5 | 5 | ショートストーリー | 赤岡修次 | 3 | 130 | 620 | |||||||
| 3着 | 1 | 1 | ミサイルマン | 林謙佑 | 6 | 460 | 1,220 | |||||||
| 2020年 | 1着 | 2 | 2 | ウォーターマーズ | 西川敏弘 | 1 | 180 | 120 | 450 | 510 | 240 | 590 | 2,150 | 5,550 |
| 2着 | 4 | 4 | キャプテンオリオン | 赤岡修次 | 4 | 200 | 460 | |||||||
| 3着 | 5 | 5 | アースグロウ | 郷間勇太 | 7 | 410 | 1,480 | |||||||
| 2019年 | 1着 | 7 | 9 | エイシンファイヤー | 山崎雅由 | 11 | 16,840 | 1,780 | 2,130 | 40,630 | 8,890 | 71,230 | 90,080 | 2,637,020 |
| 2着 | 8 | 11 | キャプテンオリオン | 赤岡修次 | 2 | 140 | 9,460 | |||||||
| 3着 | 1 | 1 | イッツガナハプン | 倉兼育康 | 6 | 580 | 1,330 | |||||||
| 2018年 | 1着 | 4 | 4 | イッツガナハプン | 赤岡修次 | 2 | 360 | 130 | 発売なし | 1,020 | 270 | 1,950 | 850 | 5,250 |
| 2着 | 6 | 6 | トウカイハッピー | 宮川実 | 4 | 160 | 210 | |||||||
| 3着 | 7 | 7 | ワイルドコットン | 西川敏弘 | 3 | 120 | 260 | |||||||
| 2017年 | 1着 | 7 | 8 | セトノプロミス | 西川敏弘 | 2 | 270 | 110 | 1,420 | 1,410 | 390 | 2,310 | 550 | 4,280 |
| 2着 | 2 | 2 | カイロス | 佐原秀泰 | 3 | 170 | 130 | |||||||
| 3着 | 4 | 4 | マルマロス | 永森大智 | 1 | 110 | 280 | |||||||
| 2016年 | 1着 | 5 | 6 | メイショウツチヤマ | 赤岡修次 | 2 | 330 | 140 | 2,680 | 2,490 | 520 | 3,840 | 3,930 | 20,270 |
| 2着 | 7 | 10 | ニシノファイター | 中西達也 | 5 | 200 | 440 | |||||||
| 3着 | 6 | 8 | リワードレブロン | 永森大智 | 4 | 210 | 880 |
ワイドは上から1-2 1-3 2-3 の入線順
平穏寄りでも、時折荒れるレース。
基本は上位人気から流しつつ、相手はひとひねり入れるのが良いでしょう。
枠:一番いいのは2枠?かといってそこまで差もない
| 枠番 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ポイントフォワード | 0-2-2-6 | 0% | 20% | 40% |
| 2 | フォードテソーロ | 3-2-0-5 | 30% | 50% | 50% |
| 3 | ティアップエックス | 1-0-0-9 | 10% | 10% | 10% |
| 4 | アルドーレ | 2-1-1-6 | 20% | 30% | 40% |
| 5 | カツベンケイ エクセレントタイム |
1-1-2-11 | 6% | 13% | 26% |
| 6 | ビオグラフィア プリフロオールイン |
1-1-1-15 | 5% | 11% | 16% |
| 7 | アムレートゥム エイシングラス |
2-2-2-13 | 10% | 21% | 31% |
| 8 | マジックセブン ユメノホノオ |
0-1-2-16 | 0% | 5% | 15% |
内すぎず外すぎない2枠が好成績です。
2枠は過去10年で3勝、連対率50%、複勝率50%と優秀で、極端な外よりも立ち回りやすいゾーンが強く出ています。
一方、8枠は未勝利かつ複勝率15%止まりですから、大外は少し割り引きたいところです。
とはいえ、どこかの枠だけ圧倒的に悪いと言ったことはありません。
脚質:先行馬に利のあるレース
| 脚質 | 展開予想 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | プリフロオールイン | 2-3-2-8 | 13% | 33% | 46% |
| 先行 | ポイントフォワード フォードテソーロ エクセレントタイム ビオグラフィア |
4-3-3-19 | 13% | 24% | 34% |
| 差し | アルドーレ カツベンケイ アムレートゥム マジックセブン ユメノホノオ |
4-3-1-31 | 10% | 17% | 20% |
| 追込 | ティアップエックス エイシングラス |
0-1-4-23 | 0% | 3% | 17% |
高知はどのコースでもそうですが、逃げ、先行が有利です。
後ろ一辺倒より、道中で前を見ながら運べる馬を上に取るのが自然でしょう。
年齢:先行馬に利のあるレース
| 年齢 | 該当馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | プリフロオールイン アムレートゥム マジックセブン |
0-3-3-9 | 0% | 20% | 40% |
| 6 | フォードテソーロ ティアップエックス ユメノホノオ |
1-3-0-12 | 6% | 25% | 25% |
| 7 | カツベンケイ エイシングラス |
3-3-4-15 | 12% | 24% | 40% |
| 8 | エクセレントタイム ビオグラフィア |
1-1-1-24 | 3% | 7% | 11% |
| 9以上 | アルドーレ | 2-0-1-18 | 9% | 9% | 13% |
7歳が最も強い一方で、5歳も崩れていません。
7歳は3勝、5歳は勝ち星こそないものの複勝率40%で相手候補としては十分です。
プリフロオールインは勝ちゼロを打ち破れるか。
二十四万石賞の前哨戦回顧と考察
二十四万石賞の前哨戦にあたるレースの回顧をふまえた考察を行っていきます。
参考レース①2025二十四万石賞(重賞)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 13 | 高知 | 二十四万石賞 | 重賞 | ダート | 1900 | 晴 | 不良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | プリフロオールイン | 牡4 | 57 | 永森大智 | 02:02.8 | 37.2 | 1 | |
| 4 | 6 | 8 | エクセレントタイム | セ7 | 57 | 妹尾浩一朗 | 02:03.7 | 0.9 | 37.5 | 5 |
| 8 | 6 | 7 | ティアップエックス | セ5 | 57 | 岡遼太郎 | 02:04.5 | 1.7 | 38.2 | 4 |
| 9 | 8 | 12 | カツベンケイ | 牡6 | 57 | 木村直輝 | 02:04.6 | 1.8 | 38.4 | 11 |
昨年の二十四万石賞を振り返ると、プリフロオールインの能力はやはり上位です。
昨年の同レースでは3枠3番から前を見ながら流れに乗り、上がり37.2で快勝。今回出走しているメンバーの多くも下していることから、同舞台の実績比較では頭一つ抜け出していると考えて良いでしょう。
ただし今回は約1年ぶりの実戦で、能力と臨戦過程をどう天秤にかけるかが焦点になります。状態面に割り切りが必要な一戦だからこそ、能力は認めつつ評価は少し抑える形が妥当でしょう。
ティアップエックスは凡走していますが、この馬は流れに乗れた時の破壊力が抜群。後方有利の展開になるようなら買って良いでしょう。
参考レース②はりまや盃(JRA交流・A)
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 24 | 高知 | はりまや盃 | 中央交流 | ダート | 1400 | 晴 | 稍重 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | ポイントフォワード | セ5 | 57 | 佐原秀泰 | 01:31.0 | 40 | 9 | |
| 2 | 6 | 8 | サンライズグリット | 牡8 | 57 | 宮川実 | 01:31.2 | 0.2 | 39.7 | 4 |
| 8 | 5 | 6 | ティアップエックス | セ6 | 57 | 岡村卓弥 | 01:32.6 | 1.6 | 40.5 | 12 |
外枠から好位で流れに乗り、上がり最速の40.0で押し切り勝ち。JRA交流戦で9番人気という立場ながら、先団を見る形からしっかり脚を使えたのは高く評価できます。現在かなり充実していると考えて良いでしょう。
番手近辺で流れに乗れれば、たとえユメノホノオが相手でもポイントフォワードが面白い存在になってくれるのではないでしょうか。
参考レース③AB混合
| 月 | 日 | 場名 | レース名 | グレード | コース | 距離 | 天候 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 15 | 高知 | AB混合 | AB | ダート | 1600 | 晴 | 良 |
| 着順 | 枠 | 番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 走破タイム | 1着との差 | 上り3F | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | フォードテソーロ | 牡6 | 57 | 赤岡修次 | 01:48.4 | 40.7 | 1 |
フォードテソーロの先行力は軽視できません。
2枠2番からスタート後に前を見ながら運び、主導権を握って1分48秒4で押し切り。アムレートゥムの追撃を半馬身だけ封じた形ですが、先行馬にとって楽ではない流れでも最後まで脚色を鈍らせずに勝ったという点が大きな評価点です。
1900mでさらに相手は強くなりますが、自分の形に持ち込める強みがあります。スローの展開に持ち込むようなら、今回もフォードテソーロの一発には警戒が必要でしょう。
今週の地方競馬重賞レース予想
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▼今週の超すごい競馬の予想結果
| 日付 | レース名 | 券種 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/4/14(火) | 大井3R | 3連単7点 | 416,650円 | 8,680% |
| 2026/4/13(月) | 大井12R | 3連単6点 | 360,540円 | 7,511% |
| 2026/4/13(月) | 大井8R | 3連単6点 | 512,760円 | 10,682% |
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